個別記事の管理2013-11-30 (Sat)
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今日は仕事の用があって、原鶴温泉の六峰館へ行ってきました。
玄関の写真を撮り忘れましたのでパンフでご勘弁を。
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ビューホテル平成、小野屋、と並んで原鶴三大旅館の一つといわれるだけあって、料理はとても美味しいです。
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ここは所用で何回か来ましたが、場所も筑後川のすぐそばで景色がとてもいいです。
ロビーも落ち着きます。
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またパンフの写真なのですが、4階に大露天風呂があります。今日は1階の風呂に入りました。
原鶴温泉に来たら1度は泊まってみることをおすすめします。
できれば5/20の花火大会の日にすると、目の前で花火も見られます。
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個別記事の管理2013-11-29 (Fri)
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本の紹介です。藤見泰高の「鍬道」(くわどう)です。
やっとこのブログにふさわしいマンガの紹介ができます。(笑)
藤見さんは昆虫についてのマンガ、原作で有名な人です。
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昆虫フィールドという雑誌に連載されてましたが、今も続いてるのかな。
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クワガタの飼育、採集、生態について藤見さんがユニークなキャラクターたちを介して描いています。
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登場キャラはやたらとテンションの高い採集のプロ川柳保、ヒゲの濃い飼育のウンチク屋、小楢徳重(著者の分身かと思われます)、ヒロイン小岩井四季、ヒロインの妹の生意気女子高生、小岩井春夏などです。
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まあちょっとマニアックな内容ですが、クワガタ、カブトムシについて詳しくなくても面白く読める漫画です。
しかし一般の目に触れることがあまり無い本かも。藤見さん原作の「ベクターケースファイル」の方は時々本屋で見かけます。これについてはまた後日。
* Category : マンガ・アニメ
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個別記事の管理2013-11-28 (Thu)
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グルメ紹介第18弾「たねの隣り」です。
このお店はうきは市浮羽町の耳納山脈のふもとにあります。
ヘンな名前の自然食レストランですが、女性客に大人気の店です。
平日でもお昼時は30分待ちくらいです。
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一度TVの取材があってからますます客が多くなりました。
左の入口は小物売店でこれも女性客に人気があります。
この付近に「ぶどうのたね」という陶器、ガラス細工のお店や、
お菓子の店の「葡萄家」など固まって店があり、さらに近くにCAFEが建築中です。
こりゃあ、人がますます多くなるなあ。
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このお店はこういった自然食が美味しい店なんですね。店員さんも全て女性です。
これはワンプレートランチのハヤシライスです。
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これは、となりのごはん、です。どうです。見るからに女性客が好みそうな自然食料理でしょう。そしてそれなりに美味しいのです。
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デザートとコーヒーです。お菓子は近くの「葡萄家」でも買えるらしいです。美味しいですよ。
お店の中は私以外みんな女性で満員です。
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お店の中はあまりにも女性客が多いので写真を撮るのがはばかられたので、外のテラスを撮ってきました。
向こうのほうにクヌギが見えます。果樹園の真ん中にあるお店なんですね。
春から秋は、外のテラスで食事すると気持ちがいいです。ここも何回来たことか・・・。
* Category : グルメ
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個別記事の管理2013-11-27 (Wed)
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本の紹介です。福本伸行原作、かわぐちかいじ「生存LifE」です。
2002年にTVドラマ化もされたので知ってる人も多いでしょう。
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あの「カイジ」「アカギ」「銀と金」を書いた福本さんが原作なので奇抜でどんでん返し的展開があるだろうとは思っていましたが、まさにそのとおりで、面白くて次から次へと読んでしまいます。

あらすじは、14年前に行方不明になった娘が死体で発見された父親(余命いくばくもない)が少ない手がかりを頼りに警察もサジを投げた事件を捜査し、真犯人にたどり付こうとする話です。
もちろん警察からも一人頼りになる老刑事が助っ人になってくれて、2人で真犯人を探しますが、時効は間近にせまっており、ようやく、ある人物にあたりをつけ追い詰めますが、その人物も抵抗をみせ、時効で取りのがすか、という場面で生きたのが娘の14年前のある行動でありました。
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非常に面白い作品でしたが、最近、殺人事件の公訴時効が撤廃され、15年ではなくなったため、この手の時効期間算定トリックの推理作品は成り立たなくなりますね。推理作品ファンとしては少し残念なところです。
* Category : マンガ・アニメ
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個別記事の管理2013-11-26 (Tue)
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本の紹介です。横山光輝の「元禄御畳奉行の日記」です。原作 神坂次郎です。
江戸時代中期、尾張藩に仕えた、朝日文左衛門という下級藩士が書いた日記が元の作品です。
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文左衛門は現在のフォーカスや週刊新潮などのような風俗ルポライター的な存在で、世の中で起こった珍事件、大事件をものすごく筆まめに書いていきます。この人、現代に生まれたら絶対スポーツ新聞の記者になってます。
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嫁の嫉妬に苦しめられながら、文左衛門自身も太平の世の堕落した武士の生活を過ごしていき、それも事細かに
日記に記していきます。
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ただ、この作品は文左衛門没後250年も世に出なかったそうです。それもそのはず、日記の中で尾張藩、幕府のご政道批判、尾張藩家中の風俗騒動を描いており、当時禁止だった博打の話、出張先で遊びまくった話、生類哀れみの令を破って魚取りに夢中になった話など、当時の尾張藩にとってマズい話が満載です。

250年間、名古屋城の書物庫で眠っていたこの日記を横山光輝さんが漫画でわかりやすく描いている、興味深い作品です。
* Category : マンガ・アニメ
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個別記事の管理2013-11-25 (Mon)
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本の紹介です。鄭問(チェンウェン)の「東周英雄伝」です。
以前、モーニングに連載されていた、中国春秋戦国時代の人物伝を描いた作品です。
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筆と墨を用いた独特の絵柄で迫力がありました。
春秋戦国時代の君主や無敵の合戦に強い将軍から、名も無い庶民的な人物まで、史記をもとにしたいろんなエピソードを描いています。
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横山光輝さんの「史記」とはまた違ったエピソードも多数収録しています。
「三百野人」「おれの舌はまだあるか~張儀」「仙女下凡~西施」「龍哭千里~介子推」「糞尿将軍~斐豹」
「愛国詩人~屈原」など、横山さんの取り上げなかった史記の中でも印象的なエピソードを迫力ある絵で描いています。文庫版も出ていますね。
* Category : マンガ・アニメ
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* by daizu
春秋戦国時代ですか、あの時代も面白いですよね!
なるほど横山史記で取り扱われなかったお話もあるんですね~。

* by LLL
この作品はなかなか渋くていいですよ~。ただ、話の展開がめちゃ早いので、原典を知った上で読まないと訳が分からないかもです。チェンウェンさんは他に「始皇」という本も書いてますが、1巻だけ出て次が出ません・・・。

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個別記事の管理2013-11-24 (Sun)
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グルメ紹介第17弾「ホイリゲ」です。久留米市田主丸町の耳納山脈の麓にある、ワインと欧風料理のお店です。
田主丸町でもトップクラスにお勧めな美味しくて自然の中のお店です。
クワガタスポットの真っ只中にあるお店で、このあたりのクヌギは適当な木をキックしても真夏なら何か落ちてくる地域です。
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見てのとおり、雑木林の中の遊歩道を通っていくんですね。この先にここの農場とワイナリーとレストラン「ホイリゲ」があります。
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自然の中のレストランで美味しいので土日の昼間は人が多いんですが、今日は何かイベントをやってるようです。
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少し登ってきたところにホイリゲはあります。
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店内は明るく、テラスからは田主丸町の町並みが見下ろせます。
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今日はイベントなので特別メニューなのですが、私はいつもここではオムライスを食べます。このオムライスが絶品で、ここより美味しいオムライスを食べたことがないです。とろとろ卵焼きとデミグラスソースと中のキノコご飯みたいなチャーハンでもうたまりません。パスタもすんごく美味しいんですよ。何か素材が違うとしか・・・。
妻は牛肉のブルーベリーワイン煮が好物です。これも美味しいです。
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そして、ここのウリの一つ、ここで作られた、作りたてのワインをグラスで飲めるんですね。様々なワインがあります。私は飲まないので分かりませんが、妻いわく、フルーティで飲みやすく料理に合うそうです。
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スープとサラダです。このサラダも美味しいです。
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今日のイベント用メニューのポークとソーセージですね。ソーセージは以前紹介した「リバーワイルド」のものらしいです。
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イベント用メニューのビーフシチューです。相変わらすここの料理は美味しいなあ。
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そしてパスタ。これからもパスタの美味しい店、特にパスタ専門店みたいなところを紹介しますが、私はここのパスタが一番美味しいなあ。パスタ自体の美味しさといい湯で加減といい。ここの料理人はかなり料理がうまい人だと思います。
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デザートです。アイス一つとってみても手がこんでます。明らかに手作りアイスです。
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テラスから見た町並みです。テラスでも食事できます。この風景を見ながら自然の中で美味しい食事ができるので
そりゃ、このお店のお客が多いわけです。値段も高くありません。
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店のすぐ下にここのワインの販売所があります。
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今日はイベントで人が多いなあ。娘は巨峰ソフトクリームをぱくついてます。
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こんなふうにワインを試飲できます。妻いわく、生ワインという、発酵途中のワインが特に美味しかったそうです。この店でしか試飲できないそうです。さっそくその生ワインとボージョレヌーボーを買いました。
* Category : グルメ
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* by daizu
わ~♪ 外を散歩するだけでも楽しそうですね!
料理はもちろん美味しそうだし、他にもお店があるんですね。

* by LLL
このホイリゲというお店はマジおすすめです。他の地方の方に自信を持っておすすめできるお店の一つです。景色が良くて、とても美味しい洋風料理が食べられます。今度ディナーも始めるそうです。

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個別記事の管理2013-11-23 (Sat)
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本の紹介です。葉室麟の「潮鳴り」です。
「蜩ノ記」と同時期に買って読みました。蜩ノ記と同じ時代の同じ藩を舞台に書かれていますが、ほとんど関連性はなく、敵方の商人が共通なくらいでしょうか。

主人公の伊吹櫂蔵は一度藩からリストラされたような立場で、家督を腹違いの弟が継いでおり、櫂蔵はやけっぱちになって世捨て人の生活を送っている状態から物語は始まります。

その優秀な弟が急に切腹し、急遽藩から櫂蔵が呼び戻され復職し、櫂蔵は弟の無念をはらすため、藩の内部調査を始めますが、やはり藩の暗黒部分に触れていきます。(前作といい、この藩はどこまで腐っとんねん(笑))

やはり、落ちぶれて世をはかなんでいた仲間の男女2人の助けを得て櫂蔵は、一度失った生命だと割り切って、思い切った体当たり捜査を続け、ついに巨悪と対峙します。

と、まあ、特に江戸時代を舞台とする必要は無さそうなストーリーですが、前作と同様、主人公たちのひたむきさに心を打たれる内容でした。

特に、櫂蔵がすさんだ生活を続けていた時代に櫂蔵が自殺しようとするのを押しとどめ、最後の宿敵への突破口を身を持って開いた、お芳という櫂蔵が愛した女性が心に残る人物でした。
* Category : 小説・本・TV
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* by daizu
たくさん本を読まれてますねー!
このお話も面白そうです(*^^)

* by LLL
葉室麟さんの本はまだ数冊しか読んでないんですが、この人たくさん書いてますね~。これからとりかかっていこうと思います。時代劇ものが多いですが、合戦などよりも心理描写に重点をおいた作品が多いようです。

お薦め * by ひろ
ハムリン先生の全作品を読破していますがお薦めは「銀漢の賦」と「蜩ノ記」が双璧だと思います。「蛍草」「川あかり」「橘花抄」「散り椿」「千鳥舞う」「無双の花」も良かったです。

* by LLL
おおっ、おすすめ本紹介ありがとうございます。あまり本屋では見ないタイトルですね。注文などして読んでみます。

ハムリン先生のお気にいりの作品は * by ひろ
自分の作品の中で何が一番お好きですか?と言う質問にハムリン先生は答えられました。
それは「銀漢の賦」ですと。
男の友情を描いた見事な作品です。

* by LLL
やれやれ、本屋をほうぼう見て回ってやっとさきほど、銀漢の賦を入手しました。他のはけっこうどこでも見ましたね。これから読んでみます。

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個別記事の管理2013-11-22 (Fri)
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本の紹介です。葉室麟の「蜩ノ記」です。蜩はひぐらしと読むそうです。
直木賞受賞作品だそうです。来年映画化もされるとのことです。

他の作品も読みましたが、葉室さんの作品は、あっと驚くようなどんでん返しのような展開は少なく、淡々と主人公が目的に向かって邁進する展開が多いようです。しかし、主人公やサブキャラクターの中に一本芯のとおった真面目で情熱的な人間がいて、どんな困難にも負けずに立ち向かう点が読者の共感を呼びます。

江戸時代中期の今の大分県北部あたりが舞台です。
主人公の壇野庄三郎は、山奥に幽閉されている戸田秋谷の監視役として派遣されます。戸田秋谷はある事件にかかわり10年のちに切腹しなければいけない人間で、庄三郎が派遣された時は残り三年という状態でした。
戸田秋谷は切腹するまでに藩の歴史書を書き上げるよう命令されています。

最初は監視するつもりだった庄三郎も、戸田秋谷の非の打ち所のない清廉潔白で民に慕われる人格と、戸田の妻、娘、息子の温かい家族生活に触れ、戸田の無実を証明しようと努力します。

調査を進めるほど、庄三郎は藩の闇の秘密部分を知っていきます。百姓たちは百姓たちで悪代官を闇の内に暗殺するヒットマンみたいなのが潜伏しています。

この作品の評判などを見てみると、確かに登場人物たちの清廉さや、悪玉たちの単純さが目立つようですが、戸田の死を厭わず、黙々と歴史書を書き続け、百姓たちの相談にのり導いていく姿勢をみていると、一つくらいこういったいさぎよい作品があってもいいのではないかと思いました。
* Category : 小説・本・TV
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* by ひろ
映画「蜩ノ記」は岩手・遠野、日本三景松島円通院、喜多方市、会津若松市等でロケが行われ6月にクランクアップしました。
秋谷ー役所広司、庄三郎ー岡田准一、薫ー堀北真希、織江ー原田美枝子等が出演しています。
ハムリン先生は西南学院大学の学生時代、映画研究会だったそうなのでシナリオも厳しくチェックされているでしょうし、黒澤明の愛弟子、小泉監督のメガホンなので張り詰めた現場から素晴らしい日本映画誕生の予感がします。

* by LLL
>ひろさん
コメントありがとうございます。
なるほど、監督も俳優もいいラインナップですね。
秋谷を役所広司がやるのですか。いいですね~。
この原作、スケールが大きい、という作品ではないのですが、着眼点はそこではなく、死を目前にした人間の葛藤(秋谷だけでなく周りの人たちも)、自然の素晴らしさ、江戸時代の身分制度への武士と百姓の人それぞれによる捉え方の相違、など昔の日本ならでは、という要素を含んだ非常に面白い作品で、映画化も楽しみですね。観に行ってみようかな。

* by daizu
おぉ!これは本屋さんで見かけたことがあります!
見かけただけですけど(^_^;)
映画になるんですね、観てみたいです~。

* by LLL
この蜩の記と潮鳴りもそうなんですが、敵方の人物の単純さがちょっと気になりました。普通もうちょっと頭のいい行動取るだろう、って場面がよくあります。まあ、その分主人公たちが目立つんですけどね。

映画「蜩ノ記」予告編 * by ひろ
映画「蜩ノ記」公式サイトで予告編を観ることが出来ます。
期待が持てそうです。

* by LLL
おおっ!、さっそく予告編と特報を見てきました。役所広司、と今大河ドラマの官兵衛役の岡田准一が演じて、名監督がやるのなら、ハズレは無さそうです。原作とはまた変わった感じになるのはある程度やむを得ないと思うので、新作品を見る気持ちで観に行ってこようと思います。10/4公開ですか。

映画「蜩ノ記」完成報告会見 * by ひろ
「Eね!蜩ノ記」を検索すると完成報告会見の動画を観ることができます。
役所、岡田、堀北、原田にまじりハムリン先生も居心地がわるそうですが発言はされます。

* by LLL
ほほう、原作の雰囲気を忠実に再現してそうな感じですねえ。
最近見た他の映画の前の予告でも何回か観ましたよ。10月になったら観てこようと思います。

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個別記事の管理2013-11-21 (Thu)
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本の紹介です。片山まさゆきの「ぎゅわんぶらあ自己中心派」です。
知ってる人も多いでしょう。昔ヤングマガジンに連載されていた(一応)麻雀漫画です。
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麻雀マンガですが、時事ネタ、他のマンガのパロディ、個性的なキャラクターたちがわんさか登場し、ギャグやボケをかましまくる痛快ギャグマンガでもあります。

特にこのマンガ、スーパーヅガンなどもそうですが、私が大学生の頃、アパートで大学生が集まって麻雀をやっていたころに連載されていたので、懐かしいです。これを読んでいると大学の時の楽しい時を思い出します。

登場キャラも面白いのがいっぱいでした。持杉ドラ夫、律見江ミエ、迷彩レディ、ブラックザンク、北家ケンシロウ、なきのカバ、全自動の狼、ゴッドハンド、タコ宮内、オクトパシーふみ、ヤーメネーター、など、ヘンなキャラもいっっぱいでした。

主人公の持杉ドラ夫は麻雀強かった。どんなに追い詰められたところからでも逆転するんだもんなあ。(笑)
* Category : マンガ・アニメ
* Comment : (4) * Trackback : (0) |

* by チャッピー
この漫画,自分も大好きで夢中で読みました。学生の頃ではないですが・・・・(笑)今はまったく麻雀はやらなくなってしまいましたが,雀荘でバカっ話しながら麻雀打ってた頃を思い出しました。

* by LLL
おおっ、チャッピーさんも麻雀やってたんですね。この漫画面白かったですねえ。すごいアホっぽい内容で勢いありすぎな漫画でした。片山まさゆきはこのあと少しシリアス路線で麻雀の内容も詳しくなった漫画を竹書房で書いていきますね。そちらの本もかなり持ってますよ。私も大学の時は仲間内だけじゃなくフリー雀荘でやってたりしましたが、今考えるとよくやってたなあって思います。

* by daizu
読んだことはありませんが、これは有名なコミックですよね!
この方の画風も独特ですよね~。なんだか懐かしいなぁ。
あ、SWEET三国志は読んだことあります(*^^)

* by LLL
SWEET三国志と同時期に書かれた「大トロ倶楽部」とか読んでません?。ファミコン通信に連載されていた作品です。

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個別記事の管理2013-11-20 (Wed)
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日本対ベルギーのアウェーでの親善試合が今終り、3-2で日本が逆転勝利。

日本は立ち上がりに、川島のボールにさわれないサイドへの飛び出しというミスから失点、横パスに反応できなかったDFもミスでしょう。

ただ、この2試合の日本はここからが違いました。速いプレッシングと速い縦への攻めを見せ、柿谷、本田、岡崎と
3得点。ベルギーが高さを生かしてヘディングシュートで追いすがり、後半終りごろは日本もスタミナ切れで危ないシーンもあるが逃げ切りに成功して、見事にアウェーで勝利しました。

柿谷が1G1Aとやっと結果を出しました。
今回のアウェー2連戦の最大の収穫は、ザッケロー二監督です。と、いうのはザッケロー二がもしかしたら思考的に硬直する人物で、既存のやり方を変えられず現状に満足した試合を続ける人かもしれない、という危険性があったからです。セルジオ越後さんらが危惧していましたが、この人はそういう人ではなく、思い切って現状を打破できる人であることが分かっただけでも今遠征は成功でした。

先発、交代メンバーも前回のセルビア、ベラルーシ戦と大きく変わり、チームに勢いを取り戻し、攻撃も機能し始めました。大迫、森重、山口など新メンバーを使い、必ず同じ先発でなくなったのも選手間に競争心を芽生えさせチームを活性化させたでしょう。ザックがこういうことができる監督ならW杯まで任せて大丈夫でしょう。
* Category : サッカー
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個別記事の管理2013-11-19 (Tue)
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本の紹介です。藤子・F・不二雄の「T.Pぼん」です。
1970~1980年代にコミックトムという雑誌に連載されていた漫画です。

T.Pはタイムパトロールの略で、主人公の並平ぼんはひょんなことからタイムパトロールの隊員となり、
歴史に影響を与えない人物で、若くして亡くなった無名の人物を救っていく、という任務をこなしていく
ことになります。
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もちろん、歴史に影響がある人物は助けてはならないし、任務を果たす過程で歴史に影響を与えてはいけない、
というルールもあり、戦争、拷問、暗殺、流血シーンなど藤子Aさんの作品でもないのに珍しく藤子Fさんの作品にしてはダークな面もあります。

世界のいろんな時代へ行って多くの人を救い、いろんな出来事を体験するぼんですが、正隊員となってパートナーも変わり、たくましくなっていきます。

いいなあ、こんなふうにいろんな時代へ行けたら面白いだろうなあ。
世界史を楽しく漫画で楽しめる良作です。
* Category : マンガ・アニメ
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個別記事の管理2013-11-18 (Mon)
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ヒラタの産卵セットを組んで2ヶ月経ったので割出してみます。
幼虫50匹とか取れたらどうしよう!?。わくわく。
まずは1箱目。・・・2ヶ月ほったらかしだったので汚れまくりだなあ。
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・・・。けっこう掘ってきたけどいないなあ。
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種親は無事だったけど1匹も幼虫はいませんでした。
ま、まあタコ取れというわけにはいかないさ・・・。
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2箱目。ここからが本番です。
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またいない・・・。種親だけは無事。
おいおい君達に冬越しさせるために組んだんじゃないんだよ。
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3箱目。そろそろいるでしょう。
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おお、これってなんかいそうな感じ。
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・・・またゼロでした。種親はメスが死亡。うーん、以前ブリードした時はメスが死んでる時はだいたい、かなり幼虫を生んでることが多かったんだけどなあ。
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最後の4箱目。・・・やっぱりダメかも。(最初の勢いがダメダメですな)
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おおっ、1匹いた!。
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種親は健在でしたが、この1匹だけでした。たくさん取れたら菌糸ビンとか買おうかと思ってましたが、1匹だけなら産卵材の破片を詰め合わせるだけでいいでしょう。やっぱり9月に採取したメスだと難しいか。産卵済みだったのでしょう。
* Category : ブリード2013
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* by HCはまっている従業員
おつかれさまです!!
私も昨年はこんな感じでした!!
もっとマットのかさをあげてカッチカッチ
に固め、転倒防止の木や葉などを入れることで
産卵に成功しました!!
来年期待してます!!

* by LLL
あはは、3年前ブリードした時は10ペアくらい組んで30匹くらい羽化させたんですが、今回は1匹だけでした。アドバイスありがとうございます。あと1ペアだけ割りだしてないのがあるので一応期待して11月末に開けてみようかと思います。

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個別記事の管理2013-11-17 (Sun)
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グルメ紹介第16弾 アップルパイとパスタの店「林檎と葡萄の樹」です。
このお店は大分自動車道、山田SAのすぐ近く、朝倉三連水車の里の近くの自然豊かな場所にあります。
クワガタスポットも付近にたくさんあります。

左がカフェ、右が食事処、りんご園です。
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お土産物産コーナーです。ここで作られたアップルパイやパンも販売されています。
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ここは広いりんご園と柿畑の真ん中にあります。りんご園は香りが良く、散歩道があり、いつも人が訪れています。
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自然と農園の中にあり、いつも林檎の香りが漂うこのお店はいつもお客がいっぱいでとぎれるということがないかのようです。
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玄関です。中は明るい感じです。
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くるみパンとスープです。何のスープか分かる前に娘が飲んでしまいました。
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和食膳です。撮り方が悪いですが、美味しいです。
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これはパスタ膳のオードブルですね。
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すいません、あまり美味しいのでパスタの写真を撮る前に食べてしまいました。メニューの写真です。パスタの店というだけあって、種類がいろいろあります。

自然の中、という状況と明るく広い食事空間というのがあって、美味しく食べられます。お客が多いのも分かります。
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こちらはCAFEのほうです。別棟に広くて手作りのケーキやパンが食べられるCAFEがあります。
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よくここにはケーキを買いに来ます。
このCAFE&パスタの店は人気が高く、土日は多くの人が訪れます。できれば平日に訪れるのをおすすめします。
* Category : グルメ
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個別記事の管理2013-11-16 (Sat)
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日本対オランダの親善試合がベルギーで行われ、2-2の引分けでした。

開始から10分ほどは日本のペースでオランダが面食らっていた時間帯はいい攻撃をしていましたが、内田のしょうもないミスからオランダにプレゼントゴールを許すと、ロッベンのワールドクラスのミドルシュートを決められ、
いつもの日本の負けゲームの展開になるかと思われました。

日本を救ったのは大迫。前半終了間際にダイレクトでコントロールしたシュートを決め、これで日本は沈滞ムードを払拭してハーフタイムを迎えました。このゴールは非常に大きかった。

後半、日本は柿谷、遠藤、香川を投入と、いつもと違う交代、そういえばスタメンから遠藤を外してGKも西川、香川もベンチという思い切った変更でした。ザッケロー二もここ2試合の凡戦で心に期するものがあったのでしょう。

選手たちも前2試合と違い、前へ縦へ、という意識を強く感じました。オランダが本来の出来でなくスナイデル、ファンペルシーが不在という点を差し引いても、今回の善戦は今後への希望を感じさせるものでした。
もうちょっとで勝てましたけどね。
* Category : サッカー
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個別記事の管理2013-11-15 (Fri)
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本の紹介です。梅図かずおさんの「漂流教室」です。

出た~、トラウマ漫画!。
私、このマンガを小学3年生の時読んで、おしっこチビリました。
母親が貸し本屋で借りてきていて、ほとんど初めて読んだマンガがこれだったのでキツかったですね。

今あらためて読んでも大傑作だと思います。梅図かずおさんの黄金期ですね。最近の梅図さんの作品はアシスタントを使わず書いてて絵が荒いし、何を考えてるのか分からない作品が多いですが、この時代、この人は光ってました。おろち、ウルトラマン、ロマンスの薬、アゲイン、怪、まことちゃん、など昔のこの人の作品は非常に面白いです。
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まったくもって、未来の、他の人間がまったくいない世界で、物資も小学校の中のものだけで、小学校の外は砂漠と暗黒の空、というところへ飛ばされる小学生たち、というシチュエーションはすごいです。恐怖、絶望以外の何者でもありません。

おまけに怪虫だのバケモノ未来人だの、人食いヒトデだのが襲ってくるわ、ものすごく卑怯な大人が一人だけ生き残って子供達をこき使うだの、もう、すさまじいの一言です。

子供達は子供達で内部分裂して殺し合ったりして(今は絶対描けない作品だろうなあ)どんどん人数が減っていきます。主人公の少年たちのいきつく先は・・・、本を買ってお楽しみください。

それにしても、この時の梅図先生は神がかっていると言うか(今がかなりアホっぽいのでギャップありすぎです)
現在起きている、地球温暖化、砂漠化、自然破壊、公害、インフレなど、この本が書かれた1970年代にもう取り上げています。

素晴らしい恐怖と絶望と孤独の世界を味わいたい方にぜひこの作品はおすすめです。
* Category : マンガ・アニメ
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個別記事の管理2013-11-14 (Thu)
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今日はウイニングイレブン2014の発売日でした。早速買ってみました。
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・・・なんかちょっとこれまでと変わってるような・・・。
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試しにエキジビジョンマッチ、日本対オランダをやってみましたが・・・、なんかボールを受けたあと、ヨロヨロ操作不能な感じになるんだけど、私だけ?。
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どうなんだろう。ネットで他の人の評判を聞いてみよう。しばらくやってみます。
* Category : ゲーム・将棋・囲碁
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個別記事の管理2013-11-13 (Wed)
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本の紹介です。手塚治虫さんの漫画「陽だまりの樹」です。
知ってる人も多いかと思います。手塚さんの後期の長編傑作時代劇漫画です。

時代は江戸時代末期、2人の主人公、手塚良庵と伊武谷万二郎の激動の幕末を生きる物語です。
手塚良庵は手塚さんの曽祖父にあたるそうですね。
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手塚良庵のほうはどちらかというと、良庵の父たちが中心になって薦めた種痘所の開設と漢方医師たちとの戦いが中心に描かれています。このあたりは最近ヒットした村上もとかさんの「仁」でも詳しいですが、村上さんは本作品を参考にしたのかもしれませんね。
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伊武谷万二郎のほうは、江戸幕府に殉じる純朴な青年を描きます。現在大河ドラマで放映されている「八重の桜」の会津もそうですが、敗けたほうにも、歴史的に存在意味があり、必要な犠牲で決して無駄な死ではなかったことを感じさせる内容です。敗れた陣営は現代までに続く人間たちの試行錯誤の結果生まれた犠牲で、今を生きる人の礎となったのだと思います。そもそももう一回歴史をやり直せばどっちが勝っていたか分からないのです。あれが正しかった、悪かった、と判断できるのは現在の私達の視点から見るから言える「あと出しジャンケン」なのだと思います。

後期の手塚さんの作品では、「アドルフに告ぐ」に並ぶ傑作だと思います。
* Category : マンガ・アニメ
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個別記事の管理2013-11-12 (Tue)
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本の紹介です。横山光輝さんの漫画「伊達政宗」です。
伊達政宗と言えば、大河ドラマの「独眼竜政宗」をイメージしますが、原作は同じです。

大河の渡辺謙演じる政宗はいつも気が立っててヒステリックに怒鳴ってばかりで余裕がない感じでしたが、漫画のほうの政宗はいつも冷静で理知的で相手の裏をかく天才として描かれています。

合戦シーンも大河のほうでは苦戦続きでなんとか勝利を収めていくようでしたが、漫画では人取橋の合戦以外は快進撃を続けます。人取橋の合戦ではさすがに父親を失って冷静さを失い苦戦しています。大河ドラマでは鬼庭入道役をいかりや長介さんが演じましたね。
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大河ドラマでは常に伊達陣営に緊張感をもたせ、強大な敵と相対している状況で視聴者を飽きさせない工夫がありました。だからあのような高視聴率につながったのでしょう。渡辺謙もさることながら、母義姫役の岩下志麻、父伊達輝宗役の北大路さん、妻愛姫役の桜田淳子、側室役の秋吉久美子、娘五郎八姫役の沢口靖子、伊達成実役の三浦友和、片倉景綱役の西郷輝彦、秀吉役の勝新太郎、リアルの最上義光より怖い(?)ハマリ役の原田芳雄、家康役の津川雅彦、他竹下景子、真田広之など、そうそうたるメンバーでした。

大河ドラマのほうで心に残ったのは、大内定綱というキャラクターの扱いでした。漫画では単に伊達の家督を政宗が継いだ時の裏切り者で政宗を軽視していて裏をかかれてやられるだけですが、大河では、何度も政宗を裏切り、命を狙いながら、途中で伊達陣営に加わり、以後は一度も裏切らず、政宗の側近として伊達家のピンチを救います。結局臨終の際に政宗が看取るほどに両者の関係は修復します。最初は「おのれ定綱、生かしてはおかん」とか言ってたんですが。大内定綱役をやった人が非常に怪しい感じをうまく演じていて良かった。

大河の話ばかりになっていましたが、漫画のほうも伊達政宗の生涯を分かり易くまとめてあり面白いです。ちょっとうまくいきすぎな感じがありますが、読んでいて爽快感がありました。大河ほどハラハラしないで読めます。
* Category : マンガ・アニメ
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個別記事の管理2013-11-11 (Mon)
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グルメ紹介第15弾「うなぎの千年家」です。
このお店は先日紹介した「ポークレストラン庄山」の近くにあります。
うきは市、国道210号バイパス沿いです。
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このお店、私は子供の頃から行っていて、他のうなぎ屋をあまり知らなかったので、ここを他の地方の人に紹介した時、「ここは美味しいよ」と言われるまで、ここが美味しいのかどうか分かりませんでした。(笑)
大人になってあちこちのうなぎ屋で食べて、ここの美味しさに気付きました。
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他のお店と決定的に違うのは「タレ」でしょうか。何か、うなぎといい、ご飯といい、特製のタレを使っているようです。非常にうま味が出て、他のうなぎ屋と明らかに違う味です。
私の妻の実家の人らは福岡市の人なんですが、こちらへ来るたびに、ここのセイロ蒸しと「馬庵このみ」の馬刺しを買って帰るんですよ。

うなぎも最近の値段の高騰でうなぎ屋も大変でしょう。
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これは白焼きです。酸味があって、酒の肴にぴったりです。
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これがうなぎ丼です。
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かば焼きです。このタレがうまいんだなあ。
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特上セイロ蒸しです。もちろん普通のセイロ蒸しもあります。
特上はご飯の中にもかば焼きが隠れています。このご飯がタレがしみこんだご飯を使っていて美味しいんです。
うなぎのキモの吸物もいいです。香りがいいです。
うなぎの骨も油で揚げてスナック菓子みたいになって売ってて、うちでポリポリ食べてます。
* Category : グルメ
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* by daizu
うなぎ大好きです~♪
ほんと、お店の方は大変でしょうね。

* by LLL
うなぎがお好きならぜひ一度はこのお店へどうぞ~。
ちょっと違う味ですよ。美味しいのは間違いないです。
うなぎの値段の高騰はうなぎの幼生シラスうなぎの発生ポイントである南太平洋で某国の漁船が根こそぎ取ってしまうので日本まで来る数が減っているんだとか・・・。

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個別記事の管理2013-11-10 (Sun)
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今日は私の住んでる場所の近く、うきは市しらかべホールにプリキュアショーが来てくれました。
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さっそく娘が最前列で張り付いてます。
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記念撮影も撮りました。ちょっと緊張してる?。
* Category : 未分類
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* by daizu
お~!記念写真まで!
お嬢さん喜ばれたでしょうね~♪

* by LLL
この人はプリキュア大好きです。まあそろそろ次のものに興味が移りそうです。ドラえもんとか。

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個別記事の管理2013-11-09 (Sat)
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本の紹介です。諸星大二郎さんの漫画「栞と紙魚子」シリーズです。
諸星大二郎さんといえば、古代~中世中国や昭和初期の日本のおどろおどろしい怪奇SFマンガで有名です。
西遊妖猿伝とか妖怪ハンターとか。
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この栞と紙魚子シリーズは少女漫画雑誌に不定期連載されてるので、他の作品よりグロテスクな表現は抑えられています。不思議の国のアリス的な作品ですね。
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2人の美少女が数々の怪奇現象、超常現象などに振り回される展開です。不思議な世界を味わいたい方で諸星さんの他のグロい作品はいや、という人にお勧めでしょうか。

登場キャラクターできとらさんという女性がいますが、この人はかなり危ない人です。笑えますが、ムチャクチャするので現実にいたら近づきたくない人です。強烈の一言な人ですが、どんな絶望的な状況でもマイペースなので敵キャラクターが唖然とするのも笑えます。このキャラクターだけでも必見の作品です。
* Category : マンガ・アニメ
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* by daizu
今では珍しい独特の絵ですね~。
ちょっと読んでみたくなっちゃったなぁ(*^^)

* by LLL
諸星大二郎さんの作品はちょっと人によってはダメな人もいるかもしれません。ツボにはまると面白いらしいです。
不条理な世界がお好きなら・・・。

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個別記事の管理2013-11-08 (Fri)
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本の紹介です。宮城谷昌光さんの「楽毅」です。

楽毅という人物について・・・。
中国、春秋戦国時代の戦国時代の中山国という小さな国の大臣の息子に生まれます。
同時代に孟嘗君がいますね。この本でもよく出てきますがライバル関係になる前に孟嘗君は引退します。
北の大国、趙に中山国は攻め滅ばされますが、楽毅は守り側としてさんざん趙軍を悩ませます。
その後は各国を転々とする人生を歩みます。

楽毅を語る上で欠かせないのが、燕の昭王です。燕は大国斉にだまされてほとんど国を乗っ取られてしまいます。
燕の昭王は真面目で努力家な人で、なんとかして斉を見返そうと、人材を集め、富国強兵していきます。
「まず隗より始めよ」(何かを始める場合、まず身近なものからとりかかれ)ということわざでも有名です。
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楽毅は自分の能力を認めて生かしてくれる君主、燕の昭王に巡り合い、2人三脚で燕を強くしていき、各国と連携して斉に決戦を挑み、大勝利をおさめます。燕の昭王は前線の楽毅にわざわざ会いに行き長年の望みが果たせた喜びを伝え、多大な恩賞をさずけます。

斉を滅ぼすあと一歩、というところで燕の昭王が亡くなり、恵王が次の燕王になりますが、この恵王は暗愚な上に楽毅を嫌っており、斉の守りの将田単のばらまいたうわさを信じ、楽毅を更迭してしまいます。

楽毅は帰国して殺されるのを恐れ亡命し、案の定、燕は楽毅が獲得した領土を斉に全て取り返されてしまいます。
(アホですね)恵王は楽毅をなじる手紙を出しますが、楽毅はそれに対し、後世まで伝えられる名文の手紙を返します。

その内容は燕の昭王の激動の人生と努力、昭王が自分をどれだけ信用してくれたか、昭王への尊敬と絶対の忠誠、
帰国していて誅殺されていれば昭王の名をかえって貶めることになることなどで、さすがに恵王もこれを読んで楽毅を手放したことの愚かさに気付き、楽毅の息子を取り立てることで楽毅に詫びます。楽毅はその後、各国で貴賓の扱いを受けるようになります。楽毅の書いた手紙は後の諸葛孔明が忠誠の手本の書として愛読したとのことです。

で、宮城谷さんの「楽毅」では最初の中山国防衛戦で趙軍を撃退しまくるシーンがかなり詳しいです。まるでマンガ「墨攻」みたいです。趙の君主、武霊王の怖さがすごいです。めっちゃ怖いです。息子に裏切られて殺されますが・・。

ちょっと難を言えば、孟嘗君を出しすぎですかね。孟嘗君は別に書いてるんだからさらっとで良さそうな気がします。それに、楽毅の一番の山場と言えば、5カ国連合軍の総大将として斉との決戦「済西の戦い」と斉の名将、田単との攻防戦のはずなんですが、その部分の描写が少ないです。

まあ、宮城谷さんはそういった史実の出来事より、楽毅の精神的成長の場となった中山国を舞台としたエピソードを重点的に描いたようです。

* Category : 小説・本・TV
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* by daizu
おぉ!楽毅!
と言っても私は横山マンガに登場したのを読んだ程度ですけどね(*^^)
読み応えありそうですね。

* by LLL
面白いのは面白いですよ。中山国という国に楽毅がこだわる期間が長いですが、その部分(攻められまくり状態)を楽しめるなら買いかと・・・。

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個別記事の管理2013-11-07 (Thu)
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本の紹介です。北方謙三さんの「史記 武帝紀」です。
北方謙三といえば現代ハードボイルド小説の大家で有名なんだそうです。
中国の歴史小説で氏の作品は他には水滸伝、楊令伝、岳飛伝、があります。

北方さんの他の作品はまだ読んでいませんが、ハードボイルドな感じが古代中国の英雄たちによく生かされている
ようです。読み易くてつい次から次へと読んでしまいます。わくわく感がありますね。登場人物たちが様々な困難に突き当たり皆があきらめているのに主人公は奇跡的に成功するような場面が多く、読んでいて非常にスリル感があります。

主人公たち、と書きましたが、北方さんは他の作品でもそういう書き方なのか、場面ごとに主人公が入れ替わります。主人公となるのは、武帝、衛青、張憲、霍去病、匈奴軍の君主や将軍達など他多くの人物です。

ここで武帝についてですが、武帝とは前漢の中ごろの皇帝で、前漢後漢を通じて、漢が一番栄え領土も広かった時の皇帝です。非常に賢く武芸に秀で、前半生は織田信長のような切れ味と家臣選抜、掌握能力を持った稀な皇帝でしたが、後半生は、やることがなくなってボケてきたのか、無理な政策や浪費で内乱を誘発したりと、賛否両論ある人です。要するに、好きなように生きることが出来た人です。

武帝は幼少時に帝位について青年時に権力を掌握したあと、北方の匈奴に対して、歴代の漢の皇帝が低姿勢を続け、侵略、略奪を受けてもとにかく守ることしかしない漢の武将たちの姿勢を非常に不満に感じます。

守ればいい、という考え方を皆がする中、武帝は匈奴を攻め滅ぼすことを生涯の夢とし、匈奴を追い払ったら西の国々と交易を始めたいと考え、衛青という天才武将を長い時間をかけて鍛えて匈奴の領土へ侵攻することに成功します。そのうちさらに天才で早死にしますが霍去病という衛青の甥も参加します。その一方、張憲を西の国へ旅立たせ調査させます。この張憲の旅が過酷なもので数百人で出発して次から次へと人が死んでいきます。帰ってきたのは10年以上あとに2人だけ、というものでした。この過酷な旅の描写も必見です。

どうです。面白そうでしょう。北方さんは匈奴側の主観でも書いていて、これがのちの史記の作者、司馬遷のフラグなのだと思います。

史記はあまりにも内容が多く、小説化しようとした人は少なく、せいぜい誰か登場人物を絞って書くしかなかったのですが、北方さんは、この先、史記をどの程度小説化するつもりなんでしょうね。武帝紀と銘打っているからには、多分他の部分も書くと思うんですが、それは膨大な量になりますが・・・。
* Category : 小説・本・TV
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個別記事の管理2013-11-06 (Wed)
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本の紹介です。宮城谷昌光さんの「草原の風」です。
光武帝・劉秀の青年時代~後漢成立までを描きます。

劉秀は、後漢の最初の皇帝ですね。知らない人のために・・。
中国は春秋戦国時代のあと秦の始皇帝が中国を統一します。しかし二代目でまた大混乱の時代になり、
項羽と劉邦が覇権を争った末に劉邦が勝ち、前漢を成立させます。

前漢は200年くらい続いたあと、王莽という人物に皇位を奪われ、王莽は新、という国を建てます。
新はろくでもない政策ばっかり出すので人々の心は離れ内乱が次々に勃発します。

新は内乱軍に滅ぼされ10年ちょっとで滅び、いくつもある内乱軍の一つに劉秀がいました。
すぐに劉秀が皇帝になったのではなく、何回か内乱軍の中からヘンな人物が皇帝になります。

笑ってしまうのが、こういった内乱軍の人間たちが次から次へと皇帝になろうとするところです。
例えば、正式な皇帝がいる状態で、内乱軍の大将がある程度規模が大きくなると皇帝を名乗ります。
そして正式な皇帝の領地を奪うために、何人か将軍を任命して派遣しますが、なんとその将軍たちが
派遣された先でもらった兵隊を使って領地を奪うとそこでそれぞれ皇帝や王を名乗るのであります。
もちろん正式な皇帝に派遣された将軍の方も、皇帝の力が弱いとみるや軍ごと裏切って皇帝を名乗ります。

なのでもうムチャクチャですな。
劉秀はそんな中、信義・誠実・他人への思いやりをモットーとして力ではなく人望で人を集めていきます。
少年時代から農業の達人と呼ばれ、人が嫌がる仕事を進んでやり、弱者の力になってやる毎日を続けていたので
劉秀の挙兵から内乱軍として諸国を移動するたびに劉秀の人望を聞いて色んな人材が集まってきます。

大ピンチな時も日頃の行いが良いせいか、誰かが助け舟を出して切り抜けます。
まわりの内乱軍たちが共倒れしていく中、地道に力をつけ、終に中国の再統一に成功し、後漢を建てます。
皇帝となった後も優秀な家臣たちと共に王朝の基礎を固め、善政をしきます。中国の歴史でも屈指の名皇帝となります。

光武帝・劉秀の性格はタイトルの「草原の風」のようにすがすがしいさわやかで好青年です。絶世の美少女
でのちに妻になり賢母の名も高い「陰麗華」も登場します。

宮城谷さんの今まで描いてきた主人公たちを象徴するような、(天命を受けた者がその運命を受け入れ切磋琢磨して目的を達成する)主人公でした。

ただ、劉秀軍が力をつけ、統一にいたるまで各国と戦う描写が急ぎ足だったのがちょっと残念でしたが、面白かったです。
* Category : 小説・本・TV
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個別記事の管理2013-11-05 (Tue)
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グルメ紹介第14弾 「山苞料理 浄安」です。
このお店は久留米市田主丸町の耳納山脈ふもとにあります。文章で伝えづらいのでネットなどで調べてきてください。この付近はぶどう、柿狩りができる果樹園でいっぱいです。
もちろん、クワガタも大量にいるポイントが目白押しでまわりはポイントだらけです。
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つまり、それほど自然の真っ只中にある料亭なわけですね。広く立派な庭園の中にあります。
まわりはクヌギもいっぱいです。(もういいって?)
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実は昨日の七五三のあと親族で食事をした時に写真を撮ってきたんですね。ここは美味しいところなのでいつかブログに載せようと思っていたんです。
玄関から雰囲気がいいですね。
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このお店、かなり山の中にあるのに、お昼時は家族連れや法事やお祝い事のあとらしき家族連れでにぎわいます。
美味しくて、値段もリーズナブルで非常に落ち着いて食事ができるからでしょう。
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私の写真の撮り方が下手なので美味しそうに撮れませんが、どれも美味しいんですよ。
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どれも手がこんでて、味にうるさい私の親族でも満足してるぐらいなのでかなり美味しいんでしょう。
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これは合鴨の竜田揚げですね。
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デザートです。ぶどうのムース?。娘はいとこの男の子と広い座敷を飛びまわって遊んでいます。
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庭も広く子供達が遊び回ってました。
相変わらず写真の撮り方が下手ですが、本当に落ち着いたいい庭なのです。
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前回来たのは娘の1歳の誕生日で親族が集まった時でした。大事な会合でお客さんに食事を楽しんでもらうのにはこのお店は最適です。
* Category : グルメ
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個別記事の管理2013-11-04 (Mon)
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今日は娘の三歳の七五三でした。この娘、着物は徹底拒否で、仕方なくドレスにしたら嬉しそうにしてます。
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記念撮影も散々手こずりましたが、なんとか親族集合写真が撮れました。
馬子にも衣装でありますね。
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うきは市の若宮神社で七五三のお参りをしました。
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神社でもらった七五三袋には千歳飴とお守りなどが入っていました。
この後、親族で料亭へ食事しに行きました。グルメ紹介レポートに書きますね。
ずっと幼いようでいて、少しずつ成長しているものですね。子供というのは。
* Category : 未分類
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* by HCはまっている従業員
うちも今週末行ってきますよ~~
最後まで着物が着てられるかが心配です

おめでとうございます♪ * by くわがた散歩道
お姫様になる日も近そうですね。これからの成長も楽しみにしております。

* by daizu
おめでとうございます!
お姫さま姿がとっても可愛いです~♪
ご家族から祝福されて、お嬢さんも幸せを感じられたことでしょうね(*^^)

* by LLL
>HCはまっている従業員さん
うちの娘ほどひどくはないと思います。着物は着せたとたんギャーって言って脱ぐので処置なしでした。
>くわがた散歩道さん
>daizuさん
うちの娘は明るくて優しいんですが、なにかこだわりがあるらしくて、気に入らないものをなかなか受け入れようとしません。
(しょーもなさそうなことでも)これから先が少し思いやられます。お姉さんになるに従って聞き分けが良くなっていってくれるといいんですが・・・。

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個別記事の管理2013-11-03 (Sun)
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BSでJOJOの奇妙な冒険を放送してるので録画して観ています。
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マンガよりも展開がかなり速く、間延びしないように作られていますね。
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マンガにあるような残虐な描写もその場面は絵柄が黒くなったりして、過激なシーンを押さえてあります。
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効果音なんかはマンガの字をそのまま背景に持ってきて「ゴゴゴゴ」とか「バーン」とか出して、音も同時に出して原作に忠実に作ろうという意気込みは感じられます。
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アニメ化するのは非常に難しい作品だと思われていましたが、スタッフ陣の意気込みと能力の高さを感じさせます。原作のパート何番までアニメ化する予定なのかな。
* Category : マンガ・アニメ
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* by daizu
おぉ!これは最初のシリーズでしょうか!
コミックは4番目のシリーズの途中まで読みました。3番目のシリーズが好きだったな~。スタンドがいっぱい出てくるやつ(*^^)

* by LLL
はい、ちょっと調べてみましたが、1番目と2番目のシリーズはTVアニメ化されていて、来年3番目のシリーズもTVアニメ化するようです。一応3番目のシリーズはOVAで途中の話から既にアニメ化されているようです。

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個別記事の管理2013-11-02 (Sat)
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グルメ紹介第13弾「ポークレストラン庄山」です。
このお店は国道210号線バイパス沿い、うきは市若宮神社の近くにあります。
左に見える店舗以外にも右に広い落ち着いた空間の店舗があり、お昼時も近くの会社員、女性客で賑わいます。
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左の店舗内です。
ここはとても美味しい定食があるんですよ。豚肉の香草焼き定食とかトンカツ定食とか、蒸し鶏定食、揚げ鶏定食とか。私も昼も夜もよくここを利用します。本当にお勧めなお店です。

ここの豚肉が美味しいのは、自社農場の豚肉を使っているからなんですね。庄山農場というそうです。
庄山豚肉はこのあたりでは有名なブランドだそうです。
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今日のお目当ては、豚肉のしゃぶしゃぶ膳コースです。ここの美味しい豚肉を使ったしゃぶしゃぶがまたこたえられません。これは地元うきは市などの新鮮な野菜です。このあたりは野菜が美味しいんですよ。(本当)
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白豚肉と千年豚肉(ちとせぶた)です。これ以外にも黒豚肉というのがあるそうです。これをしゃぶしゃぶで食べるとたまりません。
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コースのご飯です。豚の角煮と野菜の煮物は地味に見えますが、はっきり言ってかなり美味しいです。私野菜の煮物はあまり好きではないんですがその常識を吹き飛ばしてくれます。
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うきは市は美味しいお店が多いですが、こういったお店が近くにあることに感謝感激であります。
近いうちにこの庄山のすぐ近くにある、ウナギの美味しいお店についてレポートします。
* Category : グルメ
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* by daizu
ここも素敵なお店ですね~。
ほんとうきは地区にはいいお店が多いですね!

* by LLL
はい、このあたりは店は少ないんですが、ハズレ、というお店がほぼ無いです。田舎の人は舌が肥えてるのか美味しくない店だと行かずに自分で作っちゃうのかもしれませんね。魚だけは海沿いに劣りますが、川魚は鮎とかヤマメ料理とかいい店がありますよ。

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個別記事の管理2013-11-01 (Fri)
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原鶴温泉のホテル「パーレンス小野屋」の立寄り湯へ行ってきました。
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こちら小野屋は、旅館としても原鶴温泉トップクラスの旅館です。
いい雰囲気ですね~。
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お風呂もお客に対する気配りがあふれています。フェイスタオルもバスタオルも備え付けです。
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ここの売りは、この畳風呂です。なんか特別な畳らしいです。
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そしてこの素晴らしい露天風呂です。広くて泳げます。
私も遠方から来られた人に自信を持って薦められるお風呂です。入浴券も販売しているので人にあげると喜ばれます。
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ロビーに、ドクターキッスフィッシュが置いてありました。これがうわさの足つつき魚ですか。
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ほほう・・。今度やってみようかな。足がくすぐったそうです。
* Category : 未分類
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* by daizu
おぉ!ここは有名ですよね!
一度泊りに行きたいです~♪
ここにもこのお魚さんたちがいるんですね。これって、子供よりも大人の足に集まりますよね。つるつるで綺麗な子供の足は魚にとっては魅力が少ないのでしょうね(*^^)

* by LLL
原鶴温泉の三大旅館と言えば、この小野屋と六峰館とビューホテル平成です。ビューホテル平成は私と妻が結婚式を挙げたところで絶景の立寄り湯があります。
この、小野屋さんは非常にアットホームな感じでロビーも広くお風呂も広くてお勧めです。

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