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個別記事の管理2016-06-27 (Mon)
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6/26(日)夜、kenjiさんと共同採集に朝倉市中部を中心に夜回りに
行って来ました。

なかなか採集に行けず、kenjiさんからのお誘いでようやく今年初採集
というていたらくです。

kenjiさんのお子さんがノコの大きいのとカブトムシ8cmが欲しいとの
ことですが、まだ梅雨も明けてないし無理じゃないかなあ。
気温も少し低く大雨上がりでコンディションも良くありません。

なんとかワレメにコクワがいました。
今年初クワガタだ。(笑)
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この時期はヒラタも夜はうろつき回ります。
けっこう樹肌を歩いてるのを見かけますね。ヒラタメスも。
これが7月に入ると洞にこもってハーレムを作り出すので
洞がある木をマークしておかなければなりません。

特大ヒラタは高層マンション(2m以上の絶好の樹液洞)
にこもりますね。

しかし、けっこう虫が濃いポイントを回ってるんですが
虫が少ないですね。クヌギは樹液がまだまだ出てない
感じです。
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こんなふうに小さい洞に中型ヒラタはよく見かけましたが
樹液にノコカブがうじゃうじゃ集まるシーンは皆無。
まあ、あと1週間もすれば様変わりするんでしょうけど。
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おっ、あそこはなかなか集まってるな。
カブトムシがいつもたくさんいる木ですが、いないということは
まだ発生数が少ないんでしょうね。
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この木はヒラタ祭りでした。画像のヒラタと裏のウロに64ミリヒラタと
数匹小ヒラタ。64ミリは写真を撮ってるとウロに入られそうだったので
急いで確保しました。

しかしこのそばの必殺ポイントをkenjiさんに案内したんですが、不発・・・。
kenjiさん盛夏にまた行ってくださいね。
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カブトムシがせっかくいて撮ったのに、蛾の陰に隠れてしまいました。
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3時間ほどの採集で、64ミリヒラタと65ミリノコぐらいがめぼしい成果でした。
kenjiさんお疲れ様でした。今度は早朝キック採集に行きましょう。(笑)
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* by kenji
昨晩はありがとうございました。
ちょっと早かったですね(汗)
今度は早朝からお願いしますm(__)m

* by LLL
そうですね。次は祭り用に早朝キックでいきましょう。
しかし毎日連続で雨で下見にも行けませんねえ。

* by 4702
ヒラタとノコ イイのがとれましたね
ワタクシも早朝キックにて ミヤマをげっとしましたよ サイズかイマイチですが、、、、

* by LLL
うきは市南東部の方がミヤマがでかくていいですね。
ミヤマは子供の頃は8月しかいないものと思って
ました。(笑)
今年は南東部の奥の方まで行かないかもしれません。

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個別記事の管理2016-06-23 (Thu)
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6/21(火)、残りのカブトムシ飼育ケースを開けてみました。
先週は蛹になってるのは少なかったですが、今回はどうかな。
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お・・・、今回はけっこう蛹が多いぞ。
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うん、かなりの数の蛹が確認できました。
幼虫のエサとして馬糞系のものは避けた方がいいかもしれません。
水分が多すぎて溺れ死んでたり、蛹になったあと水分がしみこんで
カビたりしてるのもいましたね。
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今回はほとんど蛹になっていました。
そうかあ、カブトムシって蛹になるのは6月中旬から下旬なんだ。(笑)
1匹ずつ仕分けして、先週の分とあわせて50匹ほどの蛹ケース(?)が
できました。10匹くらいはまだ幼虫でした。

娘の小学校へ持って行ったら喜んでもらえました。
なんか観察教材にしてもらえたかな。
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個別記事の管理2016-06-14 (Tue)
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去年幼虫を60匹確認したカブトムシケースの一つを開けてみました。
どうなってるだろう。蛹になってるだろうか。
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こっ・・・これは・・・まだ早かったかあああ。
カブトムシって、6月初旬に蛹になるって図鑑に書いてあったのに。(笑)
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まあ、ほぼ全部生き延びてはいるようですが、蛹になってるのは1匹だけ。
残りは10日後くらいに開けたほうがいいようです。
カブチン蛹の詰め合わせを娘の小学校へ持って行く予定です。
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* by 4702
お久しぶりです。 カブトムシはまだ普通なら幼虫なんですね。 ことしは8匹とれましたが 小ぶりです。コクワ、ヒラタ、ノコギリもとれましたが ミヤマはまだです。ひらたは ボチボチで66mmがとれました。そろそろ、山中でお会いするかもしれませんね、、、、

* by LLL
おおっ、もう山に行かれてるんですね。
こちらはなかなか忙しくて行けなくて。
このあたりではなかなかデカヒラタは難しいのに
大きいのいましたねー。
仕事なんかやめてクワガタ探索ばかりしていたい
ものです。(笑)

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個別記事の管理2016-06-08 (Wed)
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キリンカップ2016決勝、日本対ボスニア・ヘルチェコビナが市立吹田サッカースタジアムで
行われ、日本は1-2で逆転負けを喫し準優勝に終わりました。

チェゼーナの新星、ミラン・ジュリッチが良かったのもありますが、日本のDF陣、特に
吉田などはちょっと攻撃の鋭い相手になると簡単に抜かれるところがあります。
これから最終予選を戦う上で不安要素になりますし、本大会に出てもまず、相手に
狙われるところでしょう。守備力を上げるかいいDFが出てこないと、とてもW杯で
ベスト8以上など無理です。

攻撃もアイデアが無さすぎでしたね。ブルガリア戦で調子にのりすぎたのか、ボスニア
の守備陣が日本の細かいミスを許さなかったのか・・・。
もうちょっとドリブルで切り込む選手が欲しいですね。そういった意味で宇佐美や
浅野の著しい成長が望まれます。

まあ、本田の言う様に(本田、香川は結局故障で出られませんでした)
この時期に負けて良かったかも。若手に経験を積ませられたのが収穫でしたね。
次はW杯最終予選です。
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個別記事の管理2016-06-05 (Sun)
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先日、キリンカップのブルガリア戦が行われ7-2というスコアで日本が勝利しましたね。

ブルガリアといえば、1994ワールドカップアメリカ大会での躍進が印象的でした。
あの時は、ストイチコフ、レチコフ、コスタディノフなど海外で活躍するスターが多く、
W杯欧州予選ではフランスを土壇場のゴールで突き落とし、「パリの悲劇」と呼ばれた
ものでした。

ブルガリアは本大会でもドイツをストイチコフのFKで破るなどでベスト4に進むなど
大活躍でした。しかし、今回来日したチームはその時の面影もありませんでした。

とにかく守備がザルで日本のクロスが面白いように得点につながりました。
攻撃も単発で日本守備陣に脅威をあたえるほどではなく、2点目も川島ではなく
西川だったら止めたかもしれません。
そういえばまた川島を使い始めたなあ・・・。

もう一つ、大量点につながった理由として、本田が出場しなかったこともあるかも
しれません。本田がいる時は他のイレブンが本田を経由して攻撃するため、
どうしても攻撃が遅くなってしまいます。相手によっては本田を使わないほうが
速攻が何回もできていいのかもしれません。特に浅野のようなカウンターができる
選手を使う時はね。

次の決勝、ボスニア戦では本田を使うでしょうから、その違いが分かるはずです。
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