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個別記事の管理2014-11-23 (Sun)
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軍師官兵衛 第47回「如水謀る」を観ました。

今回もまた史実をなぞる展開で特に驚くところはなかったのですが、長政の妻糸の離縁にいたる経緯が少し変だったかな。
長政の弟の熊之助が朝鮮へ渡ろうとするのを止めることができなかったこと、男の子を生めなかったことでうつ状態になる、という設定も糸にとって酷でしょうか。

多分、長政は単純に家康との縁を深めるために、糸と離縁して家康の養女と結婚したんだと思います。

官兵衛と三成が対面して、官兵衛が今後の家康と三成の動きを予言する場面がありましたが、これはありでしょう。
その後、官兵衛が九州でプチ天下取りに乗り出したことといい、官兵衛はこのぐらいの展開は読んでいたでしょう。
ただ関ヶ原が1日で終わるとはさすがの官兵衛も予想できなかったわけです。
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個別記事の管理2014-11-21 (Fri)
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本の紹介です。葉室麟「無双の花」です。
戦国時代後期から江戸初期の人物、西日本一の武将と言われた、立花宗茂を主人公とした時代小説です。

立花宗茂といえば、高橋紹運を実父、立花道雪を養父としてこの二人の名将とともに戦国末期の大友家を支えた武将です。
その後も数々の合戦、朝鮮出兵、大阪の陣、島原の乱などで活躍し、関ヶ原では西軍として参加して、改易されたのち、旧領柳川に復帰することができた稀有な名武将として有名です。特に改易から大名に返り咲くまでの苦労と家臣団の団結の美談、秀吉から本多忠勝と共に東国一、西国一の天下無双とたたえられたエピソードなど、NHKの大河ドラマに取り上げられても不思議ではない人物です。

葉室さんは、これらの宗茂の歴史上の活躍に加え、真田幸村、本多忠勝、黒田官兵衛、加藤清正らとの歴史秘話を交えた交流を描き、通説では不仲だったとされている正妻、立花誾千代(ぎんちよ)との感動的な夫婦愛を描いています。

葉室さんにしては、合戦の描写も詳細に記述されており、立花宗茂の生涯を描いた傑作だと思います。
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個別記事の管理2014-11-19 (Wed)
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キリンチャレンジカップ2014 日本対オーストラリアの試合がヤンマースタジアム長居で行われ、日本は今野と岡崎の2ゴールでオーストラリアを2-1で振り切りました。

オーストラリアの得点はやはりオーストラリアらしく、アーリークロスから長身FWのヘッド、という、止めようがない得点でした。しかし、それ以外は見るべき物がなかったですね。5年前くらいの強かった時はもっと体当たりも交えたドリブルもしかけてきて、相当手ごわかったんですが・・・。そういった選手らが引退して攻撃にあまり怖さがなくなってきていますね。

イラン対韓国の試合も同時刻に行われたので観てみましたが、イランが1-0では勝ちましたが、両チームとも速攻とシュートの鋭さが目立ちました。今度のアジアカップはオーストラリアよりも、韓国、イラン、他中東勢のほうが手ごわい相手かもしれません。
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* by daizu
なるほど、オーストラリアには以前のような強さはないんですね。今はイランなどの中東勢と韓国なんですね~。
日本代表にはアジアカップでぜひ頑張ってほしいです。

* by LLL
もうすぐアジアカップですね。ただ、オーストラリアはホームで開催する大会なので、優勝を狙っているはずです。もしかしたら手の内を見せないために、本気でやらなかったのかもしれませんね。本番ではもっとガツガツくるかもしれません。

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個別記事の管理2014-11-18 (Tue)
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軍師官兵衛 第46回「家康動く」を観ました。
この回は、ほぼ史実をなぞっていく展開だったので特に見るべきところはなかったですね。
官兵衛が家康と三成の間であんなに裏で暗躍していたかどうかは不明ですが・・。

三成についてですが、あれだけ権謀術数に長けて、官兵衛を何回もはめようとした割には、ちょっと家康の思う壺になりすぎな気がしますが、これも今回史実に話を戻したため、今までの三成の性格と史実の三成の性格にギャップが出たためかと思われます。

いよいよ次回あたりから関ヶ原かな。
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個別記事の管理2014-11-16 (Sun)
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軍師官兵衛 第45回「秀吉の最期」を観ました。
竹中直人が秀吉の最期を演じてくれました。

秀吉という人も信長と同じく、戦国の世を終わらせた功労者の一人でしょう。
ただ惜しむらくは晩年に数々の政治的な失策があったこと、後継者の育成を怠ったことが失敗でした。
特に朝鮮出兵は、秀吉らしくもなく、敵を侮り、敵の戦力を正確に測れぬまま開戦してしまったのが間違いでしょう。
それに出撃も武将に任せていましたが、本気で明に勝つつもりなら秀吉自身が軍を率いねばならなかったでしょう。

さて、次回から最終回までまた急展開が続くことになりそうです。官兵衛が老境の最期にして天下取りに乗り出した、という説にのっとって描かれるようです。そこは楽しみですね。
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個別記事の管理2014-11-14 (Fri)
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先ほど、豊田スタジアムでキリンチャレンジカップ2014 ホンジュラス戦が終了し、日本は6-0で大勝しました。

今日のホンジュラスはW杯で見せたような速攻や個人技は影を潜め、中東のイラン、イラクより弱い程度のチームでした。
攻撃のアイデアも少なく、決定的なチャンスはあったかな?、というレベルでした。

乾、豊田の代表初ゴールと、ある程度速攻、カウンターで得点したことは収穫でしたが、今日のホンジュラス程度に、遠藤を呼んで(いい選手ですが4年後には使えない選手でしょう)まで大勝する必要があったのかは疑問です。

アギーレが何故、遠藤や今野を復帰させ、本田、香川、川島を海外から呼び寄せてまで、フル戦力をそろえて今回ホンジュラス戦にのぞんだのか?その理由はなんとなく分かります。

アギーレはここまで5,6試合、極端に若手を試し、試行錯誤していました。もうすぐアジアカップとはいえ、ここでホンジュラス相手に「本気」で臨む必要は無かったはずです。けれど全戦力で臨んだのはこの試合でアギーレの「本気の実力」を見せる必要があったからです。誰にでしょうか?。それは日本サッカー協会です。

ここでなんでやねん?と思った人は日本サッカー協会のおもわくというか、日本代表監督選出の方針を理解しておく必要があります。協会は1992年にサポーターが激怒した「横山やめろ事件」以来、オフト監督の就任後、現在にいたるまで、ワールドカップ本大会の終了後はまず外国人監督を就任させ、うまくいけばそれで続投させ、(該当トルシエ)少しでもタイトルを逃したり、病気で倒れたりすると即座に解任し(該当ファルカン、オシム)日本人監督を就任させ、代表サポーターの批判の矛先をかわしてきた経緯があります。外人監督がクビになった後就任した日本人監督はどんなに負けがこもうとワールドカップ終了までクビになりません。(例外加茂監督)
この例外としてジーコがありますが、彼はどんなに負けが込んでもクビになりませんでした。何故なら川淵キャプテンによって「名誉日本人」としてゴリ押しで就任した人だからです。

ネルシーニョによって「腐ったミカン」と言われたこの日本サッカー協会の体質をアギーレは理解しているでしょう。
もう少し負けが込んでアジアカップでタイトルを逃せば解任され、その後、反町監督、長谷川監督なりが任命されW杯終了までやるような運命を。

要するに外国人監督は結果を出さなければ日本サッカー協会が解任のチャンスを狙っている、ということです。
協会は本音は日本人監督にやらせたいわけですね。ここ20年くらいの監督人事を見ていれば分かります。

アギーレ監督は自分が本気で選手を選抜して本気で試合を指揮すればこれぐらいの結果を出せるんだぞ、と協会に主張したのが今日の試合だと言えるでしょう。

さて、すぐにオーストラリア戦がありますが、今度はアギーレはどのようなスタンスで臨むのか、興味がありますね。
* Category : サッカー
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* by daizu
しまった~!すっかり忘れてた!
見たかったなぁ。

なんと! 協会は日本人監督を!
まったく気づきませんでした(^_^;)

* by LLL
得点シーンが多く観られたので観戦する分には楽しい試合でしたよ。もうすぐオーストラリア戦もありますが、この試合は今回の試合よりは苦戦すると思います。

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個別記事の管理2014-11-09 (Sun)
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本の紹介です。葉室麟「風花帖」 (かぜはなじょう)です。
この作品は、江戸時代後期、小笠原藩(現在の北九州市小倉北区の小倉城を本城)に起こった「白黒騒動」を主な背景として描かれています。

当時の小笠原藩の当主は小笠原忠固といい、幕政に加わろうとするあまりに藩の財政を極端に悪化させ、白黒騒動により人材を摩滅させ、幕末の小笠原藩の衰退をまねいた、とされる人物です。

藩主の方針に従う家臣団が白、藩主の方針を撤回させようとする家臣団が黒といわれ、お互い藩政の主導権を握ろうと表に裏に争います。

この作品は、そんな白黒騒動に翻弄されながらも、男女の純愛を貫こうとする男女の悲哀を描いています。
主人公は剣の達人ながら武骨で人付き合いの下手な印南新六と、その幼馴染で少年少女時代を過ごした吉乃。

二人は藩の勢力争いの影響も受け、結婚することはかなわなかったものの、お互い心を通わせ、新六は吉乃のいかなる危機にも参上する「お助けマン」になります。どこかで聞いたような設定・・・。
新六と吉乃の運命は、白黒騒動の結末はどうなるのか、権力者に利用されつつも吉乃への純愛を貫く新六にハラハラしながらも、読み進みながらワクワクする作品でもありました。
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個別記事の管理2014-11-06 (Thu)
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本の紹介です。藤子不二雄A 「夢トンネル」です。
この作品、1980年代にサンケイ新聞で1日1ページずつ連載されていたんだそうです。
最近30年ぶりに単行本化され、藤子不二雄Aファンの間では隠れた名作として評判なんだそうです。
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主人公のユメオはウイーキーというコアラに似た生物?と巡り会い、夢トンネルという過去へ行くトンネルを通って過去へ連れて行ってもらいます。

過去ではユメオの父の少年時代に行って、少年のユメオの父と交流したり、自分の家の建っていたあたりの何十年も昔へ行って田舎の子供たちと交流したりします。
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何十年も昔の田舎では東京でもカブトムシやオオクワガタが普通にいたりします。(戦争中とのことなので1940年代かな)
・・・しかし私の住む場所の近所では今でもオオクワは無理でもカブチンなんか群れをなしていますが、戦時中と変わらないぐらい田舎ってことですかそうですか。(笑)
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その時代でユメオはナツコという賢くて勇気もある理想の美少女と巡り会います。
このあたりは「まんが道」でも似たような展開があるのでファンの方はニヤッとする場面でしょう。
ナツコは空襲で死ぬ運命にありますが、ユメオは必死になってその運命を変えようとします。
ナツコは生き延びることができたのか、ユメオは現代でまたナツコに会えるのか、読んでのお楽しみです。

古き良き時代の日本を漫画を通して味わえる、藤子不二雄Aさんの名作といえるでしょう。
大作「まんが道」の原型というか、藤子不二雄Aさんの少年時代の体験だろうと思えるような描写もふんだんにあります。
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個別記事の管理2014-11-05 (Wed)
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軍師官兵衛 第44回「落ちゆく巨星」を観ました。
ここ5回くらいで急に秀吉が老化しましたね。
豊臣秀次切腹事件との関わりについて、官兵衛の罪を許すかわりにまた軍師として仕えよ、という秀吉の言葉もなんか変だなあ。原作がそうなってるのかな。そんな史実はなかったろうし、その後、官兵衛が朝鮮遠征に加わるよう申し出たのも「これ以上犠牲を出さないためだ」というのも何かおかしい。だって秀吉に対しては威勢のいいセリフを言ってるし。

黒田節の元となったエピソード、福島正則との飲み比べで母里太兵衛が槍「日本号」を獲得した有名なエピソードがありましたね。ただ、これもその後、福島正則が返して欲しいと言ったのを太兵衛が武士に二言は無いはず、と言って断った場面も入れて欲しかったなあ。

次回で秀吉の最後ですか。昔の大河の「秀吉」をもう一回観てみたくなりました。レンタルで借りてくるか。
* Category : 小説・本・TV
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* by daizu
おぉ!飲み比べのシーンがあったんですね!
そうですね、返してほしいのシーンも入れてほしいですよね。

それにしても、朝鮮出兵に対する私の認識が誤っていたことにびっくりでした。朝鮮で大苦戦して帰って来た、と聞かされていたもので。

* by LLL
朝鮮出兵については私たちが子供の頃は歴史の教科書ぐらいしか情報入手の手段が無かったですが、今はネットやいろいろな文献がイデオロギー(右翼的、左翼的)にとらわれない正確なものが出回り、情報を取捨選択して妥当なところが推測できるようになってきました。それからすると昔の教科書の記述はかなり左っぽかったですね。時代がそんな風潮だったからしょうがないんでしょうけど。

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個別記事の管理2014-11-03 (Mon)
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11/2(日)、4年ぶりくらいにハウステンボスへ行ってきました。
なんと前日まで皇太子様がおられたようで、帰られるところへ出くわしました。
ものものしい警備の車列とすれ違ったので、あの中のどれかの車におられたんだと思います。
なかなかレアな体験でした。
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娘と来るのは初めてか。ハウステンボスも一時は危なかったらしいですが、経営者が変わってかなり良くなったとのこと。
カジノ法案が通って、カジノも置くようになるともっと良くなるでしょう。
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ふむふむ、日曜日のせいもあり、なかなか人も多いです。確か4年前はけっこうガラガラだったような。
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昔と違って、あちこちに催し物がありますね。やはりかなり経営が改善されたのかな。
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ここはテディペア館です。へえー、テディペアってセオドア・ルーズベルト大統領の名前からきてるのか。知らなかった。
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子供向けの施設、ふわふわランド?です。以前はこういうのもなかったなあ。アドベンチャーゾーンという、アスレチック施設っぽい場所も充実していて、親子連れもよく来てるようです。
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ここは、自分が描いた魚を画像で泳がせるコーナーです。やはり以前のハウステンボスと違い、子供の数が明らかに多いです。アトラクションも多くなっていて30分待ちがざらです。ホラー関係のアトラクションも充実しています。
娘は大泣きでしたが・・・。
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いい景色だねえ。
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夜になるとパレードが来ました。
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なかなか凝ってますね。子供たちは大喜びです。
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ゲームの王国館へ来ました。
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家庭用ゲームのハードが古い順に展示されています。カセットビジョンとか懐かしいのがありますね。
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ゲームコーナーには古いゲームも置いてあります。これは展示用のハングオンとアフターバーナー。
他にもグラディウス2、テトリス、ストリートファイター2、ゼビウスなど懐かしいゲームがおいてありました。
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夜はハウステンボス全体がライトアップされていてきれいでした。デートスポットになりそうです。
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翌11/3(月)は久留米市成田山の近くで開催されているサーカスを観に行きました。
ついでに成田山も見物。相変わらずでっかい仏像?です。
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さて、サーカスですが、「ハッピードリームサーカス」というあまり聞いたことがない名前だったサーカスでしたが、内容は充実したものでした。
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出演者は全員外人で、本格的なものでした。
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ライオンとかゴリラは出なかったけど、出し物のクオリティは高いと感じました。
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最後の空中ブランコでは娘が大喜びでした。
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* by daizu
おぉ!ハウステンボス!もうずいぶん行ってません。
キグるミキャラもいるんですね、子供が楽しめる施設が増えたような感じですね。これだと家族連れのお客さんも増えるでしょうね。
ゲームミュージアムなんてのも! カセットビジョン懐かしい!
風車の夜景がとっても綺麗ですね! 行きたくなってきたな~。

* by LLL
はい、今のハウステンボスは5年前と違い、親子連れで行く施設が充実していておススメだと思います。以前と大きく変わったのはアドベンチャーゾーンですかね。シューティングスターとか恐竜探検脱出ゲームとかアスレチックゾーンとか相当充実していましたよ。
迷路もすごく難しいものだったそうです。

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