個別記事の管理2014-07-31 (Thu)
201407315.jpg
軍師官兵衛 第30回「中国大返し」を観ました。

山崎の戦いをあっさり終わらせすぎでしょう。光秀の陣営内の描写と光秀が落ち延びる途中で落ち武者狩りに遭う場面しかありませんでした。

官兵衛は天王山の戦いなどで、秀吉にいろいろ献策した、となっていますので、ここで官兵衛の智謀を表すシーンが欲しかったところです。けっこう大事なところなので、ここで手を抜いてほしくなかった。

次回は荒木村重が再登場するようです。こういう話(村重が茶人になって出てくる)を描いた歴史ドラマは少ないので見ものではあります。
スポンサーサイト
* Category : 小説・本・TV
* Comment : (2) * Trackback : (0) |

* by daizu
山崎の戦いの場面はなかったんですね~。
官兵衛の献策ですか、それはぜひやってほしかったですね。

そういえば「功名が辻」でも山崎の戦いがほとんど結果だけの説明で終わったような記憶があります。


* by LLL
今回の大河はけっこう面白いんですが、時々はしょりすぎな場面もありますね。原作をまだ読んでないので原作通りなのかどうか分かりませんけど。

Comment-close▲
個別記事の管理2014-07-31 (Thu)
201407314.jpg
軍師官兵衛 第29回「天下の秘策」を観ました。

今回の官兵衛と安国寺恵瓊、小早川隆景の交渉シーンは、今までの歴史ドラマ、大河の中でもひときわ深く実情というか真実を追求したものでした。もちろんここまで官兵衛と恵瓊、隆景が心を通じ合わせて秀吉に味方したかどうか、というのは歴史史料には無いでしょう。毛利の旗を貸した、くらいでしょうか。一応史実では信長の死を隠しとおしたまま清水宗治に切腹させ講和し、中国大返しに移った、となっていますね。

しかし、恵瓊はその後大名まで出世し、隆景は豊臣五大老の一人になったこと、秀吉が柴田勝家を滅ぼした後、あっさり毛利が秀吉に臣従した際の隆景らの行動などを見ると、このぐらいの腹を割った駆け引き(信長の死を事前にばらす)はあったのかもしれません。
この大河で一つ評価できるシーンでしょう。
* Category : 小説・本・TV
* Comment : (1) * Trackback : (0) |

* by daizu
へ~、毛利との間でなにやら駆け引きがあったのですね。
これは面白そうです。清水宗治はもう切腹しちゃったのかな?

Comment-close▲
個別記事の管理2014-07-31 (Thu)

201407311.jpg
去年、卵を産ませるのに完全失敗したと思って廃棄予定だったマットにさなぎがおりました。
やはり、卵の状態だと見過ごすので、産卵に使ったマットは捨てるべきではないですね。
オスのようです。
201407312.jpg
ん?。よく見たら他にもいるぞ・・・。
201407313.jpg
こっちにも何かいて動いてる。今年孵化したのかな。
放置していただけなのでブリードと言えるかどうか怪しいところですが、このまま観察を続けます。
* Category : ブリード2014
* Comment : (3) * Trackback : (0) |

* by daizu
ヒラタの蛹が~!
おめでとうございます。羽化が楽しみですね♪

私は去年、国産カブ、国産ノコ、壱岐ヒラタをセットしました。
カブはすべて羽化、ヒラタはほとんどが羽化~蛹、
1匹だけ幼虫をやってるのんびり屋さんがいます(^^)
ノコは羽化×2、蛹×1、他幼虫です。
早くみんな羽化してくれないかな~。

* by LLL
うーん、私はあまりマメじゃないので、飼育は向いてないですね~。途中経過とか見るのは好きなんですが、世話をあまりしないもので・・・。やはり採集が好きですね。

* by daizu
ブリードは大変ですよね~!産んでくれる卵が3つくらいならいろんな種類をセットしてみてもいいのですが、1種類につき何十匹もの幼虫の面倒を見るのは大変です...。

去年は娘のためにセットしましたが疲れました...。
私もブリードより採集を楽しみたいです。採集能力があれば(^_^;)
採集というよりは、木にとまるカブクワの写真を撮るのをメインにしたいです(^^) 成虫飼育も多くなると大変ですしね(^_^;)
今年はもうセットしたくありませんが、娘がやりたがるだろうなぁ...。


Comment-close▲
個別記事の管理2014-07-30 (Wed)

201407301.jpg
7/29深夜にうきは市浮羽町の山中へ行ってきました。この時期、夜8~10時はどうしても他の採集者や親子連れとバッティングする可能性が高いので時間をずらしました。このあたりのカブクワの濃さなら、採集されても夜12時頃にまた飛来してきます。
201407302.jpg
カブチンのカップルの場合、どうしても見た目が、逃げようとするメスをオスがのしかかって捕まえようとしてるようで、ちょっと笑ってしまいます。
201407303.jpg
おおっ!?なんだありゃ。ウリ坊?。
201407304.jpg
・・・、なんか私のすぐそばでじっとしてるんですけど・・・。1匹に足を踏まれました。(笑)
201407305.jpg
しかし、この数、20匹以上いたでしょうか。これが全部大人になったら・・・。農家の人が防護柵を立てるのも分かる気がします。農家の人も大変だなあ。
201407306.jpg
このあたりカブトムシがむちゃくちゃいるけど、もしかしてカブトムシもイノシシのエサになってるのかな。
201407307.jpg
道端の木にけっこうな確率でカブチンがいます。
201407308.jpg
いるいる。ここで採集のアドバイスですが、普段見ているようなクヌギでも裏も見てみましょう。単に通り過ぎながら見るのではなく。特にクヌギの横に踏み固められた足跡があり、裏に続いているようならなおさらです。地元の人は他の地方の人が思っているより、その木のどこにクワカブが集まるかを熟知しています。ここもその点に注意しながら探すと見つかった場所です。表はカラカラでも裏はカブクワが集まっています。他の採集者の痕跡を利用してポイントを見つけるのも一つの方法ですよ~。
201407309.jpg
かなり赤いカブチンだけど、残念ながら角が折れていますね。
2014073010.jpg
ここも車側からは隠れた場所ですが横の踏み固められた道をたどって見つけた場所です。地元のおじいちゃんとか、よく知ってるんですよね。でも足跡を消さないからポイントが分かってしまいます。
2014073011.jpg
大きなノコとカブチンがいます。
2014073012.jpg
いますねえ。今が一番ピークなのかな。カブチンもクワガタもびっしりいます。
揺らしたらボトボト何回も落ちます。
2014073013.jpg
細い枝先にも。樹液酒場からあぶれた連中かな。
2014073014.jpg
この木も揺らしたら根元だけでノコがボトボト。全体では何匹落ちたやら。
2014073015.jpg
ちょ、居すぎでしょ。何匹いるねん。
2014073016.jpg
上のほうにノコも。
2014073017.jpg
このクヌギ、根元をふと見たらビックリ。ノコが4ペアにカブチンがびっしりいました。
2014073018.jpg
かなりいましたねえ。多分カブノコ合わせて100匹超えてると思います。
* Category : 採集2014
* Comment : (2) * Trackback : (0) |

* by daizu
すごいですねー!いるところにはたくさんいるんですね~。

裏側もチェックですか、なるほど~。
シーズンオフに篠栗をチェックした時に、道路からクヌギの木まで思いっきり道ができている場所がありました。あそこにいってみようかな~。でも車が離合できないくらい狭いので、出会った時が大変です(^_^;)
ウリ坊可愛いですね♪ でも親には出会いたくないなぁ(^_^;)

* by LLL
ウリ坊どころか、100kくらいありそうなイノシシも時々見かけますよ。山の中でいきなりガサガサって音を立てるのでビックリしますね。(笑)

Comment-close▲
個別記事の管理2014-07-30 (Wed)
2014072925.jpg
カブトムシトラップを設置してから2日後、見に行ってみたら、カブトムシオス2匹が片方のトラップに入っていました。
うーん、どんなもんですかね。全く効果が無いことはないみたいですが、この日中の暑さだと毎日トラップを見ないと暑さで死んでしまいそうです。オトリのほうのカブチンやノコメスも暑さでやられそうですし、改良せねばいけないようです。
オトリは入れずに、ゼリーとメスのフン入りのマットを下の段のペットボトルに入れて、トラップ自体をもっと木の根元部に置くか・・・。
* Category : 採集
* Comment : (2) * Trackback : (0) |

* by daizu
おぉ!トラップ捕獲成功されたのですね!
そっか、日なたに放置できませんよね。
いろいろと工夫が必要なんですね~。

* by LLL
そうですね。装置を巨大化して冷却装置をつけるとか・・・。無理か。自分の家の庭にクヌギがあるなら、もっといろいろ細工ができそうですが・・・。今のところは採集しに行ったほうが早そうです。

Comment-close▲
個別記事の管理2014-07-29 (Tue)

201407291.jpg
7/29早朝、既知ポイントの検証に行って来ました。うきは市吉井町ポイント26~34になります。
201407292.jpg
まだ朝5時前なのでカブチンが残っていますね。
201407293.jpg
奥のほうでカブチンが2匹樹液をなめています。
201407294.jpg
おっ、かなり大きなヒラタが左のウロに隠れましたが、2メートル頭上で梯子が無いのであきらめました。
201407295.jpg
この木はいつも何かいるなあ。ずっと残しておいてほしい木のひとつです。
201407296.jpg
ここもキックすればかなりの確率でノコが落ちる優秀な場所です。
201407297.jpg
上のほうに大きなカブチンがいる。
201407298.jpg
途中、茂みの中に新しい木を見つけました。黒くてボコボコしてていいねえ。上のほうの洞に大きめのヒラタが隠れました。また来よう。
201407299.jpg
急な斜面をそうとうヤブ漕ぎして新しい木を見つけましたが、ここは苦労するわりに来る意味ないかな。
2014072910.jpg
道のそばにクヌギがポツポツ立っているところに来ました。昔はいただろうけど、今はこういったクヌギにはなかなかいないですね。
2014072911.jpg
ほとんど人が来ないような目立たない場所に来ました。ここは人が来ない分、いつもかなりノコやミヤマが落ちる場所です。
2014072912.jpg
おっ、あの木、かなりカナブンやカブチンがたかっています。揺らしたらたくさん落ちました。あまりたくさん何か落ちたのでほとんど見失いました。
2014072913.jpg
ちょっと高度が高い場所にある、真ん中に洞があるクヌギです。揺らしたらノコやカブチンがパラパラ落ちました。
2014072914.jpg
ここは多分、かなりの家族連れ採集者が知っている場所だと思われます。樹液ダラダラですが、7月になるとあまりいないことが多くなりますが、地主さんにはここは伐採しないで残しておいてもらいたいものです。
2014072915.jpg
木は本当にいいクヌギが多いです。
2014072916.jpg
次の場所へ来ました。このあたりはうきは市吉井町でも屈指のスポットですが、知ってる人も多いので、結局あまり採れない場所になっています。
2014072917.jpg
分かりにくいですが、若木の奥のほうにノコがいます。
2014072918.jpg
このため池のまわりにある大量のクヌギの一大スポットなんですが、3,4年に1回伐採されては生えての繰り返しです。
採集圧もかなり高いですが、ノコカブチンもかなりの量集まる場所です。また来年ノコやカブチンでにぎわう場所になるでしょう。
2014072919.jpg
少し標高が高い場所に来ました。右の斜面にクヌギが6本くらいありますが、ちょっとヤブ漕ぎする体力がなくなってきたのでパス。
2014072920.jpg
このあたりは人が来ないせいか、かなりノコが落ちるんですね。
2014072921.jpg
しかし、草刈りしたばかりなのかな。今はいないなあ。
2014072922.jpg
ふーむ、毎年デカヒラタがいるこの木も不在か。
2014072923.jpg
ちょっとうす暗い場所にある大木クヌギです。意外にここでけっこうノコが落ちました。
2014072924.jpg
このあたりはやはりクワカブが濃い場所ですね。どの木も一応期待が持てる木が多いです。
* Category : 採集2014
* Comment : (4) * Trackback : (0) |

* by daizu
ご無沙汰しております(^_^;)
2枚目の写真、カブトムシが鈴なりですね@@; こういう光景は生まれてこのかた一度も見たことがありません(^_^;)
カナブンもたくさん集まると綺麗ですね~♪


管理人のみ閲覧できます * by -

管理人のみ閲覧できます * by -

* by daizu
おはようございます(^^)
すみません! 連絡先を書いておりませんでした。
もしお返事いただけます場合は
(メールありがとうございました。メルアドを伏せさせて頂きました。)
へお願いいたします<(_ _)>

お気が進まない場合はご遠慮なくおっしゃってくださいませ。
お手を煩わせるのも申し訳ございませんので、
お気が進まない場合はお返事なしでもけっこうです(^^)

Comment-close▲
個別記事の管理2014-07-28 (Mon)

2014072851.jpg
7/28夜、筑後川温泉花火大会があり、妻と娘が花火を見に行ってる間に30分ほどうきは市浮羽町の山中を見てきました。
花火をデジカメで撮るのもなかなか難しい・・・。
2014072852.jpg
昨日、採集案内の際にカブトムシポイントで場所を譲ってくださった方にまた会えて、このブログを宣伝させて頂きました。
(笑)
今夜はみんな花火を見に行ってるのか、いたるところでカブクワが見られました。梅雨明けで本格発生しだしたのかな。
2014072853.jpg
いるいる。この木だけでノコが7匹は落ちました。カブチンも数匹。
2014072854.jpg
急いで妻子を迎えに行かなければならなかったので、ロクに写真が撮れませんでしたが、短時間で簡単にけっこう採取できました。
2014072855.jpg
ノコの大きいのがいました。68.6ミリで今季記録更新です。通算ランキングでも6位の大きさでした。
* Category : 採集2014
* Comment : (1) * Trackback : (0) |

* by daizu
あはは、花火の最中に採集されたんですね(^^)
しかし短時間でこれだけ捕まえられるとはびっくりです!
ノコギリがデカすぎー! 顎の太さもすごいですね!

Comment-close▲
個別記事の管理2014-07-28 (Mon)

201407281.jpg
7/28早朝、既知ポイントの検証へ行って来ました。うきは市吉井町ポイント20~25になります。
墓場の中のこのクヌギ、子供の頃から変わらないなあ。年によっていたりいなかったり・・・。今年はいない年か。
201407282.jpg
これも子供の頃からある二又クヌギです。時々カブチンやノコが落ちます。
201407283.jpg
このアラカシだけカブチンがたかります。今年初めて来ましたがやはりいました。
201407284.jpg
斜面の上に立っているクヌギです。時々ノコシャワーが起きます。
201407285.jpg
この太いクヌギ、根元が目の高さにあるんですね。揺らすには裏に回る必要がありますが、落ちたクワカブを採集するため2人で来る必要があります。
201407286.jpg
墓場の奥に立ってるこのクヌギ、幼木の時から見てきて6年経って、やっと直径15センチくらいになりました。今ではノコがそこそこ落ちる木になっています。
201407287.jpg
向こうのあのクヌギも全盛期は来るたびにノコシャワーが起きたものでしたが、今は1匹落ちるかどうかになりました。
201407288.jpg
道路に乗り出しているクヌギをキックしたら、小さいクワガタがあちこちに落ちました。これ以外にもノコが2匹。
2014072810.jpg
茂みの中のこのクヌギ、昔は真っ黒だったのに、年々、黒くなくなってきてます。樹液の出が悪くなっているのか・・・。
5年前、最高カブチンが20匹いたこともありましたが。今日はカブチンが3匹ほど落ちました。
201407289.jpg
神社の奥にあるクヌギです。太すぎです。ただ、誰も来ないところなのか、けっこう何か落ちます。
2014072811.jpg
段差の上にあるこの3本クヌギ、夏休みに入る前は大にぎわいでしたが、今はひっそりとしています。
2014072812.jpg
ちょっと標高が高いところに来ました。山の中にクヌギが数多くあります。これだけ山の中だと手付かずな感じです。
2014072813.jpg
いつもデカヒラタがいるこの洞は、今日は不在。
2014072814.jpg
向こうにクヌギ林が見えます。次はあそこです。
2014072815.jpg
中はけっこう樹液が出ている中木がいっぱいです。ここも3年前は幼木でしたが、やっと、ノコがある程度いるようになりました。
2014072816.jpg
山奥にクヌギが並んでる場所があります。ここに来る人は私の他は地主さんくらいかも。
採集圧がほとんど無い場所なので、よく大きなノコやミヤマが落ちます。
2014072817.jpg
向こうに1本だけ生えているクヌギがあります。何かいそうですが、不思議と1匹いればいいほうです。
2014072818.jpg
山奥の畑沿いのクヌギです。よくノコが幹に何匹もいるところなんですが、ノコが1匹落ちただけ。
2014072819.jpg
山奥の若木地帯です。幼木だったのがそれなりに太くなってきました。ノコとミヤマが1匹ずついました。
2014072820.jpg
ふーむ、以前はいつもヒラタがいたウロも年々小さくなっていってるなあ。
2014072821.jpg
行き止まりに2本あります。ここもいないか・・・。以前はよくミヤマが落ちてたんだけどなあ。
2014072822.jpg
道沿いにあるクヌギ林です。昔ほどはいませんが、ノコが1匹落ちました。
2014072823.jpg
これも道沿いにある大木3本、ここは採集圧が高くて、いてもコクワくらいです。
2014072824.jpg
ガードレール沿いのクヌギをキックしたらカブチンとチビミヤマが落ちてきました。
2014072825.jpg
早朝2時間ほど見て回りました。やはり全体的に採集できるポイントは山の上へあがっていってるような気がします。
* Category : 採集2014
* Comment : (1) * Trackback : (0) |

* by daizu
クワガタがパラパラ落ちてくるのも楽しそうですね(^^)ところで太いクヌギを揺らすのは大変そうですが、なにかコツがありますでしょうか?

Comment-close▲
個別記事の管理2014-07-27 (Sun)
2014072752.jpg
7/27夜8時から10時まで採集案内をしてきました。
2014072751.jpg
葉っぱで隠れていますが、カブチン30匹、大型ノコ20匹くらい採集できました。カブトムシの大きいのが欲しかったそうなので取れて良かった。

一番最初に行ったカブトムシのポイントで場所を譲ってくれた方がいました。今回子供を案内していたので助かりました。このブログを見ておられるか分かりませんがありがとうございました。
* Category : 採集2014
* Comment : (1) * Trackback : (0) |

ごごご! * by daizu
ごごご50匹ですか@@;
お気に入りだけお持ち帰りで残りはリリースですか?
全部持ち帰ったら、世話できません(^_^;)


Comment-close▲
個別記事の管理2014-07-27 (Sun)

2014072618.jpg
7/26午後、日田市西部にまた探索へ行きました。新しい場所を見つけましたが、道ができているので誰か来ている場所なのかな。けっこう樹液クヌギがありますが、クワガタもいません。
2014072619.jpg
目立たない場所にある若木林にノコが何匹かいました。もうこの時期は、若木を見ていくしかないのか・・・。
2014072620.jpg
カブチンもいた。
2014072621.jpg
ここも以前はミヤマがぼとぼと落ちてたんだけどなあ。最近さっぱりです。
2014072622.jpg
ここは、こんな感じの一見良さそうなクヌギが数多くある場所ですが、1匹見つければいいほうです。ほとんどの木にキズがつけられてるし、地主さんがクワカブ好きなのかな。
2014072623.jpg
アキニレの洞に少し大きめのヒラタがいました。道具がないので指をかませて取り出しました。イテテ。
2014072624.jpg
こんな感じのクヌギが10本以上ある林に来ましたが、今は草ぼうぼうだなあ。時々草が刈ってある時がありますが、その時はかなりのノコ、カブが見られるんですが・・。
2014072625.jpg
ずっと若木のクヌギが両側に続く道がありますが、ここも1匹見つければいいほうです。樹液ダラダラなんだけどなあ。
高度が高いのかな。カブチンの死骸はけっこう落ちてるのでいるとは思うんですが。
2014072626.jpg
山を降りてきて日田市中部へ来ました。浅いワレメに大きいヒラタがいました。ちょうど地面に落ちていた針金を使って取り出せました。
2014072627.jpg
近くのこの林はけっこうノコやミヤマが落ちました。
2014072628.jpg
去年も来た、真っ黒大木コナラです。去年はカナブンがびっしりでしたが、今年はそうでもないなあ。
2014072629.jpg
同じ木です。カナブンがそこそこいるのでクワガタもいそうだけど・・・。メクレに中型ヒラタがいました。
2014072630.jpg
集落の奥にあるクヌギ林に来ました。ここは大量にクヌギがありますが、そのうち3本くらいでノコ、ミヤマが落ちます。全部キックしていくと大変です。1匹大きなノコが落ちたので、次へ行きました。
2014072631.jpg
道の両側にクヌギがずっと続く、クヌギのトンネル地帯に来ました。とはいっても両側の木を全部キックしてノコミヤマが3匹といったところです。
2014072632.jpg
大きな道から入るクヌギ林です。木が太くて広い道から入れるので採集圧が高いと思われます。なんかトラップもあちこちにありました。こりゃダメだ。
2014072633.jpg
コナラの木の中央で小さいヒラタがカナブンを追い払っていました。小さくてもヒラタは強いねえ。
2014072634.jpg
下部が真っ黒なクヌギだけど道路のすぐそばだし、難しいなあ。夜来ようにも、ここは遠すぎるし。
2014072635.jpg
またかなり暑くなってきたので帰りました。すごい暑さです。まあまあいました。
2014072636.jpg
整理してみると・・・。
2014072637.jpg
ヒラタの大きいので60.4ミリでした。通算ランキングで18位の大きさです。
2014072638.jpg
ミヤマが66ミリ、ノコが64ミリでした。ヒラタもこの時期には珍しく3匹いました。今年初めて行く場所だったのもあります。
201407271.jpg
夜に娘と一緒にうきは市浮羽町の山中を見てきました。娘の面倒を見るので手一杯で写真が撮れず・・。
細い道も行けないので、広い道に面しているクヌギを4本だけ見てきました。
201407272.jpg
カブチンがいっぱいとノコの大きいのが1匹いました。64ミリでした。
* Category : 採集2014
* Comment : (1) * Trackback : (0) |

* by daizu
ミヤマかっこいいですね~!

ミヤマは6、7年くらい前に見たのが最後です~。
コンビニで拾ったメスをセットしたら卵を産んでくれたんです♪

Comment-close▲
個別記事の管理2014-07-26 (Sat)
2014072615.jpg
先日考案したカブトムシトラップを母の畑のクヌギにセットしました。
こっちのトラップは下の部分にカブチンメス2匹、ノコメス3匹とゼリーが入っています。
2014072616.jpg
こっちは、カブチンペアとノコオス2匹、ノコメス3匹が入っています。
こっちにオスを入れたのはメスだけのものと比較するためです。ペアで入れたほうが同種を誘致するフェロモンが出るのかどうか。もしくはメスだけで同種を呼び寄せているのか・・・。

さあ、このトラップ、効果があるのでしょうか。期待しないで結果を待ってみます。
* Category : 採集
* Comment : (1) * Trackback : (0) |

* by daizu
これは面白いですね!結果が楽しみです♪

Comment-close▲
個別記事の管理2014-07-26 (Sat)

201407268.jpg
7/26早朝、日田市西部へ行って来ました。いつもノコやミヤマが10匹くらい落ちていたここも今は3匹がやっとです。
私が来て30分後に他の採集者の親子連れが・・・。少し会話して次へ行きましたが、ここもやはり人が来るんだなあ。
201407269.jpg
ひー、この林に1匹もいないとは・・・。いつも5匹くらいはいるのに。先行者か。
2014072610.jpg
カナブンはよく見るんですが・・・。
2014072611.jpg
おっ、なんかかなり赤いカナブンだ。
2014072612.jpg
うーん、この1級ポイントでボーズですか・・・。これはかなりヤバイですね。なんかトラップまでしかけてあるし。
こんな山奥まで人が来てるのか・・・。
2014072613.jpg
この来ればかならず何かいる木もボウズとは・・・。今までなかったことです。
2014072614.jpg
この林でようやくカブチン他落ちました。
全くいない林とクワカブがいる林が分かれてきていますね。やはりこれは採集圧なのか・・・。
2014072617.jpg
最後の林が大当たりだったので助かりましたが、下手したら完全試合を喰らうところでした。
* Category : 採集2014
* Comment : (1) * Trackback : (0) |

* by daizu
ずいぶん赤いカナブンですね!
私はカナブンにはあまり興味がないのですが、うちの次女は喜ぶだろうなぁ。自宅の駐車場で黒い極小カナブンを見つけただけで大喜びで捕まえてくるんですよ(^^)

Comment-close▲
個別記事の管理2014-07-26 (Sat)

201407261.jpg
7/25仕事中に近くの山のクヌギを見てきました。この時期昼間は暑いですねえ。できれば早朝行きたいところですがそうもいかなくて・・・。基本的にキック採集ばっかりになりますね。いつもいる場所ですが、まっ昼間はカナブンだけ。
201407262.jpg
カナブンも色とりどりですね。青いカナブンとか紫のカナブンとかもいるそうですね。
201407263.jpg
いつもお世話になる木にはノコとヒラタがいました。
201407264.jpg
通称「ノコシャワーの木」です。3日おきぐらいに行くとかなりの確率でノコシャワーが起きる、なぜかノコが集まる木です。
今日もかなり落ちましたけど半分見失いました。
201407265.jpg
久留米市のポイントです。ここはいつも何かいる場所です。
201407266.jpg
おっ、久しぶりに大きなヒラタがいる。道具が無かったけどなんとか取り出せました。
201407267.jpg
ヒラタは59ミリでした。午後は暑すぎます。すぐ帰りました。
* Category : 採集2014
* Comment : (0) * Trackback : (0) |
個別記事の管理2014-07-25 (Fri)

201407251a.jpg
7/24午後、久留米市へ行く途中のクヌギを2本ほどキックしてみたら、カブチンやノコがパラパラ落ちてきました。
201407252a.jpg
夜にうきは市浮羽町へ少しだけ見に行ってきました。自分の車じゃないので広い道沿いのクヌギしか見れませんでしたがけっこういました。
201407253a.jpg
この若木にはノコが6ペア以上いました。
201407254a.jpg
クヌギを3本だけ見て帰りました。ノコが少しと。
201407255a.jpg
カブチンが20匹くらいでした。所要時間10分でした。ノコは最大のもので67ミリでした。
* Category : 採集2014
* Comment : (1) * Trackback : (0) |

* by daizu
やっぱり筑後はすごいなぁ。別の記事に明日の朝は飯塚をプチ探索すると言いましたが、久留米インター近くの山にしようかなぁ。勤務先が鳥栖なので久留米インターに近ければ30分位車を流せそうです(^^)

Comment-close▲
個別記事の管理2014-07-24 (Thu)
201407241.jpg
カブトムシをトラップで捕まえて、そのまま閉じ込めておくしかけを考案してみました。
2Lのペットボトルを2つ使い、先っぽを切って作ります。
底にはゼリーを入れるだけでなく、カブトムシのペアかメスとマットを入れます。
これによってゼリーだけでなく同種の虫を呼び寄せるフェロモンに期待するわけですね。
チャッピーさん命名の「虫トラップ」というやつです。

カブトムシやクワガタが広い山の中でどうやって同種の異性の虫を見つけているのか、それは何かのフェロモン(ファーブル昆虫記参照)を発信しているのだと思います。そのフェロモンを発生させているのは①メス(のフン)②オス(のフン)
③オスとメスが交尾することによって発生するなんらかのフェロモン、だと考えます。
201407242.jpg
途中まで作ってみました。
201407243.jpg
あとは穴を空けてマットとゼリーとカブトムシを入れるのか・・・。
母の畑のクヌギにくくりつけて実験してみるとしましょう。
* Category : 採集
* Comment : (1) * Trackback : (0) |

* by daizu
先に設置された記事の方を読んでしまいました(^^)
なぜメスだけでなくオスも入れるのかなと思いましたが、なるほど交尾時に出すフェロモンがあるというわけですね!

Comment-close▲
個別記事の管理2014-07-23 (Wed)

201407231.jpg
夜にうきは市浮羽町の山中へ行って来ました。カブチンがやはり多いです。
201407232.jpg
樹液が出ているところには高確率でいます。
201407233.jpg
根元にもわさわさ。ん?なんか違うのもいる?。
201407234.jpg
かなり樹上にノコがいました。ここで車の調子がおかしくなったので急いで帰りました。
201407235.jpg
カブチンがたくさんと。
201407236.jpg
短時間で戻ったのでノコが少し。
車を点検に出すため、しばらく思うように採集に行けないかもしれません。
* Category : 採集2014
* Comment : (1) * Trackback : (0) |

* by daizu
あらら、車の具合はいかがですか?
その後の採集記事があるということは、大丈夫ということかな?

Comment-close▲
個別記事の管理2014-07-22 (Tue)

201407221.jpg
午前中既知ポイントの検証に行きました。うきは市吉井町ポイント13~19になります。
2週前にデカヒラタを網で取ろうとして落っことして見失った痛恨のポイントにはヒラタメスがいました。あの主はあのウロにいるんだろうか。
201407222.jpg
同じ木にノコがいました。
201407223.jpg
山の中の道を行きます。向こうに谷、山、谷、山、谷、山と連なっています。このところどころにクヌギが生えています。
201407224.jpg
以前はいつもデカヒラタがいたポイントもここ数年不在です。
201407225.jpg
大木クヌギが並ぶヘアピンカーブです。毎年大型ノコが落ちるところですが、今日はいないなあ。
201407226.jpg
この通りのクヌギもクワガタがいなくなってきてるなあ。
201407227.jpg
毎年ミヤマがかなり落ちる場所ですが、だんだんノコの比率が高くなってきています。
201407228.jpg
大きめのノコがいました。
201407229.jpg
しかしこの並木もこの1匹だけ。
2014072210.jpg
分かりにくいですが、ゆるい斜面のかなりの広さの場所にクヌギが植林されている地帯を見つけました。来年あたりからいけそうです。既知ポイントの検証でこういう新しい場所を見つけることがあるので毎年1回は行く必要がありますね。
2014072211.jpg
半分伐採されたクヌギのひこばえの部分に中型ヒラタがいました。下にメスもいたので、また子孫を増やしてくれるでしょう。
2014072212.jpg
山を降りてきたところの若木クヌギ林にノコペアがいました。こういった若木の林を見て回ったほうが成果は上がるかもしれませんね。夏休みに入ったのもあって、中木、大木でノコが落ちなくなってきています。
2014072213.jpg
別の木とクヌギがすり合わさったところに樹液が出ている縦に長いワレメがありました。これはデカヒラタが入りそうです。
2014072214.jpg
ワレメの上の方には案の定、中型ヒラタがいました。揺らすと急いでワレメに逃げていきました。
2014072215.jpg
子供の頃来ていた森に来ました。日が当たらず、鬱蒼としています。
2014072216.jpg
一見良さそうなクヌギは多くありますが、1匹もなし。ここは昔から子供たちの知っている場所なので、その子供たちが大人になった今も来る場所で、採集圧が激高な場所です。もうここは年1回確認するだけでいいかな。
なつかしい場所ですが。
2014072217.jpg
日差しが強くなってきて、たまらず帰りました。新ポイントの発見があったのが収穫でした。
* Category : 採集2014
* Comment : (1) * Trackback : (0) |

* by daizu
カブクワがちょっと減ってきているのですか?
心配だなぁ。

Comment-close▲
個別記事の管理2014-07-22 (Tue)
2014072120.jpg
7/21午後から佐賀県佐賀市三瀬村の「どんぐり村」へ行ってきました。
201407216.jpg
中央には広い草原の丘があります。アップダウンが激しいですが、クワカブ採集よりはマシかな。
201407217.jpg
登った先には草スキー(?)場がありました。意外に速度が出ます。
201407218.jpg
バス列車で移動します。
201407219.jpg
ここはとうもろこし採取体験農場です。
2014072110.jpg
うさぎ小屋でエサやりをしています。ここはこういった場所があちこちにあります。
2014072111.jpg
ここはヤギ小屋。
2014072112.jpg
若い馬が柵の中にいます。牛の乳搾り体験は残念ながら時間終了。
2014072113.jpg
隣の大きな馬がいる牧場では乗馬コーナーがありました。
2014072114.jpg
怖くないのかな。自分が4歳の頃だったらとても怖くて乗らないところですが。
2014072115.jpg
こっちにもヤギがいっぱい。
2014072116.jpg
小さい動物館もありました。リス、モルモット。ウサギ、ヤギ、ブタ、ハムスター、ハツカネズミなどと触れあえます。
子ヤギにエサをねだられる娘。
2014072118.jpg
このどんぐり村三瀬ルベール牧場で作られた生乳ソフトクリームです。
さんざん歩いて汗をかいたあともあって、とても美味しかったです。
2014072119.jpg
4年前来た時はアスレチックゾーンも行きましたが、今日は時間が無くてパス。また来年以降に来るとしましょう。
* Category : 未分類
* Comment : (2) * Trackback : (0) |

* by daizu
おぉ!どんぐり村! 何年か前に行きました。
楽しいところですよね~♪
お嬢さんも楽しまれたようですね(^^)v

* by LLL
どんぐり村はかなりアップダウンの激しいところで、暑い中歩いてあちこち移動するのが疲れましたね。もうちょっと大きくなったらアスレチックも遊ばせようかと思います。

Comment-close▲
個別記事の管理2014-07-22 (Tue)
201407211.jpg
7/21早朝、今年初めての採集案内をしてきました。
201407212.jpg
しかし、夏休み突入後のためか、優良ポイントへ案内したものの、虫の勢いがあまりありません。
201407213.jpg
2時間弱の採集でノコがオスメス30匹(メスは後で開放)カブチン1ペアという結果でした。
201407215.jpg
まあ、楽しんでもらえたようで良かったです。
* Category : 採集2014
* Comment : (2) * Trackback : (0) |

* by daizu
たくさん採れましたね!
楽しい採集になったようですね♪

* by LLL
日中はカブトムシが少ないですね。やはりカブチンは夜でしょうけど、なかなか小さい子を連れて夜は行きにくいですね。

Comment-close▲
個別記事の管理2014-07-20 (Sun)
2014072051.jpg
7/20、熊本県天草へイルカウオッチングへ行って来ました。海岸沿いからの景色が素晴らしい所です。
2014072052.jpg
クヌギはありますが、あまりまとまってクヌギ林としてあることは少ないようです。
2014072055.jpg
天草の南部です。入り江が入り組んでいて釣りにはかなり良さそうな場所です。民家も少なくところどころ漁村のようなものがあり、昔ながらの漁村の風景と素晴らしい海岸沿いの風景が続きます。
2014072053.jpg
ここは天草のかなり南の海岸沿いで、私の先祖が1650~1950年くらいまで暮らした場所です。
島原の乱の後、幕府から命じられ、ここの遠見番所という役所で密輸の取り締まりなどをやっていたようです。
私から数えて12代前くらいの先祖が地元の文献に載っています。
2014072054.jpg
ここは大江天主堂というところです。この建物は昭和7年に建てられたそうです。それまでは隠れキリシタンが集会する場所だったそうです。
2014072056.jpg
ここは崎津天主堂です。世界遺産登録候補に挙がって、何回かTVでも紹介され、観光客も増えてきてるそうです。
2014072057.jpg
クヌギは太い幹線道路沿いにたまに見かけます。まとまったクヌギ林はたまに遠くの方で見るのでクワカブポイントも探せばあるとは思いますが、天草の地形が山が沈んでできたような地形で平地が少ないんですね。クワカブポイントを探して把握しても、採集圧は低いかもしれませんがポイント数自体は少ないかもしれません。なんにせよ遠すぎです。
まあクワガタの話はここまでにして・・・。
2014072061.jpg
イルカウオッチングの船が出ているところへ来ました。
2014072058.jpg
漁船の船に乗っていざ沖へ。
2014072059.jpg
しかし、運悪く、イルカの群れがエサを食べに他の海域へ分散してる時間帯だったそうで、イルカはまばらにしか見れませんでした。
2014072060.jpg
他の船も5~6艘、イルカを探して右往左往してる状態でした。4年前に来た時はけっこう見れたけどなあ。
一瞬だけ波の上に現れるイルカをデジカメで撮影するのは至難の業でした。
また来年来よう、と娘に話しました。
2014072062.jpg
帰りにウニ飯とウニぎりタコロッケを食べて帰りました。
天草から九州本土へ脱出する道は1本しかなく、片側1車線なので観光シーズンはめちゃくちゃ渋滞します。
帰りは渋滞に巻き込まれ大変でした。
* Category : 未分類
* Comment : (2) * Trackback : (0) |

* by daizu
おぉ!天草へ行かれましたか!
私、熊本出身なんです! 子供の頃は毎年天草へ海水浴に行ってました(^^)
大江天主堂はとても静かで神聖な雰囲気ですよね、大好きです♪
イルカが少なくて残念でしたね。そうそう、渋滞しちゃいますよね~。お疲れ様でした。
しかしここでもクヌギをチェックされているとはさすがです!

* by LLL
うーん、天草は地元の人が使う分には道路は十分なんでしょうけど、観光客が押し寄せるとすぐ渋滞しますね。島と島を橋でつないでるところが多いし、道が少ないのが原因でしょうか。
クヌギは、山の中で時々まとまって見かけるので、とことん探索したら意外にいい場所なのかもしれません。

Comment-close▲
個別記事の管理2014-07-19 (Sat)
2014072032.jpg
軍師官兵衛 第28回「本能寺の変」を観ました。
2014072033.jpg
このドラマの光秀は信長に対する怨みよりも、朝廷、寺社勢力を守るために信長を倒した、という設定で、あまり光秀の信長に対する個人的怨恨が見受けられませんでした。それではちょっと面白くなかった。

せっかく荒木村重をあそこまでクローズアップした作品なのだから、光秀も村重の考え方の影響を受け、信長に対し人間不信を抱く展開の方が村重のエピソードが生きたと思います。村重に「所詮使い捨てよ」と言われた光秀のシーンの伏線を生かしていない。単に朝廷を守るために信長を殺す光秀では人間的魅力も感じません。
2014072035.jpg
さて、信長の死を秀吉に知らせる官兵衛のほうですが、秀吉に「絶好の天下取りのチャンスですぞ」と諭す、歴史上の有名なシーンが登場しました。
2014072034.jpg
どうもやはり幽閉前の官兵衛とその後の官兵衛では性格が違いすぎてギャップがあります。史実の官兵衛でもここまで変貌しただろうか。これから秀吉を裏で操る歴史の黒幕的な活躍をしていくようですが・・・。これだけ性格を変えるのなら、有岡城から脱出した後、それなりの人格崩壊というか性格変貌の原因となるエピソードを入れて欲しかった。これじゃ別人ですがな。

次回はあの有名な中国大返しが始まるようです。官兵衛が裏でどのように活躍するのか詳細に描かれるようなので楽しみです。(っていうか安国寺恵瓊とも小早川隆景とも腹を割って話すという歴史上あったかもしれないが史料にない出来事を映像化するようです。そこは楽しみではありますね)
* Category : 小説・本・TV
* Comment : (2) * Trackback : (0) |

* by daizu
大河は見ていませんが、本能寺だったのですね~。
私はちょっとした理由で明智光秀のファンです(^^)
今回は朝廷を守るためというのが主な理由だったのですね~。なるほど、そういう展開なら恨みの方が面白いですね!
へ~、官兵衛がそんなに豹変するんですね。
なんだか今回の大河、面白そうですね(^^)

* by LLL
最近クワカブ採集のため、すぐに観れなくて、録画してるのを時々観ますけど、今回の大河はかなり面白いですよ。まあ、「清盛」「江」があまり面白くなかったのもありますけど。

Comment-close▲
個別記事の管理2014-07-19 (Sat)
2014072020.jpg
グルメ紹介第32弾 イタリアンパスタの店「サーラ・カリーナ」です。
このお店は久留米市天神町、久留米ゼミナールの隣にあります。
2014072021.jpg
店内は2層に分かれていて、丁寧な応対をしてくれる店員さんが多くいて、少し高級感を出しています。
あの階段の上にはキッチンが客席から見える席があります。
2014072022.jpg
10年近く前に仕事の先輩から、「久留米でパスタを食べるならここだよ」と言われて知ったのがこのお店です。
これは最初の一口オードブルです。たしかにここは料理が非常にしっかりしていてどの料理も美味しいです。
2014072023.jpg
オードブルです。生ハムのイチジク巻きとアジの何だっけ。とにかく美味しい。
2014072024.jpg
冷製スープと野菜オムレツかな。美味しそうに撮れなくてすいません。
2014072025.jpg
えーと、シェフのお勧めパスタの一つです。
2014072026.jpg
その2。とにかくパスタメインの店だけあって、どのパスタも手がこんでいて、様々な種類があります。しかもどれもすごく美味しいです。以前カラスミパスタというのを食べてすごく美味しかった覚えがあります。
2014072027.jpg
口直しのスイカのシャーベットです。
2014072028.jpg
肉料理の骨付き子羊のなんとかだったな。
2014072029.jpg
魚料理のスズキのグリルだったかな。美味しいです。
2014072030.jpg
デザートです。子供用デザートも子供から取り上げて撮りました。ギャーギャー言っています。(笑)
2014072031.jpg
値段設定は少し高めのようですが、値段以上の美味しさを味わえることが断言できる店だと思います。
美味しいパスタ料理を久留米市で食べたい時はここでしょう。
* Category : グルメ
* Comment : (0) * Trackback : (0) |
個別記事の管理2014-07-19 (Sat)

201407201.jpg
7/19早朝、既知ポイントの検証に行ってきました。うきは市吉井町ポイント8~12になります。
ここは去年6/30にヒラタの鉄人さんと行った草深い若木クヌギ林です。3年前は多くの太いクヌギがあった林が伐採されて出来たものです。
201407202.jpg
ほとんど全部がいいクヌギですが、非常に草ぼうぼうで、人は来ないかもしれませんが、ノコを落としても見失う可能性大ですね。
201407203.jpg
ノコが集まってる木がありました。この木に4ペアいました。
201407204.jpg
しかし、こんなにヤブ漕ぎをする必要があると、いくらいいポイントでも入るのを躊躇します。
この林ではひーこらしながらノコを6匹ほど見つけました。見失った数は数え切れず・・・。
201407205.jpg
雑木林の外縁部に位置するかなりの大木クヌギです。太すぎて揺れません。時々大型のノコが落ちることもありますが。
201407206.jpg
雑木林の中に隠れクヌギ並木を見つけました。ここだけ日当たりが少し良くなっています。
201407207.jpg
人が見つけにくそうな絶好の場所です。ノコが5匹落ちました。
201407208.jpg
少し山の中にある太いクヌギ並木地帯です。ここは派手なわりにあまりいません。
201407209.jpg
2年前に発見した長いクヌギ並木地帯です。2年前は若木だったのがいい感じの並木になっています。
2014072010.jpg
農園の端に100メートル以上並ぶかなりの優良スポットです。人も来てないのかノコが10匹以上落ちました。
2014072011.jpg
杉林のはしに1本だけ太いクヌギがあります。キックすると左の農道にノコがかなり落ちました。見つけたのは2匹。
2014072012.jpg
湿地のクヌギ林に来ました。ここはノコがいたるところで見られました。この木だけで6ペア。
2014072013.jpg
うーん、なかなかいい図だなあ。やはり樹液の出にスズメバチはかなり貢献してくれてる気がします。いつもガジガジやって巣の材料を集めてるようです。
2014072014.jpg
この林は本当にクワカブが豊かです。どの木でも何か落ちました。半分以上見失いますが、また来ればいいやという気になります。
2014072015.jpg
この林の奥にまた新たなポイントを見つけました。今まで盲点だったなあ。っというか発生源の林なのかな。
2014072016.jpg
中くらいの太さのクヌギが20本以上並ぶポイントでした。
2014072017.jpg
うん、これでこのポイントは相当強化されました。どの木もノコが落ちます。
2014072018.jpg
農地と農地の間の荒地にクヌギが6本立っている場所に来ました。大きなノコが何匹か落ちましたが、見つけたのは1匹。
ここで激しい雨が降り始めたので帰りました。
2014072019.jpg
短時間でノコがかなり取れました。やはりこの地方はノコが主役のエリアですね。
* Category : 採集2014
* Comment : (0) * Trackback : (0) |
個別記事の管理2014-07-19 (Sat)

201407191.jpg
午前の仕事中、立ち寄ったクヌギをキックするとノコがパラパラ落ちてきました。
201407192.jpg
午前中は忙しくてクヌギを数本見るくらいしかできませんでしたが、この時期はノコがすぐ落ちてきます。
201407193.jpg
午後は既知ポイントの検証の続きに行きました。
うきは市吉井町ポイント4~7です。
201407194.jpg
雑木林の中にある1本だけのクヌギに樹液が出ていました。
201407195.jpg
大木クヌギの幹にカブチンがいました。昼間は葉っぱの陰などで涼んでいます。
201407196.jpg
ふーむ、ボコボコしてるけど、この木はどうだろう。
201407197.jpg
かなり高いところにあるポイントです。人がほとんど来ないのか、1本だけ揺すってみると大きめのノコなど数匹落ちてきました。
201407198.jpg
裏側斜面を見ると裏に道がありました。8月にミヤマが落ちるかな。
201407199.jpg
一見派手だけど採集圧が高く、ほとんどいないボコボコクヌギです。
2014071910.jpg
午後はこのくらいでした。
2014071911.jpg
夜中に「カブチン大集合の木」を見に行きました。
2014071912.jpg
いるいる。赤いカブチンも。
2014071913.jpg
よくいるなあ。どんどん飛んでくるし。
2014071914.jpg
ふと根元を見ると、根元にもけっこういます。どんだけカブチンに好かれてるんだろうこの木。
2014071915.jpg
次のポイントではノコやカブチンが集まってる若木がありました。この木だけでスイギュウ4ペア。カブチン2匹いました。
木によって樹液の味が違うのかな。いつもこの木ばっかり集まるなあ。
2014071916.jpg
大きなカブチンがいます。
2014071917.jpg
カブチンメスとヒラタペアがいました。
2014071918.jpg
また若木にノコが。
2014071919.jpg
若木の根元にノコが数匹いました。ふーん、この木にいるんだ。今までスルーしてた木です。
2014071920.jpg
本当に今年はミヤマカミキリをよく見ます。下にノコペアがいます。
落ちたときに羽音がまぎらわしいなあ。
2014071921.jpg
これも若木にノコが3ペアいました。こういう木は一般採集者はあまり見ないだろうから狙い目なのかな。
2014071922.jpg
カブチンがいっぱい、たぶん40匹くらいと、
2014071923.jpg
ノコやヒラタがまあまあいました。ちょっと夜の温度が上がってきたのか、幹をはうカブクワがよく見られるようになってきました。
* Category : 採集2014
* Comment : (1) * Trackback : (0) |

管理人のみ閲覧できます * by -

Comment-close▲
個別記事の管理2014-07-18 (Fri)

201407188.jpg
午後に、今までのポイント検証の続き、久留米市田主丸町ポイント16~34、うきは市吉井町ポイント1~3を見てきました。
伐採、住宅の新築、道路拡張工事などにより、年々、カブクワの採取できるポイントは変動していきます。昔タコ取れしていたポイントが虫っ気が全く無くなったり、少しの例ですが逆に樹液ポイントになっているケースも見受けられました。
201407189.jpg
アラカシの木にチョキノコがいます。左上にペアもいますね。
2014071810.jpg
広い農地の奥にポツンとあるクヌギです。数年前はキックで5,6匹落ちていたこの木も年々いなくなっています。
2014071811.jpg
せり出した枝に樹液ポイントがあり、カナブンやスズメバチが集まっています。ウロにヒラタもいるようですが、スズメバチが多く、見るのは止めておきました。
2014071812.jpg
ヒラタの鉄人さんから教えていただいたクヌギです。今も樹液が出ていますが、大木になってきて揺れません。上の方でカブクワがいるんだろうか。昔はかなりいたんだろうなあ。
2014071813.jpg
脚立がかかっている大木クヌギが数本あるポイントです。ここには昔から非常にお世話になってきましたが、住宅が建ち、ここへ来るのも困難になってしまいました。風通しが悪くなり、クワガタも少なくなっているようです。チョキノコがなんとか2
匹落ちましたが、こう行きにくいと、このポイントを利用することもこれからあまりなくなりそうです。
それにしてもここへはいったい何度来ただろうか。取れたクワガタ、カブトムシも通算で1000匹いったかも。子供たちも何十回も案内した名ポイントも終焉の時を迎えています。
2014071814.jpg
ただ、樹液だけはかなり出ているんですよね。上の方にヒラタらしきものが見えました。しかし、こう草深い上に木が太くなりすぎて揺れないし、もう難しいなあ、ここは。
2014071815.jpg
草原の中にあるクヌギです。木の下の方にデカヒラタが入りそうな洞がありました。
2014071816.jpg
すぐ近くの大木でスズメバチがガジガジやっていました。こういった場所に夜カブクワが来ます。
2014071817.jpg
このクヌギも昔はカブクワが来ていたかもしれないけど、もう日当たりが悪すぎるなあ。
2014071818.jpg
森の中にポツンとあるクヌギです。今まではキックでノコが数匹落ちてたんだけどなあ。今日は落ちない。
2014071819.jpg
薄暗い山道に1本だけあるクヌギです。上の方に何かいる、と思ったら小さいカブチンでした。
2014071820.jpg
川近くのクヌギ並木エリアです。昼はスズメバチやカナブンが占領していますが、夜はノコ、カブチンが集まります。
2014071821.jpg
おおっ、にぎやかだねえ。確か夜はノコペアがいた場所だ。
2014071822.jpg
上の方を見るとやはりいた。昼は比較的、高いところにいて、夜になると下へ降りてくるようです。
2014071823.jpg
カナブンが集まるところは樹液が出ている場所のサインです。覚えていて夜に来ると、何かいる可能性が高いですね。
2014071824.jpg
この木もそう。一応裏を見てみると、日陰になっていてスイギュウが隠れていました。
2014071825.jpg
やはり昼はキックで落ちてきますね。表面がカラカラの木でもキックしたらノコが落ちてくることがあります。
* Category : 採集2014
* Comment : (0) * Trackback : (0) |
個別記事の管理2014-07-17 (Thu)
201407181.jpg
グルメ紹介第31弾 CAFE 「ジューン・ベリー」です。
このお店は朝倉郡東峰村にあります。里山の田園風景の中にあるCAFEです。
201407182.jpg
このお店、5年くらい前にクワカブポイントを探索していて見つけました。周りには良さそうなクヌギがいっぱいあります。
201407183.jpg
店内では小物も販売しています。
201407184.jpg
明るい感じの店内で、テラスから外へ出ることもできます。
201407185.jpg
テラスからはニワトリを放し飼いしてる庭と、むこうにクヌギ林が見えます。いいですねえ、田舎でこんな暮らし。
201407186.jpg
ランチです。日によって内容が変わるようです。他にもサンドイッチなどいろいろあります。自然の中で食べると美味しく感じます。
201407187.jpg
デザートと豆乳ベリームースです。他にもお菓子、ケーキなど手作りのスイーツがあります。
ちょっと山奥ですが、小石原村や東峰村へ観光で行く時に寄るならおすすめのお店です。
まわりはクヌギの木でいっぱいです。(笑)
* Category : グルメ
* Comment : (0) * Trackback : (0) |
個別記事の管理2014-07-17 (Thu)

201407171.jpg
仕事中、うきは市浮羽町の山深いところを見てきました。このあたりはまだ切り開かれていない原生林や原野みたいなところも多く、クワカブの一大発生地帯でもあります。まだ見つけていない絶好のスポットもあるでしょう。それにクヌギは成長が早いので1年すると幼木が中木になっていてクワカブが群がっていることがあります。クヌギの数が多く、毎年新たな発見がある地帯なので楽しみに回れるところです。

この木でミヤマが何匹か落ちました。
201407172.jpg
こんな感じの良さそうなクヌギがある舗装されてない道があちこちにあります。この奥もずっとクヌギが続きます。8月から本格的にクワカブが集まりだす場所です。
201407173.jpg
このあたりはこういう一見電柱クヌギでもキックしたらミヤマが落ちます。他の場所と違って発生源が豊かなんだと思います。
ミヤマの大きいのが落ちました。
201407174.jpg
この木、手前に曲がっていて、下の部分が日影になっています。こういった場所も狙い目です。
201407175.jpg
この林でノコがけっこう落ちました。人が来ていないんでしょう。
201407176.jpg
少し民家に近いところの林に来ました。やはりこのあたりまで来ると人の痕跡が見受けられます。それぞれの木へ行く道が出来ています。良さそうな洞がありますが不在。
201407177.jpg
仕事が入っていったん切り上げました。ミヤマは65ミリが最大でした。一応今季記録です。
201407178.jpg
午後にまた行ってきました。(病気?)カブチンと中型ヒラタがいる木がありました。
201407179.jpg
ノコが4ペアいる若木がありました。ところどころこんな木がありますね。
2014071710.jpg
去年はノコミヤマが10匹以上落ちた太いクヌギ並木地帯に来ました。まだ早かったかな。8月に来よう。
2014071711.jpg
一応これだけ落ちました。
2014071712.jpg
このあたりはノコミヤマカブトは濃いんですが、洞がある木が少なく、ヒラタはあまり見られません。
メクレに小さなヒラタを見る程度です。
2014071713.jpg
あの木、見事に道に乗り出してるなあ。木の裏側の洞に少し大きめのヒラタが隠れていきました。揺らすとノコがかなり落ちそうです。
2014071714.jpg
急いで逃げようとするノコです。若木が数本生えている場所では一つの木に集中する傾向がありますね。
この木でも数匹いました。
ここで雨が激しくなってきたので帰りました。
2014071715.jpg
午後はすぐ帰ったので成果が少なかったです。梅雨はまだ明けないのかな。こんな感じでゲリラ雨が来ると採集中断になります。
* Category : 採集2014
* Comment : (0) * Trackback : (0) |
個別記事の管理2014-07-16 (Wed)

201407161.jpg
久留米市へ行って帰る途中、湿地帯に新しいポイントを発見しました。ノコが何匹か落ちました。
ここは良さそうなポイントです。
201407162.jpg
丁寧に見てみるとけっこういました。探せばあるもんだなあ。
201407163.jpg
午後に娘の保育園にクワガタを持って行きました。隠れていますが、このケースの中に40匹以上います。
201407164.jpg
カブトムシは15ペア×2ケースで合計60匹持っていきました。先生も園児たちも喜んでくれたけど、ちょっと多すぎたかな。
201407165.jpg
小雨が降る中、夜にうきは市浮羽町の山中を見てきました。クワガタはこれくらいであとはほとんどカブチンでしたね。
201407166.jpg
またカブチンをあげる必要がでてきたのでまあカブチンでいいんですが・・。見事な赤いオスがいました。
201407167.jpg
こっちのも赤い。赤かったり、黒かったりするのはなんでだろ。
201407168.jpg
さて、ここ3日間で60匹、30匹、80匹とカブチンを採取した木へ来てみると、なんと先行者が二人。実は30匹の時も先行者がいました。この木はやっぱり地元の人が知ってる木なんだなあ。しょうがないので他のポイントを回って30分してから来てみました。期待しないで見てみると、この木はなんなんでしょう。またカブチンがびっしりいます。
201407169.jpg
枝先を探してもあちこちにいます。30匹以上いたでしょうか。たぶんこの木の下でずっと待ってるほうがカブチンを集めるにはいいのかもしれませんが、それじゃ面白くないので他へ行きました。
2014071610.jpg
この画像の中にカブチンが2匹いるのが分かるかな。
2014071611.jpg
あの木ほどじゃありませんが、周辺の木もカブチンはけっこういます。採集する先から飛んでくるということはないですが、
他の虫を発見する可能性もありますからね。
2014071612.jpg
分かりにくいですが、葉っぱのかげに5匹カブチンがいます。
2014071613.jpg
カブチンばっかり40匹くらいでした。あの「カブチン大集合の木」も人がけっこう来ているのが分かりました。
* Category : 採集2014
* Comment : (0) * Trackback : (0) |
個別記事の管理2014-07-15 (Tue)

201407151.jpg
夜、雨が降っていなかったので久々に久留米市田主丸町の山中へ行ってみました。
うーん、やっぱり久留米市街に近いほど採集圧が高くなっているような気がします。
山中の道で時々採集者らしき車とすれ違います。全部がそうではないでしょうけど、乗っている人の顔をチラッと見ると若い人で虫かごを持ってたりするのでたぶんそうじゃないかというのはありますが・・・。
それに、今までは行けば必ず3匹ぐらいの大物と小さいクワガタが無数にいたような場所が、1匹もいなくなっていることがよくあります。いきなりそうなるはずはないので、やはり人が来はじめたのかな。
だいたい、そういった場所はイージーな場所なので、自分しか知らなそうな場所は相変わらずたくさんいます。
これから8月にかけて、そういった場所に頼らざるを得ないのかな。

分かりにくいですが中型ヒラタがメクレにいました。
201407152.jpg
いつもお世話になる木です。ここは分からないだろうって場所にあります。今日はスイギュウ3匹カブチン2匹がいました。
201407153.jpg
同じ木です。もうこの木には6年近くお世話になってるなあ。
201407154.jpg
大きなメクレに何か大きなのがいる、デカヒラタか?と思ったらカブチンメスが潜り込んでるだけでした。
201407155.jpg
この洞もデカヒラタがいたのが、今はチビヒラタペアがいるだけ。
201407156.jpg
大きなカブチンペアがいました。
201407157.jpg
こっちにも。この林は分かりにくいところにありますが、ここにも人が来るんだろうか。
201407158.jpg
アラカシの木にスイギュウと中歯ノコペアがいました。他にもコクワがたくさん。アラカシの木もまれにこういったクワガタが好む木があります。
201407159.jpg
道端のクヌギにカブチンペアがいましたが、さっきまでノコも一緒にいました。
2014071510.jpg
そのノコはどこにいったかというと、こんなふうにカブチンに払い落とされてしまったんですね。よく見たら他にも落とされたクワガタが・・・。
2014071511.jpg
カブチンペアがまたいました。周りに小型のクワガタやメスが追いやられていて迷惑そうです。
2014071512.jpg
わかりにくいですが、蛾の陰のせまい洞に中型ヒラタがいます。
2014071514.jpg
クワガタがそこそこと。
2014071513.jpg
カブチンが10匹程度いました。ちょっと採集者が増えてきたような気がします。
* Category : 採集2014
* Comment : (0) * Trackback : (0) |
個別記事の管理2014-07-14 (Mon)
2014071431.jpg
ワールドカップブラジル大会2014の決勝戦、ドイツ対アルゼンチンの試合が行われ、ドイツが延長の末1-0で勝利し、24年ぶりの優勝。
2014071432.jpg
まあ、アルゼンチンが奇跡的に追いついてPK戦で勝ったりするよりは妥当な結果でしょう。アルゼンチンは決定的なチャンス自体は多かったけど、決定力が無かったですね。

ドイツは今回隙の無いいいチームでした。基本に忠実でミスが無く、守備も堅い。カウンターはめちゃくちゃ上手い、というチームでお手本となるようなチームでした。優勝に値するチームだったと思います。

逆にブラジルは期待を大きく裏切りました。私はブラジルが優勝すると思っていましたが、ブラジルがこんなに守備がダメになってるとは思いませんでしたね。ネイマールを欠くだけでボールキープができないチームになってしまいます。今のブラジル代表の選手は昔みたいにビッグネームがそろっていた時と違い、小粒な選手ばかりですね。

日本はもう次の監督の話になっているようですが、日本サッカー協会の姿勢に疑問を感じます。ジーコの時から、いやもっと前からかな。なぜ勝てなかったのか、それまでの方針に対する反省、総括を全然やりません。負けた責任をかわすかのように次の監督の人選についてマスコミにもらしてしまうのも、どうかと思います。協会に自浄作用がなくなっているのかもしれません。これじゃ4年ごとに新しい監督に丸投げするだけで、継続した方針が取れないと思いますが・・・。

なんにせよ、4年後に向けて、日本代表は新しいスタートを切らねばなりません、新監督にまかせるだけでなく、協会の人事を一新することも必要でしょう。攻撃サッカーの継続でいくのか、以前の方針に戻るのか、どうなるのでしょう。
* Category : サッカー
* Comment : (0) * Trackback : (0) |