個別記事の管理2014-05-31 (Sat)

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5/31早朝から日田市北部~大分県耶馬渓町~玖珠町を少し見てきました。
なにしろ広大な範囲なので去年下見に行ったところを重点的に探索しました。
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クヌギ林は時々見られますが、樹液が出てない木がほとんどなのでクワカブがつくかどうかは真夏まで分からないところがありますが、やらないよりはましです。現地への行き方も覚えていきますしね。
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こちらの地方でも、うきは、朝倉などと基本同じで、行くのを躊躇するような道の奥にクワカブスポットがあったりするので、細い道もなかなか無視できません。時々長く続くクヌギ並木が見つかったりします。
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今はカラカラですが、真夏には樹液を出していそうな大きなクヌギ林がありました。
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木の枝の先にコクワがいますね。
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同じ場所です。川のそばに広いクヌギ林が続きます。
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50本に1本くらい真っ黒なクヌギがあり、おっ?と思って見たりします。林の外縁にあることが多いですが、内部にあることもあります。こういう木が楽しみな木なんですが、どうやって生じるんだろう。そのメカニズムが分かれば自分でクヌギを育てたいくらいです。2014053121.jpg
いやあ、広い林だなあ。
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玖珠町に入ってきました。
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玖珠町はやはりクヌギの量が多いですね。あちこちにこんな感じのクヌギがあります。
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さて、このあたりも7月8月だとどうなんだろう。標高は高めのようですが。
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ところどころあるわき道にもクヌギが両側にあり、全部見るのは大変そうだなあ。
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長い長い山道が続き、クヌギ林の数も多いなあ。まあ、ノコ、ミヤマ、カブチンばっかりなんだろうけど、真夏にまた来よう。
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あのクヌギいいねえ。夏には樹液ダラダラになるのかな。ずっとこのままじゃないよね?。
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ひーっ、あの道の奥まで車を進める気力がなくなってきました。クヌギは奥までずっと続いています。また来月。
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まあ、まだどうせいないだろうから写真だけ撮っておこう。
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かなり広い平地に太いクヌギがポツポツ生えています。いいねえ。こんな風景は筑後平野東部ではほとんどもう見ることができません。
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こういった地形の場所は伐採されて果樹園になってますからね。
午前10時前に帰ってきましたが、正解でした。今日は日田市で今年最高気温を更新した真夏日だったそうです。
これからは熱中症に注意ですね。
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* by HCはまっている従業員
今日は暑かったですね~~!!
熱中症に気を付けてがんばってください!!
それにしても蹴り採集が楽しそうな場所ですね~~!!
シーズンになるとが楽しみですね!

* by LLL
はい、今日は9時くらいで日差しが強烈になってきたので探索計画を半分でやめて帰りました。
探索はしんどいですが、やっておくと真夏にピンポイントでそこへ行けるので余計な労力を省けますね。

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個別記事の管理2014-05-30 (Fri)

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昼からうきは市浮羽町東部から日田市北部を見てきました。
ここは太めのクヌギが並んでいますが、この時期、太いクヌギで樹液を出している木はほとんどありません。
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こういった幼木と中木の間くらいの木が樹液を出しているのを少し見かけるくらいです。今樹液を出している木は7月8月はノコカブが群がる木になりやすいので要マークです。
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ヤブを少しかきわけるとよさそうな木を見つけました。真夏が楽しみです。
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新しいポイントを発見しました。このあたりは樹液クヌギがたくさんあるいい林です。
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ピンボケしてますが、大きなコクワが隠れています。
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この木もいいなあ。オオスズメバチもたかっていました。
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本当にいいポイントを見つけました。足元が平坦なので夜もいけそうです。
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裏側を見ると、何かが隠れていきました。コクワの大きいのかな。
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日田市北部へ来ました。スズメバチがいる樹液ダラダラの木がありました。裏側はメクレがありチビヒラタがいました。
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太めのクヌギが並ぶ道がありました。今はなかなかこういう場所を見つけることができないので貴重です。
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このあたりはあまりクヌギの伐採がはいってないのか、太いクヌギが多いです。真夏にキックしてみるとノコやミヤマが落ちるだろうか。
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これだけクヌギがあって、クワカブがいたらすごい場所なんですが、いないこともあるからなあ。真夏にまた来てみるしかありません。
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とりあえず、人家がなく、クヌギが多く生えている場所をまた見つけました。ポイントとなりうるかどうか、ですね。
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個別記事の管理2014-05-30 (Fri)

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今夜は朝倉市の山中へ行ってきました。やはりかなり伐採されています。もう、ポイントが伐採されてなければラッキーくらいの気持ちで行かないと、いちいちショックを受けていてもきりがありません。
ここも伐採されたポイントですが、切り株の樹液にノコのメスが来ていました。今年初ノコです。
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かなり山の中に来ました。あのでっかい蛾はなんて名前だろう。そういえば子供の頃、夜に親に連れて行ってもらった時は、今とは比べ物にならないくらい、わけの分からない変な虫がいっぱいいたなあ。ヘビトンボとか、各種カミキリムシとか大きな蛾や蝶、ボクトウガの幼虫とか。農薬とか電撃殺虫機が普及したせいか、こういった樹液場の夜の世界もさびしくなっていますね。
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おっ、あれはけっこう大きなヒラタじゃない。高いところにいたので今度は網でしっかりキャッチしました。
52ミリくらいかな。
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あそこになんかいっぱい集まってるなあ。ああいう場所って、だいたい手が届かない高さの枝にあるから困ります。
落としたら夜は見つけるのが困難です。
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ん?なんかめりこんでる。と思って取り出してみると45ミリくらいのヒラタでした。光に照らされてあわてて入りきれない穴にもぐりこんだみたいです。
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あれも照らされてあわててもぐりこんだのかな。コクワはヒラタと違ってあまり根性がないのか、つつくとすぐ出てきます。
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うーん、かなり高いところに何かいるけど何だろう。確認できませんでした。ヒラタだとしても50ミリあるかどうかでした。
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分かりにくいですけど、コクワかチビヒラタのペアがあわててもぐりこんでいきました。ヒラタは写真を撮ってると逃げられる可能性大ですね。さっと捕まえないとすぐもぐってしまいます。
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木のワレメを調べていると何か落ちてきました。何かと思ったらノコオス、それもなんとかスイギュウといえるノコじゃないですか。今年初スイギュウに認定しましょう。
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おっ、クワガタが歩いていますが、この木、なんかピカピカ光ってるなあ。なんだろう?。
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またヒラタの少し大きめなのが歩いていました。この時期は住む洞やワレメを探して歩いてるのよく見かけます。
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上はコクワペアですが、下はなんか違う甲虫でした。
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ん?、あの木と木がすり合わさってるところに何かいるなあ。ああいうところは樹液も出やすい気がします。
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大きめのコクワペアかな。
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すごい樹液ダラダラの木がありました。コクワがざっと見ただけで8匹、ヒラタも中小3匹はいました。穴もあちこちに開いています。この木、7月、8月に来たらどんなんなってるだろう。
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同じ木です。この画像の中にコクワが4匹います。分かりにくいですね。しかし、どうしてこんなふうになるんだろう。
昼間はスズメバチがけずりまくってるのかな。
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ノコメスが歩いています。もうすぐノコ全盛期がやってくるでしょう。
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今日は昨日と違って比較的短い時間で多くカブクワが見られました。気温も高くなってきたからでしょうか。
* Category : 採集2014
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* by HCはまっている従業員
スイギュウですか~~!!
早いですね~~
ヒラタも本格的に動いているようですし!!
私も週末頑張ってみます!!

* by LLL
そうですね。私も5月に大歯型ノコを見たのは初めてかもしれません。他にもなにかボロボロ落ちてましたが、もう年なのか見つけるのが困難でした。

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個別記事の管理2014-05-29 (Thu)

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うきは市のちょっと山の中を見てきました。こうやってすぐに夜回りできるポイントが近くにあるので、本当に環境に恵まれていると思います。ヒラタメスが歩いています。
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おっ、マイマイカブリも樹液をなめるんだ。知らなかった。カタツムリやナメクジを食べるのは知っていましたが。
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ワレメの中にいるのはコクワペアかな。
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かなり樹上の方になにか固まっているので撮ってみましたが、コクワが集まっているみたいです。
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ピカピカしてるのでチビヒラタでしょう。
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あわてて撮ったけど、50ミリ弱のヒラタが隠れていきました。撮るのを優先してるので取りのがします。
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あそこにも何か集まってるなあ。
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スズメでしょうか。30センチくらいまで近寄って撮りましたが、逃げません。夜は見えないのかな。
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コクワが歩いてるのはよく見るけど、ヒラタはあまり見ないなあ。6月に多くなるのかな。
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おっ、ちょっと大きめのコクワペアです。
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またコクワ。
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わかりにくいですけど、コクワが2匹隠れました。
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げげっ、このあたりの優良ポイントがほとんど伐採されてる・・・。残ったわずかな木にコクワがいました。
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コクワペアと大きな蛾かな。なんて名前の蛾だろう。
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コクワばっかりだなあ。また木が切られてる。こんな足場の悪そうなところのクヌギまで切らなくてもよさそうだけどなあ。
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おっ、50ミリくらいのヒラタがさっと隠れました。カメラで撮ったりしてるとやはり取るのは難しいなあ。
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この木は去年ヒラタの鉄人さんと見て、60ミリ弱のヒラタ2匹が格闘していた木です。
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同じ木です。やはり虫が集まる木は違うなあ。あそこに何か集まってます。他の木と何が違うんだろう。
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今日回ったところは、ちょっと木を切りすぎでしょっ、というぐらい伐採されてて、げんなりでした。
こんなペースで切っていったら5年くらいでクヌギの木がなくなってしまうくらいです。椎茸のホダ木って不足してるのかな。
このあたりの地方はクヌギを若木のうちに切ってしまうので、デカヒラタを見るのが稀で、どうしてもノコ、ミヤマを狙ったキック採集がメインになってきます。
* Category : 採集2014
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個別記事の管理2014-05-29 (Thu)
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軍師官兵衛 第21回「松寿丸の命」を観ました。
土牢に入れられた官兵衛を、だし(村重の妻)が抱きしめながら看病するのはちょっと変かなと思いました。
直前にだしが手引きして官兵衛を脱出させようとして失敗して、この土牢に入ることになったのですから、村重のマークがきつく、近づくのも難しいはずですが・・・。

この土牢の牢番によくしてもらったことで官兵衛は牢番の息子を養子にし、のちの三奈木黒田家の始祖となる黒田一成となるはずですが、牢番との交流があまりないなあ。次回にあるのかな。

次回で有岡城が陥落し、村重は逃げ出すようです。官兵衛が幽閉されている間に時代が動き、その動きにうまく飛び乗ることができたことも官兵衛の幸運でしょう。幽閉されなかった場合、小寺の殿様が信長に成敗されるのに巻き込まれていた可能性もありますからね。
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個別記事の管理2014-05-28 (Wed)

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昼間仕事中に道路わきのクヌギを見たら、シロスジカミキリの脱出孔にチビコクワがいました。
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夜少し見に行ってみましたが、今夜はかなり冷え込んでいて、虫の数が少なかったですね。
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おや、あのカミキリムシはなんて名前だろう。
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あれはヒラタのメスかな。この時期はよく見かけます。7月になるとぱたっと見なくなりますね。
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日田のほうまで見てきましたが、温度が低いと虫もあまり出てこないのかな。全然いません。
と、いうか、ここの有望ポイントの半分が伐採されていました。しょうがないなあ。
切られた木は2年くらいするとまたクワガタが来るようになるんですが・・。
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わかりにくいですが真ん中の穴にコクワがいます。周りの小さな虫たちがたかってくるのが迷惑そうでした。
入ってこようとする小さな虫を怒りまくって追い出しています。
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うーん、ここはうきは市浮羽町ですが、かなりの有望ポイントのクヌギ6本が伐採されていました。道路拡張工事だから萌芽更新は望めません。かなりガックリです。探索はガックリと少しの喜びの繰返しです。
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* by HCはまっている従業員
ご無沙汰しております!!
今年も活動を開始されましたね~~!!
本年もたくさんの成果楽しみに
しています!!

* by LLL
また暑くて熱い時期がやってきますね。
こちらはまだまだ見るのはほとんどコクワですね。
クワカブは濃い地方ですがデカヒラタはあまりいないところが難点です。

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個別記事の管理2014-05-28 (Wed)
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仮想ギリシャ戦ということで組まれたキプロスとの試合でしょうけど、1-0の辛勝でしたね。
選手もどんどん交代させて、勝ち負けよりも試合勘をつけさせるための試合みたいでした。

選手たちはみんなW杯直前での怪我を恐れたのか、無難なプレーに終始していて、奇抜な攻撃などはほとんど見られませんでした。手の内を隠す意味もあるのかな。ミドルシュートは相変わらず見られませんでしたが、本番ではもっと狙わないとダメでしょう。

レギュラー奪取のためか、失うものの少ない大久保は積極的のようでしたが・・・。
柿谷は不調なのかな。
次のコスタリカ戦でW杯前の試合は終わりですか・・・。
* Category : サッカー
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個別記事の管理2014-05-27 (Tue)

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うきは市西部~東部にかけてちょっと夜に見てきました。
小さいコクワやヒラタが7~8匹ついているクヌギがありました。
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お?、少し大きめの尻?。ヒラタかな。
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4メートルほど上で樹液をなめてるのはヒラタメスかな?。
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さっきのヒラタがちょっと出てきたのでピンセットとドライバーで逃げ道を封鎖して取り出してみました。50ミリくらいのヒラタでした。
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かなり樹上を拡大して撮っていますが、あれはチョキノコでしょうか?。確認はできませんでした。
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わかりにくいですが、メクレにコクワやヒラタが4匹以上入っていました。
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これも暗くて分かりにくいですが、45ミリくらいのヒラタが入っています。逃げられましたけど・・。
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写真の撮り方が下手ですが、この木、50センチほどの大きな裂け目があり、コクワ、ヒラタがたくさん入りそうです。
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うきは市浮羽町に来ました。
コクワ2匹の上にいるのはヤモリ?。
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4メートル上くらいを拡大して撮っています。小さく見えますが、60~65ミリはある大きなヒラタが歩いていました。
伸び縮み網ですくおうをしたところ、落としてしまい、下が草ぼうぼうなので見失いました・・・。
大きかったのになあ。残念。
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うきは市の夜景が見えます。少し肌寒いですが、もう十分コクワ、ヒラタの活動状態になっていますね。
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ヒラタ50ミリがいましたが、60ミリオーバーのヒラタを見失ったのは痛かった・・・。
* Category : 採集2014
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個別記事の管理2014-05-26 (Mon)
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ベトナムで開催されている女子アジアカップ決勝 オーストラリア戦が今終わりました。
オーストラリアとは予選リーグ初戦で対戦し、で2点を先行されたあとなんとか追いついた苦しい試合をした相手です。
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前半の岩清水のヘディングシュートの1点を守りきり日本がアジアカップ初優勝。
試合内容も初戦の時のような前半後手を踏むような内容ではなく、前後半を通じて積極的に日本が攻める展開。
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後半疲れがきて、押し込まれる場面もありましたが、日本も同じくらいチャンスを作っているうちにタイムアップ。

見事になでしこジャパンが優勝を決めてくれました。おめでとう。
来年のワールドカップで連覇を目指します。
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個別記事の管理2014-05-25 (Sun)

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午後に娘とクワカブポイントへ行ってきました。田主丸町からうきは市西部にかけて見てきました。
フルシーズン前にこうやって、伐採されたり、樹液を出す木が変わっていないか見ることは大事です。
同じ雑木林でも毎年クワカブのいる木は少しずつ変わってきます。同じ木でも樹液が噴出す場所が変わっていたりします。
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耳納山脈北麓はどっちかというとヒラタよりも、ノコ、ミヤマ、カブトなど非ドルクスの飛翔系のクワカブの産地なので初夏に見て回る甲斐があまりありませんが、それでもやっておくと後で役に立ちます。
この木も真夏にノコやカブチンが来る木でしょう。
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1年半前に伐採された、かっての超有望ポイントです。今年あたりからノコ、カブチンが来そうな感じです。
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毎年お世話になる、来れば必ず何かがいるクヌギです。大きな洞が二つありますが深すぎます。デカヒラタが来そうですが、初動でミスるともう無理、という洞です。
まあ、揺すれば必ずノコカブが落ちる木です。
今回は洞にチビコクワが2匹いました。
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大木クヌギの根元です。何かいないかな。
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メクレから顔を出している中型ヒラタがいました。だいたいメスが中にいますね。こうやって他のオスが来ないか見張ってるのかな。
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昔オオクワがいたとされるポイントです。今はただの古い大木クヌギです。
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メクレはあちこちにあるので、時々チビヒラタやコクワが見つかる程度です。
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地元の子供たちが来ていそうなポイントに来ました。
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ため池のそばに立派な樹液クヌギが並びますが、ここはいつも派手なわりにいないんですね。
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娘と一緒にのぞきこみますが、いないねー、でした。
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いい洞はいっぱいあるんだけど、このあたりでデカヒラタは難しいみたいです。
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川のそばのクヌギ林に来ました。チビヒラタがいます。
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他の木はノコカブの木です。真夏はにぎわうでしょう。
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うきは市に入ってきました。小さいクワガタがいますね。
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ボコボコクヌギ並木です。派手なわりに真夏でもいません。
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左下のはコクワの死骸で、右上にチビコクワペアがいました。
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ひーっ、なんか隠れていったけど逆光がすごくて取り逃がしたー。多分40ミリ前半のヒラタでしょう。
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樹液クヌギが立ち並ぶいい場所ですが、ここもノコカブ地帯です。
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ちょっと山の中のクヌギ地帯です。ここはいいクヌギがいっぱいありますが、やはり、いい洞やワレメがある木はないので
真夏にノコカブ狙いになります。農家の人が作業をしていたのでちょっと見るだけにしました。
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2ヶ所ほど伐採がはいっていましたが、他のポイントは無事でした。
中型以下のヒラタが3匹いました。
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個別記事の管理2014-05-25 (Sun)
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先ほど、夜回りから帰ってきました。
5/24の時点で夜の樹液場にどの程度カブクワが来ているでしょうか。
今回は久留米市から久留米市田主丸町にかけて見てみました。

と言ってる矢先に一番最初の木にコクワくんがいました。
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ひゃー、でっかいムカデ。しかし下のワレメに何か隠れました。
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うん、コクワでしょうね。
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おや、あの木のワレメにも何か隠れたぞ。多分コクワでしょうけど。
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やたらとムカデがいるなあ。でもムカデがいる木はクワカブも来る木が多い気がします。虫がいっぱい集まる木だからムカデもそれを待ち構えてるのかな。この木はいいなあ。ワレメがいっぱいで昔ながらのクヌギという感じがします。もうちょっとしたらヒラタがかなり入りそうです。
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おっ?、かなり大きいクワガタのお尻が入っていきました。50ミリオーバーヒラタかな。穴が深くて逃げられました。
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ああっ、こっちにも何か入っていった。また逃げられた・・・。もうけっこうクワガタが出てきてるんだなあ。
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おおっ!?、なんだありゃ?。シロスジカミキリが脱出するところか?。珍しいものを見ました。
こんなふうにカミキリムシが中を食い荒らすから樹液が出るクヌギになる、という説が有力だと私は思いますが、みなさんどう思います?。
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ちょっと東にきました。コクワが歩いてますね。
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こっちにも。
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木の上の方の樹液場に大きめのコクワがいました。
余談ですが、この木の根元のワレメに首が引っこ抜かれたデカヒラタの胴体があり、根元にヒラタヘッドが落ちていて、胴体はまだピクピクしていました。これが意味するものは・・・。地元の子供がヒラタを引っこ抜こうとして頭が取れてしまった、ということかな?。60ミリ近いヒラタでした。早くここに来れば良かったなあ。
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田主丸町へ来ました。クヌギを剪定した枝の断面にコクワが数匹たかっていました。こういうのからも樹液は出るようです。
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大きめのコクワ。
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ん?。クワガタの尻?。
チビヒラタでした。今シーズン初ヒラタです。
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コクワはよく歩いているのを見かけました。
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さらに東へ来ました。あれは、けっこう大きいヒラタか?。
見てみるとこの画像のヒラタは去年の死骸で、同じくらいの大きさのヒラタが同じワレメにいました。
50ミリないくらいかな。
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同じ木です。この木もいいなあ。いたるところにメクレ、ワレメがあって、この時期で樹液がかなり出ています。
去年も60ミリ弱のヒラタが同時に3匹いた木です。
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またコクワのちょっと大きめ。
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さらに東へ来ました。洞に何かいるけど深すぎてダメ。
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最後の木にもコクワ。
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コクワは大きめのだけ採取してみました。
ヒラタ2、コクワ7ですか。この時期にしてはいい方なのかな。
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個別記事の管理2014-05-23 (Fri)
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本の紹介です。葉室麟「風渡る」です。
黒田官兵衛が主人公のようですが、当時のキリシタンの一人、ジョアンというオリジナルキャラクターの視点をとおして描かれる場面が多く、このジョアンも準主人公みたいなものです。

黒田官兵衛の波乱の生涯~小寺の家臣時代から関ヶ原後までについてはほぼ他の官兵衛作品と同様ですが、官兵衛の本能寺の変にかかわる部分がかなり違います。

いわゆる本能寺の変、秀吉陰謀説をとっているんですね。キリシタンである官兵衛はいずれヨーロッパ征服へ乗り出すであろう信長を葬るため、光秀を操って殺させ、秀吉に天下を取らせます。

しかし、官兵衛の思惑と異なり、秀吉が天下を取ったあとの世界はキリシタンにとってかえって厳しいものとなっていきます。

キリスト教を日本に広めようとした宣教師、アルメイダ、カブラル、コエリョ、、ロレンソ、ヴァリニャーノなどが時の権力者に翻弄されながら、それを利用しようとしたりして、なんとかキリスト教の布教を広めていこうという努力をする描写もみものです。

彼らの従者を勤めながら、ジョアンは、官兵衛とつきあいながら、自分の父親は誰なのか模索していきます。そして意外な人物から父親であることを告白されることになります。

葉室さんが描く、黒田官兵衛は戦上手ではありますが、キリシタンたちの世界を作ることに尽力する立場の、悩み多き人物として描かれていました。
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個別記事の管理2014-05-22 (Thu)
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女子アジアカップの準決勝 中国戦が先ほど終わり、2-1(延長)で日本が勝利。
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後半、澤がCKからヘディングシュートを決めるも追いつかれ、延長終了間際に岩清水がヘディングでゴール。
中国も調子がいいらしく、日本に負けず走り抜いて、中盤もつなぐしぶといサッカーで日本を苦しめましたが、よく競り勝ってくれました。

決勝はオーストラリアか韓国か。
それにしても澤は日本が苦しい時によく決めてくれる人です。さすがはエース。
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個別記事の管理2014-05-21 (Wed)
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軍師官兵衛 第20回「囚われの軍師」を観ました。

荒木村重の妻だしが手引きして官兵衛が脱出寸前までいく、という場面は史実ではなさそうですが、何故入れたのかな。
だしと官兵衛の恋愛説を元にしているのでしょうか。

中川清秀はあっさり村重を裏切りましたが、そもそも村重に謀反をそそのかしたのがこの人なのによくやるわ、と思いますが、深読みすると、清秀の行動は結果的にまるで村重を破滅させるかのようです。

信長に反逆させて、自分は1城ごと裏切るわけですからね。もしかしたら清秀は村重に恨みでもあったのかも。

それにしても官兵衛の父黒田職隆はたいしたものです。この状況でも(主君が毛利についているのに)織田を裏切らず、
家臣と団結して官兵衛奪還を目指すわけですから。黒田氏ののちの興隆はこの人の活躍がなければ無かったでしょう。
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個別記事の管理2014-05-20 (Tue)
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先日、娘と博多リバレインの中にあるアンパンマンミュージアムへ行って来ました。
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ふむふむ、中はかなり広いですねえ。ちょうどショーをやっていました。
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1日に2回ほどショーをやってるみたいですね。
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2Fはおもちゃの家がいっぱいで子供が中に入って遊んでいました。それぞれある食べ物の店がテーマみたいです。
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1Fには子供のお化粧室もあって大人気でした。他の女の子と場所の取り合いになってましたね。

他にも記念撮影コーナー、砂遊び場、ボール遊び場などがありました。
ジャムおじさんのパン工場というパンの店は行列が出来ていてとてもパンを買えませんでした。
美味しいのかな。
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午後からは同じ博多リバレインの中にある、藤子不二雄F展へ行って来ました。
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藤子不二雄Fの作品のキャラクターたちと記念撮影しました。
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入口付近には藤子不二雄F先生の写真や遺品の写真が展示されていました。
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藤子不二雄F先生はA先生とはまた違ってSF、恐竜などのテーマの作品が多かったですね。
このあとしばらく撮影不可のコーナーが続きました。過去の作品群の一部が展示されていて、訪れた人たちはいずれも藤子不二雄F先生の作品に思いいれがあるのか、ひとつひとつの展示を食い入るように見ていました。
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先生の仕事場コーナーがありました。
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キャラクターが展示されているコーナーや、
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のび太の机で写真を撮るコーナー、
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オバQに乗るコーナーなどがありました。
このあとキャラクターグッズ販売ブースがあり、かなりいろいろ買って、後で妻に叱られました。(笑)
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買ってきたぬいぐるみ達です。また置物が増えました。
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個別記事の管理2014-05-19 (Mon)
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グルメ紹介 第30弾「味処むとう」です。
ここは福岡市中央区薬院にあるちょっと隠れ家っぽい創作和食料理のお店です。
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店内はカウンターと座席で広くはありませんが、落ち着いて食事ができるお店です。
その料理のクオリティの高さから、私の母の実家の人たちもひんぱんに利用しています。
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これはミツバとエビのおひたしです。ちょっとピリッとした味ですごく美味しいです。
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スズキの刺身とカツオのたたきです。酒飲みにはたまりませんね。
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手羽先です。この焼きたての手羽先にレモンをしぼってかじりつくとたまらない美味しさが味わえます。このお店に来たら是非この手羽先を食べてみてください。ちょっと他の焼き鳥屋などで食べるのとは違った味です。
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タケノコ、ワカメ、ミツバの若竹煮です。このお店はこういった旬の野菜を使った料理が自慢です。
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肉じゃがです。家庭で食べるのとは全然違う味わいです。どうやったらこんな味が出るのかな。
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タイの白子の味噌焼きです。これまた酒の肴によさそう。
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鶏団子スープです。やさしい味です。
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デザートもこのお店は季節によって凝っています。これは抹茶のババロア、バジルの種入り、だそうです。
バジルの種は水につけるとこんなゼラチン質に変わるんだそうです。

旬の野菜をすごく美味しい料理に仕上げてくれるお店です。
家庭では出せない味で野菜を美味しく食べたい人におすすめなお店です。
* Category : グルメ
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個別記事の管理2014-05-18 (Sun)
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5/16に女子アジアカップ グループ第2戦ベトナム戦が行われました。
地元ベトナムだけあって声援がすごいです。
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試合は日本が4-0で勝利して決勝トーナメント進出に王手をかけました。
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そして、先ほどヨルダン戦が終わりました。7-0で日本の勝利。
これで決勝トーナメント進出を1位で決めると共に、ワールドカップ出場権も獲得。

ヨルダンは日本人監督の沖山さんが率いてアジアカップ予選を突破してきましたが、残念ながら最下位に終わりました。
しかしヨルダンの選手たちの頭にベールをかぶりながらプレイする姿はたいしたものだと思いました。足首まで覆ったズボンをはいている選手もいるし、(プレイしにくいでしょうに)そこまでしてでもサッカーをプレイする情熱には敬意を表したいと思います。
* Category : サッカー
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個別記事の管理2014-05-15 (Thu)
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本の紹介です。梅図かずお「洗礼」です。昭和50年頃描かれた作品です。
「漂流教室」「おろち」など、梅図さん絶頂時代の作品です。
この頃の梅図さんは他の漫画家とは絵柄のきれいさ、人物の美しさ、ストーリー、アイデアなど一線を隔していました。
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梅図さんの書くホラー漫画は、妖怪、怪物、幽霊、亡霊、異形の生き物、恐怖にかられた人物の表情など、まずダークな絵柄で読者を圧倒するものが多いんですが、この「洗礼」はそれだけではなく、人間の心理描写に深く踏み込んだ作品になっています。この作品を読んで影響、ショックを受けた人は多いそうです。
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おおまかなあらすじとしては・・・、若い頃大女優で美人だった母親が年老いて醜いあざが顔に出来て、悩んだあげく、娘を産んで、その娘と自分の脳を取り換えて、第二の人生を送ろう、と考えそれを実行してしまいます。・・・んなアホな。
ブラックジャックでは馬と人の脳を取り換える話がありましたが・・・。
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少女(母親の脳みそが入っていて中身は母親)は娘の担任でハンサムな男性教師を自分のものにしようとして、彼の家庭をムチャクチャにします。

・・・たしかに他の梅図作品とは違い、なんか女性週刊誌や女性が読む漫画で取り上げられるような展開です。

ちょっと終盤のストーリーのしめ方がかなり、無理がありましたが、当時の編集部などからあまり破滅的な終わらせ方をしないよう釘をさされたのかな。まあ、梅図さんの作品はつっこみどころ満載なものが多いので・・・。

私的には「漂流教室」のほうがトラウマになるほど怖かったですが、この作品はまた違った怖さというか、圧迫感がありました。
* Category : マンガ・アニメ
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個別記事の管理2014-05-14 (Wed)
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ベトナムで女子アジアカップが開幕しました。日本の初戦の相手はオーストラリア。
ワールドカップチャンピオンの日本は意外にもこの大会では優勝経験がないそうです。
前回準決勝で負けた相手のオーストラリアに今回も0-2と途中までリードされています。
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後半オーストラリアの足が止まってきたところで大儀見が後方からきた難しいボールを蹴りこんで同点に追いつきました。

たぶんオーストラリア以外のチームには勝てる大会だと思いますが、このレベルのチームに常時勝てるようにならないとワールドカップ連覇は難しいかも。前回のワールドカップは運もありました。

次は開催国のベトナム戦です。かなり短い間隔で行われるので監督もある程度ターンオーバー制でいくんでしょう。
* Category : サッカー
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個別記事の管理2014-05-13 (Tue)
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軍師官兵衛 第19回「非情の罠」を観ました。
荒木村重の説得に秀吉、光秀も失敗し、小寺の殿様も村重に同調する事態となる、官兵衛にとって非常に苦しい時期の幕開けとなります。
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小寺政職も、ここまで何十年も弱小戦国大名ながら、黒田氏を見出したり、勝ち残る方にうまく味方してきたりと、非凡なものを見せてきた人なんですが、最後の最後でミスります。

まさか村重を説得しにいく官兵衛を殺すよう頼む手紙を、村重に送るとは・・・。あまりに天に見放された感のある官兵衛ですが、ここはかえって運が良かったのかも。主君からも見放された官兵衛を殺す気を村重に失わせたのかもしれませんね。

説得に失敗した官兵衛は村重に捕まり、このあと1年以上に及ぶ幽閉生活に入りますが、非常に苦しい時期に見えて、実は官兵衛は幸運だったのではないかとも思える結果になります。それは何故か。以降の官兵衛の人生をみてみると明らかになってきます。
* Category : 小説・本・TV
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個別記事の管理2014-05-12 (Mon)
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ついにブラジルワールドカップの日本代表が発表されました。
メンバー23人は
▼GK
川島永嗣(スタンダール・リエージュ/ベルギー)
西川周作(浦和)
権田修一(FC東京)
▼DF
今野泰幸(G大阪)
伊野波雅彦(磐田)
長友佑都(インテル/イタリア)
森重真人(FC東京)
内田篤人(シャルケ/ドイツ)
吉田麻也(サウサンプトン/イングランド)
酒井宏樹(ハノーファー/ドイツ)
酒井高徳(シュトゥットガルト/ドイツ)
▼MF
遠藤保仁(G大阪)
長谷部誠(ニュルンベルク/ドイツ)
青山敏弘(広島)
山口蛍(C大阪)
▼FW
大久保嘉人(川崎)
岡崎慎司(マインツ/ドイツ)
本田圭佑(ミラン/イタリア)
香川真司(マンチェスター・U/イングランド)
清武弘嗣(ニュルンベルク/ドイツ)
柿谷曜一朗(C大阪)
齋藤学(横浜FM)
大迫勇也(1860ミュンヘン/ドイツ)
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一番のサプライズは大久保です。継続を重視するザックもJで去年も今年も得点ランクでトップ争いをしている大久保を無視できなかったのでしょう。大久保を入れておくことによって入れないで不本意な成績で終わった時に浴びる批判をあらかじめ無くしたとも言えますが・・・。

豊田もマイクハーフナーも入れなかった、ということはザックはポストプレイヤーはあまり使わない方向でいくんでしょう。とにかくつないでつないで、ペナルティエリア内でもある程度つないで至近距離からシュート、という形ばっかりになりそうですが、今世界でそんなサッカーをしているのは日本ぐらいです。

前回のワールドカップでは遠距離から撃ってDFに当たってコースが変わって入るシュートがかなり多かった。
日本がそんな不運なシュートを浴びることの無いよう祈りますが、日本がそういう得点を取る可能性は低そうな気がします。ミドル撃たないですからね。

あと、心配なのが日本がよく食らう失点パターンとして強引な突破からのシュートがありますが、今回のDF陣で防げるか心配です。先日プレミアリーグのヤヤトゥーレの突破からのシュートはやばかった。他にもコートジボアールにはドログバとかドゥンビアとか速くて体で突破してきそうな選手が前線に多いのですが・・・。

初戦で彼らアフリカ勢の身体能力あふれる攻撃をシャットアウトできるか、突破を何回も許して1-2とかで競り負けてしまうか、どうなるかで1次リーグ突破の可能性は70パーセント決まるでしょう。
* Category : サッカー
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個別記事の管理2014-05-11 (Sun)
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先ほどAFCフットサルアジア選手権決勝イラン戦が終わりました。
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試合は前半にイランが先制、日本が後半追いつき、試合終了間際に超危ないシーンがありましたがGK関口が奇跡のセーブで延長戦へ突入。
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延長前半でイランが勝ち越すも、日本がしぶとく延長後半に追いつきます。
そしてPK戦へ。
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3人続けて外したイランに対し、日本は3人続けて決め、優勝。またもGK関口のセーブが光りました。
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イランはここまでの5試合いずれも大差で勝ってきて、準決勝ウズベキスタン戦では10-0の勝利。それに対して日本は接戦が多くウズベクには負けたりしていて下馬評ではイラン圧倒的有利な予想が多かったようです。
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予想をくつがえして日本は前回大会に続きアジア二連覇を達成しました。

この大会は2年に1回開催されていて、次回の大会はフットサルワールドカップアジア予選を兼ねます。
2012フットサルワールドカップはカズがスポット参戦して話題を呼びましたね。

10年くらい前に見た時はイランの独壇場で、いつもイランの優勝で日本や他のアジアのチームは勝ち目が無かったのですが、(13回の大会中10回イランが優勝)日本もかなりレベルが上がってきたようですね。

フットサルは南米やヨーロッパではかなり人気が高く、強いチームがごろごろしています。前回のワールドカップでは日本はポルトガル相手に1-5から追いつく熱い試合を見せベスト16へ進みましたが、次回も期待できそうです。
* Category : サッカー
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個別記事の管理2014-05-10 (Sat)
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母の畑のクヌギを見てみました。そろそろコクワとかいないかな。
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うーん、樹液が出てないなあ。ここの畑のクヌギがこんなんだと他のポイントのクヌギもダメだろうなあ。
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この木だけで去年カブトムシが何匹いただろう。今年も来るのかな。
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葉っぱはもう生えそろってきているので若葉の時期は終わりつつあるようです。
ここはカブクワがかなり早目に来るところなので来週あたりから見られるかな。
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おや?このカミキリムシはなんて名前だろう。(クワガタ以外に興味ないから分からない)

もうすぐコクワたちの登場かな。
* Category : 採集2014
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個別記事の管理2014-05-09 (Fri)
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本の紹介です。葉室麟「山桜記」です。短編が7つ収録されています。
戦国時代末期から江戸時代初期の女性からの視点で描かれた作品です。

7つの短編それぞれ、時代を象徴する事件、戦、お家騒動を背景にしていて、歴史好きな人も興味を持てると思います。

最初の短編、「汐の恋文」は秀吉の朝鮮出兵、
「氷雨降る」は岡本大八事件、
「花の陰」は細川ガラシャ事件、
「ぎんぎんじょ」は鍋島直茂の主家乗っ取り、
「くのないように」は加藤清正毒殺疑惑事件、
「牡丹咲くころ」は伊達騒動、
「天草の賦」は黒田騒動。

それぞれの時代に翻弄された女性たちが一つだけ見せた意地の境地が、のちの時代の歴史に影響を与えていくところはなかなか興味深いものでした。
* Category : 小説・本・TV
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個別記事の管理2014-05-08 (Thu)
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ワールドカップ予選壮行試合 女子日本代表対ニュージーランドが今終わり、2-1で勝利。

もうすぐ開幕するAFC女子アジアカップ2014ベトナム大会の壮行試合とのことなんですが、今回から女子アジアカップは2年に1回から4年に1回の開催となり、女子ワールドカップ最終予選も兼ねるそうです。

8チーム中5位に入ればワールドカップ出場権は得られるそうなのでまずなでしこなら大丈夫とは思いますが、中盤のつなぎがちょっと弱い気がしました。

澤に代わる選手が出てこないとワールドカップ連覇は厳しいかもしれません。
* Category : サッカー
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個別記事の管理2014-05-07 (Wed)
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軍師官兵衛 第18回「裏切る理由」を観ました。
いよいよ荒木村重が謀反を起こしました。順調にいくかに見えた中国攻め、三木城攻めの最中におきた村重の謀反は織田家中に一大衝撃を与えたでしょう。ストーリーは単純ですが村重の感情が不安から爆発へ向かう、緊迫感あふれた回でした。

信長は村重を買っているようですが、村重は信長の期待にこたえるにはあまりにも小心でした。村重は信長の大志を尊敬したものの、信長の性格まで読み切ってはいなかった。そのあたりはのちの明智光秀も同じです。

信長はミスをした人間を許さないのではないのです。常に努力しない、前向きに善処しない人間を憎むのです。努力した結果失敗しても、信長の指示に逆らっても前向きにあがくことを止めなければ、信長はそういった人物には何度でもチャンスを与えるのです。秀吉はその信長の性向をちゃんと理解していたわけです。

しかし、この家来の中川清秀はこれだけ村重を謀反にたきつけておいていの一番に裏切るんですからねえ。

次回はいよいよ官兵衛幽閉、となるでしょう。この村重謀反~官兵衛幽閉という出来事は日本史に多大な影響を与えることになります。
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個別記事の管理2014-05-06 (Tue)
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GWは福岡市の花自動車を見に行ってきました。
博多どんたくの初日らしいですね。どんたくを見るのは初めてです。
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商店街ではあちこちで催し物が開催されていました。
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花自動車がやってきました。昔は市電だったので花電車だったらしいですね。
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あっというまに通り過ぎていくので撮るのが大変でした。(笑)
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昨日5/5は大分県宇佐市の和間海浜公園というところへ潮干狩りに行って来ました。
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ここではアサリがほぼ終わっているとのことなのでマテ貝を採りました。
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娘も、塩を入れたらニュッと出てくるマテ貝にびっくりしながら楽しんで採っていました。
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持って帰ってバター焼きにして食べました。すごく美味しかったです。
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個別記事の管理2014-05-02 (Fri)
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うきは市浮羽町にある、エリソン・オニヅカ橋に行って来ました。私の家から車で10分のところです。
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ここで表彰されている、エリソン・S・オニヅカ、という人は、1986年のスペースシャトル打ち上げ事故で亡くなった方の一人です。

この人は父母とも日本人でハワイで生まれた日系人で、父方の故郷がここ、うきは市浮羽町なんだそうです。
日本名を鬼塚承次というんだそうです。
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人類の未来のための礎となったエリソンさんを記念して作られた橋なんだそうです。

少し暑くなってきましたね。エリソンさんのお父さんもこのあたりの山でクワガタを取りに行ったりしたのかな。
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個別記事の管理2014-05-01 (Thu)
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北方謙三の「史記 武帝紀」が最後まで刊行されたので読みました。
前半部は衛青、霍去病がメイン、後半部は李陵、蘇武、頭屠がメインの話で、前漢の武帝が権力をつかんで、死ぬまでの50年くらいの期間を、漢と匈奴を舞台にすすめていきます。

武帝の性格については以前書きましたが、前半生は織田信長、後半生はボケた始皇帝という感じで、英雄伝説もあれば、暴君みたいな話もある人です。
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衛青、霍去病を見出して育て、誰もなしえなかった匈奴への侵攻と広大な領土を獲得した華々しい前半生、誰も逆らう者がいなくなり、判断ミスから李陵を匈奴に押しやり、司馬遷を宮刑にしてしまったり、巫蠱の刑というありもしない呪いを信じて血族を次から次へと殺してしまったりの後半生。

始皇帝のように封禅の儀式をやり、不老不死の薬を探そうとしたりします。始皇帝が長生きしていたらこんな感じだったのかな。武帝に限らず、若い頃英雄だった人物も年を取るとボケてくるものなのでしょうか。最初から最後まで名君だった人物はほとんど歴史上でもいない気がしますね。

匈奴の人物たちにもスポットを当てていて面白かったです。後半は匈奴でサバイバル生活を送る蘇武と李陵の交流の話がかなり多かったです。

読んでいて痛快な場面が多く、勢いがあって次から次へと読んでしまう面白い作品でした。
武帝紀の他にも史記のメイン部分の春秋戦国時代も北方さんは書くのかな。書いてくれたらかなり期待です。
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