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個別記事の管理2017-12-12 (Tue)
20171212.jpg
12/12(火)味の素スタジアムで東アジアE-1サッカー選手権2017 第2戦
中国戦が行われ日本は2-1で勝利しました。

試合は中国に2回決定的チャンスがあるなど互角の内容でしたが、終了間際に小林
がGKとせり合いながら粘っこいゴールを決め、さらに昌子が意表をつく超ロングシュート
を決めリード。最後にPKで失点したものの、結局昌子のゴールが価値あるゴールとなり
ました。両方代表初ゴール。

中国は体格、パスの強さなどいいものを持っていましたが、シュートが素直すぎる感が
ありました。これもまだプロのトップリーグが始まって間もないせいでしょうか。
Jリーグが始まったころの日本代表のようでした。
しかしポテンシャルの高さを感じさせるものがあり、海外の有名監督(今回はリッピ)
を呼び続けて、今後は手ごわい相手になりそうです。

最後は韓国戦。この中から何人来年のワールドカップに生き残れるでしょうか。
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中国は * by ごんぱぱ
最近プロリーグが出来上がったのですね、知りませんでした(-.-;)
その相手にあの内容では、、?WCは不安です、、、

* by LLL
中国でプロリーグができたのは2004年みたいです。
2010年くらいから外国人をバンバン呼び始めて国内リーグ
のレベルが飛躍的に上がってきたようです。
今後徐々に中国代表も強くなってくることでしょう。

最後の韓国戦はダメダメでしたね。
ハリルも国内組は使えないとあらためて再確認
する試合になってしまいました。

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個別記事の管理2017-12-09 (Sat)
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12/9(土)、味の素スタジアムで東アジアE-1選手権の初戦
日本対北朝鮮の試合が行われました。

この大会、名前がコロコロ変わっています。以前は東アジアカップ、
その前はダイナスティカップ、さらに前は極東選手権。
現在は、ほとんどの東アジアの国々が地区予選から参加する
(日本、韓国、中国はシード)本式の大会となっているようです。

日本は以前からこの大会は五輪代表や国内組限定のB代表みたいな
チームを作って参加し、結果よりも若手の登竜門みたいに利用して
います。1992年に初優勝しましたが、あの時は中国で開催され、カズ、ラモス
北澤が活躍し、日本サッカーもオフト監督を中心に以後アジアでの躍進の
きっかけになった大会でもあります。

試合の方はリオ五輪代表で活躍した室谷に期待して観ました。
内容は・・・国外組でもショボいと感じた技術が国内組だとさらにショボい
とは・・・。井手口のミドルのコースが変わって入ったゴールでなんとか
1-0で勝ちましたが、内容的にどっちが勝ってもおかしくなかったですね。

日本サッカー協会の田嶋会長が、北朝鮮に大会の賞金を払わないと
言っているそうですが、これは払うべきだと思います。彼は、北朝鮮を
今回の大会に参加させたのはサッカーと政治は日本では分離している
ことを示すためだ、と言ってるようですが、ならば北朝鮮に試合報酬を
与えるべきでしょう。払わないことはサッカーへの政治の介入を許して
いることになります。
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個別記事の管理2017-12-02 (Sat)
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12/2(土)ワールドカップ2018ロシア大会の組合わせ抽選会がロシアで
行われました。
司会にリネカー、抽選ゲストにマラドーナ、フォルラン、プジョルなど豪華メンバーです。
201712022.jpg
ポット4の日本を含む8ヶ国抽選前がこんなです。
・・・うーん、どこも入りたくないなあ。(笑)グループBはイランのグッジョブで入らなくて
いいんですが。(アジア2ヶ国は入らないため)

なんと最後に日本と韓国が残り、グループFかH、という状態になりました。
グループFはかなり厳しいです。もちろんBに入ったイランは地獄ですが。
ここで韓国グッジョブでFを引いてくれました。

最後の最後で日本がHに入り、ポーランド、セネガル、コロンビアと同組で
そんなに悪くない組合せになりました。前回の雪辱を狙えるコロンビアと
当たるのはモチベーション的にも悪くないです。ポーランドは欧州で一番やりやすい
相手でポッド1で一番当たりたい相手でした。
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もちろんどこも強い相手ですが、2位に入ることは無理なほどではありません。
初戦は来年6/19コロンビア戦
6/24セネガル戦
6/28ポーランド戦
です。あと7ヶ月ですか。
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個別記事の管理2017-11-25 (Sat)
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11/25(土)埼玉スタジアムでアジアチャンピオンズリーグ決勝第2戦
浦和レッズ対アルヒラル(サウジアラビア)の試合が行われました。
浦和はアウェーの試合を1-1で終えているため、今回0-0でもアウェーゴール2倍
ルールにより優勝となります。
201711252.jpg
浦和はアルヒラルに退場者が出たのと、終了間際のカウンターからラファエル・シルバ
のゴールにより勝ちこし1-0で勝利。見事ACL優勝を決めました。

試合内容はずっと互角で若干浦和に惜しいチャンスがあるくらいで、厳しい守備の
時間が続く緊迫したものでした。なにしろ1点でも先制されると立場は逆転します。

そんな中、浦和の選手たちは集中して守りきりました。
審判がちゃんと中立(?)だったのも大きかった。後半、アルヒラルの選手たちが
日本のペナルティエリア内で倒れまくりましたが、これがサウジの後買収※(審判を
引退した後に有利な審判をした国、チームから賄賂をもらうこと)を狙う
審判だったらどうなっていたか。実際今年のワールドカップ予選の日本対UAE,
日本対サウジアラビア、他のカードでもサウジとUAEは何回PKをもらったか。

PKをもらえないアルヒラルの選手たちは苛立ちラフプレーに走り、後半退場者が出る
くらいカードをもらっていました。

これで浦和は今年UAEで開催されるクラブワールドカップの出場権を獲得しました。
初戦はアルジャジーラ(開催国代表)とオークランドシティ(オセアニア代表)の勝者
が相手となります。ただ、去年の鹿島のような旋風を起こせるかというと、無理っぽい
内容でしたね。
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個別記事の管理2017-11-15 (Wed)
20171115.jpg
11/15(水)日本対ベルギーの試合が、ベルギーのヤン・ブレイデルスタディオンで
行われ、日本は前半0-0で競りつつも後半ルカクにヘディングを決められ0-1で敗れ
ました。

ベルギーはアザールが欠場したものの、ルカク、メルテンスは出場し、ホームなので
ある程度本気モードでした。

失点の場面はやはり、個人技でドリブル突破されてからのセンタリングからのシュート
で、日本のディフェンス能力上、止められないレベルのものでした。
今回日本のディフェンスは上手くいったほうでしょう。
やはり勝つには失点以上に点を取るしかないでしょうね。


ところがその攻撃の組立てがお粗末で、ベルギーのサポーターが1点しか取れない
自国チームにブーイングを浴びせてましたが、それ以上に日本の攻撃はお粗末で
した。今の日本には釜本やカズのような主力になるストライカーがおらず、FKを決める
ことができる中村俊輔のような選手も、キラーパスを出せる中田英寿のような選手
もいません。

昔の代表に比べるとベースとなる能力は高くなってきてますが、ワールドカップで勝つ
となると以前のレジェンドだったような選手の出現が望まれますね。

あと、ミドルシュートを撃つ練習をとことんやってほしい。それもフリーの状態からでなく
プレッシャーのかかった状態で、キック力と踏ん張る力を支える筋トレも。
ちょっと遠くから決めることができるようになるだけで、かなり攻撃の方法も変わってくる
はずです。
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