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個別記事の管理2016-10-25 (Tue)
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バーレーンで開催されているAFCU19アジア選手権2016の準々決勝で
U19日本代表はタジキスタン相手に見事に4-0で勝利し、来年韓国で
開催されるU20ワールドカップへの出場権を獲得しました。

ここ4大会連続で準々決勝で敗退しU20W杯へ出場できなかった日本でした
が、決して毎回弱いチームではありませんでした。
ただ、他のアジアの国々がユース年代の強化に力を入れ始めたのと
、AFCの謎のグループリーグ分けにより、ここ最近日本は韓国とつぶし合いをさせられて
きました。(1995年から10年くらいずっと日本と韓国がW杯出場権を得たため)

今回はくじ運も良かったでしょう。韓国とオーストラリアの早期敗退もあり、さらに次の
準決勝の相手はベトナムです。ベトナムが弱いわけではないですが、やはり組し易い
相手といえるでしょう。

かと言って今回のユースが運まかせなチームではなく、今大会まだ無失点という守備
の固さと、パス回しとシュートの正確さも十分優秀なチームです。
すぐ次の試合がありますが、優勝は十分狙えるでしょう。
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* by daizu
出場権を獲得できて良かったですね!
冬はサッカーの季節ですよね~。夏はカブクワの季節(^^)

* by LLL
>daizuさん
U19日本代表はこのあと準決勝でベトナム、決勝でサウジも
倒して、AFC U19アジア選手権を史上初めて制覇しています。
守備力が高く(大会無失点)決定力がある選手が多いので来年の
U20ワールドカップが楽しみです。
いえいえ、冬はクヌギが目立ちやすくなりますので、新規開拓
にはいい季節なんですよ。(笑)

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個別記事の管理2016-10-22 (Sat)
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バーレーンで開催されているAFCU19アジア選手権2016のグループリーグの試合が
終了し、U19日本代表は2勝1分の1位で決勝トーナメントへ進出しました。
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初戦イエメン戦に3-0で勝利した後、イランに0-0、カタールに3-0で勝利しましたが、
点差ほど安全に見れる試合ではありませんでした。

1-0で勝っている前半、得点を取り消されたりしましたからね。オフサイドの判定とのこと
ですが、FWがプレーに関与しるヒマもなくヘディングシュートが入り、GKも反応していない
ようでしたが・・・。これは専門家の判断を待つとして、やはり中東の笛というのは侮れない
ものを感じました。

ただ、一回戦の相手はタジキスタンになったようです。オーストラリアにならなくて良かった。
この試合に勝てば来年のU20ワールドカップの出場権を得られるという重要な試合で
これは大きい。タジキスタンを軽視するわけではありませんが、ウズベキスタンや
オーストラリアよりは、はるかにマシでしょう。
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昨日大会が全て終わりましたが、U17女子ワールドカップが閉幕し、U17女子日本代表
、リトルなでしこは前回大会に引き続き決勝までいってくれました。PK戦で破れ
連覇はならなかったですが、試合内容は終始圧倒しており、この世代の女子サッカーの
育成が非常にうまくいっていることを感じさせる内容でした。
これなら毎回この世代は世界の舞台で活躍してくれることでしょう。
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個別記事の管理2016-10-15 (Sat)
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AFC U19アジア選手権2016がバーレーンで開幕しました。
日本は初戦、イエメン戦に前半0-0で苦しみながら後半少し決定力を見せ、
3-0で勝利しました。

この大会でベスト4に入れば来年のU20ワールドカップへ出場できます。
しかし、ユース日本代表はここ4大会連続で世界への切符を逃しています。

これは日本ユースが弱くなったわけではなく、他のアジアの国々もワールドユース
、今はU20ワールドカップへの出場を強く意識し始め、若手の育成に本腰を
入れてきたってことでしょう。特に日本が準優勝した1999年大会(小野、稲本、高原、
遠藤ら黄金世代)以来、特に。

今大会の日本を見てもトラップ、パス回しなんかは以前からどんどん進歩している
感じはします。ただ、ドリブラー、シューターがいない感じですかね。
まずは残りのイラン、カタールに競り勝って決勝トーナメントを目指すことになります。
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個別記事の管理2016-10-11 (Tue)
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ワールドカップ2018ロシア大会アジア最終予選 第4戦
日本対オーストラリアの試合がメルボルン・ドッグランズスタジアム
で行われ、日本は開始すぐ原口のゴールで先制するも後半開始直後
その原口のミスによるPKを与え追いつかれ、1-1の引分けに終わりました。

とうとうハリルホジッチも2010ワールドカップの岡田監督と同じ結論に至った
ようです。本田ワントップですからね。

そうなんです。現在の本田を一番代表で生かすにはどうしたらいいかという考え
を突き詰めると「本田ワントップ」という答えに行き着くんです。

若い時ならともかく今の本田は相手を置き去りにするスピードはなく、中盤にいても
カウンターを遅らせるだけで害も多いのです。中村俊輔の代表引退に近い時に似て
ますね。遅攻めを好むのもまずい点です。しかしシュート決定力や前線で起点になる
力、ラストパスの能力はまだチームで一番です。
それならワントップに置いてバックパスをさせないでボールをもらったらゴールに直結
するプレーに終始してもらったほうがいいわけです。

ただ、この戦法は2010岡田ジャパンが取った「やぶれかぶれの戦法」でもあります。
2010ではいい結果になったものの、監督としては思考放棄ともいえます。
早く本田に代わる選手が出てくればこのような戦法は取らず、本田に代表引退して
もらえばいいんですが・・・。

ただ、今回勝つことはできませんでしたが、引分けれたのは大きかったです。
オーストラリアに勝点1差で追いすがり、独走を許さないことができ、連勝していけば
首位も狙えます。次は少し間が空くのでまた立て直してもらうしかないでしょう。
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個別記事の管理2016-10-06 (Thu)
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ワールドカップロシア大会アジア最終予選の第3戦、イラク戦が埼玉スタジアムで
行われ日本はなんとか2-1で勝利しました。

1点を先制するも後半でイラクにセットプレーから同点にされ、初戦のUAE戦のような
悪夢が思い起こされるような展開になりました。

イラクはここまで勝星がないといっても、日本を苦戦させるには十分に強く、最後まで
粘り強く守備してカウンターを狙ってきました。日本も同等のチャンスは迎えるものの、
決定力がなく、一進一退の攻防を繰り返し、どうも今回の日本、このままだと上位の
オーストラリアやサウジアラビア、UAEを上回れるのか不安になりました。

終了間際にシュートがかなり下手な方の山口蛍が決めてくれましたが、彼はあれは
100本に1本決めるかどうか、というところでしょう。

今回ハリルの首はつながり、勝ちが先行する貴重な勝利となったものの、今後大丈夫
か?と思われるほどイラクといい試合をしてしまいました。
次はオーストラリアとアウェーでの対戦がすぐ迫っています。
ここがこの最終予選の最初の正念場となるでしょう。
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