個別記事の管理2014-06-30 (Mon)
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今日は朝から、久留米市西部のまだ探索していない場所から行って、八女郡広川町~八女市の山沿いのクワカブポイントがないか、探索してきました。
ムカデが蛾を襲っています。こんな大きな蛾も襲うんだなあ。
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分かりにくいですがクヌギの大木が斜めに生えています。シーズン中はキックしたら何か落ちそうだけど、市街地にかなり近いからなあ。
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ちょっと山中へ入ると久留米市西部でもいいところがありました。ここまで人が来てるだろうか。
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大木がたくさんあるところもありました。樹液は出ているものの、どうも人工的に出している感じです。カナブンやスズメバチは来てるのでたぶんクワカブも来るでしょう。
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やはり市街地に近いところのクヌギは地主さんか他の人がクヌギに傷をつけて樹液を出している木は多くなってきます。
できればやはり自然に出た樹液に集まってきたクワガタを採取したいですね。(個人的にですが)
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広川町に来ました。
爆裂クヌギがありました。この林はこの木ぐらいかな。
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樹液ダラダラのクヌギが並ぶ場所がありましたが、ここ、広くて車がよく通る道路のすぐ近くなので採集圧が高そうです。
まあ、夜に来れば何かいるでしょうけど。
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広川町は農地の奥にところどころ大木クヌギがあるような感じです。こういった場所を数多く覚えていくしかないのかな。
椎茸栽培は盛んではないようで、まとまったクヌギ林があまりありません。しかしデカヒラタはいそうです。
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ようやく今日初クワガタを見ました。ノコメスのようですね。ノコメスが昼間いるようなところは夜はペアでいる可能性が高まります。
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道端の街路樹に隠れたクヌギ大木の洞に大きめのヒラタがいました。ドライバー、ピンセットでは届かない深さでしたが、散歩道さんのかき出し棒で角をひっかけて悪戦苦闘して取り出せました。
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けっこう大きなヒラタです。60ミリないくらいかな。
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クヌギ林も見つけました。広川町はこの時期で樹液が出てる木が多いですね。シーズン中はカブクワの濃い場所かも。
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このクヌギ、かなりいい場所にあるんです。
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というのは、あんなふうに田んぼの端にあって、片面は段差で陰になっています。こういうポツンとあって日陰もある木はかなり有望です。この木にも大きめのヒラタがいました。これも60ミリないくらい。
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少し山中でまとまってクヌギがある地帯に来ました。
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ちょっと斜面があるけど、条件は良さそうです。洞のある木はほとんど無いみたいですが。
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ここは広い農地の周りに樹液が出てる大木クヌギが並ぶいい場所です。ここは完全に自力で見つけたわけではありません。
というのは、このポイントに入る道にある車が入っていったからなんですね。その車は、私の車が来ると、何故かじっとしたままで、私が通り過ぎたあと、しばらく経ってその道に入っていきました。その人と目が合った時、ピーンときました。採集者だ。しかも車で入りにくそうな道に平気で入っていくし。その人の車が入っていかなければ行かないような道でした。
時間が経って、そこへ戻ってきて入ってみると、案の定、かなり優秀なポイントがありました。
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こんな感じの大木が8本くらいあって、行き止まりです。こりゃあ絶対あの人も採集者だったろうなあ。すいません、見つけさせていただきました。しかしこんな優良ポイントを地元の人は知ってるんだなあ。
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ここにもヒラタがいました。ここはかなりいい場所だけど採集圧もそれなりにありそうです。
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昼間はスズメバチでいっぱいですが、夜はかなりクワカブがいそうな場所でした。
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広川町もけっこう自然が残されていますね。何より太い木が多いです。
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このクヌギの中央に洞があるんですよ。画像じゃ無いように見えるけど。
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これはノコギリカミキリというやつでは。年1回くらい見ます。
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茶の葉堂、というお茶の店で抹茶ソフトクリームを食べました。
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八女の特産品であるお茶を使った食品等を販売しているお店です。
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冷たいお茶をもらいましたが、のどが渇いていたのもあってかなり美味しかったです。これはパックのお茶ですね。
さっそく家族用に全種類買い込みました。他、八女茶漬けや八女茶饅頭も買いました。
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竹ヤブの中にかなりの太さのクヌギの大木があり、根元が真っ黒でワレメも派手だったので、こりゃあ絶対デカヒラタがいるな、と思いましたが、小さなコクワだけでした。でもいつかヒラタが入りそうです。
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スズメバチがいっぱいたかっているクヌギがありました。なんとか追っ払って揺らすと、チョキノコがパラパラ落ちてきました。
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ヒラタもいる、大きいじゃない、と思って上を見ると巨大ヒラタが歩いていました。何ミリあるだろう。
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おっ、あれもヒラタだ、この林すごいなあ、全部の木が樹液出てる。ヒラタが普通に昼間っから歩いてるし。
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この林だけの成果です。なかなかいい場所を見つけました。
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この林です。見た感じ普通の若木の林なんだけど、樹液がどの木も出てるのはなんでだろう。
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八女市に入ってきました。広大な茶畑が広がっています。景色がすごいなあ。
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あのクヌギの洞、デカヒラタが入りそう。
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道路わきですが、いい木がありました。
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丘の上のほうまでクヌギ並木が並んでいる場所もありました。
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ん?、あの上の方にいるのはノコかな。
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揺らしてみるとスイギュウとチョキノコが落ちてきました。
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さらに山中に来ました。この木、ノコがいっぱい集まっていました。
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この木と合わせてノコが7ペア落ちました。うちスイギュウは1匹でした。
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八女市も山上は大木クヌギが残されているところがありました。
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ヒラタがワレメに引っ掛かっています。
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この木にはカブチンが2匹いました。
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先週見つけていた場所を2ケ所見てみましたが、片方は先行者、片方は親子連れがいました。そろそろ他の採集者も活動を開始していますね。この木は見過ごされていたようで、チビヒラタが表裏に集まっていました。
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沼のそばのクヌギです。なんかボコボコしてる。
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住宅地の近くにクヌギが並ぶ場所がありましたが、地元の人が来てそう。
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大木が並ぶ場所もありましたが樹液が出ているわりには1匹もおらず。
やはり家が多い地域のクヌギ林はいませんねえ。
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今日は探索をかねて日中の活動だったのであまり取れるとは思っていなかったんですが、意外にいました。
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一番大きなヒラタは64.1ミリでした。今期2位、通算では6位の大きさです。
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カブチンは2匹でした。
今回、広川町、八女市でなかなかいい場所を複数見つけることができました。
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* Category : 採集2014
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* by daizu
樹液だらだらの木がたくさん!ヒラタもたくさん!
八女の茶畑の景色が綺麗ですね。こっちはノコギリの木ですか~。
いい場所がありますね~!こんなところが福岡近郊にもないかなぁ。

* by LLL
うーん、福岡市近郊にも少し山中に入ればあるかもしれませんが、もしもこういう場所があっても、採集圧が桁違いで産卵スポットも少ないと思われるので、クワカブの発生量は少ないでしょうね。

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個別記事の管理2014-06-29 (Sun)

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先ほど、朝倉市西部の山中へ行って来ました。雨が止んだばかりのせいか、クワガタの小型のものが多く見られました。
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ノコペアがいました。注意して撮らないと落ちてしまいます。
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中型ヒラタペアです。オスは他のオスが来ないか見張ってるのかな。
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葉っぱに覆われたクヌギにノコが隠れていました。
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お、またヤゴみたいな虫が・・・。蛾がすごく多いなあ。でも蛾は光を当てると目が光って、どこにいるか分かりやすいです。
蛾がいるところは樹液が出ています。
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蛾の目の光をたどって幹を見てみるとヒラタがいました。
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かなり高いところにノコがいました。揺すったら落ちてきました。
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今夜は蛾とクワガタのセットが多いなあ。
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この木なかなかいいねえ。ちょっと道路際すぎるけど。
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少し大きめのヒラタが、トラップ?みたいなものの近くにいました。でも何も入ってないトラップです。
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同じ木のメクレに中型ヒラタがいました。今夜は大型ヒラタを見ないなあ。
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大きめのノコが草むらに隠れたクヌギにいました。この木は誰にも分からないだろうなあ。
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おっ、あの大きなコメツキも久しぶりに見る気がします。
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2週間前に大型ヒラタがいた場所にチビヒラタペアがいました。
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また中型ヒラタだ。
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メクレにノコがいます。珍しい。
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蛾もいろんな蛾がいるんだなあ。一緒に中型ヒラタがいます。
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かなり上の方が賑やかです。時々黒光りするものが見え隠れするので木を揺らしてみるとノコペアが落ちてきました。
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高いところにカブチンがいましたが、すぐにどこかへ飛んでいってしまいました。
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ヒラタが洞の入り口にいたのでうまくドライバーで逃げ道をふさいだんですが、油断したすきに潜り込まれてしまいました。
中型だったからいいか。
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うん、今夜は大きいのが全然見られなかったなあ。虫の数自体は多かったけど。
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今まで朝倉市は採集圧が低かったようですが、今夜あたりからどうも人が来始めているようです。木の表面を見てみるとなんとなく分かります。山の中で他の車とすれ違うことも多くなりました。

とりあえず今日はノコが多かったですね。
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* by こう
お疲れ様です。ノコギリと採集者がだいぶ増えて来ましたね(笑)
なかなか大物のヒラタに出会えないですね~(((^^;)
昨日ついに今年初のミヤマを捕獲できました♪福岡県ではなかったですが…まぁ標高は浮羽よりも高い所でしたので浮羽も期待できそうです♪


* by LLL
おお、もうミヤマがいましたか。採集圧が増えてもクワガタがいつも見れるなら別に構わないんですが、そうもいかないので・・・。(笑)できるだけ人が行かないような場所を押さえてるんですが、それでも誰かやってきます。昔からその場所を知ってるような地元の人なのかもしれませんね。

* by daizu
いや~、楽しそうですねe-454
それにしても蛾が多いですねv-404

* by LLL
蛾だけじゃなく、ちょっと気持ち悪い毛虫も増えてきましたよ~。
車に戻ったらでっかい毛虫が背中や首にいたってことも時々ありますよ。(笑)

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個別記事の管理2014-06-28 (Sat)
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昨日、今日と雨続きでクワカブ探索へは行けない状態です。
さて、昨日のサッカー教室に続き、娘は今日はピアノ教室へ行って来ました。一応週に1回かようことになりましたが、ピアノは途中で止めてもいい経験になると思います。
自分が子供の時にやっておけばよかったな、という習い事の一つですね。やっておけば、音楽の時間があれほど苦痛に感じることはなかっただろうなあ。
まあ、ちょっと頑張ってみてください。
* Category : 未分類
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* by daizu
ピアノ教室ですか~。これはいい経験になりますよね。
頑張れ~♪

* by LLL
ピアノの受講料は月額6500円で月4回とちょっと痛いんですが、子供が音楽に造詣を深めてくれる糸口になってくれるかも、と思うと無駄ではないと思っています。

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個別記事の管理2014-06-27 (Fri)
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娘が剣道の他にサッカーもやりたいとのことなので、地元の少年サッカー部の幼年の部へ行って来ました。
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ここでは4~6才の子も月1回サッカー教室をやってくれるそうです。
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まだまだ遊びの延長みたいな感じですが、サッカーの楽しさを知るにはいい機会です。
これはサッカーボールでボウリングをしているところです。
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先生はいろんな遊びをさせてくれて、子供たちはキャーキャー言って遊んでいました。楽しそうだなあ。
これはおしりにビブスをつけて取り合いをする遊びです。なんとなくサッカーに関係するような・・。
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最後には男の子チーム対女の子チームでミニゲームまでさせてくれました。
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残念ながら4-5で負けて仏頂面の娘です。
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いい友達もできそうな感じです。目指せなでしこジャパン!?。
* Category : 未分類
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* by daizu
おぉ!とうとうサッカーデビューですか!
めざせなでしこジャパン~!
今のうちにサインもらっとこうかなi-236

* by LLL
今のところ娘が一番面白がってるのがサッカーなんですよね。
ただ、月1回しかないので、自分がある程度教えるしかないですね。

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個別記事の管理2014-06-26 (Thu)

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今夜は朝倉市東部から日田市西部にかけて、山の奥のポイントへ行って来ました。
あの虫は何だろう?。ヤゴ?。そんなわけないか。
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このあたりは標高が高いにもかかわらず樹液が出ている木が、他の地域に比べ多めです。カミキリムシも今回3匹は見ました。
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ひゃー、でっかいムカデ。コクワも樹液場に近寄れませんね。
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大木のボコボコクヌギが並ぶ珍しい場所へ来ました。
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同じ木です。この木、あちこちにコクワやチビヒラタがいます。洞に大きめのヒラタがいましたが内部が複雑で取り出すのは無理そうです。
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いい木が多いんですが、まだ時期が早いのかコクワばかりです。
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む、上の方で大きめのヒラタ?が隠れようとしています。
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目の高さにある樹液場ではこのようにコクワやチビヒラタがよく見かけられますが、大きなヒラタはだいたい2メートル以上上の洞やメクレにいて採集しにくいところにいますね。
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私のとっておきの場所に来ました。ここは山深いところですが何故かクワガタが多くいるクヌギ林です。いい木も多いところです。
ノコがいました。少し赤いので新成虫かな。
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こっちにもいた。
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あそこにも。やはりこのポイントは別格だなあ。
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下のメクレに少し大きめのヒラタが隠れています。
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すごい木がありました。あちこちから樹液が噴出していて真っ黒です。頭上2メートルのところにデカヒラタが歩いていたので網ですくおうとしましたが、またもや落としてしまい、やっぱり見失いました。このパターン今年何回やるんだろう。
60ミリはあっただろうなあ。
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あれは、大きなクモがアブを捕らえているところみたいです。
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すぐとなりの木の洞に大型のヒラタがいたので、とっさにドライバーを逃げ道に差込みました。これも大きい。
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洞が簡単な形状だったので、逃げ道をおさえるだけで捕らえることができました。60ミリありそうです。
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同じ木の根元にノコが隠れていました。
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カミキリムシの産卵痕から出る樹液をヒラタがなめていました。
この林は本当に優秀です。昼間来てもキックでノコやミヤマがかなり落ちるし、デカヒラタポイントでもあります。
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別のポイントへ来ました。あの樹液場は頭上2メートルのところにありますが、どうも洞があるようで、またデカヒラタが隠れました。脚立をかけて登ってみると、洞は複雑でとても取り出すのは無理でした。目の高さの洞ならヒラタが出てきている時に捕まえることが可能ですが、高いところにある複雑な洞はどうしようもないですね。またそういうところにデカヒラタがいます。
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このあたりは広い農地の中にポツンポツンとクヌギがある場所です。このあたりの木も樹液は出ています。
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コナラの木の洞に中型ヒラタがいました。深い洞で取り出すのは難しそうだったので、また、「当て馬作戦」をやってみたらまた成功しました。あのコクワを洞に入れてやるとヒラタは怒ってはさんだり押し返したりしてきて、そのうちに洞から身を乗り出すことがあります。その時にすかさずドライバーを逃げ道に差し込んで捕まえました。この作戦、うまくいくとかなり痛快です。
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このあたりもかなり太いクヌギの樹液木があります。昼来てもいないことが多いんですが、夜に来ると何かいますね。
ヒラタとチョキノコがいました。
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浅いメクレに中型ヒラタペアがいました。これは散歩道さんのかき出し棒で難なく取り出せました。これがあると誤ってメクレを壊すことがないので重宝しています。
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かなり広範囲を回ってきました。優秀なポイントが一つあるので、かなりの数のクワガタを見ることができました。
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一番大きなヒラタは60.5ミリでした。だんだん夜の温度が高くなってきてる気がします。
* Category : 採集2014
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* by daizu
まだ採集には少し早いですか?
それでこの成果とはすごいですね!
今年は、カブクワが大好きな次女を採集に連れて行きたいな~♪
昔知り合いに連れて行ってもらった採集ポイントはすべて忘れてしまいましたけど(笑)

* by LLL
私も今年、何回か子供連れの親子を案内する予定ですが、小さい子供でも採集できるような安全な場所ではクワカブがほとんどいないし、かといって草むらをかきわけていくような場所へは案内できないし、悩むところです。採集圧が高そうなところでも樹液が出ている木は夜に行けば何かいることがありますよ。

* by HCはまっている従業員
当て馬作戦!!
使えそうですね~~!!
クワガタに遭遇できる確率が当方でも上がってまいりました!!
がんばりま~~す!!

* by LLL
はい、当て馬作戦はヒラタの洞をテリトリーとして防衛する習性を利用したものですね。ヒラタは気に入った洞を見つけるとそこへ住み着きメスを呼び込むようです。そこへ部外者が来たら怒りますよね。洞のすぐそばでピンセットを動かしても当て馬作戦中はヒラタはこちらに全然警戒をはらいません。内部が複雑な洞などでは自分でかき出す前に、当て馬作戦をやってみるといいですよ。

* by daizu
アドバイスありがとうございます♪
なるほど~、ゴールデンタイム(8~9時ごろ?)をはずして夜中に行けば、2次飛来したカブクワが狙えるかもということですね♪
まずは樹液ポイントを探さねば~!(笑) ←冬の間に探してなかったのかよ

* by LLL
はい、山の中まで行かなくても、公園などにあるクヌギでも樹液が出ていれば、カブトムシ、ノコは夜に飛来してくるのでけっこういるもんですよ。クヌギも、日陰の部分が多い木や、山の北側などで日に当たりにくいような木で川や池の近くにある木が狙い目です。

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個別記事の管理2014-06-25 (Wed)
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ブラジルワールドカップ グループリーグ最終戦コロンビア戦が終わりました。日本は前半を1-1で折り返すも、後半は力の差を見せ付けられ4-1で完敗。試合運びの不味さもさることながら、コロンビアの省エネサッカーにうまくかわされ、カウンターから失点の連続で残念な結果に終わりました。
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コロンビアはメンバーを落としたのもあって、1,2戦ほど守備のプレッシャーが激しくなく、日本にも勝利の芽があるかに思われましたが、日本の攻撃力の無さはそれを上回っていました。
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今思えば初戦のコートジボワール戦が全てでした。しかし運よく、初戦勝って、ギリシャに引き分けて決勝トーナメントへ進出しても、1回戦を突破できるレベルではなかったですね。今回の日本代表は。

この3戦をとおして日本はとにかく攻撃のアイデアが無く、カウンターも下手な点を暴露してしまいました。アジアレベルでは覆い隠されていた弱点も、こういった世界の真剣勝負の場では露わになってしまいます。

今回のチームでも前回の南アフリカ大会のように亀のように守っていれば(今回のギリシャのように)グループリーグは突破できたかもしれません。
しかしそれでは先が無いのです。(ワールドカップ優勝という夢は)

今回のザッケロー二の挑戦が無駄だったとは思いません。日本の攻撃サッカーはまだまだ世界の舞台では通用しないことを日本サッカー界全体が思い知ったことが今後の育成計画などを考える上で大きな収穫になったと思います。
現在強豪国といわれているチームがくぐってきた門を日本は今くぐったと思えばいいです。

今後は、攻撃のスペシャリスト、タレントを国内、海外通じて育てていくこと、守備から攻撃への切り替え、カウンターサッカーができるようになること(強豪国はこれができています)、ミドルシューターの育成、ミドルシュートへつなげる攻撃方法の構築などが求められていくことでしょう。
* Category : サッカー
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* by daizu
残念なW杯になりましたね。コロンビア戦が終わって望みが絶たれた瞬間は涙が出そうになりました...。
岡崎選手がゴールを決めた時はめちゃめちゃ嬉しかったなぁ(*^^)
次はどんなチームになるのでしょうね? 楽しみです♪

* by こう
兼ねてから思っていたのですが、絶対的なCBがWカップまでに台頭してこなかった時点で厳しかったですね。
今回のW杯で日本代表は守備の脆さを露呈してしまいました。
MF.SBにタレントはいたもののやっぱり守備の要が欲しかったと思います。
日本サッカーの土壌では才能豊かな選手のほとんどはMFやFWに集中してDFが育ちにくいんですかね…
攻撃も今更ですがパワープレイを想定して豊田あたりを残しとくべきだったような…

結局斎藤を使わず終いだっただけに余計にそう思います。
まぁ批判してるのに一生懸命応援してましたが(笑)


* by LLL
>daizuさん
日本代表は好調な時のプレイが全然出せないまま大会を去ることになってしまいましたね。まだまだ地力が足りないということでしょう。
>こうさん
吉田や今野はいいDFですが彼らに代わる人材が育ってこないとダメでしょうね。しかしDFはどんなにがんばっても世界のFWにはある程度決められてしまうのはしょうがないと思います。パワープレーをするのなら豊田、ハーフナーも入れとくべきですよね。調子の上がらない香川、本田をずっと引っ張って、斉藤、柿谷をうまく使うことができなかったのも敗因の一つでしょう。次回のW杯までにもっと攻撃力を上げてほしいものです。

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個別記事の管理2014-06-25 (Wed)

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今日は仕事帰りに軽装で行けるようなポイントへ行ってきました。
久留米市の大きな雑木林です。ゲジゲジくんも増えてきたなあ。樹液場に集まる虫も増えてくるのでそれを狙ってゲジゲジも増えてくるのかな。
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この林、樹液クヌギばかりの太い木がある理想的な林なんですが、なにしろ採集圧が高く、大物はあまり見つからないんですね。小さいヒラタやコクワは数多く見つかるんですが・・。
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やはりコクワは多く見られました。
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ここは地元の小学生もよく来る場所でしょう。夏休みが始まったら期待薄です。
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蛾はいっぱいいるなあ。
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またコクワ。
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いい樹液場はいっぱいありますがチビヒラタが時々いるくらい。真夏に樹液場にノコカブが集まると思うので、それらの虫が樹上で休んでいる昼にキック採集がいいのかな。このヒラタは大きめかな。
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別の場所へ来ました。今は昔と違って採集圧の高い樹液ダラダラの太い木より、人が知らないような木のほうがいるのかな。
大きいノコがいました。
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ヒラタは57ミリないくらいですね。カメラを持っていくのを忘れて写真を撮っていない場所にヒラタがまとめていました。今日はワールドカップの日本戦に備えて早めに帰りました。
* Category : 採集2014
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個別記事の管理2014-06-24 (Tue)

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昼に朝倉郡東峰村を見てきました。全体的にまだ樹液が出てる木が少ないかな。比較的毎年樹液が出てる木を見て回ってもそんなにダラダラ出てません。やはりこのあたりは7月後半からかな。
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去年ラストスイギュウを見た木です。さすがに何かいました。中型ヒラタでした。
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いつもノコやミヤマが落ちるこのあたりもまだダメか。かなり優秀なポイントなんですが・・。
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あのクヌギ林もまだ早いだろうなあ。疲れるのでまた7月に行こう。
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けっこう広い範囲を見て回りましたが、標高が高めなのもあり東峰村はまだシーズン前でした。
6月はまだまだ平地に近いクヌギを見て回ったほうが良さそうです。
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夜にうきは市浮羽町の山深いところを見てきました。シーズン中は樹液ダラダラで大物ミヤマやノコが落ちる場所をメインに回ってきました。
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残業してるスズメバチがまたいました。そうやって残業してくれるから昼に樹液が出るのかな。だとしたらスズメバチも樹液を出すのにかなり貢献してるのかな。昨日みたいにムカデにやられるなよ。
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いつもノコの大きいのがいる太いクヌギもチョキノコだけか。
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この木もまだか。たぶんもうすぐ何か来ると思うんだけど。
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お?何か隠れたぞ。中型ヒラタのようです。
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右のメクレに少し大きめのヒラタが隠れました。かき出し棒で嫌がらせするとすぐ出てきました。
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ふーむ、このあたりは樹液木がまとめてあるな。
まだ時期が早いからか小物ばかりですが、シーズンは有望そうです。
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この木、去年は大型ヒラタがいましたが、今日はどうかな。
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アリがかたまってるところに何か黒光りするものがあったのでアリをどかしてみると、大きなヒラタがいました。
死んでるわけではなさそうです。ちゃんと生きててピンピンしてます。光に驚いてアリの巣に逃げ込んだのかな。
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すばらしい木がありましたが不在。次に来た時は何かいるだろ。
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かなり山中に来ました。この木は真っ黒クヌギが2本からみあっていて、大体何か大物がいるすごい木なんです。今日はノコがいました。
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その木のかなり上のほうに何かうごめくものがあります。画像では分かりにくいですが、確かに何かいます。大きなノコかヒラタ?継ぎ足し網でもまだ届かないので、別の木に脚立をかけて網を伸ばしてやっと届きました。大きなヒラタです。
しかし頭上5メートル以上の場所でウロがあるようです。こりゃあダメだ、と思ったらウロが意外に浅かったようです。

半分尻を突っ込んでる大きなヒラタを網をかけて落とそうとすると、なんと反撃してきます。四苦八苦しているうちに落ちましたが、また網ですくいそこねました。一応下にマットまで敷いていたんですが・・・あれ?落ちる音がしない・・・。
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網の中にいないし、また落として見失ったか、とがっかりしながら網を見てみると、なんと網にかみついていました。(笑)
なんて気の強いやつなんだ。
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移動してミヤマがいつも落ちる木を見てみましたが、チョキノコがいただけでした。
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去年大型ノコが同時に4匹いたこの木も不在です。しかし樹液は出てるので今年もイケてそうです。
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太いクヌギの幹にはびこる葉っぱの陰に大きめのヒラタがいました。
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同じ木です。この木は今年も期待大です。
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おっ、上にはかなり大きなスイギュウがいた。写真を撮ったら落ちました。ひー、また見失った。しかし大きいので葉っぱに引っかかっていて見つけることができました。
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けっこう広範囲を回りましたが、やはり浮羽町の深部はまだまだですね。
ヒラタは58ミリと59ミリ台でした。
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ノコは66ミリでした。一応今期最長記録です。
* Category : 採集2014
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個別記事の管理2014-06-23 (Mon)

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先ほど夜回りから帰ってきました。今回は久留米市田主丸町~うきは市吉井町、浮羽町西部へ行ってきました。
ピンボケしてますが、少し大きめのヒラタがせまい洞にいました。頭上50センチのところで梯子を持って来ようかと思いましたが、散歩道さんのかき出し棒がリーチがあるので届きました。便利ですね。
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おっ、頭上2.5メートルのところのメクレにかなり大きなヒラタのお尻が見えます。しかし、ちょっとこの木すごいことになっているのでとりあえず取るのが容易そうなアレは後回しで・・・。
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分かりにくいですが目の前のウロの中で中型ヒラタ同士格闘しています。そのうち1匹負けて出てきたところを捕まえ、勝った方も召し捕りました。さらにこのウロの少し上にも洞があり大きめのヒラタを手で捕まえました。他にも小さいヒラタが何匹か歩いています。何やねん、この木。(笑)すごいねえ、と思いつつさて、さっきの上のデカいやつはどうなったかな、と見るといない・・・・。木の裏側を見てもいない・・・。ガーン・・・。60ミリ以上はありそうだったのに。
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気を取り直して隣りの木を見ると頭上4メートル以上のところに何やらクワガタが。拡大して撮ると、どうもノコ2匹のようです。継ぎ足し網でも届かないのでしかたなく揺らすと両方落ちてきて1匹だけ見つけました。
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うきは市吉井町へ来ました。おっ、あれは・・・交尾してる?。悪いねえ、ジャマして。大きめのヒラタペアでした。
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またかなり高いところに大きなヒラタがいました。デカイ!。65オーバーありそう。継ぎ足し網でなんとか届きましたが、網ですくいそこね下に落下・・・。かなり探しましたが見失いました。まただよ。今日もしかしたら65ミリ級2回逃してるんじゃないか。しかし今日はヒラタの多い夜です。
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久留米市田主丸町へ来ました。通りがかりにある樹液クヌギを見たらノコが2匹メスを取りあいしていました。
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さて、このメクレはいつも何かいるんだけど、どうかな。やっぱりいた。しかし奥で曲がっているメクレで通常だと破壊しないと取れないメクレであきらめるところです。このメクレはこのままにしておくと何度でもヒラタが入りそうです。ヒラタのオスはまずこういった条件のいいメクレやウロを巣にしてメスを呼んでハーレムを作るようですね。
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このウロはドライバーやピンセットではダメでしたが、散歩道さんのかき出し棒で難なく取り出せました。ウロを傷つけることなく中で曲がったウロでも引っ張り出せるこの棒はすごく使えますね。
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おおっ?ムカデがスズメバチを襲ってる。スズメバチにはカマキリでもよく負けるのにすごいなあ。スズメバチも夜は樹液場で動かず眠ったようになっていたりするので、そこを襲われたのかな。無敵のスズメバチにも思わぬ敵がいるものです。
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かなり深い洞に確実に60オーバーの大きなヒラタペアがいました。急いでピンセットとドライバーを差し込んで逃げ道をふさぎましたが、初動が遅くかなり入られてしまいました。逃げ込まれるとまず無理な洞でしたが、5分ほど格闘の末なんとか召し捕ることができました。
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今夜はヒラタの大きなのを多く見ました。65ミリ級を2匹逃したのが痛かった・・。
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最後に採取したヒラタは62.3ミリでした。今期2番目、通算ランキングでも7位のヒラタでした。
* Category : 採集2014
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個別記事の管理2014-06-22 (Sun)
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娘が剣道をやりたいそうなので、以前福岡市の道場へ体験練習したことがあるのですが、今度は地元の剣道場へ体験練習に行ってきました。
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さて、続くのかな。続けることができなくてもいい経験にはなると思います。
* Category : 未分類
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個別記事の管理2014-06-21 (Sat)

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一昨日行った日田市北東部の探索の続きに行ってきました。小さい山の頂上にクヌギ林がありました。
特にすごい木はないけど、夏になったら変貌する木もあるのでとりあえず場所だけ知っておくことが大事です。
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ふむ、よく手入れされている林です。真っ黒な木は無かったけど。
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杉や竹の林の中にクヌギが混在する林です。ここはどうだろう。
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洞に中型ヒラタペアがいました。画像右は深い穴になってるのを確認して右へドライバーを差込んで逃げ道を封鎖して召し捕りました。
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けっこう山の中に来ました。このあたりは山の中にところどころクヌギをまとめて植栽しています。
この林は樹液クヌギが多いぞ。
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山の上の方までクヌギが続きますが、こういったひょろ長いクヌギの場合、最近まで左に林があって伐採されたため、今まで日が当たらなかった可能性が高いですね。ひょろ長クヌギにクワカブがいたことはあまりありません。
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おっ、このあたりでは珍しい爆裂クヌギです。写真で見るとそうでもないですが、実物は真っ黒です。
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あそこにもひょろ長クヌギが。クヌギはふもとの方まで続いています。量はすごいものがあります。
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農地のそばにクヌギがうえてある場所に出ました。農薬を過剰に使う場所でなければねらい目の場所です。
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洞が表と裏に何個かある木がありました。いたのはコクワだけ。
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その木があの木です。また8月に見てみたいな。
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けっこう太いクヌギが並んでいる場所がありました。
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ここもそうですが、樹液が出てるような感じがしないですね。上の方で出ていればキック採集向きですが。
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おっ、シロスジカミキリのペアだ。珍しい。上に乗ってる小さい方がオスなんだろうか。
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樹液が出てる木が少ないけど、このあたりはこういった山道沿いのクヌギ林がかなり多いです。
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あの木、真っ黒でいいねえ。スズメバチも多いなあ。
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ヒラタのメスが上にいて、左下にかなり大きいヒラタが顔をつっこんでいます。見るとやはり大きなヒラタでした。
やっぱり大物がいるのはこういった樹液が出てる木なんだなあ。遠くから見ても分かる木でした。
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道路そばの大きなクヌギが樹液を出していました。ヒラタは・・・いないか。
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細いクヌギにノコペアがいました。細い木でも樹液が出てるところにはいることがありますね。
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原野のはしに太いクヌギが並ぶ場所がありました。手前の1本だけ見てみました。奥のほうは草むらをかき分ける必要があるのでやめときました。
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これでこのあたりの調査を完了しましたが、そうですね・・・、クワカブがいそうなポイントは限られているようなのでポイントを絞って回れば、かなりの成果が期待できる場所だと思います。
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ヒラタは62ミリありました。
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お疲れ様です。 * by こう
お疲れ様です。日田の開拓素晴らしいですね!
今年に入ってまだ60mmアップが採れてないだけに新規ポイントでの大型ヒラタの捕獲は羨ましい限りです。
小郡市では21日に今年初カブトが採れました。今日はうきは市~前津江ラインでミヤマポイントを散策しましたが発生はまだまだのようですね。


* by LLL
ヒラタは樹液が出てる木を夜見回るほうが大きいのが見つかる可能性が高いようですね。昼間だとかなり条件のいい木でないと難しい気がします。ミヤマは平地に近いところで7月初めから発生しだすので標高が高いところだとまだまだでしょうね。

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個別記事の管理2014-06-21 (Sat)
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昨日の夜、母の畑のクヌギを見てみました。5月にはいなかったクワガタがどの木にもいます。
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うーん、ここにある7本の木全部に大小合わせて20匹はいたでしょうか。
チョキノコがいます。去年もスイギュウノコを20匹は確認しました。
今年も来るでしょう。
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これだけクワガタが来る場所は山の中でもそうそう見つかりません。
カブチンがまたかなり来るでしょう。
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大きいのだけ採取してみました。ノコカブがもうすぐ現れるかな。
* Category : 採集2014
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個別記事の管理2014-06-20 (Fri)
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グループリーグ第2戦のギリシャ戦は0-0のドローに終わりました。

日本はコートジボワール戦よりは攻める姿勢を見せたものの、攻撃のアイデアがなさすぎました。1人少ないギリシャを攻めきれず、正面突破を狙わずサイドに流してはクロスの繰り返しで背の高いギリシャDFに跳ね返されまくりでした。

コロンビア対コートジボワールを見ましたがレベルが高かったです。本来日本もあれくらいできるはずなんですが、この大会に入って日本は調子を落としてしまいました。

最終節のコロンビア戦は勝つことが絶対条件となり、コートジボワールの方が引き分けか負けにならないとダメ、という厳しい状況になっています。コートジボワールが引き分けると日本はコロンビアに2点差を付けなければなりません。
コロンビアがすでにグループリーグ突破を決めているのがせめてもの救いでしょうか。メンバーをある程度落としてくるはずですが、今の日本に1軍半のコロンビア相手でも勝つ力があるのか・・・。もう祈るしかありません。
* Category : サッカー
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個別記事の管理2014-06-20 (Fri)

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今夜は朝倉市西部の山中へ行ってきました。夜9時、気温は低めです。
コクワくんは必ずいて出迎えてくれますね。
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かなり上の方にいるのはチョキノコかな。落ちたら見失ったので分かりませんでした。
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かなりの大木クヌギの枝です。枝でも抱えきれない太さです。頭上5メートルくらいのところに何か集まってる?。
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拡大して撮ると、どうもノコペアのようです。すぐそばにもスイギュウノコがいて、梯子をかけた上に継ぎ足し網を使って1匹だけ取れました。もう1匹はすくいそこないました。
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ふむふむ2週間前に見た時よりかなり樹液を出してるな。そろそろカブチンがたかってきてもおかしくなさそうだ。
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む、あの高いところにいるのはヒラタか、と思って撮ったらコクワだなあ。
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以前来て中型ヒラタを取り逃した木に来ました。あの時のヒラタが洞の外に出ていたので網の反対側の棒部分を使ってすばやく道路側に落としました。頭上1メートルだし入られたら終わりの洞ですからね。夜になると何故か洞の外にいることが多いですね。
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また高いところにノコがいます。夜は何故かキックしても落ちてこないことが多いので継ぎ足し網で落としました。
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ここは朝倉では珍しく大木クヌギが並ぶところです。少し大きめのヒラタが樹液場にいました。ゴキと一緒に。
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こっちにもいますね。洞がある木がないのでしかたなく浅いメクレにいるようです。
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この木のコクワの上にある洞に大型のヒラタが顔を出していました。頭上40センチのところでなんとか手が届くところです。メス2匹と同居しているようでした。しばらく待ってみましたが先日の66.2ミリヒラタと同じく顔を出したり引っ込めたりでなかなか捕まえられるくらい身を乗り出してくれません。つかみそこなったらもう出てこないだろうし、脚立を持ってきてほじくることはできますが、深い洞だったら無理だろうし、思案のしどころでした。

そこへ歩いてきたのが画像のコクワでした。くわがた散歩道さんの引っかき棒を使って、デカヒラタに気づかれないようにコクワを誘導して洞へ追い込んでみたところ、案の定ヒラタは激怒してコクワを追い出しました。こりゃ面白い、と思って何回かやってみたところ3回目で完全に頭にきて洞から全部身を乗り出したところを素早く捕まえました。傑作でしたね。
(笑)当て馬作戦とでもいうのでしょうか。動画にしてみなさんにお見せしたいくらいでした。あのコクワは殊勲のコクワです。(笑)
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さらに朝倉市西部の山中に来ました。ボコボコ大木クヌギが3本並んでいるところです。うーん、夜来たら何かいるかと思ったけどなあ。
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おっ、この木クヌギじゃないのに大きめのヒラタがいるぞ。
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葉はこれです。何て木だろう。コナラなのかな。葉はカシワじゃないなあ。
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さあ、あの当て馬作戦で捕まえたヒラタは何ミリあるだろう。
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60.2ミリでした。他は57ミリでした。
* Category : 採集2014
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* by チャッピー
なるほど,コクワによる陽動作戦成功ですね。自分も昔やったことありますが,うまくいきませんでした。今度穴からなかなか出て来ないヒラタがいたらやってみます。あと自分もコナラだと思います。

* by LLL
はい、この当て馬作戦ですが、何回かやってますが、いずれも成功したのはヒラタに触る前で(気配は感づかれていたでしょうけど)かつ、メスと同居している場合でした。ヒラタにとっては他のオスは敵なんでしょうね。ヒラタに触ったあとやっても出てくることはなかったですね。なんか鮎の友釣りみたいなやり方ですね。

そうですねコナラですか。コナラは数百本に1本かもっと少ないかもしれないけどたまにクヌギよりもクワカブがいる木がありますね。

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個別記事の管理2014-06-19 (Thu)

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雨が止んできたので、日田市北東部の気になっていたところを少し調査しに行きました。
探索はこういう地味な下積みの繰り返しですね。大変だけどポイントをシーズン外に調べて樹液が出る木を知っておくと、真夏にあまり暑い思いをしなくてすみます。

うん、思ったとおりこのあたりは豊富にクヌギ林があります。
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となりのクヌギ林です。このあたりは椎茸栽培が盛んな地域なのか、こういった切り株状態のクヌギが多いです。
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うん、かなりのクヌギが道沿いにあります。山中の道なので採集圧も低そう。
見た感じ夏に樹液が出ていそうなクヌギも多いです。
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さらに別のクヌギ林です。ここは中に入っても奥までクヌギが続いていました。いいねえ、こういうの。
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おっ、あの木かなり真っ黒です。こういった木を何本も押さえて夜行くとだいたい何かいるんですよね。
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道の両側にクヌギ林が続きます。もっと天気がいい7月8月にまた見にこよう。
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すごくたくさんあるけど、雨が降ったあとなので入るとびしょ濡れになりそう。
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このあたりはクヌギの伐採がされているようだけど、本数が多いのと、椎茸栽培のために萌芽更新させているのでなかなかいいです。樹液焼けしたクヌギが多い。大木クヌギは無さそうですが。
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お墓のそばのクヌギです。墓のそばのクヌギって樹液が出ていてクワカブが来る木が多い気がします。
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池のそばにクヌギが並んでいます。池とか川のそばのクヌギはヒラタがよく来ますね。
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これも墓のそばです。この木以外の木も真っ黒です。これはかなりいい場所かな。
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この地域は初めて来たけど、こんなに条件がいいとは、知らなかった。
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おおっ、ちょっとちょっとあの木すごくない?。かなりの大木なのに真っ黒です。
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同じ木の裏側です。すごいなあこんな木がまだ残されていたんだ。子供の頃みたような大木真っ黒クヌギです。
こんな木を見つけると疲れがふっとびますね。(クヌギフェチ?)
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このあたりもすごいなあ。でもちょっと良過ぎるので採集圧がもしかしたら高いのかも。
もう遅くなってきたので帰りましたが、まだこの地域の半分もみていません。まだまだいいクヌギがありそうです。
* Category : 採集2014
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個別記事の管理2014-06-18 (Wed)
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昨日、今日と雨が続いていて探索、採集へは行けない状態です。雨が降っている山へ行くのは危険です。
乾燥時に比べ何倍も車がすべりやすくなり、少しでも道を外すと草の上でタイヤが空回りすることがあります。
4WDの軽に去年変えたので大丈夫とは思いますが、無理に行っても今までロクなことはなかったので自重しておきます。

さて、今までの私の採集したクワガタ(ヒラタ、ノコ、ミヤマ)の体長記録(2014.6.18時点)を紹介します。
ヒラタクワガタ
 66.2ミリ 朝倉市  2014.6.14
 65.5ミリ 久留米市 2012.8.1
 65.0ミリ うきは市吉井町 2013.6.24
 65.0ミリ 久留米市田主丸町 2010.7
 65.0ミリ 熊本県菊池市 2010.7
 63.0ミリ 久留米市田主丸町 2012.6.7
 62.0ミリ 久留米市田主丸町2013.8.1
 62.0ミリ うきは市浮羽町 2013.7.9
 61.5ミリ 朝倉市杷木町 2012.8.15
 61.3ミリ うきは市吉井町 2013.6.26
 61.0ミリ 八女市 2014.6.14
 61.0ミリ うきは市浮羽町 2012.7.8
 60.7ミリ 朝倉市杷木町 2009.9
 60.1ミリ 久留米市 2014.6.5
 60.0ミリ 朝倉市杷木町 2014.6.12
ノコギリクワガタ
 71.0ミリ うきは市浮羽町 2012.7.8
 70.0ミリ うきは市浮羽町 2013.7.18
 70.0ミリ うきは市浮羽町 2013.7.13
 69.3ミリ うきは市浮羽町 2012.8.3
 69.0ミリ うきは市浮羽町 2013.8.9
 68.0ミリ 朝倉市杷木町 2013.7.12
 68.0ミリ 朝倉市杷木町 2010.7
 67.5ミリ うきは市浮羽町 2013.7.8
 67.0ミリ うきは市吉井町 2010.8
 67.0ミリ うきは市浮羽町 2008.7
ミヤマクワガタ
 75.0ミリ うきは市浮羽町 2008.7
 73.1ミリ 田川郡添田町 2011.8.2
 72..0ミリ うきは市浮羽町 2012.8.11
 71.7ミリ うきは市浮羽町 2013.8.1
 71.2ミリ 日田市 2012.8.3
 71.0ミリ 朝倉市杷木町 2013.8.1
 71.0ミリ うきは市浮羽町 2011.8.15
 71.0ミリ 日田市 2010.8

去年から今年にかけて採集ポイント地域が飛躍的に広がっていますので、これからサイズはともかく、採集地域も多くの地域にまたがっていくことになるでしょう。
* Category : 採集
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* by HCはまっている従業員
いや~~~凄いですね~~!!
しかもヒラタは今年記録更新していらっしゃいます!!
ミヤマ、ノコも毎年70mmオーバーなんてさすがです!!

* by LLL
ヒラタはなかなか大きなのがいないので散歩道さんや徒然さんのような70オーバーとか無理っぽいですね。ミヤマは大きなのが多く70オーバーは珍しくない地方です。これから梅雨が明けたらノコの大きなのも出てくるでしょう。新規開拓した地域がどれだけ真夏にイケてる場所なのか楽しみであります。

* by チャッピー
こんばんは。いや~,デカイの採ってますね。数だけでなく型もなかなかのものです。こちらのヒラタは63mmくらいまでは毎年見られるんですが,65UPとなるとめったに見られません。あとノコの70UPは毎年の目標です。いまだ達成できていません。

* by LLL
おおっ!チャッピーさんじゃありませんか!。今年もクワカブシーズンが始まりましたね。そうですね、ヒラタは東日本より西日本の方が大きくなる傾向があるようですね。去年の秋から地元以外の地方へも探索を進めております。まだ遠方の地域は点でしかポイントを把握しておりませんがもっと調べてそれらをつなぐルートを開発したいと思っています。

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個別記事の管理2014-06-18 (Wed)
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韓国対ロシアは1-1の引き分け。ロシアGKの信じられないミスから韓国が先制しました。やはりシュートを撃てば何かが起こる、という、いい例でした。日本はあの位置からは絶対撃たないですからね。絶対サイドへはたきます。その分相手DFの数が増えても構わずいつも同じ攻撃方法です。サイドでもらった選手もすぐにセンタリングを上げるわけではなく、また戻したりしてごちゃごちゃやってるうちに取られてカウンターを受けるいうシーンを何度見たことか。

元凶は本田、香川にあると思います。彼らは自分の能力に自身があるためかカウンターサッカーを嫌い、遅い攻撃を好みます。本田はミランやモスクワやオランダでやってたようなミドルシュートを全く代表では撃たなくなってしまいました。
ザックもそのあたり指示が必要なんですが、監督の責任でもありますね。

ワールドカップのグループリーグも初戦が一巡し、だいたいどのチームが強力なのかみえてきました。
優勝可能性が高いのはブラジル、ドイツ、オランダ、イタリア、アルゼンチン、フランスの順でしょう。次点でコロンビア、スペイン、メキシコ、コートジボワール、イングランドといったところでしょうか。

日本は次のギリシャ戦が正念場です。
* Category : サッカー
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個別記事の管理2014-06-17 (Tue)
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軍師官兵衛 第24回「帰ってきた軍師」を観ました。
裏切った小寺の殿様を問い詰めるシーンはけっこう詳細に表現するのはいいんですが、それよりも別所賀相が家臣から殺されるシーンを詳しくやってほしかった。

というのは、別所賀相が別所長治をたきつけて織田に反逆させた上、秀吉の降伏勧告に一人猛烈に反対し、困った家臣に殺される、という、ちょっと頑固な人なんですが、この人の死に様を詳しく表現することでもっと面白くなると思うんですが。
そういえば櫛橋左京進もさらっと死なせたなあ。この大河ドラマの監督はネチネチドロドロした場面が嫌いなのかな。

それにしてもこの別所賀相という人、よっぽど織田か秀吉が嫌いだったんだなあ。
一人三木城開城に反対して、自分の妻に刺し殺された、という説もあるようです。
* Category : 小説・本・TV
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個別記事の管理2014-06-17 (Tue)

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先ほどうきは市浮羽町の山中の標高が高い地域へ行ってきました。
夜の気温はなかなか高くならないなあ。もうちょっと熱帯夜にならないとノコカブはたくさん出てこないですね。
ムカデとヒラタがいます。
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標高が高い地域ではクヌギの樹液がまだ乏しいためか、クリの木でコクワ、チビヒラタをよく見ます。
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これもクリの木です。中型ヒラタもいますね。
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ところどころ樹液が染み出してる場所にノコがいることがあります。
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あの高いところにいるのはチョキノコとコクワかな。
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落ちてきたノコをよく見ると左の角が変な方向向いてます。角だけ羽化不全?。
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かなり上の方にいるのはヒラタ、コクワ?。落ちてきて見失いました。
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ウロに中型ヒラタペアが隠れました。
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頭上4メートルの高いところの洞に大きなヒラタが見えます。梯子を立てるのはちょっと危なそうなところなのであきらめました。
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派手なメクレに中型ヒラタがいました。
2014061711.jpg
やはり高いところは樹液の出が遅いんだなあ。こういう樹液場は数えるほどです。
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あの枝のところにいるのはノコかな。落としたら絶対見つからないところなので網に棒を継ぎ足してすくうことができました。
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このあたりはけっこう道沿いに大木クヌギが残されているところです。あれはノコペアでした。
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分かりにくいですが幹の左右にノコがいます。
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うーん、シーズンにはノコだらけになるこの木もまだいないか・・・。
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今夜はあまり大きなのはいなかったですね。標高が高いところは樹液の出も遅く、どっちかというとキック採集するところなので夜回りには向いてないかもしれません。
* Category : 採集2014
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* by LLL
メール送信しましたが、変なエラーメッセージが来たので届いていないかもしれないので、こちらにも投稿しておきますね。
お久しぶりです。お会いしたポイントは去年の秋に伐採がはいりまた1年以上待つ必要がありますね。残念。ブログは去年6月に始めました。見てやってくださいませ。(笑)

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個別記事の管理2014-06-16 (Mon)

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さきほど久留米市田主丸町の山中へ行ってきました。
ノコがいます。他にもメクレに小さなクワガタがいっぱい。
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この木、メクレがいっぱいあるので絶好の隠れ家になっています。
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左はボクトウガの幼虫かな。右のメクレにコクワが隠れました。
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大きめのコクワペアがいます。この木はノコがいっぱい来る木なんですが、まだいないか。
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あのコクワの上の方に洞があって何かいるようだなあ。かなり高いところにあって、こちらにオーバーハングしてる木なのでお手上げです。
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この木、去年まで電柱クヌギだったのに、かなりクワカブの来そうな木になってます。不思議だ。
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果樹園わきのクヌギのメクレにけっこう大きなヒラタがいました。
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このいつもお世話になる木にやっとクワガタが来はじめました。こうなるとこの木、毎日かなりのクワカブが来ます。
このノコを見てると上からチョキノコがパラパラ落ちてきました。
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おっ、かなり大きめのヒラタが隠れていきました。なんとかかき出しに成功しました。60ミリはなさそう。
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分かりにくいですが、やや右にヒラタの角が見えます。頭だけ出してますね。
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太いアラカシにシロスジカミキリが産卵しているようです。
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この木はカブトムシの集まる木ですが、まだカブチンは早いか。コクワはどの木でも見ますね。
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深く複雑な洞の入り口にヒラタがいたので、潜り込む前に素早くドライバーを逃げ道に差込んで召し捕りました。
やはり洞にいるヒラタは初動が大事です。
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このアラカシ、いつもコクワやチビヒラタがいます。
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浅いメクレに結構大きなヒラタペアがいました。
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おっ、こっちにもヒラタが幹で樹液をなめてる。
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1時間くらい見てきました。だんだん雑木林に夏の匂いというか、樹液や草の匂いが強くなってきました。今はヒラタが多いですが、もうすぐノコ全盛期が来るでしょう。ヒラタは57と59ミリでした。
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個別記事の管理2014-06-15 (Sun)
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4年間待ち望んだワールドカップの初戦、コートジボワール戦が行われ、残念ながら日本は本田のゴールで先制するも後半クロスからの連続失点で1-2の逆転負けを喫し、決勝トーナメント進出は危うくなりました。
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序盤は良いサッカーをしていたんですが、前半途中から最後まで守備のプレッシャーが弱くなり、コートジボワールに中盤を支配される、という悪い時の日本サッカーが出てしまいました。

もう、これは日本代表に対するサッカーの神の試練というかメッセージが与えられたんだと考えるしかないでしょう。
「君たちごときのサッカーで余力を残して余裕ぶって戦ってる場合か」と。
コートジボワールは4年前の初戦のカメルーンよりはるかに強かった上に日本は心理的に追い詰められた状態でなく、
(カメルーン戦の日本は今より下手だけど真剣度が違いました)いいサッカーを見せようぐらいの余裕を持って試合に臨んでしまったような気がします。それじゃあ後半ひっくり返された時に気持ちを切り替えることができなかったでしょう。

もう、気持ちを切り替えて残り2戦を勝ちにいくしかないでしょう。2連勝してもまだ敗退の芽が残るのですから。
前線からの守備と思い切った攻撃参加を全力で90分やり切るしか道はないでしょう。

ギリシャは初戦0-3で落としていますが、試合内容は決定力を欠いただけで、点差ほど弱くはなかったです。
いきなり崖っぷちに立たされた日本ですが、この4年間のいいサッカーを見せた時の日本(アルゼンチン戦、フランス戦、ベルギー戦、オランダ戦など)を再現していくために、いい意味で追い詰められたととらえる必要があるでしょう。
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個別記事の管理2014-06-15 (Sun)

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先ほど夜回りから帰ってきました。今夜は少しひんやりしてるのであまりいないかな?。この木にはコクワと中歯ノコがいました。ここは朝倉市の山中です。
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またクリの木にチビヒラタがいました。
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あれはキマワリのカップル?。キマワリも交尾するんですね。(当たり前か)
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かなり樹上に集まってるけど、クワガタは小さいのだけか・・。
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あれはチョキノコか。スイギュウはいないなあ。
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この木も2週間前に比べるとかなり樹液を出しています。
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あれは中歯ノコとコクワかな。
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これも中歯ノコか。
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あそこにコクワがいっぱいいますね。
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大きめのコクワペアです。今夜は大物は無理かな。
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キリギリスがいました。
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下にはアマガエルがいます。アマガエルって川のそばじゃなくてもいるけど、どうやっておたまじゃくしからカエルになったあと、ここまで来るんだろう。かなり長い距離をぴょんぴょんはねながら移動するんでしょうか。
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おっ、カブトムシか?、と思うくらい大きな尻が見えます。カブトムシではなく巨大なヒラタです。頭上1.5メートルくらいのところです。深い洞に頭を突っ込んでいるようです。ちょっと待てば一度でて頭を前にするために出てくるはずだと思い、待っていましたが。照らすと隠れ、暗くするとお尻を出す、といった繰り返しで一向に出てこようとしません。

この木、斜面に傾いて立っていて、洞は傾いてる側にあり、梯子をかけても届きにくいです。そういえば2週間前に来た時に隠れたやつかな。今はあの時と違い、散歩道商店のかき出し棒があります。ちょっと持ってくるのが大変なところですがなんとか梯子を持ってきて登ってみました。

登って洞を見てみると、狭くて深いうえに中で横に曲がっているようで、小さいヒラタだったら絶対無理な洞です。
とりあえず逃げ道になりそうな場所にドライバーを差し込んでかき出し棒でグリグリしたり引っ張り出そうとしてみましたが
ほとんど見えなくなってしまい、洞を見るために梯子に乗ったまま片手で木を抱えている必要があり、かなりあきらめかけました。
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あきらめかけた時、散歩道商店のかき出し棒を曲げて使った時にうまくヒラタに引っかかり、ちょっと前に引き出せました。
すかさずドライバーとピンセットをもっと差し込んで、固定し、あとは一向に出てこないヒラタと1時間も悪戦苦闘しました。

文字通りの死闘でした。もうあきらめようかと思うほど木につかまる力が限界近くになってきた時、かき出し棒でまたうまく引っかかり出口近くまでヒラタが出てきました。そこで最後の手段の指突っ込みを使い、はさまれながら引っ張り出しました。血がピューって出ましたね。(笑)散歩道さんのかき出し棒が無かったら、今日届いたヘッドライトが無かったら、無理だったと思います。

1時間も格闘したデカヒラタです。何ミリあるだろう。
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疲れてヘロヘロになりながら一応他の木を見てみるとまた中歯ノコがいました。
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この木はいつもコクワがいっぱいいます。そろろそノコが来ないかな。
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この大木クヌギの大きなウロに少し大きめのヒラタが隠れました。中は広くて木がボロボロなのですぐ捕まえることができました。55ミリくらいかな。
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この大木のメクレにはチビヒラタペアがいました。
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これ、倒木のクヌギですが、コクワメスがいます。産卵してるのか、羽化したばかりなのか。
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おっ、大きめのヒラタが歩いています。この木、ウロが無いから隠れられないみたいです。
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スイギュウノコはいませんでしたが、かなり大きなヒラタがいました。
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66.2ミリありました。今までの記録は65ミリオーバーを4匹だったので、今期記録更新とともに、マイギネス更新です。
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個別記事の管理2014-06-14 (Sat)
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今日は大分県天ケ瀬町から南下し、熊本県小国町、南小国町、大分県中津江村、福岡県矢部村、八女市黒木町、上陽町とドライブがてら探索してきました。
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①のあたりです。
ここが天ヶ瀬温泉街ですね。川の岸に露天風呂があるけど、のぞかれても構わない人用?。
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JR天ヶ瀬駅です。駅なのに土産物コーナーが充実しています。さすが観光地の駅。
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②のあたりです。このあたりはそれなりにクヌギ林があるけど、民家も多いなあ。民家というより別荘のようです。別荘地帯なのか。
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里山のように見えるけど、けっこう車が通ります。クヌギがまとまってあるかと思ったら別荘の庭だったりして、このあたりはそうとう熟知しないと無理そうだし遠征するほどでもないかな。
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たまに太いクヌギがあっても民家の近くだったりします。電柱クヌギが多いし。
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そうだなあ。こちらは天ヶ瀬南部なんですが、北部の方が民家もなくまとまってクヌギがあるようです。
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たくさんクヌギがある地帯に来ましたが樹液はからからです。天ヶ瀬北部のクヌギはけっこう樹液を出してたなあ。
なんでだろう。普通南の方から樹液を出す木が多くなってくると思うんだけど。
南部は農家が多いので農薬で樹液を出す原因となる虫が死滅するから?。カミキリムシとかボクトウガとかスズメバチとか。
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あんなふうに良さそうな林があっても近くに民家があって農作業をしてる人がいたりします。優しい人だったらいいんだけど。怖い人だったら怖いしなあ。天ヶ瀬北部のクヌギの方が大量にあってほったらかしみたいな感じなので入りやすいんですが・・・。なのでちょっと見る気がしないなあ。
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③のあたりです。松原ダムです。九州でも屈指の大きなダムです。
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ダム湖も大きいなあ。満タンの時は山の緑のところまで水が来るのかな。
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長い間の川の流れによって作られた川岸の地形ですね。ここを通るたびに見ますが壮観な地形です。
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かなり長い上流の川が続きます。ヤマメとか釣れるのかな。
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④のあたりです。この木は下城の大イチョウという大木だそうです。イチョウというとすらっと立っている木を思い浮かべますが、この木は枝がいっぱいです。すごく大きいですが・・。年老いた木だからかな?。
熊本県小国町に入ってきました。
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⑤のあたりです。小国町を過ぎて南小国町へ入ってきました。小国町は山国でクヌギがあまり無い感じなので通り過ぎましたが、南小国町はクヌギがかなり多いです。
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ただ、私有地なのか鉄条網が引いてあって、たまに入れるところでも樹液が出ている木がほとんど見当たりません。
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こんな感じでクヌギばっかり植えてあるのはいいんですが、立ち入り禁止にしてある所が多いし、どの木も虫っ気がありません。初め通りがかりに見たときは、おおっ!って思ったんですが・・・。
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ちょっと入ってもすぐ通行止めの看板があります。この木、樹液が出ていたような跡がありますが、こういう木はわずかです。
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広大な範囲にクヌギだけ植えられてるのもすごいんですが、どうしてこんな感じにしてるんだろう。下草もすごく、真夏にキックしてミヤマがもし落ちても見つけるのに苦労しそうです。
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電柱クヌギの森と名付けましょう。道路からキジの親子が茂みに逃げ込みました。撮りそこねました。
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⑥のあたりです。草原にクヌギという風景は終わり、また山国の風景になってきました。時々こんなクヌギが広い間隔で植えられている農道を見ますが、どうせこのあたりのクヌギは樹液カラカラなので見る気がしません。樹液がカラカラだけでなく、白くカビているクヌギが多いですね。これ、真夏になったらミヤマとか来る木になるんだろうか。
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段差の上にクヌギが並ぶ長い道がありました。小国町から離れてくると、だんだん虫っ気がありそうな木が増えてきました。
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大分県中津江村に入ってきました。このノボリがいたるところにあります。カメルーンは2002ワールドカップの時に中津江村にキャンプしたことがあり、それで今も応援しているんでしょう。
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中津江村もクヌギがあることはありますが、せまい地域の民家の近くで樹液カラカラなのは同じです。
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鯛生スポーツセンターというところに来ました。カメルーン代表がキャンプした場所だそうです。
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鯛生金山に来ました。
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砂金取り体験コーナーとか、この地底博物館とかありましたが、今は一人なので、また家族を連れてきた時に入りましょう。
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八女市矢部村に入ってきました。
杣の里渓流公園(そまのさと)というところに来ました。
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そうとう山の中ですが、ここまでこの渓流を見に来る人がいるんだなあ。
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このあたりもクヌギがありますが、カビています。
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このダムは日向神ダムというそうです。
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八女市黒木町に来ました。ようやく樹液クヌギが道脇にあったんですが、写真で見るとあまり樹液が出てないように見えますね。
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八女市上陽町に来ました。今回の遠征でようやくまともなクヌギ林を見つけました。けっこうボコボコしていて樹液も出てる木が多くて太く、真夏にキックすればノコも落ちそうです。
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うん、ようやくボコボコクヌギが見れた。スズメバチもこういう木にはいます。
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おっ、やっとクワガタが見れた。コクワかチビヒラタかな。
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ほほう、ここはけっこうこんな木が残されていますね。
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大木クヌギがあちこちにありますが、人が来ている痕跡もちらほら。
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おっ、あの木すごそう、かなり太くて真っ黒だ。スズメバチもいっぱい。
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同じ木です。メクレや洞も多いし、樹液もかなり出ています。昔ながらの木という感じです。シーズン中はカブノコが集まることでしょう。
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果樹園の脇の木です。ちょうど日陰になっている木です。チビヒラタがいます。
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何気なく裏を見ると、チビヒラタがいっぱい集まっていました。さらに日陰でひんやりしています。こういう木が狙い目なんですよね。樹液も出ているし、夜行ったら必ず何かいそうな木です。
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おおっ、あのクヌギもかなり樹液焼けしてます。スズメバチも多いなあ。
あっ、コクワがスズメバチに追い払われた。
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隣りの木にシロスジカミキリがいました。この虫がいるところはいい木が多い気がしますね。
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スズメバチがぶんぶん飛び回っていて近づけないなあ。なんとか4匹くらい追い払って下のメクレを見てみると大きなヒラタが隠れていました。さっそく、くわがた散歩道商店のかき出し棒でグリグリっとやると嫌がって出てきました。
この棒、かき出し棒ではなく、嫌がらせ棒ですね。(笑)
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ここも上陽町です。上陽町はなかなかいいなあ。樹液クヌギが多いですね。
この大きなコメツキムシは久々に見る気がするなあ。うきは、朝倉ではもう長い間見てないですね。
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少し下草が多いけど、クヌギ並木がありました。
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あれも樹液焼けしてる。真夏にはかなり樹液を出す木なんでしょう。
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どの木もけっこう樹液を出している穴場スポットを見つけました。
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なかでもこの木、真っ黒です。すごい木・・・。
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すぐ近くにも良さそうな林が・・・・。このあたりは原野の中で人も来なさそうでいい感じです。
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うーん、このウロに55ミリオーバーくらいのヒラタが隠れました。洞の形状が難しくお手上げでした。
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うん、このあたりはかなりイイです。原野で民家が無く、樹液クヌギが多い。これなら遠征してもよさそうです。
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とにかく黒いクヌギが多いのがいいです。小国町とはえらい違いです。
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おっ、根元にけっこう大きなカブチンが・・。
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朝6時に出て帰ってきたのが夕方5時でした。疲れましたが最後にいい場所に巡り会えました。
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あの大きなヒラタは61ミリちょうどでした。また今期記録更新です。
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個別記事の管理2014-06-14 (Sat)
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なんとオランダがスペインに5-1で大勝しました。前回優勝チームがこんな大敗をするとは、スペインが弱くなったのか、それともオランダがとんでもなく強いのか・・・。とにかくブラジルに次ぐ優勝候補に浮上でしょう。

オーストラリアがどの程度通用するのかで日本がどの程度やれるのか参考になるかと思いましたが、チリ相手に1-3で完敗と厳しい結果になりました。少々運も悪かったようですが。

メキシコ対カメルーンは点数こそ1-0ですが、4-1くらいになってもおかしくなかったですね。メキシコとクロアチアの2位争いになりそうです。

さあ、明日10時日本戦です。
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個別記事の管理2014-06-13 (Fri)
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ついにワールドカップ ブラジル2014大会が開幕しました。
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セレモニーはなかなか良かったですね。ブラジルの歴史を表現してるそうです。
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先ほど開幕戦ブラジル対クロアチアが終了しました。3-1でブラジルが逆転勝ちしましたが、クロアチアの健闘が光りました。
マンジュキッチというエースを欠きながら、ブラジル相手に一歩も引かないするどい攻撃を見せました。

日本人の西村主審はPKの判定やクロアチアのゴールをノーゴールにした判定といい、少しブラジル寄りの判定だったでしょうか。前回の大会でブラジル選手を退場させたことが頭をよぎったのか。いずれも正当な判定でしたが、微妙なところなのでクロアチアから批判が出そうです。

ブラジルはネイマールが2点決めて幸先のいいスタートを切りました。私の予想ではブラジルが優勝すると思います。
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個別記事の管理2014-06-12 (Thu)

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さきほど朝倉市東部の山中に行って来ました。今シーズン初めて行く場所です。
いきなりヘッドライトが壊れて(電池ボックス破損)懐中電灯を使いましたが、今までいかにヘッドライトに頼っていたかが分かりました。やりにくい・・・。片手が常にふさがるし。ノコがたくさんいたんですが撮影も難しいですね。
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同じ木です。片手だと拡大縮小もやりにくいので撮影ムズすぎです。
この木に大歯ノコ1、チョキノコ5くらいいました。
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ヒラタがメクレに隠れていますが、他に隠れるところが無いのかな。いいウロがある木も昔に比べると少ないからなあ。
ヒラタも大変でしょう。
それにしてもこのあたりも伐採がひどい。これは切らないだろうっていう場所の木が何本も切られていました。
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かなり高度が高いところへ来ました。この木はミヤマが落ちる木だからまだ早かったか。
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珍しく大木ボコボコクヌギが並ぶ場所です。ここも危ないなあ。あまりクワカブはいないポイントですが、こういったボコボコクヌギが無くなるとクワカブ採集家としてはさびしいですからね。
ここもまだいないか。
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ミヤマノコ必殺ポイントの林へ来ました。最初の木にかなり大きなドルクスのお尻が見えました。
浅いメクレなので簡単に採取でき、見てみるとかなり大きなヒラタです。
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今日はヘッドライトが壊れているのと、午前3時のワールドカップ開幕式に備えてもう帰りました。
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さっきのヒラタは60ミリジャストでした。符節が2つ欠けてるのでもしかしたら越冬組かな。
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個別記事の管理2014-06-11 (Wed)

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仕事の途中立ち寄ったクヌギの洞に55ミリヒラタがいました。浅い洞にいたので簡単に取り出せました。
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うん、この木、夏が楽しみだなあ。いつ来てもヒラタがいるし。去年はノコがいっぱいいました。
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同じ木に47ミリヒラタもいました。
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先ほど夜回りへ行って来ました。うきは市浮羽町の山中です。この木もまだだめか。まだ6月11日だからなあ。
ミヤマがよく落ちる木です。
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でもコクワが来ています。もうちょっとしたらこの木もにぎわいだすでしょう。
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ここは大木クヌギが20本並ぶうきは市でも有数のミヤマポイントです。まだ全然樹液が出てなさそう。
まあどうせキックして落とすしかないんですけどね。
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おっ、カブチンだ。今シーズン初カブトムシです。こんなに早くカブトムシを見るのは初めてだなあ。
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この日本の木がすり合った場所は去年はもうちょっと隙間が広くてヒラタが来ていたんですが、ふさがり始めてるなあ。コクワしかいません。
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またクリの木にコクワがいました。
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けっこう大きなクワガタが隠れました。これもクリの木です。クヌギが少ない地方でもクワガタはこうやって他の木でなんとかエサを確保してるんでしょうね。
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これもクリです。また大きめのクワガタが隠れました、ヒラタがいるんだろうか。
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おっ、シロスジカミキリだ。最近見なくなったなあ。これがいる木はクワガタもいる可能性が高い気がします。
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ノコが複数とまっている木がありました。
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この木だけで大歯ノコ1匹、中歯ノコ1、小歯ノコ2確認しました。
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かなり奥地に来ました。ヒラタペアがいました。散歩道さんの引っかき棒でグリグリやると嫌がって簡単に出てきました。
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うーん、この木なら大きなヒラタがいるかと思ったけど樹液カラカラかあ。真夏じゃないと樹液が出ないのかな。去年はダラダラだったけど。
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畑のそばにある木です。山奥の方の木はあまり樹液が出てないようです。
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また深いワレメに中型ヒラタを見つけました。また散歩道商店の引っかき棒で出てきました。この棒、洞やワレメが深くても見えるところにいるヒラタは取り出せますね。大活躍です。曲げて使えるようになれば上級者ですね。
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おっ、ノコペアがいる。もうすぐこんな場面を数多く見られるでしょう。
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途中何気なく見た木の高いところに大きなヒラタが歩いていたので網でかろうじてすくえました。
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60ミリあるかと思ったけど、持って帰る間に縮んだかな。(笑)
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個別記事の管理2014-06-10 (Tue)
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本の紹介です。中江克己「黒田官兵衛 知略と野望」です。

小説というよりは黒田官兵衛の生涯についてのウンチク本という感じの作品です。
中江さんという人は、こういった日本史上の重要人物、出来事についてのドキュメンタリー本を数多く書かれているようです。
その知識量は半端でなく、この本で黒田官兵衛に関する出来事、関わった人物の人となりについて、豊富な知識を学ぶことができました。他の人の小説だとすごく面白くてドラマティックなんだけど、官兵衛の生涯のすべてを見渡すことは難しいですからね。

中江さんの他の歴史ウンチク本を読んでみたくなりました。
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* by daizu
お久しぶりです♪ いろいろと忙しく、自分のブログの更新すらなかなかできなくなっております(^_^;)
私も自分の時間が増えたら武将のウンチク本を読んでみたいです~。


* by LLL
私も元々戦国マニアなので時代劇小説はかなり読むんですが、今やってる大河ドラマの軍師官兵衛はかなり面白いですよ~。本については自分の好きな本を買って寝る前に1ページでもいいので読んでいくといいですよ。

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個別記事の管理2014-06-09 (Mon)
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軍師官兵衛 第23回「半兵衛の遺言」を観ました。
信長の命で殺されたはずの松寿丸(黒田長政)とその信長の面前で親子が再会するドラマティックな場面でした。

この苦しい時期を耐え抜いた官兵衛と黒田家臣団と父職隆、妻光の結束力、そして竹中半兵衛と秀吉の手厚い援護、これが明治維新まで続いた黒田家の原動力でしょう。官兵衛は自分自身の知恵と能力もさることながら、周囲の多くの人の助けを借りて、この難しい時期を一手も間違えずに乗り切りました。

官兵衛はこの後、自分が世話になった人たちとその子孫への恩を忘れず厚く報いています。牢番の息子を養子にしたり、半兵衛の息子や小寺の殿様の息子を召抱えたり、協力して戦ったりしていますね。
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荒木村重の妻だしを始めとして村重の関係者1000人近くに信長は処刑を命じます。天下統一を目指す戦略としては正しくても、こういった人を大量に殺す行為は、結果的に多くの人が死なずに済むことになったとしても、それを命じた者に災いが降りかかるのが歴史のならいです。

人は利だけに生きる者でなく、情や徳に流される生き物でもあるということでしょう。
天下統一だけを目指した信長の生き方は誰にもマネのできないものでしたが、バランスを欠いた生き方でもありました。

結果信長は本能寺で横死し、秀吉と家康は信長の覇業のやり方の欠点を修正し、天下統一事業を進めていきます。
いわば3人タッグで天下統一事業は成し遂げられたわけですね。
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個別記事の管理2014-06-08 (Sun)
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今日は朝からみやま市~熊本県南関町~熊本県和水町~八女市立花町~熊本県山鹿市~熊本県菊池市へクワガタポイントの下見に行ってきました。
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①のあたりです。
まずは九州自動車道で南下しみやま柳川ICで降りました。
道の駅みやまです。みやま柳川ICのそばにあります。
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②のあたりです。清水観音というお寺だそうです。ここまで登ってきましたがクヌギの木は無かったようだなあ。
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またちょっと上ってきましたが、景色はいいけどクヌギは無し・・。
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③のあたりです。
このあたりは八女市山川町というそうです。山の上まで来ましたが、ミカンの木ばっかり植えられており、クヌギは数えるほどしかないですね。伐採されてしまったのかな。
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このお寺は成田山金剛寺だそうです。なんかクワガタポイント探索じゃなくて神社仏閣めぐりになってるなあ。
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あれは高良神社だそうです。また寺・・・。
だってクヌギが全然ないんだもん。
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ようやくましなクヌギがありました。でも人家のすぐそばでキズも付けられてるなあ。
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まとまったクヌギ林が山奥にようやくありました。ミヤマとかなら来そう。
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でも、みやま市まで来てこんな山中まで来る意味あるかなあ?。
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④のあたりです。熊本県南関町に入ってきました。
かなりマシなクヌギ林を見つけました。この木が一番良さそう。こういう林が10個くらいあれば遠征する意味あるけど、これだけでした。南関町西部にはかなりクヌギ林があるんだろうか。
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⑤のあたりです。熊本県和水町というところです。
幅1~2キロの谷間を進んで行きます。クヌギは山すそに時々1本ずつある程度。
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まとまってあったクヌギ林がありますが、すごい傾斜に植えてあってお手上げです。
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良さそうなクヌギがかなり山中にありましたが、傾いてるなあ。
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これだけ山の中に来ないと、こんな感じの太いクヌギ並木には出会えなくなっています。子供の頃は近所にあったものだけどなあ。今は農業の効率化のためか、農地を広げるためか、平野部の太いクヌギはどんどん伐採されていったのでしょう。農業する人には生活がかかっているので何も言えませんが、ちょっと残念。
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いい感じのクヌギがあったけど、相当高度が高いところです。
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時々太いクヌギが見受けられます。伐採できないような場所のものだけ残っている感じです。
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⑥のあたりです。大年神社だそうです。あれを登らないといけないのかな。パス。
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ふむふむ、何か由来のある神社のようです。
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時々まとまってクヌギが植えてあったりしますが民家に近く樹液もカラカラです。
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ちょっと山へ分けいってボコボコクヌギを見つけました。樹液はちょっとだけ出ています。盛夏でノコカブが来る程度かな。
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このあたりは八女市立花町だそうです。全然クヌギが無く、ミカンばっかり植えてあります。ミカンの名産地なのかな。
そういえば無農薬栽培のミカンにはクワカブが来るそうです。私もいつもカブトムシがいるミカンの木を知っていました。
このあたりのは農薬を使ってるだろうからダメだろうなあ。
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ほんの時々ポツンとクヌギがあります。これらの点在するクヌギの位置を把握するしか、このあたりでカブクワ採集はできなさそう。
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⑦のあたりです。道の駅たちばな、です。お客さんいっぱいだねえ。
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また南下していきます。幅1キロくらいの谷間を走っていきます。これが長いこと続きました。
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⑧のあたりです。
軽自動車でなんとか入れる道を入っていってなんとかクヌギが見つかる程度です。
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こんな感じの谷間が続きます。景色はいいですね。
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熊本県山鹿市へ入ってきました。ここは道の駅かほく、というそうです。
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オオクワガタが売っていました。61ミリペアで1600円って安くない?。ブリードしてる人がいるのかな。
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⑨のあたりです。クヌギが少し増えてきて、時々クヌギのある道があります。
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この道はかなりイケてそうですが、真夏に来てみないと分からないところがあります。今は樹液が出てないので。
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⑩のあたりです。また谷間が続きます。
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この谷間のような区間では、こんなふうにガードレール沿いの足場の悪いところにあるか、山すその民家のすぐそばに1本とかあったりして、採集しにくいことこの上ないですね。
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こういった里山の風景はいいんですが、クヌギはほとんど伐採されている感じです。このあたりは椎茸農家も少ないのか
うきは、朝倉で見られるような山一つクヌギ林、という風景がありません。
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おっ、あそこにようやくまとまってクヌギがある、と思ったら民家のうしろからしか行けない林でした。
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ちょっと歩きますが入れそうなクヌギ林がありましたので入ってみました。
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手入れがしてある林ですが全部のクヌギが樹液カラカラでした。こういった虫っ気の無いクヌギ林が増えてる気がしますね。子供の頃はどんなクヌギ林でもけっこうボコボコで色んな虫がいたものでしたが・・・。
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熊本県菊池市へ入ってきました。菊池市はなぜかあちこちにクヌギ林、並木が残されています。
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うん、今までの地域と全然違う。クヌギ林がいたるところに見受けられます。
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この木は樹液がかなり出ています。右下に中型ヒラタらしきものを発見。今日初めてクワガタを見ました。
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⑪のあたりです。このあたりもクヌギがあちこちに見られます。地形がでこぼこしてる高地なのもクヌギが残されている理由なのかな。果樹園の地域だと伐採されてしまうのかな。
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いいねえ。こんな感じで高台の上にクヌギが生えています。そう、阿蘇へ行った時のクヌギもこんな感じの場所によくありました。
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おっ、この木すごいじゃない。あちこちに洞があります。中型ヒラタのオスメスがいました。
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同じ木の上部にある枝です。あちこちに樹液が染み出しています。適度に日陰になってるし、今のところナンバーワンの木ですね。昔ながらのクヌギという感じです。
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同じ木です。こっちの洞に少し大きめのヒラタが隠れていきました。ヒラタハウスみたいな木です。
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このあたりなら真夏にまた来てみたいなあ。
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樹液も今の時点である程度出てる木も多いし、メクレも多いし。
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右の木にコクワがいます。とにかく木がいいです。クワガタが来そうな木が多いです。
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おお、これもかなりいいじゃない。
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あちこちにクヌギ林がまとまってあります。うきは市と同じくらいクワガタがいそう。
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こんな感じのでこぼこした台地でなぜかクヌギがたくさん残されている地帯ですね。
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上の写真の左の山の上です。道のわきにクヌギが続きます。
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さて、私が5年くらい前に初めて65ミリのヒラタを採取したクヌギ林へ来ました。
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そうそう、あの木。今日は何かいるだろうか。
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うーん、55ミリないくらいのヒラタが洞にいましたが、洞の形状が難しく逃げられました。他に50ミリないくらいのヒラタも他の穴に隠れていきました。なんとかこの木も健在なようです。
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今日の遠征探索は前半ほとんど収穫がありませんでしたが、菊池市である程度目星がつきました。
菊池市はある程度探索はしていましたが、今回かなりいろいろ見つけました。ただ、ここまで2時間以上かけて来るほどかな、というと微妙なところです。車の中までナナフシがついてきていました。君は山の中へ帰ってください。
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