個別記事の管理2014-01-28 (Tue)
今日は朝から何か体がだるいと思ったら、インフルエンザにかかっておりました。
多分娘から移されたんだろうとのことです。
早速病院に行き吸引器を吸ってみました。
みなさまもお気をつけて~。
スポンサーサイト
* Category : 未分類
* Comment : (0) * Trackback : (0) |
個別記事の管理2014-01-27 (Mon)
20140127.jpg
軍師官兵衛 第4回「新しき門出」を観ました。
前回死んだ、幼馴染のたつは、史実によると官兵衛の妹だったようですね。小説では変えてるのかな。

今回もう官兵衛は結婚し、家督まで継いでしまいます。
ちょっと、出会いがわざとらしかったですが、まあ大河だからいいでしょう。(笑)
この光(てる)がのちに黒田長政を生むわけですな。
官兵衛は生涯妾を持たなかった、というから、秀吉の〇〇説もあります。

信長の方は岐阜を征して、次回は将軍とともに京へ上洛するようです。
次回は官兵衛の一生を通じても最も苦しい戦いが始まるはずです。
* Category : 小説・本・TV
* Comment : (0) * Trackback : (0) |
個別記事の管理2014-01-26 (Sun)
201410126.jpg
本の紹介です。葉室麟「春風伝」です。
春風は高杉晋作の別名です。すなわち高杉晋作を主人公とした作品なわけです。

葉室さんは高杉晋作をずっと描きたかったと帯に書いてありますが、葉室さんは実在の有名な人物を書くのはあまり向いてないかもしれません。史実の出来事が時間の経過ごとに起きていくのを律儀に描き過ぎて、晋作の行動もそれに縛られて葉室さんの本来もつ、キャラクターの自由奔放さが若干失われているような。

上海の女傑を助けるエピソードを入れてはいますが、その他の場面では晋作が何故そのような行動にいたったのか、理由の記述が乏しいため、晋作に個性が出ていません。

批判的に考えると以上のようになりますが、一般に感じられている高杉晋作像を非常に良く表現した作品とも言えると思います。

しかし、「月神」の福岡藩の殿様の黒田長溥がこの作品でもちょっと出てきますが、長州の殿様の毛利敬親とその息子とは非常に対照的です。黒田長溥は非常に英明な君主ですが自分に自信がありすぎる分、家臣を最後まで信用することができず、先を見通せず、家臣を粛清してしまいますが、毛利敬親とその息子は「そうせい候」といわれたように、超自然体で家臣の好きなようにさせたため、晋作や桂小五郎らが大活躍できた面があります。

毛利敬親の場合はもしかしたらお家存続より、徳川幕府を倒せるのなら滅びてもかまわないある種の悟りのようなものがあったのかもしれません。関ヶ原のあとの萩への押し込めの遺恨が、維新までつながっていたとしたら皮肉なものです。

長州にしても薩摩にしても、関ヶ原の遺恨によりお家存続より倒幕を優先する主義に藩士の意向が統一されていたのが徳川幕府を倒す原動力になったのでしょう。
* Category : 小説・本・TV
* Comment : (0) * Trackback : (0) |
個別記事の管理2014-01-25 (Sat)
201401251.jpg
本の紹介です。横山光輝の「水滸伝」です。
刊行されたのはもう40年前くらいになるでしょうか。
水滸伝の内容は、この漫画と図書館の本で学びました。
小学校2年生の時、盲腸で入院した時にこれの単行本を読んだ覚えがありますが、単行本はなくしてしまいました。
もし、今まで持ってたら価値があったかなあ。
201401252.jpg
北方さんの水滸伝と違い、梁山泊は百八星終結後、宋朝廷の「招安」に応じ、官軍となり四方の反乱を平定しに行きます。
「招安」とは、実際に中国の王朝がよく行っていた、賊徒の罪を許してやって王朝の役職、褒章等を与え、以後犯罪を働かないようにすることです。
他国での例だと、イギリスで海賊をやっていて、エリザベス女王から爵位を与えられたのちはイギリス船以外の船を襲うようになり、のちにアルマダ海戦でスペイン艦隊を破った、サーフランシスドレイクみたいなものです。

まあ、最後の結末には異論もあるかもしれませんが、水滸伝の内容を楽しく漫画で学べるという意味では、この作品は傑作でした。以後、今にいたるまでこれを超える水滸伝の漫画は書かれていません。
* Category : マンガ・アニメ
* Comment : (0) * Trackback : (0) |
個別記事の管理2014-01-24 (Fri)
20140124.jpg
軍師官兵衛 第三回「命の使い道」を観ました。
幼馴染のおたつはあっさり死んでしまいました。
まあ、生きているとこの後、ストーリーがややこしくなるのでしょうがなかったんでしょう。

浪人時代の荒木村重と知り合い、かなり親しくなりますが、のちに官兵衛は村重を説得しに行って
1年間幽閉されるんですが、こんなに親しくなると、このあとちょっと無理が出ないかな。
これからも村重は頻繁に登場するのでしょうか。
竹中半兵衛も活躍してきたし、官兵衛とどう関わっていくのか、これからの展開が楽しみです。
* Category : 小説・本・TV
* Comment : (0) * Trackback : (0) |
個別記事の管理2014-01-23 (Thu)
20140123.jpg
本の紹介です。葉室麟「月神」です。
幕末~明治の実在の人物、福岡藩の月形洗蔵と月形潔の2人が主人公です。
映画、演劇で有名な「月形半平太」はこの月形洗蔵と土佐の武市半平太から名前をとってるそうです。

月形洗蔵は福岡藩の尊皇攘夷派をまとめ、坂本竜馬に先がけて薩長同盟に尽力した人で同盟締結の下積みになった人でその功績は大きいのですが、開明派とされる主君、黒田長溥に疎まれ処刑されます。明治の世になり、月形洗蔵らの力が必要となった時は既に遅く、黒田長溥は後悔しますが後の祭りで、福岡藩は明治政府での権力争いから脱落します。
土佐の山内容堂が武市半平太らを処刑してから明治維新後に悔やむのと似ています。

月形潔は月形洗蔵のおいで、維新後、北海道に刑務所を作るのに尽力します。

思うのですが、島津斉彬はあそこで死んでいて良かったのではないか、と思います。あの時点で死んだからこそ、超名君として後世に伝説として残ったのではないかと。
と、いうのは、この後の島津久光にしても、この作品の黒田長溥にしても、山内容堂にしても、松平春嶽にしても、結局
自分のお家を存続させることを第一義とし、倒幕を目指した家臣を粛清しています。ま、そりゃそうです。四民平等になれば殿様ではなくなりますからね。島津斉彬が生き延びていて、西郷、大久保らが倒幕に向かった時、斉彬は彼らを粛清するのではなく、幕府を倒して日本を富国強兵の道へ導く、という選択が本当にできたでしょうか。斉彬ならできた、と思うかもしれませんが、黒田長溥も斉彬と同じような西洋文化の開発などを福岡藩でやっていますが結果はごらんのとおりです。

この作品における福岡藩の尊皇攘夷派の報われなさをみているとそんな思いがしました。
それにしても葉室さんの作品では主人公が苦労ばっかりします。北方さんの作品のような胸がスカッとしたり戦場でのカッコよさとかとは無縁の話が多いです。いわゆるウツ展開というやつですが、読んでいてすがすがしい気持ちにもなるのは、友情、人情、恋愛などの描写が優れているからでしょう。江戸時代の時代考証もすごくしっかりしていますね。
* Category : 小説・本・TV
* Comment : (0) * Trackback : (0) |
個別記事の管理2014-01-22 (Wed)
20140122.jpg
本の紹介です。葉室麟「恋しぐれ」です。
江戸時代の俳句、画家の巨匠、与謝蕪村を基本的に主人公とした短編集です。

短編集ですが、それぞれの章に与謝蕪村にまつわる人物が出てきて関連性があります。
男女の恋愛、江戸の生活の悲哀がテーマで、有名な俳句が多く出てきますが、俳句に詳しくなくても面白く読める作品です。

他に「雨月物語」の上田秋成、円山応挙などの文化人も登場します。
・・・そうですね。葉室さんはこういった男女間の恋愛、人情ものの作品のほうが切れ味があるような感じがします。
もちろん、「銀漢の賦」や「潮鳴り」「蜩の記」みたいな武士道をテーマとしたものも面白いですが。
* Category : 小説・本・TV
* Comment : (0) * Trackback : (0) |
個別記事の管理2014-01-21 (Tue)
20140121.jpg
AFC U22アジアカップ2013 準々決勝イラク戦が終り、日本は0-1で惜しくも敗退。
まあ、日本がU21で経験積み目的、イラクがU23でガチでこの試合に臨んでいるのを差し引いても、ちょっと日本が
お粗末すぎましたね。中盤を完全にイラクに制圧されていました。

この世代は2年前のU19アジア選手権でもU20ワールドカップの切符を逃しているため、ちょっと経験が足りないかもしれません。

ま、しかし経験を積みに行ったのだから、予選通じて1勝2分1敗ならマシでしょう。
ただし、2年後のこの大会は五輪切符がかかっているので勝たねばなりません。
手倉森監督もそれまでには選手を入れ替え、チームを作ってくるでしょう。
* Category : サッカー
* Comment : (0) * Trackback : (0) |
個別記事の管理2014-01-20 (Mon)
201401203.jpg
アーケードゲームレビュー ナムコの1983年発売「リブルラブル」です。
2本のレバーを使って陣取り(?)みたいに場所を囲っていくゲームです。
私が初めて見たのは今はもうない、プレイシティキャロット久留米店でした。
201401201.jpg
名作として名高いですが、とりあえず音楽は最高です。聞いていて元気が出るような陽気な曲が多く、当時のナムコスタッフの才能のほどがうかがわれます。今でも動画サイトなどで聞けるので是非聞いてみてください。

陽気で楽しくなる音楽を聞きながらプレイするだけで楽しかったのですが、ゲーム性も素晴らしく、最初のうちはただ陣取りしていくだけだったのが、ゲームを長くプレイするコツが見えてきます。ほとんどのプレイヤーはそこへ辿り着くまでにやめてしまいますが、上手いプレイヤーは延々とやり続けることができます。
201401202.jpg
結局、一定パワー以上を維持できれば無敵状態が続くので、エネルギー補給の元となる植物をうまく実の時に捕獲しつつ毎面ボーナスステージへ移行すればいいのですが、あまり上手くない人から見ればなんだそれ、という感じだったようです。

最終的にコアな一握りのプレイヤーが延々とやるだけの状態になってしまい、ゲーセン側としてはあまりよろしくないゲームだったようです。なのでゲーセンでプレイできる期間は短かったですね。

それでもあの個性的で陽気なミュージックを聴くため、上手い人を見つけてはプレイさせて音楽を聞いていたものでした。
* Category : アーケードゲーム
* Comment : (0) * Trackback : (0) |
個別記事の管理2014-01-19 (Sun)
20140119.jpg
本の紹介です。北方謙三「岳飛伝」です。
水滸伝、楊令伝の続編にあたります。
なので、この2作品を読んでいたほうが分かりやすいです。
ただ、まだ続刊中で7巻まで出ている状態です。

北方水滸伝を読んでいる人なら面白さは間違いないですけど、水滸伝19巻と楊令伝15巻を読んでいるのが
前提なのでちょっと敷居が高いかも。

ここで岳飛という人物について。
実在の人物です。中国の宋時代末期、宋は揚子江から北を、金、という女真族の国に取られてしまいます。
宋は揚子江より南に押し込められ、南宋となり、岳飛は揚子江から北を取り戻すため徹底的に金と抗争を続けます。
とにかく戦争だけはバカ強い人ですが、金側にも有能な武将が数多くいて戦争は一進一退を繰り返します。
国力の疲弊を恐れた南宋の秦檜という大臣は金と講和条約を結ぶため、徹底抗戦を叫ぶ岳飛を謀殺します。

岳飛と秦檜についての評価は後世、中国でも日本でも議論されますが、現代中国では岳飛は救国の英雄、秦檜は売国奴
となり、最近まで秦檜の像につばを吐きかけるというような風習があったぐらいです。しかし、女真族の王朝の清の時代には秦檜の功績は見直されたりしています。いたづらに国力を疲弊させる岳飛より、一時講和して国力を貯めたのち金への戦争をしかける予定だった秦檜のほうが正しいという見解です。最近日本でもこの見解を支持する考え方もあります。

北方岳飛伝ではこの考え方のようです。
さすがに水滸伝、楊令伝で梁山泊軍の大きな戦争は終り、岳飛の関わる戦争と梁山泊の南方の貿易ルート開発などの話
がメインとなります。史実では死んだはずの岳飛は生き延び、これから梁山泊に合流するのか、原作水滸伝ではシャム
(タイ)の国王になったとされる李俊と組んで、南下してくる南宋軍と戦うのか、これからの展開が楽しみです。
* Category : 小説・本・TV
* Comment : (0) * Trackback : (0) |
個別記事の管理2014-01-18 (Sat)
20140118.jpg
本の紹介です。葉室麟「秋月記」です。
その名のとおり、福岡県の秋月、つまり朝倉と飯塚の中間ぐらいにあった小さな藩を舞台としています。

私の住むところからも近く、時々クワガタ探索にも行くところなんですが、秋月といえば、昔の城下町並が一部残る
有名観光スポットとなっています。土日はあまりにも人が多く渋滞するので秋月の中には入りたくないくらいです。

それはさておき、この物語は、福岡藩の支藩、秋月藩の家老に上り詰めた人物、間余楽斎(間小四郎)の生き様を描いています。実在の人物です。
なるほど、秋月藩って福岡藩(黒田藩)の支藩だったんですね。この本で初めて知りました。

間小四郎は幼い時からの友人らと出世していき、藩政を牛耳る一派を追放し、福岡藩による影響を取り除き、秋月藩の
独自性を保とうと努力します。

史実の記録でもこの人は秋月藩の名政治家として名を残していますね。
その間、福岡藩との忍者を交えた死闘、巨大権力との戦いなどありますが、友人たちや、妻や恋人(?)の助けを借りて
切り抜けていきます。

葉室さんの本はこういう、昔の日本人の美しいところ、潔さが感じられる本が多いですね。
最後までめまぐるしく展開が変わり、飽きずに読めました。さわやかな作品です。
* Category : 小説・本・TV
* Comment : (0) * Trackback : (0) |
個別記事の管理2014-01-17 (Fri)
20140117.jpg
現在オマーンで、第1回AFC U22アジアカップ2013が開催されています。
今回新たに始まった大会で、2年に1度を予定していて、次回の大会は五輪予選を兼ねるとのことです。

ということは今回は五輪キップは別にかかっていない大会ですが、日本は律儀にリオ五輪に出場できる資格のU21で
チーム編成してるようです。他のアジアのチームはU23のところが多いらしいので苦戦が予想されますが・・・。

現在日本は予選リーグを
 日本対イラン     3-3
 日本対クウェート   0-0
 日本対オーストラリア 4-0
で2位で決勝トーナメント進出。1回戦はイラクとの対戦です。

優勝は難しいかもしれませんが、経験を積んで帰ってきてほしいものです。
* Category : サッカー
* Comment : (0) * Trackback : (0) |
個別記事の管理2014-01-16 (Thu)
201401163.jpg
アーケードゲームレビュー、ナムコの1982年発売「ポールポジション」です。
1983年に選べるコースが4つに増えた「ポールポジション2」も発売されています。
201401161.jpg
このゲーム、私が中学生の頃に出てきて、このゲームだけ駄菓子屋で100円だったのでやりたくてもできなかったのを覚えています。プレイ時間も短いゲームだったので100円で連続プレイできる人は少なかったですね。
高校生になった時、久留米市のゲームセンターでポールポジション2をやりこみました。1プレイ30円のお店があったので・・・。

それまでレースゲームといえば、タイトーやセガの画面の上から降ってくる敵車をハンドルで避ける(?)ゲームが主流だったのですが、さすがナムコ、素晴らしくカラフルでかなりレースっぽいレースゲームを作ってくれました。
今見るとショボイですが、当時は画面のきれいさにビックリしたものでしたよ。
でも、このマイカー、少しでも敵車や障害物に当たると大爆発します。当時私たちは、ガソリン満載で走ってるだろこの車って言ってました。(笑)
201401162.jpg
高校の授業をさぼってゲーセンに友達と行ってた頃を思い出すなあ。
やりこんでいるうちに、いろんな技を編み出していきました。スタートダッシュ(スタート時にハイ、ロー、ハイと入れることでロケットスタートする)ターボ状態(一定時間ブレーキを踏まないことによって400キロオーバーで走れるようになる)などです。

テストコースでのハイスコアを毎日競っていた、今は亡き高校時代の友人を思い出します。
* Category : アーケードゲーム
* Comment : (0) * Trackback : (0) |
個別記事の管理2014-01-15 (Wed)
20140115.jpg
本の紹介です。北方謙三「楊令伝」です。
文庫本15冊を読み終わりました。前作「水滸伝」の続編にあたります。
実質水滸伝の後編みたいなものです。

やっぱり、北方さんの水滸伝は面白いですね。男の生き様、死に様を非常にカッコ良く魅せてくれます。
前作、水滸伝で梁山泊は官軍に一敗地にまみれ、新頭領、楊令を中心に再起を目指します。
108人の英雄も半分以上がいなくなり、その息子たちも活躍してきます。
楊令も青面獣楊志の養子です。

一つ面白かったのは、前作から続く、王進という人物の扱いです。原作では最初のほうに出てきて、九紋竜史進の
武術指南をしたあと出てきませんが、北方水滸伝では超重要キャラクターです。味方になって戦ってくれるわけではないんですが、梁山泊で落ちこぼれたり、精神的トラウマを負ったり、魯知新が旅の途中で見つけた原石のようなキャラクターを、子午山というところで、一流の精神と武術力を持った人間に叩きなおしてくれます。その後その人物は梁山泊へ合流して大活躍するわけです。

まるでJ2にいた時のサガン鳥栖です。(笑)と、いうのはサガン鳥栖もそういったサッカー界で挫折して芽が伸びなくなった選手をスパルタ特訓で立ち直らせてきた経緯があるからです。例えば、新居辰基、マイクハーフナー、藤田祥史、
菊池直哉、水沼宏太、豊田陽平などです。サガン鳥栖の場合は乏しい予算で限られた選手で戦う必要上せまられたものだったでしょうけど。

楊令は、北方の金の建国に助力して死線をくぐってきたあと、放浪の梁山泊軍に合流し頭領となり、梁山泊を一度滅ぼした、最強の敵と対決します。楊令ひきいる梁山泊がどんな結末を迎えるのか、読んでみましょう。(笑)
* Category : 小説・本・TV
* Comment : (0) * Trackback : (0) |
個別記事の管理2014-01-14 (Tue)
201401141.jpg
本田がミランに加入して初の試合、アウェーのサッスオロ戦に出場しました。
ちょっと、中田英寿のペルージャでのデビュー戦を思い出しましたが、途中出場なのもあり、中田ほどのデビューは
できませんでしたね。
201401142.jpg
いやしかしまったく、10年前くらまでは、日本人がインテルとミランに在籍してるなんて状況は考えられなかったですよ。
漫画「キャプテン翼ワールドユース編」で日本の少年葵シンゴがインテルプリマウェーラに出場してた時も漫画だからなんでもありだし夢物語さ、と思っていましたが、今はインテルのトップチームのレギュラーに長友、ミランに本田ですからね。
時代というのはかわるものです。日本人の実力が上がったのかな。

今回の本田のプレーはミランでも十分通用するほどいいプレーでした。今シーズンのセリエは楽しみです。
* Category : サッカー
* Comment : (0) * Trackback : (0) |
個別記事の管理2014-01-13 (Mon)
201401132.jpg
グルメ紹介第22弾「花農家」です。
ここは朝倉市杷木、ビューホテル平成へと続く道の途中にあります。
温泉もある施設です。
201401133.jpg
ほぼ山の頂上にあるので景色がいいです。筑後川の向こう側、うきは市が見えます。
201401134.jpg
レストランの席からもいいながめです。
ここへ来ると時間が止まったような感じになります。
201401135.jpg
これは、なごみ膳、です。素朴な感じです。周りは温泉客がいっぱいです。
201401136.jpg
これは地鶏定食です。美味しい。室内も木造で味がある感じです。
201401137.jpg
そして、ここはお風呂があるんですね。これは家族風呂です。普通の大浴場もありますよ。
眺めがとても良いです。
お湯から出たあともしばらく体がポカポカします。温泉の成分かな?。
* Category : グルメ
* Comment : (0) * Trackback : (0) |
個別記事の管理2014-01-12 (Sun)
20140112.jpg
軍師官兵衛 第2回「忘れえぬ初恋」まで観ました。
初回の予告は次回予告だけでなく、これからの話だったみたいです。荒木村重が出るのはまだ先か。
それなら50回もちそう。

さて、黒田官兵衛はたしか妾をとらず妻一人だけだったはずですが、前回から出ている幼馴染のおたつはそれとは
違うのかな?。

今回も浦上氏、小寺氏、赤松氏と、「信長の野望」シリーズでは常連の弱小大名が出てきて、戦国の世の弱小大名の悲哀を感じさせる内容でした。

信長、秀吉のほうのストーリーも同時進行しており、うん、けっこう面白そうです。
* Category : 小説・本・TV
* Comment : (0) * Trackback : (0) |
個別記事の管理2014-01-11 (Sat)
201401111.jpg
新大河ドラマ 軍師官兵衛 第1回「生き残りの掟」を見ました。
201401112.jpg
やはり戦国の話なので「八重の桜」より興味が持てそうだなあ。
201401113.jpg
信長のほうはもう桶狭間の戦いまで終わってしまいました。次回でもう荒木村重が出てくるので最初のほうの史実はかんりすっとばすみたいです。本能寺の変ちょっと前の秀吉の中国攻めあたりかな。それで50回持つのかな。
いずれにせよ。面白そうではあります。
* Category : 小説・本・TV
* Comment : (0) * Trackback : (0) |
個別記事の管理2014-01-10 (Fri)
201401101.jpg
八重の桜 第50回最終回「いつの日も花は咲く」までやっと見終わりました。
うーん、やっぱり面白いのは会津戦争までかな。ラストシーンも何が言いたいのか分かりにくいですね。
結論は、戦は悲惨だから戦は二度と起こすべきではない、なのかな。これもまた現代のイデオロギーでくくった
考えなのでなんともコメントしづらいですね。

ただ、幕末編と会津戦争の描写は秀逸だったと思います。山本覚馬の人の演技も良かった。
会津戦争についてはまるで会津側が太平洋戦争の日本、官軍側がアメリカ陣営という感じで、日本人の破滅指向的
な部分をよく表していました。一度歯車が狂うとどこまでも堕ちていく、みたいな。切羽詰ると硬直した考えに陥り
破滅への道を突き進むといった特徴は、会津戦争の後も太平洋戦争でも日本人は変わらなかったようです。
要するに会津戦争も日本人の性格の縮図なんですよね。
201401102.jpg
もう次の大河ドラマ「軍師官兵衛」が始まっているようです。
これは戦国時代の話なので最後まで飽きずに見れそうだけど・・・。
* Category : 小説・本・TV
* Comment : (0) * Trackback : (0) |
個別記事の管理2014-01-09 (Thu)
201401091.jpg
本の紹介です。弘兼憲史の「加治隆介の議」です。
弘兼さんといえば「課長島耕作」が有名ですよね。
これは同時期に書かれた作品で、一人の政治家が日本の国内問題、困難な世界情勢に立ち向かい、最後は首相を目指す話です。
201401092.jpg
まあ、弘兼さんの漫画の主人公らしく、とてつもなく運が良く、都合がいい時に女性が助けてくれたり、とにかく女性に惚れられまくるのは変わりません。(笑)

それに実際の社会の出来事が起こってからストーリーを進めているので、歴史を知っている主人公(作者)がサクセスストーリーを歩むのは当然なんですが、当時の小泉首相ブームもあってヒットしました。ドラマ化もされたのかな。

主人公がこれぞ日本の政治家!という感じで理想の政治家像を描いていて非常にかっこいいんですね。私もこの本で結構社会情勢を勉強させてもらった覚えがあります。

現在「社長島耕作」(会長?)のほうで加治隆介の子孫が出てきており、弘兼さんはこちらの続編は書く気が無いみたいですね。ただ、この作品が描かれた頃からまた世界情勢、国内情勢が動いており、ここはぜひ続編を書いて頂き、弘兼さんのこういった問題に対する意見を作品を通して読みたいものです。
* Category : マンガ・アニメ
* Comment : (0) * Trackback : (0) |
個別記事の管理2014-01-08 (Wed)
201401081.jpg
アーケードゲームレビュー、ナムコの1980年発売「ラリーX」です。
パックマンと同時期のゲームで当時、駄菓子屋、デパートの屋上などでよく見られました。
すぐにバージョンアップ版のニューラリーXがでました。
201401082.jpg
とにかくこのゲーム、非常に気楽にプレーできたゲームでした。
ゲーム内容自体はこの少し前の「ルート16」というゲームに似ていて、画面内の全てのフラッグを取って面クリアで、
自車を数台の敵車が追い掛け回すのをうまく煙幕や迷路を使って逃げ延びるというものでした。

やってみた人は分かりますが、この、敵車に追いかけられるプレッシャーがなかなか快感でした。アホな敵車に煙幕を浴びせてスピンさせるのもいい感じでしたが、この煙幕を使うと燃料がかなり減ります。燃料がなくなっても即死ではなくスピードダウンして煙幕も使えなくなるのでそうなる前にクリアしないといけません。

中学生の時にデパートの屋上で2人プレイで(同時プレイでなく)面クリアを競っていた日々を思い出しました。
* Category : アーケードゲーム
* Comment : (0) * Trackback : (0) |
個別記事の管理2014-01-07 (Tue)
20140107.jpg
風邪を引いて寝込んでおります。あわてて風邪予防にみかんを食べてますが(もう遅い?)
今年の風邪はのどにきますね。皆様もお気をつけて。
* Category : 未分類
* Comment : (0) * Trackback : (0) |
個別記事の管理2014-01-06 (Mon)
201401061.jpg
グルメ紹介第21弾 鶏肉料理専門店「とりせん」です。
ここはうきは市浮羽町の筑後川温泉街にあります。
とにかく鶏肉料理の美味しいところなんですよ~。
201401063.jpg
店内は意外と広くこんな感じです。
201401064.jpg
ここは今の仕事を開業した時に知り合いの社長さんに連れて来てもらったなあ。
あまりの鶏の美味さに感動した覚えがあります。
201401062.jpg
奥のほうでは鯉も飼ってますね。
201401065.jpg
まずは鶏皮の酢の物です。これがビールに合うんだなあ。こういう付け出し一つとってみても美味しい。
201401066.jpg
から揚げですね。今のところ、ここより美味しい鶏のから揚げは経験していません。本当に美味しいんですよ。このブログを見てる方に体験してほしいです。
201401067.jpg
はい、そしてここの親子丼ですね。鶏肉料理の店の親子丼はたまらなく美味しいです。
201401068.jpg
これは鶏刺しの三種盛りです。これまた多人数で来ると取り合いになるので1種類で一皿頼まないといけないほどです。
私、鶏の刺身はあまり食べないんすが、ここのは食べれます。
201401069.jpg
鶏もも肉のバター焼きです。塩焼きもあります。このお店、飲兵衛だともっと楽しめるでしょうね。
うきは市浮羽町の至宝ともいえるお店です。いつか一度は来られてください。
* Category : グルメ
* Comment : (0) * Trackback : (0) |
個別記事の管理2014-01-05 (Sun)
201401051.jpg
筑後川温泉旅館の中の花景色というところの立寄り湯へ行って来ました。
ここ原鶴温泉街ではなく、うきは市浮羽町の筑後川温泉街にあります。
201401052.jpg
最近評判になってるらしいので、初めて来てみました。
中は家族風呂がたくさんあります。
201401053.jpg
ほほう、これだけの広さを一家族だけに貸し出す家族風呂はあまりないかもしれません。
露天風呂だし、湯質もかなり良いみたいです。
これから何度も来ることになりそうです。
* Category : 未分類
* Comment : (0) * Trackback : (0) |
個別記事の管理2014-01-04 (Sat)
201401041.jpg
長崎県太良町へカニとカキを食べに行って来ました。毎年1回は行ってます。
これはカキフライ定食です。このあたりは本場だけあって美味しいです。
201401042.jpg
これはカニ料理コースですね。妻がカニが大好物で2時間以上かけて全てほじくり出します。
あきれるぐらいです。
* Category : 未分類
* Comment : (0) * Trackback : (0) |
個別記事の管理2014-01-03 (Fri)
201401031.jpg
やれやれ、やっと妻の実家から帰ってきました。
明けましておめでとうございます。
今年もクワガタがたくさん取れますように。
できれば70ミリアップのヒラタ希望(欲深)。

ここは福津市の宮地嶽神社です。
12/31の夜に行ってきました。
あのしめ縄はすごいですねえ~。
201401032.jpg
これは元日に、福岡市南区の高宮八幡宮に初詣に行った時です。
福岡市は人が多すぎです。初詣するのに並ばなければならないなんて、田舎からすると考えられません。
201401033.jpg
これは本日1/3、福岡市薬院電気ビルでのプリキュアショーです。
ドキドキプリキュアももう終りだよ~。
* Category : 未分類
* Comment : (0) * Trackback : (0) |