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個別記事の管理2015-03-31 (Tue)
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リオデジャネイロオリンピック アジア一次予選の第2戦 ベトナム戦は日本が、三浦監督率いるU22ベトナムの守備に
苦しみながらも中島の2ゴールで2-0の勝利。

この中島翔哉というFC東京の選手には注目していましたが、やはり決定力がある選手です。
この中島と鈴木武蔵と南野の3枚看板で最終予選を勝ち進む形になるでしょう。

次は地元のU22マレーシアとの対戦です。
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個別記事の管理2015-03-30 (Mon)
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今日は娘のピアノ教室の音楽発表会がありました。
子供たちは短時間でかなりうまくなるもんですねえ。

うちの娘は・・・来年期待ですか・・・。
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個別記事の管理2015-03-29 (Sun)
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花燃ゆ 第7回「放たれる寅」第8回「熱血先生、誕生!」を観ました。

色々突っ込みどころ満載なところはありますがまあドラマとしては面白いからいいのかな。
主君毛利敬親が出ていいって言ってるのに松蔭が野山獄を出ないのは当時の武士の上下関係から不敬に当たる
のでありえないかと。文が松下村塾の設立を提案したり、塾生集めに奔走したり、久坂玄瑞をわざと怒らせて松蔭の
元に走らせるシーンとか。

でもなかなかドラマとしては面白いかと。最近4、5年の大河ドラマの中では無いほどカメラワークに気を使ってるのも
ドラマとしての面白さを向上させるためでしょう。誰か何かしゃべるごとに脇役キャラの表情をいちいち映し出すので
観る者を引き付けるところがあります。

松蔭と久坂の手紙のやり取りはウソみたいですが史実のとおりです。このあたり、みなもと太郎の「風雲児たち」で
詳しく載っています。面白いですよね。手紙で激論をかわして松蔭が久坂をわざと怒らせて人物をみようとする
あたり。

次回から高杉晋作がかなりメインで出てくるようです。予告を見るとけっこう晋作の幼少時からのエピソードをやる
ようなので楽しみですね。
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個別記事の管理2015-03-28 (Sat)
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キリンチャレンジカップ2015 日本対チュニジアの試合が行われ、日本は2-0とハリルホジッチ体制で好スタートを
切りました。

ハリルホジッチは今までの代表メンバーからかなり入れ替えてきました。
まあ、アギーレも最初はそうだったので安心はできませんが・・・。
宇佐美をとりあえず代表デビューさせてくれました。これからは彼や永井など他の若手が伸びてこないといけない
のでこれは良かった。

ハリルは守備力の向上、寄せの速さと縦への攻撃の早さを重視してるとのことなので期待しています。
これからが始まりですね。注意深く様子を見ていこうと思います。
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個別記事の管理2015-03-27 (Fri)
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リオデジャネイロオリンピック アジア一次予選のU22日本対U22マカオ戦が先ほど行われ、日本は7-0で勝利しました。

この試合は五輪のアジア一次予選でもありますが、AFC U-23選手権2016の予選も兼ねています。
3チーム中1位になるか2位でも成績の良いチームは上がれるようです。

鈴木武蔵、南野、久保裕也、中島など楽しみな面子がいます。
ただ、彼らはU17,U20のワールドカップのアジア予選を突破できなかった世代でもあります。
それだけにこの五輪予選と五輪に懸ける想いは強いでしょう。
とりあえず幸先の良いスタートを切ったようです。

難敵は3戦目のU22マレーシアかな。でも今日の内容ならなんとかなるでしょう。
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個別記事の管理2015-03-21 (Sat)
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本の紹介です。葉室麟「実朝の首」です。
実朝、つまり鎌倉幕府三代将軍、源実朝暗殺事件と和田合戦、承久の乱などをテーマとした物語です。

史実では源実朝は甥の公暁に暗殺され、公暁は北条氏に唆されたことになっていますが、実際のところはどうだったのか
はっきりとは分かっていません。まあ歴史の暗部というやつですね。のちに執権として天下を握った北条氏に都合が悪い
事実が隠されていた可能性は高いでしょう。だからあまり記録が残ってないんですね。

この作品は、一応主人公となる三浦氏の元配下の弥源太を中心に、その実朝暗殺事件の真相追及とそれに先立って起こった和田義盛の乱と、その後に起こる後鳥羽上皇が起こした承久の乱に関わる人物たちとのエピソードを描いてきます。

実朝暗殺の真犯人は誰なのか、黒幕は誰なのか、何故実朝は殺されねばならなかったのか、物語はこの時代の有名な
人物、北条政子、北条義時、後鳥羽上皇、三浦義村、和田義盛、和田朝盛、天下一の豪勇で知られた朝日奈義秀など
の活躍、暗躍を通じて明らかになっていきます。

まあちょっと、主要人物たちが実朝の首に固執するのが変ではありましたが、それ以外は展開が早く、面白く読み進め
られるいい作品だと思います。
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個別記事の管理2015-03-14 (Sat)
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日本代表の新監督にハリルホジッチが就任しました。

アギーレ監督の解任から1ヶ月以上、協会も人選に苦しんだようですが、ようやく決まったようです。

いいんじゃないでしょうか。W杯で韓国を破った試合のアルジェリアを観てみると、いい速攻を決めています。
ザッケローニとアギーレジャパンには無かった縦への速さがあります。就任会見でも速い攻撃を基本的に目指す、
という内容のようなので、日本の遅い攻撃の改善に向けて、いい仕事をしてくれるんじゃないでしょうか。

アルジェリアを率いて優勝したドイツを延長戦まで苦しめていますし、コートジボワールの監督、クラブチームでも
いい成績を残していますね。なにより監督自身が優秀なストライカーだったこともなかなかいいです。

常に縦へ速い攻撃をすることがいいわけではないですが、今までの日本のようにいつもいつも遅い攻撃をしていて
は世界のサッカーの潮流から取り残され、アジアでも苦戦するようになってしまいます。速攻、遅攻を使い分けた
メリハリのある攻撃を日本代表に植え付けてくれることをハリル(?)に期待しましょう。
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個別記事の管理2015-03-13 (Fri)
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本の紹介です。松永弘高「決戦!熊本城」です。

この人の本は初めて読みますが、面白かったです。
江戸時代初期の熊本の加藤氏の改易事件をテーマに取り上げています。
熊本の加藤氏といえば、加藤清正ですね。この加藤清正の子の加藤忠広の代で改易事件は起こります。

加藤氏が改易され、熊本には細川氏が入るんですが、この加藤氏改易事件は現在でも謎な部分が多いです。
改易にいたった事情があいまいなんですね。いろんな説があるんですが、幕府が無理やり改易に追い込んだ
可能性が高く、しかも当主の加藤忠広がそれを唯々諾々と受け入れてしまっています。

物語の主人公は二人、熊本城へ行き加藤氏から城と藩を取り上げる役目を受けた水野勝成、勝重の親子と
熊本城に篭って幕府に抗戦しようとする連中を説得する立場の家老の加藤正方です。

この水野勝成という人も壮絶な人生を送っています。調べてみると本当に山あり谷ありの人生で、苦労した分
民百姓や家来を手厚く扱う名君となっています。若い頃はかぶき者で戦馬鹿という面白い人です。

加藤正方の方も内政の実力者で、事件後は歌人として長生きするなどこれも只者ではありません。
物語はこの二人の立場を交互に描写しながら、幕府が加藤氏を改易した真の理由が明らかになっていきます。

着眼点はいいんですが、惜しむらくは、この本のタイトルほどの合戦は起きなかったことでしょうか。なのでタイトル
がちょっと変かな。あと登場人物の補足説明がもっとほしかったでしょうか。水野勝成は言うまでも無く、加藤正方、
毛利勝永などそれだけで主人公の本が書けそうな人物が出るのだから、あまり知らない読者のために人物紹介
をしっかりやってほしかったですかね。この本ではそれらの人物のエピソードについて知っていることが前提で
書かれています。

まあ、そういう点を差し引いてもなかなか面白い作品でした。
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個別記事の管理2015-03-04 (Wed)
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本の紹介です。葉室麟「峠しぐれ」です。

江戸時代中期(?)のある藩と藩の間の国境にある峠の茶店を主な舞台とした作品で、ちょっとこれまでの葉室
さんの作品とは毛色が違うかな。

葉室さんの作品といえば、武家の生活を一つの家単位で描写していき、お上のお家騒動に巻き込まれる男女の悲哀
みたいなパターンが主流でしたが、今回趣向を変えたのか、ある茶店に訪れる日常と非日常の話、みたいな、要するに
最近ヒットした映画「ふしぎな岬の物語」みたいな感じにしたかったのかな。あれも海岸の喫茶店が舞台ですね。

しかしそこは葉室さん、やはりそこにお家騒動、武士道、男女の恋愛の悲哀をミックスしてきます。舞台はとても峠の
茶店に留まらず、主人公の男女はあちこちで活躍(?)します。

だいたいのあらすじは
 半平と志乃の夫婦はいつごろからか藩境の峠で茶店を開いていた。二人は昔の訳ありの事件に巻き込まれ、
 駆け落ちのように逃亡してきた経緯があった。茶店では峠を越える客が訪れ、時には騒動やイベントが起き、
 二人はそれに振り回されながらも変わらない日常を送るのであった。

 町人に身をやつしながら武芸の達人の半平、やはり元武家の女性の志乃は茶店を営みがらも、藩の捕り方
 と協力し、犯罪を未然に防いだり、旅人の苦難の手助けをしていく。

 そして、ついに二人に追っ手がせまり、過去の事件の真相が明らかになる。そこで二人の手助けとなってくれた
 のは二人がそれまでに救った武家、町人たちであった。
 はたして二人はまた元の暮らしに戻れるのか、藩の権力争いの決着はどうなるのか。

はい、やはり葉室さんなりに、葉室テイストが入った作品になっています。
惜しむらくはちょっとエピソードを多くしすぎて、つめこみすぎかな、という感じですか。
補足説明になるような記述が少ないため、エピソードと他のエピソードを無理につなげている感じはします。
この「説明不足」により、登場人物が「あれっ?ここでそんな行動するかな」と読者が抱くような現象は他の葉室
作品でも見られます。ここが葉室さんの唯一の弱点かな。

でも葉室さんの作品を読みなれているとそこはまあ理解できるので、この作品もなかなか良かったです。

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