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個別記事の管理2016-05-23 (Mon)
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今年も原鶴温泉花火大会を見に行ってきました。
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山の上から見て、他に明かりも少ない地域なので花火がきれいに見えます。
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川幅いっぱいに使った仕掛け花火のようです。
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ここの花火大会は花火と花火の間のスポンサー紹介の
アナウンスが短くいい感じです。
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次の5/22(日)、大分県豊後高田市へ今年もマテ貝を取りに行きました。
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今年は子供たちがたくさん来てにぎやかでした。
マテ貝が密集している場所では塩で取るより
掘って取った方が早かったりします。
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人数が多かったせいか、直接掘って取るやり方が功を奏したのか
大漁でした。

帰ってバター焼きで食べると非常に美味でした。
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個別記事の管理2016-05-15 (Sun)
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5/15(日)、佐賀県、吉野ヶ里歴史公園へ行って来ました。
今日は先着200名まで気球乗船体験ができるということです。
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おお、飛んでる、飛んでる。
なんとか先着200名に入れました。
が、強風が吹けば即中止とのことなので順番が来るまで気が気
ではありません。
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やっと順番が回ってきて乗れました。
高く見えますが、実は20メートルも上がっていません。
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それでも娘にはいい経験にはなったかな。
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4年ぶりくらいに来ました。
展示はあまり変わってないですが、アスレチック施設や遊戯グラウンドなどが増設され
ており、施設を見るというより、親子連れでピクニック感覚で遊び場の方を利用した方が
いいかもです。
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個別記事の管理2016-05-09 (Mon)
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5/8(日)、今年もうきは市若宮神社でそうめん流しが開催されました。
30年以上前はこの神社内でもクワガタが取れたものでした。
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娘もだんだんそうめんを取るのがうまくなってきました。
毎年これで昼食代をうかせてます。(笑)
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* by daizu
テレビのニュース見ましたよ~♪
お嬢さんを探しました(^^) ←見つけるとこはできませんでしたけど(^_^;)

* by LLL
毎年だんだん人出が多くなってきてまして、
お昼時は外して行くようにしてます。
daizuさんもぜひ子供さんらと来られてください。

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個別記事の管理2016-05-04 (Wed)
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本の紹介です。浅田次郎「蒼穹の昴」「珍妃の井戸」「中原の虹」です。
なぜ3冊同時かというと、この3作品は舞台も登場人物も同じ一連の作品だからです。
蒼穹の昴はNHKドラマにもなったので聞いたことがある人もいるかと思います。

舞台は清朝末期の中国、主な人物は西太后、袁世凱、光緒帝、宣統帝,
張作霖,蒋介石、孫文などですが、
これに加えて、梁文秀、李春雲、李春雷、岡圭之助、トーマスバートン、
ミセス・チャンなど、オリジナルキャラクターたちの主観が切り換わる、
浅田さんらしい多面的に描写する作品になっています。

さらに加えて、清朝当初の英雄たち、ヌルハチ、ホンタイジ、ダイシャン、ドルゴン、
順治帝らの建国秘話のエピソード、清朝最大の名君とされた乾隆帝と龍玉にまつ
わるエピソード、アヘン戦争、義和団の乱、太平天国の乱、日清戦争、日露戦争、
辛亥革命、と本当に壮大なドラマとなっています。

ただ、おしむらくは風呂敷を広げすぎて、人物も出しすぎて、結局何が言いたい
物語だったのか、多くの伏線も回収しないまま終わっています。それにかなりの
浅田さん独自の解釈が入っており、特に西太后を持ち上げすぎな気がします。
史実の彼女がそこまで中国の未来を見越して行動していたのか・・・、読者に
よっては嫌悪感を感じるかもしれません。龍玉というアイテムに重点を置きすぎ
たストーリーもちょっと違和感を感じるかもしれませんね。

それでも、浅田さんの書く文章はおもしろく、特にオリジナルキャラクターの李春雲、
李春雷、梁文秀、トマスバートン、ミセスチャンらの生き生きとした描写は引き込ま
れるものがありました。科挙の話もおもしろかったですね。なかなかこの科挙が
中世中国人たちにとってどういうものだったのか詳しく書く作品は少ないのでここ
だけでも買い、な本です。受験生たちの過酷な生活は読んでいて驚きますよ。

興味があるなら先にドラマから観てもいいかもしれません。
賛否両論ある作品かと思いますが、一読の価値ありと思います。
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