個別記事の管理2014-03-31 (Mon)
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アーケードゲームレビュー SNK 1980年発売「サスケVSコマンダー」です。
当時SFチックなゲームが多い中、珍しく和風のゲームでした。
セガの「侍」という面白いゲームも同時期でしたね。

中学1年生の時、北九州のゲーセンで見かけ、よく遊びました。
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内容はシューティングゲームですが、赤忍者、緑忍者が飛びながら襲ってきて、それを手裏剣で撃ち落していきます。
(彼らはどうやって飛んでるんだろう)

そして、手裏剣に当たった敵は落ちてきて、その死体(?)に当たってもミスとなってしまいます。
そうです。アーケードシューティングゲーム初の打ち返し弾です。このゲームが元祖と言われています。
これがまた、このゲームを面白く(難しく?)している要素になっています。
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赤忍者編隊、緑忍者編隊を撃退するとボスステージになり、いろいろな術を使って攻撃してきます。当時このようなメリハリのきいた面構成のゲームは少なく、当時のSNKのスタッフの優秀さが分かります。
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ボス面でやられると、赤忍者、緑忍者がボスのまわりに現れてプレイヤーをおちょくります。これを見たくないため、必死でボス敵と戦ったものでした。(笑)

当時珍しかったコミカルな効果音といい、味のある面白いゲームでした。
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個別記事の管理2014-03-30 (Sun)
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軍師官兵衛 第13回「小寺はまだか」を観ました。

小寺の殿様が秀吉に面会に行くのを渋ったため、官兵衛が一計を案じるエピソードですね。
この一件で官兵衛は半分は秀吉の配下に公然となれたため、小寺の殿様と共に滅亡するのを免れたんですね。
その前に、姫路城を丸ごと秀吉に献上するのも思い切った行為です。これで官兵衛だけは小寺の他の連中と違い
織田に忠誠を誓うことを宣言したようなものであり、本当に先が見えてるような人です。

この時代、強大な大名に挟まれた弱小豪族は、遅かれ早かれ、自分の一族の全生命と財産をどちらかに賭けねばならなかった。そこで出し惜しみした者は滅ぶ運命にあることを官兵衛は分かっていたのでしょう。
今は乱世でどっちみち明日の運命は分からないことを。

思い切って秀吉に全てを賭ける官兵衛に冷静になるよう、秀吉と官兵衛の義兄弟の書を燃やす竹中半兵衛もたいしたものです。これから半兵衛は死ぬまでの短い期間、官兵衛の良き師となるのでしょう。
* Category : 小説・本・TV
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個別記事の管理2014-03-29 (Sat)
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U-17女子ワールドカップ コスタリカ 2014、
準々決勝 日本対メキシコは2-0で日本が勝利し準決勝へ進出しました。

試合は日本が危なげの無い試合内容でメキシコを完封、これで4試合連続無失点じゃないかな。
後半の押し込むだけのシュートを外してしまいましたが、彼女らがまだ17才以下、ということを考えると
とんでもない高度なプレーをしていることに驚きます。
よく走り、他の国のチームよりパスワーク、ドリブル共巧みです。

準決勝はベネズエラ戦です。
* Category : サッカー
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個別記事の管理2014-03-28 (Fri)
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軍師官兵衛 第12回「人質松寿丸」を観ました。
官兵衛の子供の頃のエピソードを再放送しなかったのは、同じ子役を使ってるので視聴者を混乱させないためかな。

松寿丸は秀吉に預けられ、おねが世話をすることになり、のちに竹中半兵衛に救われますが、そりゃあ、これだけ優秀な講師陣(官兵衛も加えて)が世話をすれば優秀な人物(黒田長政、黒田藩初代)になるはずです。
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松永久秀の謀反~平蜘蛛を抱えて自爆、のくだりはもうちょっと背景の説明がほしかった。あれじゃ、いきなりとち狂って暴発したじいさんにしか見えません。久秀が謀反を起こしたのはそれなりに勝算があった状況だったからです。
信玄の上洛中(途中で急死)謙信が北陸進出、本願寺と毛利が織田に対して優勢、と信長包囲網が非常に厳しい状態で、京を引っ掻き回せると読んだからこそ久秀は謀反したわけですから。

それにしても小寺の殿様の官兵衛に対する足の引っ張りようはただ事ではありません。ありませんが、この大河を面白くしている存在でもあります。面白い作品には名敵役がいてこそですね。小寺の殿様が死んだあと、このドラマはもしかしたら面白くなくなるかも。
* Category : 小説・本・TV
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個別記事の管理2014-03-27 (Thu)
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本の紹介です。葉室麟「螢草」です。
これも実話を元にした作品ではなくフィクションです。

16才の女性が主人公なこともありますが、葉室さんの作品では珍しく(?)明るく元気が出る作品です。
主人公の奈々は父親が切腹した事件が元で身寄りが無くなり、優しい武士親子の下で女中として働き始め、武士親子らと交流を深めます。優しく尊敬できる奥方が亡くなり、幼い男の子と女の子の世話をしながら武家の主人に魅かれていきます。このあたりは「サウンドオブミュージック」もちょっと入ってます。

武家の主人と藩での勢力争いをする相手に父の仇となる男がいることを知った奈々は、剣の修行を始めます。それを横から支えるサブキャラクター達の多彩さが他の葉室作品に見られないところです。

貧乏でいつも腹ペコで女っ気なしだが剣の達人で藩の指南役も勤めるだんご兵衛こと壇浦五兵衛。
学問の先生で幼い兄妹の師となり面倒を見てくれる死神先生こと椎上節斎。
質屋の女親分で見かけはぶっきらぼうでも、何かと奈々を手助けしてくれるお骨さんことお舟。
ちんぴらの親分で乱暴者にみえるが心根に優しいものを持ち奈々たちに親切にしてくれるらくだの親分こと権蔵。

彼らは武家の主人が幽閉され、奈々と幼い兄妹が路頭に迷った時に手助けしてくれるありがたい存在となります。

奈々自身もまっすぐで元気な娘で主の武家の主人が幽閉され、住みかが無くなっても、逃げ出さず、主の子供達を路頭で野菜を売りながら養っていくなど、素晴らしい女性としか言いようがありません。

奈々の武者修行の結果、仇を討つことができるのか、奈々と武家一家の行く末はどうなるのか。
読んでのお楽しみです。

素晴らしい感動を味わえる、葉室さんにしては珍しく明るい作品で、映画化にぴったりな感じがします。
* Category : 小説・本・TV
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ラジオドラマ「蛍草」 * by ひろ
本当に映画化かテレビドラマにぴったりだと思います。
この作品は昨年NHK新日曜名作座(西田敏行・竹下景子)でラジオドラマとして放送され好評でした。

* by LLL
はい、葉室さんの作品はどちらかというと、武士道に重きを置いたものが多いんですが、この作品は登場人物の多彩さと生き生きとした主人公と個性あふれる脇役たちが活躍し、痛快きわまる面白さがありました。ラジオドラマになってたんですね。近いうち映画化されるかもしれませんね。

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個別記事の管理2014-03-26 (Wed)
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グルメ紹介 第26弾「朝倉菓子工房 FARM STEAD 66」です。
このお店は国道386号戦沿いにあります。朝倉インターよりも朝倉市中央よりです。
なかなか趣のあるたたずまいのお店です。
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ケーキの他に焼き菓子なども豊富ですね。
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何度か食べましたが・・・あるもんなんですねえ、美味しいお店というのは。
最初、母から「美味しいケーキの店があるよ」って聞いて来ましたが、本当に美味しいです。
甘さも控えめでスポンジの部分がかなり美味しい優秀なケーキです。
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2階で食べられるようになってます。今度は土日に三連水車の里で娘を遊ばせた後に来てみよう。
またいいところを見つけました。
* Category : グルメ
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個別記事の管理2014-03-25 (Tue)
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本の紹介です。手塚治虫の「ばるぼら」です。
ばるぼら、という飲んだくれの宿無し少女と、超売れっ子小説家の美倉洋介の奇妙な同居生活の話です。

ばるぼらと暮らす内に美倉は不思議な現象を体験し、それを新作のアイデアに登用したりします。
もちろん迷惑な現象もたくさん起こります。

美倉自身もちょっと性格異常なところもあり、暴走して危ない場面もありますが、ばるぼらは更に何をしでかすか分からないところがあり、二人は危ないところで踏みとどまり、なんとか同居生活を続けていきます。

そのうち、美倉は、ばるぼらが人間でなく、精霊か魔女のような存在で、歴史上の芸術家と同居してアイデアを与える存在であることに気付きます。(ただ、そこのあたりも手塚さんは明確にしておらずぼかしています)

手塚さん曰く、鉄腕アトムや、ブラックジャックのような名作漫画よりも、こういった漂々とした、どちらかというと根暗で怠惰な日常を描く作品を書きたかったそうです。天才の考えることは分かりませんね。
* Category : マンガ・アニメ
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個別記事の管理2014-03-24 (Mon)
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現在コスタリカで、FIFA U-17女子ワールドカップ コスタリカ 2014が開催されています。
リトルなでしこ、ことU17女子日本代表は1次リーグを終え、
対スペイン    2-0
対パラグアイ   10-0
対ニュージーランド3-0
で決勝トーナメント進出を決め、準々決勝でメキシコと対戦します。
他のアジア勢の中国、北朝鮮は敗退のようなので、アジア勢としても頑張ってほしいものです。

3試合をハイライトで観ましたが、他のチームより断然バイタルエリアでの崩しが上手かったです。
毎回この大会は日本は活躍しているので、またやってくれるでしょう。
* Category : サッカー
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個別記事の管理2014-03-23 (Sun)
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昨日から北九州市へ墓参りにきており、そのあと下関へ行って来ました。
下関側からの撮影で、関門大橋が見えます。
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唐戸市場というところへ海産物を買いに来ました。すごい人出だなあ。
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寿司などを買い込んで2階や海岸沿いで食べられるようです。うにいくら丼を食べてみました。
市場のものは鮮度がいいようで、美味しく感じます。
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向こうに見えるのが下関の水族館の「海響館」ですね。
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ここが海響館入口です。
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マンボウを初めて見て驚く娘。
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ゴンズイのマンションです。
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きれいな小魚がたくさん。
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アザラシが背後にいます。
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ピラルクと一緒に寝る娘。
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ペンギンワールドにて。
魚に興味を持ったみたいなので、今度は海の中道の水族館へ連れて行ってみよう。
* Category : 未分類
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個別記事の管理2014-03-21 (Fri)
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今日は妻と娘はプリキュアの新作映画を見に、ママ友さんらと子供達で久留米T-JOYへ行きます。
この日を待ち望んでいたようで、着飾ってスタンバってます。
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私の方はキャナルシティのグランドハイアットで知人の社長さんの息子さんの結婚式へ行って来ました。
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こんな美味しい結婚式の料理初めて食べたなあ。
「なだ万」という有名な料亭のものらしいです。
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お二人ともお幸せに。
* Category : 未分類
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個別記事の管理2014-03-20 (Thu)
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アーケードゲームレビュー タイトー1983年発売「エレベーターアクション」です。
タイトーはクソゲー(?)も多いメーカーですが、時々傑作を出しています。このゲームも傑作の一つでした。
初めて見たのは久留米市のゲーセンだったでしょうか。名作だったので長いこと置いてありました。
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ゲーム内容は、ビルの屋上から進入したスパイの主人公がピストルを武器にエレベーターやエスカレーターを駆使して
機密文書を盗みながら地下へ脱出して面クリア、というものでシンプルながら、当時きれいだったゲーム画面とところどころにある細かな演出でプレイヤーを楽しませてくれました。
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最初はやられるばかりだった敵も、だんだん賢くなっていき、プレイヤー側もしゃがみ撃ちやジャンプを駆使しないと生き延びれなくなってきます。

この画面のようにライトを撃ち落とすことによって停電にすることができますが、あまり意味はなかったですね。
だいたい、1個ライトを撃ったら停電になるビルってどんなんやねん。(笑)

それをいったら、このエレベーター群もすごいです。エレベーターに扉が無いうえに、エレベーターシャフトの穴に落ちるし、エレベーターからエレベーターへジャンプできたりします。もちろんエレベーターの屋根にも乗れます。
どんなビルやねん、と突っ込みを入れたくなります。(笑)

こういった一見いい加減そうですが、プレイヤーを引き付けるようなユニークなアイデアが昔のゲームにはありましたね。今のゲームが画面はきれいですが、アイデアが乏しいように思います。

私は1コインでは4,5面くらいが限界でしたが、ゲーセンに来ると1回はしたくなる面白いゲームでした。
* Category : アーケードゲーム
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個別記事の管理2014-03-19 (Wed)
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本の紹介です。手塚治虫「アラバスター」です。
表紙は明るい感じですが、内容はとてつもなく暗いです。

黒人差別により社会的地位を失った青年アラバスターが半透明の姿になりながら、この世の美しいものに復讐していく、という内容でオチというものがありません。

アラバスターは刑務所にいるうちに一緒になったマッドサイエンティストの博士に、人間を透明にする銃のありかを教えられ、それを武器に復讐を始めます。博士の孫の亜美とその友だち(完全に透明になれる)もそのうち復讐に加わりますが、無差別で人を襲っていき、その行く末は破滅しかありません。

手塚さんは医師の資格を持つだけあって、漫画の中で、人間が中途半端に透明になる描写は息を呑むものがあります。
(グロ注意)

あとがきによると、手塚さんはこういったグロテスクでニヒリズムにあふれた作品を描きたかったそうなんですが、あまりの内容の暗さに、自分でも嫌いな作品に挙げているそうです。

ただ内容が内容だけに当時インパクトがあった作品でした。

* Category : マンガ・アニメ
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個別記事の管理2014-03-18 (Tue)
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本の紹介です。吉川英治「黒田如水」です。
黒田官兵衛の前半生、小寺の若き家老~荒木村重に幽閉されたのち秀吉の軍師となるまでを描いています。

大河ドラマのこともあって、吉川英治さんの黒田官兵衛はどんな描き方をされているか気になって読んでみましたが、
やはり吉川さんの文章は読みやすくて分かり易いです。

あらすじはほぼ大河と同じですが、幽閉されている時の描写が詳細で生々しいです。
人質となっていて信長に処刑を命じられていたはずの息子、松寿丸が、竹中半兵衛に救われて、信長の面前で対面するシーンは大感動ものです。

秀吉の家臣となって、さあ、これから、というところで終わってしまうのでちょっともったいない感じがしました。
ただ、さすが時代小説の一人者の吉川さん、官兵衛の謎も多い前半生を詳細に描いた作品でした。
* Category : 小説・本・TV
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個別記事の管理2014-03-17 (Mon)
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軍師官兵衛 第11回「命がけの宴」を観ました。
北陸戦線で柴田勝家と喧嘩別れして秀吉が戻ってくるのは半兵衛の策という説もありますが、このドラマにおける秀吉は
智将というよりも人たらしの名人と言われた秀吉を強調しているようです。なのでちょっとイケイケ過ぎるところがありますが、そこを官兵衛が支えていく、という展開にするのかな。

竹中直人の秀吉を見ていると「江」の秀吉はかなりひどかったんだなあ、と感じました。脚本が悪かったんでしょうけど。竹中秀吉は史実の秀吉の派手好きで人情にあふれていた面を見事に表しています。ちょっと安土桃山時代に行ってみたくなるほどです。

次回で息子を人質に出さねばならなくなるようです。小寺の殿様が出すべきなんですが、官兵衛もつらいところです。

* Category : 小説・本・TV
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個別記事の管理2014-03-16 (Sun)
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今日は久留米市にある福岡県青少年科学館へ行って来ました。
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ここは科学に関するいろんな展示物、体験コーナーがあり、子供が楽しんで科学を学べるようになってます。
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4年ぶりに来たけど、施設がかなり増えてるなあ。
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以前は閑古鳥が鳴いてたけど、人が多くなってる。宇宙に関する展示がかなり増えて、スペースも広くなってる。
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このボールが動き回る工場機械みたいなのも以前あったなあ。以前はこれが目玉だったけど、かなり展示が増えて目立たなくなってます。
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あれも乗れるのかな。けっこうお金かけてるなあ。
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ドラえもんのプラネタリウムを観ました。子供がいっぱいでした。
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個別記事の管理2014-03-15 (Sat)
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グルメ紹介第25弾 「CAFE 楓」です。(ふう)と読むそうです。
この店は朝倉市烏集院(うづるいん)という場所にあります。

このお店のまわりにはほとんど建物がありません。のどかな田園風景の真っ只中にあります。
クヌギが群生していればクワガタ優良ポイント間違いなしなんですが、ところどころポツポツあるだけです。
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店内は明るくくつろぎやすい感じです。
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以前来た時は2階で食べたなあ。
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これは梅ジャコごはんです。
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ミートスパと
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アラビアータです。自然の中で食べると美味しく感じます。
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コーヒーフロートとアイスクリームです。生乳ソフトで美味しい。

ここの方は周りに農園もされていて、ウサギ、犬、アヒル、ヤギ、ブタなどすぐ近くで見ることができます。
秋月など観光に来た際に寄られるといいかも。
* Category : グルメ
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個別記事の管理2014-03-14 (Fri)
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本の紹介です。手塚治虫「シュマリ」です。
手塚さんの後期の作品なのでやはりニヒリズム漂う内容です。
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おおまかなあらすじ
 元幕府軍で五稜郭の戦いを生き延びたシュマリは旧幕府軍の隠した財宝のありかを知る唯一の生き残りだったため、北 海道の未開の原野をさまよいながら、財宝を狙う役人、悪人に狙われる毎日を過ごしていた。
 シュマリの元妻は別の男と北海道へ屯田兵となって逃げており、その行方を捜す目的もあった。
 シュマリは日本の本土人に次々と土地を奪われるアイヌ人たちの境遇に憤りを感じ、やってくる本土人や賞金稼ぎを撃 退しながらアイヌ人を守ろうとしたが自分の無力を感じるばかりだった。

 シュマリの財宝を手に入れ北海道王国を作る野望を持つ太財一族はシュマリに一族の娘、峯を与え懐柔しようとするが
 峯はシュマリと愛し合い妻になってしまう。押しかけいそうろうの赤ん坊、ポンションと北海道の原野をたくましく生 きるシュマリ一家と太財一族の頭領弥七はいつか協力しあう関係になっていくが、北海道にも明治維新の影響と文明開 発の波が襲ってくる。自然を破壊しながら開発を進める政府軍と財閥に対して、シュマリと弥七はどう立ち向かうの  か。
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北海道の原野を生きた、常人離れした体力と根性を持つシュマリという男の生涯を描く作品です。
別れた前妻も北海道に住んでいてそれに未練タラタラですが・・。
ちょっと暗い作品ではありますが、自然破壊、少数民族の境遇、北海道の自然の素晴らしさなど多くのテーマを秘めたいい作品だと思います。
* Category : マンガ・アニメ
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個別記事の管理2014-03-13 (Thu)
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なでしこジャパンのアルガルべカップ決勝のドイツ戦は0-3の敗戦。
日本女子も、もう世界の強豪レベルとなりましたが、こういった体格で上回り戦術も優れた相手にいつも連勝できる
ほどの力はありません。ドイツの3点の内2点はキック力を生かしたシュートでした。
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日本は相手を上回る俊敏さで勝負しておりその方向は間違っていませんが、男子の代表にもいえることですが、ミドルシュートによる得点がほとんどありません。

日本のフィジカルは昔と比べるとずいぶん上がりましたがペナルティエリア外からシュートを決めるほどのキック力までは身につけていません。必然、相手はエリア内をゾーンで守り、ドリブルで切り込む日本からボールを奪取し、体格にものを言わせたロングカウンターで勝負してくるでしょう。次回のワールドカップ、五輪は前回より研究され、苦しい戦いになると思われます。

速さで敵の守備を崩すので終わるのではなく、そのあとに正確なミドルシュートにつなげる技術も磨くべきでしょう。(男子も)
* Category : サッカー
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個別記事の管理2014-03-12 (Wed)
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現在、なでしこジャパンこと、女子日本代表がポルトガルで開催されているアルガルべカップに出場しています。
日本は
 対アメリカ 1-1
 対デンマーク1-0
 対スウェーデン2-1
で予選リーグを終え、決勝進出を決め、今夜行われるドイツとの試合直前、という状態です。

アメリカに追いついた試合といい、スウェーデンに終了間際の得点で追いつくなど、勝負強いな、と感じましたね。
最後の得点が無ければ決勝進出できない状況でした。
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女子代表の試合はたまに観ますが、J開幕の頃の20年ほど前の女子代表はアジアではなんとか勝つものの、欧米選手相手では体当たりでつぶされ、足元の技術も互角ぐらいだったので、アメリカ、中国に全く歯が立たない試合を続けていました。

今の女子代表はその頃に比べるとケタ違いに強いです。個人技で圧倒し、フィジカルでも勝てはしないまでもいい勝負です。なによりキック力が全然あの頃と違う感じです。さすがワールドカップ王者でロンドン五輪銀メダルなわけです。

この岩渕選手も4年前は線が細かったんですが、欧州挑戦してから体格も大きくなりプレイが力強くなっています。元々天才肌の選手なので先が楽しみです。なでしこジャパンは他にも横山、田中陽子などテクニシャンがどんどん育ってきています。ドイツ戦も必ず勝つ必要はありませんが、こんなふうに毎回決勝へ進んで成長を繰り返していってほしいものです。
* Category : サッカー
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個別記事の管理2014-03-11 (Tue)
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アーケードゲームレビュー ATARI社 1980年発売「ミサイルコマンド」です。
この当時のアタリ(ATARI)はマーブルマッドネス、ペーパーボーイなど、オリジナリティ溢れるいいゲームをいっぱい出しており、インベーダーブームの後、ナムコの黄金期到来までのアーケードゲーム界の王者でありました。
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内容は上空か遠方から迫り来る弾道ミサイルを迎撃して都市を防衛するもので、毎ラウンド緊張を強いられるゲームでした。だいたい、こんなミサイル防衛なんてコンピューター任せでやるものなんですが、プレイヤーは手動で迎撃ミサイルを撃って弾幕で弾道ミサイルを撃ち落していかねばなりません。(笑)

面が変わるごとに配色が変わり、ミサイル落下の効果音と警告音でプレイヤーを常に緊張させます。
ラウンドが進むと弾道ミサイルの落下速度がとんでもなく速くなり、弾数がぎりぎりになってきます。
そうそう一つのラウンドで撃てる迎撃ミサイルの数が決まっていて撃ちつくした砲台からは撃てなくなります。
このあたりのバランスも良く考えられていました。
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照準を当時珍しかったトラックボールで動かして、高次面では最初に横に並べて撃って弾幕を張らねばならないほど攻撃が過酷になってきます。

私はこのゲームはあまり上手くなくてよくて15面いけるくらいでしたが、上手い人はずっと終わらずにプレイしていました。上手い人のプレイは芸術的ですらあり、子供の頃、ゲーム台の横に張り付いて見ていたものでした。
(迷惑だったろうなあ)

都市を全部破壊されるとゲームオーバーとなり、核戦争の終末を暗示させるような演出がされます。
当時キューバ危機のあと東西冷戦中ということもあり、なかなか味のあるゲームでした。
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個別記事の管理2014-03-10 (Mon)
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アーケードゲームレビュー、アルファ電子 1983年発売 販売セガ「チャンピオンベースボール」です。
当時野球のゲームと言ったら家庭用のファミコンの任天堂のベースボールか、このゲームでした。
ちょっと前にカセットビジョンのショボい家庭用ソフトは出ていましたが。

このゲーム、中学生の時に帰る途中のおもちゃ屋にあって、毎日友人と2人で交互プレイをして楽しんだことを思い出します。あの友達はどうしてるだろうか。
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スコアボードは9回までありますが、最初から延長戦です。とにかく同点以上でないと終わります。
このゲームは攻撃、守備共に裏技がありました。

攻撃はとにかく2塁までランナーを進めれば、あとはバントして1塁ランナーと3塁ランナーを同時に塁間をウロウロさせてCPUに投球ミスさせて得点することを繰り返せば何点でも取れます。まだCPUのAIがアホだったんですね。

守備ではヒットを打たれたらバックホームするとなぜかCPUランナーが暴走するので2塁でアウトに出来たりします。
2塁や3塁に投げて暴走させる技もありましたね。

これだけこちらに反則技があると完全に楽勝だと思われるでしょ?。
違うんです。CPUはノリ始めるとマシンガン打線などかわいいぐらいの猛攻をしかけてきます。はっきり言ってアウトにできません。20点くらい平気で取られ続けられたりします。なんかプレイヤーが守備してる時のグラウンドは明らかに広いし。(笑)

なので取れる時に容赦なく点を取っておかないといけないゲームでした。
すぐにパート2が出て、裏技が使えなくなっていましたが、当然1~3イニングで負けるので、旧作が置いてあるゲーセンを探しては一日中プレイしてたりしましたね。あのいいかげんでカオスな雰囲気のパート1の方がすごく好きでした。
私にとっては、友人とよく遊んだ、貧乏中学生がずっとできる懐かしいゲームでした。
* Category : アーケードゲーム
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個別記事の管理2014-03-09 (Sun)
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軍師官兵衛 第10回「毛利襲来」を観ました。
官兵衛の疑兵の計が炸裂し、毛利軍5000を追い返すことに成功します。
軍師官兵衛の本領発揮、という出来事でした。

しかし毛利の脅威により播磨豪族たちの心が揺れ動き始めます。
終り際に木津川で織田水軍が毛利水軍に大敗したとの報が届き、これがこれからの官兵衛が苦難の道を歩く
大きな原因となります。

時代に翻弄されながら官兵衛はどうやって黒田家を江戸幕府開始まで生き延びさせることができたのか。
これからますます面白くなりそうです。
* Category : 小説・本・TV
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個別記事の管理2014-03-08 (Sat)
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朝倉市の奥地への道が去年末に完成したはずなのでちょっと見てきました。
これは筑後川です。両岸に柳らしいものがところどころありますが、川岸の柳にクワガタがいるのかな。
そういったブログなどはよく見ますが・・・。今年の夏あたり見てみますか。
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おっ、あれはクヌギだな。12月から4月まで、クヌギは若葉が生えてくるぎりぎりまで前年の枯葉を残していて、遠くからでも一目瞭然です。
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うん、あれもクヌギだ。
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少し段差の上だけどクヌギがあるな。
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けっこう道沿いにクヌギがあるじゃない。
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夏はかなり樹液が出ていたであろうクヌギがあります。
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少し太めの良さそうな木。
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なんかいるかな?。いるわけないか。
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あれなんか良さそうなワレメだなあ。
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大きな木だけどちょっと古いかな。
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あぜ道沿いにいい木を見つけました。上部が切り取られて、枯葉がたまって屋根みたいになっています。
経験上こういう木がいますね。日中も日陰ができるのでクワカブが隠れながら樹液を吸えるので、昼でも採集できます。
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完全開通は3月末だそうです。途中で行き止まりでした。また行ってみますか。今度は朝倉山地の北部を探索したいものです。

山々に短い夏のシーズンの到来が来るのはあと2ヶ月でしょうか。
* Category : 採集2014
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* by HCはまっている従業員
ご無沙汰しております!!
そろそろ私も下見に行かなきゃですね!!
この時期だからこそ探せるポイントってたくさんあるんですね~~
参考にさせていただきます!!

* by LLL
そうですね。この時期はかなり遠くからでもクヌギが判別できます。下手したら2キロ以上離れていてもクヌギ林が分かります。
なぜか落葉広葉樹の中でもクヌギだけが枯れた葉が落ちないで付いてるんですよね。遠方から見るだけでなく、いつも採集していたような場所でも思いもしなかったところにクヌギがあるのが分かったりするのでこの時期はけっこう大事だったりしますね。

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個別記事の管理2014-03-07 (Fri)
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本の紹介です。葉室麟「さわらびの譜」です。
葉室さんの作品は実在のそれも九州に近い出身の人物をモデルに書くことが多いみたいですが、この作品は
フィクションのようです。

話自体は江戸時代の地方藩の藩主と腹違いの兄のお家騒動が主体で、藩士の娘2人と若き弓の達人が主人公の話で
珍しいものではありませんが、葉室さんらしく主人公陣営の人物は清々しく、悪者陣営が禍禍しく、いつものとおり
描かれています。

他の読者の感想を見ていると、物足りない、という印象が多いようです。そうですね、史実をモチーフにしていないので
誰もが納得がいくような大団円に終わっているからでしょうか。葉室さんの作品は主人公がさんざん苦労したあげく報われない終わり方をし、残された人々に波紋を投げかける、というものが多いですが、この作品は、読者が、「こうなったらいいな」と思う結果にそのままなっています。

バカ殿と悪人は改心し、2人の女性と2人の男性が好きな相手と結ばれ幸せになる、という映画化向きな作品でしょうか。

でも、こういう作品も読んでいて清清しいです。大団円にいたるまでの流れは相当苦労しているのでいいではないですか。
* Category : 小説・本・TV
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個別記事の管理2014-03-06 (Thu)
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アーケードゲームレビュー テクノン工業 1980年発売「ドラキュラハンター」です。
テクノン工業はほとんどこの作品しかヒット作品を出していませんが、このゲームはなかなか面白いです。
当時小学生だった私はどこかの地方旅館でさんざんプレイした覚えがあります。プレイしたことがない、という人も
多いゲームなので幸運だったのかも。現在は基盤を持っている人が日本でも数人とか。
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シンプルな画面ですがなかなかアイデアが詰められたゲームでした。
プレイヤーは牧師で武器は投げる十字架です。これがまっすぐ飛ばず、少し飛んだらブーメランみたいに戻ってきます。
赤いのがドラキュラで、うろうろしている人間の血を吸う(?)とそれもドラキュラになって襲ってきます。

とは言っても、ドラキュラたちは動きが遅いのでそんなに怖くはなく、真の敵は青いコウモリでした。プレイヤーと縦軸が合うと急降下してきます。

ドラキュラを全滅させても面クリアですが、画面上部の敵の館の入口が開いた時に十字架を撃ち込んでも一発クリアでした。ただし2回に1回はコウモリが出てきます。

画面下に眠る美女の周りを十字架が取り囲んでいますが、これがいわゆるバリアーで、ドラキュラやコウモリが時々これを壊していきます。もしも美女に敵が到達すると何機あってもゲームオーバーです。

シンプルですがとても面白いゲームでした。当時のプログラマーのセンスの良さがよく分かる作品でした。
* Category : アーケードゲーム
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* by -
初めて画像見つけました。
当時ゲームセンターあらしという漫画で取り上げられて、プレイしたくて憧れたゲームの一つです。
遊んだ回数は数えるほどしかありませんが今でも忘れられない作品です。
管理人様は基盤をお持ちなのですか?
思い出を鮮やかに甦らせて下さってありがとうございました(感謝)

* by LLL
おおっ、これを遊んだことがあるならラッキーな方ですね。
でも今思えば、このゲームの難易度の上昇は高次面にいくに
従ってドラキュラの数が(異様に)増えるだけなので、もっと
他にキャラを増やしてバリエーションのある攻撃をしてくれた
ほうが良かったかな。まあ十分面白いですけど。
基盤なんかとても無理なくらい現存してる数が少なそうです。
どこかのメーカーがこういったレトロアーケードの名作を再現
したソフトを出してくれないかなあ。(笑)

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個別記事の管理2014-03-05 (Wed)
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先ほど国立競技場で行われていた、日本対ニュージーランドの試合が終了し、4-2で日本が勝利しました。

スコアだけ見ると守備がちょっと不安かなって感じですが、仕事しながら横目で見てたところ、前半のニュージーランドがとまどっているうちに攻撃がうまくいって早目に4点取れて、以後は試合終了までニュージーランドのペースでした。

ニュージーランドが落ちついて日本の攻撃に対応できるようになると、日本は手詰まりになり、単調な攻撃を繰り返していました。これが本番のもっと強い相手だと苦戦は間違いなしです。

今の日本には試合のリズムを変えられる選手がいないのかな。ハーフタイムぐらいしか流れを変えるチャンスがないです。岡崎が調子がいいのは良いことですが、もっとプラスアルファが欲しい。
しかしあとはキプロス戦しかないって!?。どうなってんの協会。
* Category : サッカー
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個別記事の管理2014-03-04 (Tue)
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アーケードゲームレビュー 任天堂 1979年発売「シェリフ」です。
任天堂はこのゲームと同時期のスペースファイヤーバードぐらいから、インベーダーなどの模倣ゲームを止め、オリジナリティのあるアーケードゲームを出していきます。以後、ドンキーコング、マリオブラザーズ、パンチアウトなど、クオリティの高いゲームを出していきます。そしてスーパーパンチアウト、アイスクライマーを出していったんアーケードゲームを撤退しますがそれはまた後の話。
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このゲーム、当時では珍しい、レバー+回転ボタンという形式でした。回転ボタンとは、それだけで回転することができ、上から押すこともできるものです。これによって、自機のシェリフをレバーで動かし、回転ボタンで銃を八方向に向けることができて、押して弾が発射できる、というゲームができたわけです。
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そういう仕様だったので当時のメンテナンスでは回転ボタンが壊れてプレイ不能な店も多くありました。

ゲーム内容は画面の端を回り歩きながら襲ってくる敵を撃退していくもので、時々四つ角から敵が中央へ乱入してきたりもしました。もちろん敵弾は四方八方から飛んできますが、速度がめちゃ遅いので避けるのは簡単です。

敵キャラはよく見ると、帽子を脱いだりかぶったりしながら歩いていてなんだかユニークでした。音楽もビープ音でしたが敵の数が一定数減るごとにテンポが変わっていき、芸の細かさを感じさせましたね。
時々インベーダーのUFOみたいにコンドルが飛んできます。

このゲームは久留米市のとあるゲーセンだけしかなかったので、小学生だった私は面白いゲームだなあ、と思いつつあまりプレイできなかったのが心残りでした。
* Category : アーケードゲーム
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個別記事の管理2014-03-03 (Mon)
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アーケードゲームレビュー セガの1980年発売「トランキライザーガン」です。
直訳すると麻酔銃、ですが動物ハンティングゲームです。今は各メーカーが自主規制してこういったシュールなゲーム
は出しにくいのでしょうが、昔はなんでもありでした。なんでもありで勢いがありアイデアに優れたゲームが多かったです。
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このゲームを初めて見たのは今は無い久留米井筒屋の屋上のゲームコーナーでした。
音がほとんど無く、かたっぱしから動物を眠らせてジープに放り込んでいき、時々動物のふいうちにやられる、という
なんとも味があるゲームでありました。

小学生だった私は訳が分からず、とにかく動物を眠らせてジープに溜め込むことだけやっていて、1面クリアということをしたことがありませんでした。ついこの間まで、30年以上。(笑)

左下にRD1って書いてあるから2面というものが存在することを最近知りました。
と、いうのもこのゲームの面クリアの方法がふるっていました。「4種類の動物(ヘビ、ゴリラ、ライオン、ゾウ)を同時に眠らせる」だそうです。そんなん分かるかいー。セガの開発はアホか!。っていうかもっとシンプルな面クリア方法にせーよ、と思いましたね。

他にも少年の頃知らなかったルールで、捕らえた動物の数をそろえるとジープの燃料アップとか、ゴリラが捕まえた動物を逃がしに来る、とかありました。道理で時々捕まえた動物がおらんくなるなあ、とか思ってました。

麻酔で眠っている動物に、動いている動物が触れると消えるとかいうルールもありますね。
子供の頃知りたかった・・・。

たくさん捕まえていくとゴリラが捕虜(?)を逃がすわ、一斉に動物が襲ってくるわ、動物がジャングルからジャングルへワープして襲ってくるわ、やりたい放題だったので、「このゲームどうやってクリアするの?」とか確かに子供心に思っていた不思議なゲームでした。

やっと謎が30年以上ぶりに解けましたね。(笑)
* Category : アーケードゲーム
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個別記事の管理2014-03-02 (Sun)
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軍師官兵衛 第9回「官兵衛試される」を観ました。

赤松、別所、小寺の3豪族を信長に拝謁させる、という離れ業を官兵衛は成功させますが、実際かなり命がけだったでしょう。今まで戦ってきた相手を説得するわけですからね。

小寺の殿様については村重の脅しによってうまくいきますが、官兵衛の言うとおり、官兵衛独自の力で小寺の殿様を説得できていたらまた歴史は違うものになっていたかも。

次回は毛利水軍が襲来するようです。官兵衛がどうやって大軍と戦うのか見ものです。
この時期は毎回官兵衛の人生のヤマ場です。
* Category : 小説・本・TV
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個別記事の管理2014-03-01 (Sat)
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2014のサッカーJ1リーグが開幕しました。
有力な日本選手が海外へ行く中、国内の選手のレベルアップをはかるためにも大切なシーズンです。
今年はもうすぐワールドカップもありますしね。
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期待する選手はやはりFW陣の国内選手、柿谷、宇佐美、川又、豊田、工藤などです。
佐藤寿人と大久保はどれだけ活躍してもザックは呼ばなそうです。
特に宇佐美、ケガしてるようですが、彼が柿谷のように復活すると、日本代表の攻撃陣が活発化します。

今年のJはどんなドラマが待っているでしょうか。
* Category : サッカー
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