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個別記事の管理2017-07-04 (Tue)
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アーケードゲームレビュー セガ 1986年発売「カルテット」です。
このゲームを初めて見たのは、高校生の時、国道210号線沿い
にあったフォーカスという久留米市にあったゲーセンだったですね。
4人同時プレイができる大型筐体だったので、友達と協力プレイを
楽しんだものでした。
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当時のインストラクターカードです。
下からジョー、マリ、リー、エドガー、というキャラです。

ゲームの背景となるストーリーはWIKIによると・・・
西暦2086年、地球人は過密な地球を離れ、惑星や宇宙空間に浮かぶコロニーに移住し、銀河系に進出していた。
その一つ小国家「テラ」のスペースコロニー「ゼロ6」がある日宇宙海賊の攻撃を受けた。 名誉と報酬を目的にしたその道のプロ4人が集まる私設救護隊「カルテット」は「テラ」の要請を受け、スペースコロニー「ゼロ6」に向かう。
コロニー「ゼロ6」は、個々のブロックに分かれ、それぞれにボスが待ち構えている。
「カルテット」はボスを倒し、「カギ」を奪い取ることが出来るのか。
今、激しいスペースウォーズが始まろうとしている。

となってますね。高校生の時はなんか地球に帰る宇宙船がエイリアンに乗っ取られた
からそれを救いにいくとか覚えてましたが、かなり違ってた。(笑)
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ゲーム内容は、横に強制ではないスクロールするステージをカギを探して見つけて
ドアを開けて脱出で面クリアというものです。
プレイヤーはジャンプしたりはらばいしたり、ハシゴを登ったり、トランポリン(?)で
はねたり、銃でものすごくウザい敵を撃ったり(何度でも出てくる敵がウザいゲームでした)
しながらその面ボスの持つカギを奪ってゴールを目指します。
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面クリアごとにプレイヤーの表彰があり、ボーナスライフや得点が付与されます。
この友達と協力プレイしてゴールを目指すのがすごくおもしろいゲームでした。
この少し前に同じようなルールのアタリの「ガントレット」がありますが、それよりも
はるかにおもしろかったですね。

プレイヤーに初期に与えられるライフは1000ポイントでこれがダメージを受けたら
大きく減り、時間でも減っていきます。
鬼か!、というようなルールですが、これが極めた人だと終わらないんですね。
ザコ敵ボス敵の全ての出現位置を覚え、ダメージをくらわないようにして
基本出現と同時に殲滅を繰り返して
いけばライフを維持して延々とプレイする猛者も出てきました。
(普通の人は4面くらいで終わります)
私は1人プレイで1コインで10面程度が限界だったなあ。
32面まで難易度は上がり続けあとはループするようです。
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敵に注意してすぐ殲滅、ボスは攻撃をくらわない位置からヒット&
アウェイという基本を守っていても、知らなければハマッてしまう
場面がありました。

この場面、プレイヤーは左を向いてバネを持った状態でワザと
くらって下の電磁ワナに落ちる必要があります。くらったあと
少しの無敵時間があるのでそれを利用してすぐバネを拾って
右へ大ジャンプで抜けれます。知らないとここで体力を浪費
して死亡。
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それとこの場面、走ってジャンプしても飛び越えられません。
ぎりぎりまではらばいですすんで、はらばい状態からジャンプ
ボタンを押す必要があります。

まあ、メーカーさんもこのあたりで終わってほしいというような
メッセージを含んだワナですね。
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最後のあたりの面ではジャンプやしゃがみでは避けられないくらい
敵の攻撃は激しく、飛行アイテムを手放したらボコられ必至です。(笑)

このゲーム、ダメージを避けたり、回復アイテムを取ったりして体力管理を
しながら少しずつ面をクリアしていく地味な面白さがありましたが、このゲーム
をプレイする最大の目的はそのBGMにありました。

5種類くらいあるステージ音楽が最高なんですね。
youtubeで「カルテット セガ」で検索したら聴けるので是非聴いてみてください。
ゲームセンターいっぱいに響き渡っていたあのステージ1面と5面と10面の
元気がみなぎるようなカッコいい音楽!。
調べてみると作曲はのちに「ゲイングランド」の音楽も手がけた、林克洋という
有名な方なんですね。

私も、今でもこのカルテットの音楽が口ずさめるほど、このゲームの音楽が
好きだった覚えがあります。高校の時の楽しい思い出の一つでしたね。
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* by S-CROSS
記事とは関係ありませんが、大雨は大丈夫ですか?心配です…

* by りくせいパパ
大丈夫でしょうか?とても心配です。
どうかご無事でありますように。

* by LLL
>S-CROSSさん
>りくせいパパさん
私の住んでいる場所はうきは市の平地部分で
川からも離れているので全然大丈夫ですよ。
ただ朝倉の方が山間部はえらいことになってる
みたいで、平地部分も筑後川から北は冠水してる
部分も多いそうです。

* by りくせいパパ
ご無事で何よりでした。
まさかあの雨の中、採集に出動しているのかと思いまして…
被災された方にはお見舞い申し上げます。

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個別記事の管理2017-06-27 (Tue)
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アーケードゲームレビュー コナミ・セガ共同 1981年発売
「フロッガー」です。

このゲームを初めて見たのは中学生の時、帰り道にあった
おもちゃ屋のゲームコーナーだったでしょうか。
けっこうヒットしたゲームで当時のデパートの屋上のゲーム
コーナーにはたいてい置いてありました。

私は学校の帰りにおもちゃ屋の前にあった安い寿司屋で
1本50円の手巻き寿司を買ってそれを食べながらプレイ
してた覚えがあります。う~ん、今考えるとけっこうヤンキー
ぽい所業だったかな。(笑)
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ルールはシンプルで、下の段からスタートしたマイキャラのカエルを
上部の5つの巣にゴールさせていき、巣を全部埋めたら1面クリアと
いうものです。操作もボタンはなく十字方向レバーのみでした。

途中、車が行き交う道路で車を避けまくり、流れてくるカメ行列(?)
(因幡の白兎みたい)丸太に飛び移りながら上部の巣を目指します。

ちなみにすでにゴールした自分のカエル(デカいキャラになって居座ってる)
に突っ込んでもミスになります。空いた巣にぴったりゴールしなくてずれても
ミス。なんでやねん。(笑)
201706272.jpg
そういうシンプルなゲームだったけど、このゲーム、おジャマキャラたち
がいい味をだしていました。
この「ワニ」!丸太に混じって流れてくるだけじゃなく、巣穴にも時々現れる
困ったヤツです。でも当たり判定があるのは口の部分なので背中
に乗り移ったりして移動手段に使えたりします。
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このピンクのキャラは「メス」
なんかクワガタのメスみたい。
当時は「うおお~メスだあ~!急げ~」(笑)とか言ってましたね。
ドッキング(?)したらボーナス、一緒にゴールしたらボーナス点が
もらえました。ただ、このメスを取りに行くために時間を浪費して
ミスになったりしてたのである意味ワナ(ハニートラップ?)でした
ね。(笑)

流れてくる足場のカメ行列は画像のように沈む場合もあるので
油断もへったくれもないゲームでした。1回1回時間制限あるし。
だいたい水に落ちたらおぼれるカエルってなんやねん!。(笑)

それと画面一番上の列の流れは左から右なので一番左の巣穴
に突っ込むのが高次面になるとかなり難しかったのを覚えています。
なかなか左から丸太が来ないので、もうある程度運まかせでカメに
乗って待機する必要があります。え?そのまま乗ってて待てば
いいじゃないか?って?ダメなんですよ。乗ったまま横にスクロール
アウトしても死亡なんでございます。(笑)いい加減待ったあげく
流れてきたのがワニの口だったりするとイライラがピークになり
ましたね。(笑)このあたりもこのゲームの楽しい思い出だったり
します。
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で、この「ヘビ」と真ん中あたりにいる見た目水鳥みたいなのは
「カワウソ」です。当たると当然ミスになり。カワウソはそんなに
脅威ではなかったですが、ヘビは草むらだけでなく、高次面では
丸太にも頻繁に出現し、まわり道してると時間を浪費するわで
かなりイヤーなキャラでしたね。
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5面にしてこの難易度!。どんな大都会やねん!。(笑)
公道をF1マシンが走ってるし。
車や丸太やカメ行列やヘビのスピードさえ速い速い。
完全に殺しにきてます。

エンディングが無いゲームで
大体1プレイで3面いくのがせいぜいでシンプルで面白い
ゲームだったため、ゲーセン側としてもインカムで貢献した
ゲームだったようです。長く置いてあるゲーセンが多かったですね。

おもしろかったけどルールが単純なので1回プレイしたら
飽きますけどね。この何回か上部、下部に到達したら面クリア
というルールは、「ルナレスキュー」「ギャラクシーウオーズ」
からの流れで、このフロッガー以降、ゲーセンのゲームは
複雑化をたどり、このようなシンプルなゲームはなくなって
いきました。

それでもこのフロッガーは世界中で人気があるそうで、色々
亜流のゲームが発売されているそうです。日本でも最近
プレステ、ニンテンドーDSなどでリメイクされているようです。
このシンプルなゲーム性がどこの国でも評価されたんでしょう。

追記
そうそう、このゲーム、デパートの屋上などで子供たちや若い女性
にも人気があった理由に、BGMに当時のアニメ音楽を使っていた
ことでした。今では無理でしょうね。
メインテーマに「あらいぐまラスカル」
クリア音楽に「花の子ルンルン」「アルプスの少女ハイジ」
「燃えろアーサー」
スタート音楽に「犬のおまわりさん」
やられ音楽(?)に「草競馬」
と子供になじみ深いBGMを使用していたのもヒットの一因でしょう。
* Category : アーケードゲーム
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* by りくせいパパ
 こんばんは。フロッガー(笑)これは知りませんでした。リリース当時、私は3歳ですか^_^;いまいちイメージが湧かなかったのでYouTube見てみました。
 なるほど、これはシンプルかつえげつない難しさですね(^0^;)
 そしていろいろとツッコミどころ満載!
 BGMも現在では権利関係でアウトでしょうね。
 手巻き寿司食いながら‥かなりのワルですね(笑)
 

* by LLL
昔のゲームは版権とか考慮してなかったりしたけど
破天荒なゲームが多く、今のゲームの元となるアイデア
のあるゲーム、オリジナリティのあるゲームが多かった
ですね。野心作が多かったというか・・・。ゲームの
内容も日進月歩でどんどん高度なゲームになっていく
たまらなくアーケードゲームがおもしろい時代でも
ありました。

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個別記事の管理2017-06-20 (Tue)
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アーケードゲームレビュー カプコン 1987年発売
「ストリートファイター」です。
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このゲームを初めて見たのは、久留米市3号線沿い、刈原交差点の
近くにあったゲームハウス刈原というゲーセンだったでしょうか。
5年前くらいまで営業してたようです。

高校生の頃、友達とよくプレイしたなあ。
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4年後に大ヒットするストリートファイター2の原点がここにありました。
1対1のでっかいキャラクターによる対戦モード、レバーを逆に入れる
ことによるガード、ライフ制2本先取ルール、必殺技、レバーと6つボタン
による操作など。まだこのゲームの時は上ガード、下ガードの判定が
あいまいで、ガードしてるのにくらった、なんてよくありましたが。

初戦のこの坊さんは「烈」というキャラ。
波動拳が出せればそんなに難しくありません。
通常技でもなんとか勝てる相手です。
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まだこの時代、でっかいキャラが画面ところせましと高速で動き回る
ゲームは少なかったのでこのゲームはすごくインパクトがありました。

この相手は忍者の「激」手裏剣や煙幕ワープがいやらしく、
油断してると負けます。
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2面クリアごとにステージとなる国が変わり、主人公のリュウは
飛行機で(?)旅をしていきます。これはその間にあるボーナスステージ。
タイミングもへったくれもなく、最初からパンチボタンを連打してれば満点
が取れますが、わざと失敗してブーイングを浴びるのも一興でした。
201706206.jpg
アメリカステージの相手は「ジョー」タイトルにも出てきます。
マーシャルアーツの使い手でよく飛び回るので波動拳がなかなか
当たらず苦戦することも。できれば接近戦に備えて昇竜拳も出せた
ほうが安定します。
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この黒人ボクサーの「マイク」は波動拳が出せれば雑魚です。
近寄らせないで倒すことができます。しかし近寄らせてしまうと
鬼のような威力のマッハパンチを連打してきます。

そうそう、ストリートファイターでは後のスト2のように波動拳を
確実に出すのは難しいです。たぶん相当入力許容度がせまい
んだと思います。

高校生の頃、波動拳も昇竜拳も思うように出せない時、とにかく
レバーを下から右上に動かしてパンチを連打してたなあ。
周りはさぞうるさかったでしょう。(笑)

それにしても彼らはいったいどこで戦ってるんだろう。(笑)
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どこで戦ってるんだ、という突っ込みを入れるとしたら、ここ中国の万里の長城です。
相手は「リー」。とにかく素早く、波動拳がうまく当たってくれることを祈るしか
ありません。
201706209.jpg
そしてこの、殺し屋の「ゲン」。
初心者の最初の関門といっていいでしょう。
ゲンがすごくアクティブな時は昇竜拳を連発していても負ける時があります。
運良くおとなしく波動拳をくらってくれるモードであることを祈るしか・・・。
そう、このゲーム、敵キャラのAIがかなりランダムで何をしてくるか分からず、
パターンにはめにくいのです。

主人公の通常技が必殺技に比べて極端に弱く、必勝法といったらとにかく
開幕から波動拳連打から昇竜拳連打って感じの大味なゲームで緊迫感
はやたらありました。

このパターンにはめにくく、毎回真剣勝負を強いられるのもこのゲームの
魅力でありました。
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舞台はイギリスに移って、酒場の用心棒の「バーディ」が相手。
この人、この頭突き2発でこっちは死亡します。あと大ジャンプしてからの
両手結んでぶん殴り攻撃がすごく痛く、この相手も波動拳や昇竜拳を
おとなしく喰らってくれることを祈るしか・・・。

また、こういうあせってる時ほど必殺技をミスるんだよなあ。
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このゲームの中では地味な方の棒使いキャラ「イーグル」
絶対カプコンのスタッフは適当に名前つけたと思います。
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で、最後の舞台タイでの相手の「アドン」
この敵、泣きたいほど強かったです。高校生の頃必殺技をレバガチャ
に頼ってた時代は一体どんだけやられたか・・・。

この浴びせ蹴りみたいなキックを連発で出してきて、波動拳も手と足で
ガードしたりします。比較的安定して勝てるようになったのはスト2時代
に昇竜拳コマンドになれた時でした。

このステージの音楽もまたキテます。
あまりの強さに格好良さに敵ながらあこがれたキャラでもありました。
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最後の敵「サガット」はアドンほどではありませんが、それでも
この「タイガー」っていう波動拳より威力のある飛び道具を使って
きます。初めて見た時は驚いたなあ。
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運が良ければ波動拳だけでも勝てますが、本気モードの
時は昇竜拳連打しててもお手上げの時があります。
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高校生の時は1コインでクリアしたことは数回しかなかったような。
後半理不尽さを感じるゲームでしたが、この独特の緊迫感が良くて
ゲーセンにあったら1回はやってみるゲームでした。
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ボーリング場などには大型筐体も置いてあることがあって、
この圧力ボタン(?)をぶっ叩いて弱パンチ強パンチを使い分けます。
しかしやはりこの手のボタンはメンテナンスが難しいらしく、ボタンが
壊れた筐体が多かったですね。アイデアはなかなかぶっ飛んでましたね。
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とにかく通常技のゴミみたいな威力に対して、波動拳、昇竜拳では
相手の4割の体力を奪うダメージを与えるカタルシスがこのゲーム
の魅力(?)でありました。

一応対戦プレーもできて、ここで「ケン」が登場します。2Pキャラクター
ですね。ほとんど隠しキャラ扱いです。

対戦ゲームの先駆者ともいえる「ストリートファイター」
音楽を聴いてると高校生の時のゲーセンの風景がよみがえるような
気がする、トンデモゲームでもありたまらなく面白いゲームでも
ありました。
* Category : アーケードゲーム
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そのまま * by ごんぱぱ
懐かしいゲームの話をもっと聞きたくなりました。僕はスト2からの世代ですが読み応えのあるブログでした。

管理人のみ閲覧できます * by -

* by LLL
>ごんぱぱさん、りくせいパパさん、
ほんとこのゲーム、敵の攻撃力が高くて勝っても負けても
秒殺ってことが多かったです。スト2は名作と言えますが、
戦いの緊迫感という面ではこのスト1は優るとも劣らない
格闘ゲームだったと思います。ただ、人間同士の対戦という
面ではスト2の方が断然おもしろいですね。

* by HCはまっている従業員
これは懐かしいですね〜‼︎
私は中学生でした〜〜(笑)
ちなみに昇竜拳で当時学校のガラス割ってシコタマ怒られた記憶があります〜〜(笑)

* by LLL
>HCさん
昇竜拳でガラス割るってどんだけですか。(笑)
スト1は信じられないことに当時波動拳、昇竜拳、
竜巻旋風脚のコマンドがインストラクションに
載ってなくて、仲間内で方法を探すしかなかった
んですよ。高校仲間とああでもないこうでもないと
試行錯誤したものでした。

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個別記事の管理2014-04-10 (Thu)
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アーケードゲームレビュー セガ 1982年発売「ペンゴ」です。
小学生の時、学校の帰りのおもちゃ屋や駄菓子屋に置いてあったこのゲームで延々と遊んだ覚えがあります。
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ペンギンのペンゴが自機で敵のスノービーたちをブロックを飛ばしてつぶしたり、壁を震わせてしびれさせたりして全滅させると面クリアというゲームでした。

キャラクターの愛らしさもあり、ユニバーサルの「レディバグ」、アルファ電子の「ジャンプバグ」と並んで女性ゲーマー(?)が多く見られたゲームでした。

音楽もガーション・キングスレイの「ポップコーン」という曲を使用していて、幼い私は「太陽にほえろ」の曲とばっかり思っていました。ほら、刑事が犯人を追いかける場面なんかでよく流れていた曲です。
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少しパズル要素もあり、ダイヤブロックというものをそろえると1万点が入り全ての敵がしびれたりします。
しかし後半面にいくと、とてもそろえる余裕は無くなり、次から次へと敵をさばいていかないといけないぐらい忙しくなります。私は小学生の時20面までいったかな。32面まで難易度が上がり続けるようです。
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2面クリアごとにあるこのペンギンたちのパフォーマンスが可愛らしかったのを覚えています。
シンプルで面白いゲームだったなあ。最近こういうゲームはゲーセンに置いてありません。
昔のゲーム詰め合わせみたいな台を置いてくれればいいのに。
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個別記事の管理2014-03-31 (Mon)
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アーケードゲームレビュー SNK 1980年発売「サスケVSコマンダー」です。
当時SFチックなゲームが多い中、珍しく和風のゲームでした。
セガの「侍」という面白いゲームも同時期でしたね。

中学1年生の時、北九州のゲーセンで見かけ、よく遊びました。
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内容はシューティングゲームですが、赤忍者、緑忍者が飛びながら襲ってきて、それを手裏剣で撃ち落していきます。
(彼らはどうやって飛んでるんだろう)

そして、手裏剣に当たった敵は落ちてきて、その死体(?)に当たってもミスとなってしまいます。
そうです。アーケードシューティングゲーム初の打ち返し弾です。このゲームが元祖と言われています。
これがまた、このゲームを面白く(難しく?)している要素になっています。
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赤忍者編隊、緑忍者編隊を撃退するとボスステージになり、いろいろな術を使って攻撃してきます。当時このようなメリハリのきいた面構成のゲームは少なく、当時のSNKのスタッフの優秀さが分かります。
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ボス面でやられると、赤忍者、緑忍者がボスのまわりに現れてプレイヤーをおちょくります。これを見たくないため、必死でボス敵と戦ったものでした。(笑)

当時珍しかったコミカルな効果音といい、味のある面白いゲームでした。
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