05≪ 2018/06 ≫07
123456789101112131415161718192021222324252627282930
個別記事の管理2018-06-15 (Fri)
2018061524.jpg
ついに2018ワールドカップ ロシア大会が開幕しました。
2018061525.jpg
史上初めて東欧圏内で開催されるワールドカップです。
開会式のセレモニーはこれまでの大会に比べ、控えめ・・・かな。
2018061526.jpg
すぐに開幕試合のロシア対サウジアラビアの試合が行われました。
試合はロシアのエース、現在CSKAモスクワで頭角を現している
アレクサンドル・ゴロビンが大活躍して5-0でロシアの勝利。
開催国が躍進するにはこういった超新星の活躍が必要です。

逆に、日本をけっこう苦しめたサウジがあんな大差で負けたのが
気になりました。日本は大丈夫?。初戦のコロンビア戦は6/19です。
* Category : サッカー
* Comment : (0) * Trackback : (0) |
個別記事の管理2018-06-14 (Thu)

201806141.jpg
6/13(水)、午後2時から引き続き、日田市天瀬町の新規探索へ行きました。
201806142.jpg
さて、今日はいい場所が見つかるだろうか。
また広範囲移動しまくって終わりとかやだなあ。
201806143.jpg
もうね、舗装されてない道を行くのも当たり前になってきましたよ。(笑)
自分が今年通った初めての車みたいな場所もよく行きました。
草ぼうぼうの道ですわ。(笑)
しかし、こんな場所じゃないといいクヌギがないんですよ。
201806144.jpg
村落に近いクヌギ林は金網に囲まれてる可能性大で・・・。
もちろん樹液焼けしたクヌギは村落に近いほど多いですが。
201806145.jpg
中型ヒラタペアがいました。
201806146.jpg
おっ、久々にボコボコクヌギばっかりの場所だ。
最近までヤブの中のクヌギ林だったみたいですね。
ヤブが刈られて樹液クヌギがたくさん姿を現しています。
スズメバチもいっぱいでここはかなり期待の場所だな。
201806147.jpg
っと次の場所で、やってしまいました、脱輪・・・。
右前輪がはでにへこみに落ちて左後輪が20cm空中に浮いてしまいました。
何回アクセルを吹かしてバックしようとしても空回りします。

あー、こりゃ今年初めてのJAF呼びか・・・。
毎年呼んでて、去年は呼ばずに済んだんだけどなあ。
損傷は無いのは幸運だったけど、
草むらに隠れた水路を見落としてしまいました。新規探索の怖いところです。

JAFを呼ぶ前に右前輪の下に石をつめて、とりあえずハンドルを右にいっぱい
切ってアクセルを踏んだところ・・・おおっ!、脱出できた。
さすが四駆。FFだと絶対出れなかった。

しまったああ、車の画像撮っとけばよかった。
しかし泡食っててそれどころじゃなかったんですよ。
あー、良かった。しばらく採集どころじゃなくなるかと思った。
201806148.jpg
新しい場所では運転を慎重にしないといけませんね。
どこに隠れた側溝などがあるか分かりません。
みなさんも気をつけられてください。

シロスジカミキリの脱出孔にコクワペア。
このあたりは少し標高が高いのでまだコクワばっかりなのかな。
201806149.jpg
あー、車の脱出に時間食ったので夕方になってしまった。
今日まだ1ヶ所しかいい場所みつけてないよ・・・。
2018061410.jpg
夕方になってきた時分・・・、おっ、かなり黒くて樹液噴出してるクヌギがあるぞ。
スズメバチも5匹くらいいて、洞も3ヶ所はある。こりゃすごい。
2018061411.jpg
これはかなり期待の木です。
他にもこれほどではなくても樹液出して黒いクヌギが
5本以上あります。帰る前にいい場所を見つけてよかった。
* Category : 採集2018
* Comment : (2) * Trackback : (0) |

大変でしたね~ * by 筑豊人
脱輪ひどくなくてよかったですね、写真の草の生えてる道を車で行くんですねΣ( ̄□ ̄|||)
いつも山に行くときは携帯2社分持っていきます。自分のはAU,会社のはdocomo。それでも電波が入らない所は怖いです。ジャフも呼べない。
採集でなく、新規開拓でしたか!
スズメバチ5匹の木に大きいのが見えたらどうしますか?
今なら5匹も大丈夫??
昨日笹栗の山を少し見ましたが、さすが福岡に近く、もう採集者の形跡が・・・。やっぱ都市部に近く、車で誰でも行ける所はダメですね。
その前に飯塚の西部の所で、クヌギの大木の樹液の出てるちょっとした洞にノコが殺されてました。その時は何も思わず、簡単にその木を見て回ったんですが、後になって、あれはクワガタにやられたんじゃないのか?て思いました。ジャンヒラ??
また、行ってみます。宮崎と福岡の両巨匠がそろって70アップ。
さすがです。

* by LLL
時々側溝に落ちるのはもう避けられないと思ってます。(笑)
そのために四駆の軽にしたんです。
ヒラタの大きいのが上にいたら・・・、もちろんハシゴをかけ
にいくに決まってるじゃありませんか。(笑)今のスズメバチは
楽勝です。8月後半でもやるでしょうね。その場合襲ってくる
スズメバチを網で全部捕らえてからにすると思います。

Comment-close▲
個別記事の管理2018-06-13 (Wed)
20180613.jpg
6/12(火)、オーストリア、チボリ・スタディオンで、
日本対パラグアイの試合が行われ、日本は4-2で逆転勝ちしました。
ただ、パラグアイは25歳以下の選手で構成された、ワールドカップ予選
落ちした後のチーム再建中のチームです。勝利したことはいいことですが
過大な自信を持つことは禁物でしょう。

乾の調子の良さが現れた試合でした。
それと西野監督はようやく本田を出場させることの弊害に気がついたの
かもしれません。
本田がトップ下にいると日本の攻撃が遅くなり、敵のDFがそろってしまう
のです。全ては本田を経由することによって、本田の判断力の遅さとドリブルの
遅さ、考えたうえで結局バックパス、というようなプレーで敵ディフェンスが
戻ってしまう余裕を与えてしまっていたのです。

8年前の本田はそりゃあ、日本の大黒柱でした。
素早いステップで一人抜いたあとに鋭い正確なミドルシュートを撃てたあの
時は良かった。しかし年齢とともに能力の衰えと、リスクを取るプレーを
避けるようになり、彼は日本代表の攻撃を遅らせる存在になっていきました。

彼を見ていると、アルゼンチン代表だったリケルメという選手を思い出します。
それと韓国代表のユンジョンファン。両方とも、中盤であまり動かずパスで味方
を動かすタイプですが、もちろん若い頃はドリブルもすごかった選手です。

しかし本田にはリケルメやユンジョンファンのようなキャリア後期でもキラーパス
を出せる能力がありませんし、彼が出ていると若い選手が萎縮して思い切った
プレーができないようです。よって速い攻めができない。

西野監督は本田を切ったのか、それとも単に全部の選手を本番前に出したかった
だけなのか、もう次はワールドカップ本番、コロンビア戦です。
* Category : サッカー
* Comment : (0) * Trackback : (0) |
個別記事の管理2018-06-12 (Tue)

201806121.jpg
6/12(火)、午後2時から引き続き、日田市天瀬町の新規探索へ行きました。
山中の集落そばのクヌギ林です。
201806123.jpg
この時期、集落そばのクヌギ林の方が樹液の出が良く、
クワガタもよく見つかります。
樹液が出ていなくても、過去に出ていたような木が多く、真夏には
樹液が出る可能性大の木が多いですね。
201806122.jpg
天瀬町の深い山中を移動しまくって、やっとの思いで数少ない
樹液クヌギを見つけていきます。
201806124.jpg
別荘地帯に近いボコボコクヌギ林で・・・おっデカいヒラタが
隠れたぞ。メクレを壊さないようになんとか確保。
60ミリあるか。
201806125.jpg
あとは果樹園近くの道をしらみつぶしに見て回りましたが、
夏にはいけそうかも、ってところばかりで決定的な場所は
見つからず・・・。時期が変わるとまた樹液クヌギも増えてくる
んだろうか、このあたりは・・・。
201806127.jpg
ヒラタは57ミリか・・・。
また60ミリならずでした。
今日は移動した距離の割りにいい場所があまり見つかり
ませんでした。
* Category : 採集2018
* Comment : (2) * Trackback : (0) |

うらやまし~ * by 筑豊人
午後2時からの採集、うらやましいです~。ナイスヒラタですね~。台風通過後、気温も上がらず、肌寒いので、クワガタも活動しないだろうという判断で、仕事帰りのプチ採集もお休みです。
今日は仕事終わって福岡でまた仕事なので、途中少し見てみます~。

* by LLL
えーと、採集ではなくて一応新規探索なんです。(笑)
採集にはそんなに時間がかかりませんが、新規探索は
何もない場所も見に行ったりするので時間を多く取らない
といけないので昼過ぎから行くんですね。当然夜行っても
意味ないです。初見の場所なので。
真夏に今回発見してきた黒いクヌギを夜回りできたら
いいなと考えてます。

Comment-close▲
個別記事の管理2018-06-11 (Mon)
201806111.jpg
アーケードゲームレビュー 1984年発売 ブロードバンド/アイレム
「ロードランナー」です。

家庭用ファミコンでも当時出た、チャンピオンシップロードランナーなど
でも当時大ヒットしました。

ルールは簡単にいうと画面内にある金塊を全て取って脱出すればいい
んですが、おジャマで追いかけてくる敵たちから逃げながら、穴に落として
かわしながらなのでよくミスります。自分で掘った穴にいつまでもいても
穴が自動でふさがるので(どんな穴やねん)ミスになります。
201806116.jpg
このゲームを初めて見たのは、中学生か高校生の頃、
久留米市のタイトーだったかな。いつもこのゲームを二人
プレイ(交互)する友達がいてよく覚えています。

のちに出るロードランナー2、3、4よりパズル要素よりモンスター(?)との
追いかけっこに特化していて、発売元のブロードバンドの移植ゲームの
ような感じでアイレム独自色が出ていませんでした。続編ではどんどん
難しくなり、初見で突破するのはまず無理でマニア向けになっていきました。
201806112.jpg
それでもこの後残っていく仕様としてこの、
「敵封じ込めボーナス」
201806113.jpg
「一度も敵を穴に落とさなかったボーナス」というのは
当時からありました。
パズル要素がない分、いかに敵を誘導するか、というゲームで、中高生の
時のお金がない自分たちにはうってつけのゲームでした。

難易度が低めだったので長時間プレイできたのです。
ゲーセンにとっては当然インカム効率の悪いゲームだったようで
これも比較的早くゲーセンから姿を消していきました。
201806114.jpg
3面クリアごとに敵キャラクターが交代し、画像のような演出がありました。
といっても敵キャラの性能は変わりませんでしたけどね。
201806115.jpg
1周24面をクリアすると一応エンディングとなりますが、このあとも2周目以降
が続き難易度は変わりません。つまりその気になれば1日中このゲームをプレイ
することもできたんですね。私は1周クリアしたら飽きてやめてたかな。

当時のゲーム業界はインカム効率とかあまり考えてなかったようで難易度も
いいかげんで大らかなゲームも多かったですね。逆に激ムズのゲームもありましたが。
以後、ゲーセン側はマニア対策を始め、エンディングのあるゲームや、難易度調整に
より1コインプレイ3分という目安を立てて各メーカーに注文するようになっていきました。

私としては貧乏学生が友達と長々とプレイできてジュースを飲みながら
雑談できる楽しい思い出があるゲームでした。
ちょっとBGMが暗めでしたが。(続編2,3,4は明るいBGMばっかりです)
* Category : アーケードゲーム
* Comment : (0) * Trackback : (0) |