個別記事の管理2017-06-29 (Thu)
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6/28(水)午後から日田市中央部からやや東部へ新規探索へ
行きました。夜にはkenjiさんと合流予定です。

開けた場所にあるクヌギ林を見つけました。
大きめのヒラタとカナブンがいます。
そろそろカナブンたちも羽化してきたようです。
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グーグルマップで目を付けた場所に実際に行って
クヌギ林を見つけます。確率は40%くらい?。
けっこう高確率でクヌギ林は見つけることができます。
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すごい樹液ダラダラでスズメバチ3匹がまとわりついていた
クヌギに大きなヒラタがいました。62ミリくらいかな。
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このあたりは原野の中の道脇に樹液クヌギがあるいい場所です。
かなり優秀な場所です。
カブメスとメクレにヒラタメス。
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赤い大きいカブチンがいた。
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いいねえこの場所も。
そろそろカブチンが複数で見られるようになってきました。
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上の方にいたので急いで網で落としてとまらせて撮影。
だって先に撮ってたら近くの洞にもぐりこまれそうだったし。
57ミリくらいかな。
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原野というか草原の脇にクヌギ、ずっと向こうにまたクヌギ林
ひいこら走って向かいます。
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午後7時半にkenjiさんと合流しました。
さっそく、うきは市、朝倉市のポイントを回ります。
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kenjiさんは目がいい上に必殺如意棒網でそうとう上部にいる
ノコも正確に採取していきます。
如意棒網を私も手に入れましたが、私は不器用なのでいつも落とします。
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雨がかなり降った後でちょっとコンディションが悪かったでしょうか。
広範囲を回った割りに成績は悪い方だったかな。
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さて成果は、ヒラタ10、ノコ25くらい?。
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カブチンが10匹でした。kenjiさん遅くまでお疲れ様でした。
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個別記事の管理2017-06-27 (Tue)
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アーケードゲームレビュー コナミ・セガ共同 1981年発売
「フロッガー」です。

このゲームを初めて見たのは中学生の時、帰り道にあった
おもちゃ屋のゲームコーナーだったでしょうか。
けっこうヒットしたゲームで当時のデパートの屋上のゲーム
コーナーにはたいてい置いてありました。

私は学校の帰りにおもちゃ屋の前にあった安い寿司屋で
1本50円の手巻き寿司を買ってそれを食べながらプレイ
してた覚えがあります。う~ん、今考えるとけっこうヤンキー
ぽい所業だったかな。(笑)
201706271.jpg
ルールはシンプルで、下の段からスタートしたマイキャラのカエルを
上部の5つの巣にゴールさせていき、巣を全部埋めたら1面クリアと
いうものです。操作もボタンはなく十字方向レバーのみでした。

途中、車が行き交う道路で車を避けまくり、流れてくるカメ行列(?)
(因幡の白兎みたい)丸太に飛び移りながら上部の巣を目指します。

ちなみにすでにゴールした自分のカエル(デカいキャラになって居座ってる)
に突っ込んでもミスになります。空いた巣にぴったりゴールしなくてずれても
ミス。なんでやねん。(笑)
201706272.jpg
そういうシンプルなゲームだったけど、このゲーム、おジャマキャラたち
がいい味をだしていました。
この「ワニ」!丸太に混じって流れてくるだけじゃなく、巣穴にも時々現れる
困ったヤツです。でも当たり判定があるのは口の部分なので背中
に乗り移ったりして移動手段に使えたりします。
201706273.jpg
このピンクのキャラは「メス」
なんかクワガタのメスみたい。
当時は「うおお~メスだあ~!急げ~」(笑)とか言ってましたね。
ドッキング(?)したらボーナス、一緒にゴールしたらボーナス点が
もらえました。ただ、このメスを取りに行くために時間を浪費して
ミスになったりしてたのである意味ワナ(ハニートラップ?)でした
ね。(笑)

流れてくる足場のカメ行列は画像のように沈む場合もあるので
油断もへったくれもないゲームでした。1回1回時間制限あるし。
だいたい水に落ちたらおぼれるカエルってなんやねん!。(笑)

それと画面一番上の列の流れは左から右なので一番左の巣穴
に突っ込むのが高次面になるとかなり難しかったのを覚えています。
なかなか左から丸太が来ないので、もうある程度運まかせでカメに
乗って待機する必要があります。え?そのまま乗ってて待てば
いいじゃないか?って?ダメなんですよ。乗ったまま横にスクロール
アウトしても死亡なんでございます。(笑)いい加減待ったあげく
流れてきたのがワニの口だったりするとイライラがピークになり
ましたね。(笑)このあたりもこのゲームの楽しい思い出だったり
します。
201706274.jpg
で、この「ヘビ」と真ん中あたりにいる見た目水鳥みたいなのは
「カワウソ」です。当たると当然ミスになり。カワウソはそんなに
脅威ではなかったですが、ヘビは草むらだけでなく、高次面では
丸太にも頻繁に出現し、まわり道してると時間を浪費するわで
かなりイヤーなキャラでしたね。
201706275.jpg
5面にしてこの難易度!。どんな大都会やねん!。(笑)
公道をF1マシンが走ってるし。
車や丸太やカメ行列やヘビのスピードさえ速い速い。
完全に殺しにきてます。

エンディングが無いゲームで
大体1プレイで3面いくのがせいぜいでシンプルで面白い
ゲームだったため、ゲーセン側としてもインカムで貢献した
ゲームだったようです。長く置いてあるゲーセンが多かったですね。

おもしろかったけどルールが単純なので1回プレイしたら
飽きますけどね。この何回か上部、下部に到達したら面クリア
というルールは、「ルナレスキュー」「ギャラクシーウオーズ」
からの流れで、このフロッガー以降、ゲーセンのゲームは
複雑化をたどり、このようなシンプルなゲームはなくなって
いきました。

それでもこのフロッガーは世界中で人気があるそうで、色々
亜流のゲームが発売されているそうです。日本でも最近
プレステ、ニンテンドーDSなどでリメイクされているようです。
このシンプルなゲーム性がどこの国でも評価されたんでしょう。

追記
そうそう、このゲーム、デパートの屋上などで子供たちや若い女性
にも人気があった理由に、BGMに当時のアニメ音楽を使っていた
ことでした。今では無理でしょうね。
メインテーマに「あらいぐまラスカル」
クリア音楽に「花の子ルンルン」「アルプスの少女ハイジ」
「燃えろアーサー」
スタート音楽に「犬のおまわりさん」
やられ音楽(?)に「草競馬」
と子供になじみ深いBGMを使用していたのもヒットの一因でしょう。
* Category : アーケードゲーム
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* by りくせいパパ
 こんばんは。フロッガー(笑)これは知りませんでした。リリース当時、私は3歳ですか^_^;いまいちイメージが湧かなかったのでYouTube見てみました。
 なるほど、これはシンプルかつえげつない難しさですね(^0^;)
 そしていろいろとツッコミどころ満載!
 BGMも現在では権利関係でアウトでしょうね。
 手巻き寿司食いながら‥かなりのワルですね(笑)
 

* by LLL
昔のゲームは版権とか考慮してなかったりしたけど
破天荒なゲームが多く、今のゲームの元となるアイデア
のあるゲーム、オリジナリティのあるゲームが多かった
ですね。野心作が多かったというか・・・。ゲームの
内容も日進月歩でどんどん高度なゲームになっていく
たまらなくアーケードゲームがおもしろい時代でも
ありました。

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個別記事の管理2017-06-26 (Mon)

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6/26(月),久留米市~うきは市の山中へ夜回りに行きました。
今はカブトムシが欲しいのでとにかくカブトムシが出そうな場所
を回りました。

先日67ミリヒラタがいた場所は中型ヒラタがいました。
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右下の蛾の影にチョキノコ、左にコクワがいますね。
だんだん変な蛾も増えてきました。
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先日はカラカラだったクヌギに樹液が出ていて大きめのヒラタがいました。
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居残りスズメバチがいますね。ここでタマムシさんのコメントのお答えをしますね。
私はスズメバチがいる場合、ハエを追うように手でビンタして追い払います。
反応せずに樹肌をガジガジやってるスズメバチはデコピンで飛ばします。
春~初夏のスズメバチはあまり樹液場に執着せず去っていきます。
しかし普通の方にはおススメはしませんので木の枝などを使って追い払うのも
いいでしょうね。どうしても怖い場合はスルーしましょう。私は何回も刺されているので
大丈夫ですが2回目に刺された時に免疫が過剰反応して最悪死に至る
アナフィラキシーショックを起こす人が何千人かに一人はいるようですから。
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痛さ自体はアシナガバチもキイロスズメバチもオオスズメバチもあまり変わらなかったです。
ただスズメバチ系は一週間くらい刺し痕が治りませんね。

で、デコピンやビンタで追い払えるのは盆までです。8/15過ぎるくらいから
彼ら(彼女ら)は別の生き物に変わったかと思うくらい攻撃的になります。
理由は盆過ぎくらいから野外の昆虫が少なくなっていき、樹液場もだんだんと
枯れていきますが野外の昆虫の減少スピードに比べると緩やかです。
動物性タンパク質はどんどん少なくなるのに対し、スズメバチの数がピークを
迎えるのは9~10月です。過剰に増えた人口(?)を養うため、スズメバチたち
は秋になると複数で樹液場を「採集者」たちから死守するために、近づく
だけで複数で刺しにくるわけですね。ビンタしてもなかなか樹液場から立ち去らない
どころかその場でホバリングして歯をカチカチさせ始めるのでなかなか怖いですよ。

樹液場はスズメバチたちにとって樹皮を削り巣の材料にするだけでなく、発酵樹液
という植物性タンパク質を得る場であり、そこに集まる虫たちもエサにできる大事
な場所なんですね。私も小中学生の頃は怖くてスズメバチを殺したりしましたが、
今は絶対しません。昔に比べ、シロスジカミキリ、ボクトウガ、コウモリガ、など
樹皮を傷つけて樹液場にする昆虫が農薬の影響かすっかり減った今、スズメバチ
の樹皮ガジガジに我々採集者は頼っている状態でもあります。
スズメバチのガジガジによってできた樹液場がいつしか大きな樹液場になり、メクレ
ができ、洞が出来て、ノコカブ、デカヒラタが来るようになった例もあります。
今、そのスズメバチさえ減少している(農家の人が減少させてるのかな)と聞きます。
将来カラカラのクヌギばっかりになってしまうのでしょうか。
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あ、ここ誰か来るようになったな。樹皮が取れてる。
まあ、しょうがないか。
ヒラタが右の深い洞でなく左の浅いメクレに隠れてます。
ヒラタってけっこう目が悪い?。
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この蛾が増えましたね。マイマイガかな。毛虫の時は非常に
気色悪い幼虫ですが、成虫になるとけっこうスマートな虫です。
なにより、この虫の目がライトに反射して樹液場が丸分かりなので
意外に使える虫です。
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コナラにかなり大きなヒラタがいました。
私、コナラでこんなに大きなヒラタを採取したのは初めてです。
60ミリは軽くあります。
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おおっ、なんかうるさいと思ったらイノシシが罠にかかってるぞ。
この罠にイノシシがかかってるの初めて見たなあ。
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カブトムシが欲しいのにヒラタばっかりだなあ。
ヒラタがあわててメクレに隠れようとしてます。
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うきは市に入ってきました。ノコがいました、
スイギュウの方は飛んできたばかりかな。
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ボコボコクヌギ並木も見に行ってみましたが、まだまだ
樹液が出ておらず、蛾だけでした。
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これ、やらせじゃないです。ここに来たらヒラタが喧嘩してました。
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どっちが勝つか見ていると、さらに上から別の同じくらいの大きさのヒラタが
出てきました。この木、去年kenjiさんと行って63ミリヒラタがいた木です。
かなりの樹液木になってます。上にはチョキノコペアとか何組かいたので
真夏にはノコカブラッシュの木になるでしょう。
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うーん、だいたいカブチンがいつもいるこの木でヒラタがいるってことは
まだこのあたりじゃ発生してないってことかな。
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ヒラタマンションの木に寄りましたが少し大きめのヒラタを引っかき棒で
引っ張り出しただけでした。
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この木でやっと小さなカブオスだけいました。
穴ぼこだらけだし、この木もヒラタの木かな。
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なぜクヌギのメクレにカニがいるんだろう。
ってかどうやって登ったんだい、君は。
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ちょっと登ってきて若木クヌギがいっぱいある地帯でノコがいました。
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こっちにも。
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ノコはあちこちにいましたが、カブチンは全然。
やっぱりここでいないならまだ早いんだろうなあ。
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ヒラタは63.0ミリで、今季2位、歴代11位の大きさでした。
2017062623.jpg
ノコは66ミリないくらいですね。これから大きいのが出てくるでしょう。
* Category : 採集2017
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* by りくせいパパ
こんにちは。着実に捕獲されており羨ましいかぎりですね(^^)スズメバチの件も大変参考になります。今週末は天気良さそうなので頑張ってみましょうかね(^^)

* by LLL
はい、30年以上前はもっと樹液場に得体の知れない
虫がたくさんいたものでした。
道路わきでも樹液ダラダラのクヌギを見つけたら
夜行ってみるとけっこういるものですよ。
そういうクヌギをたくさん見つけて巡回するのも
一つの手でありますね。

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個別記事の管理2017-06-25 (Sun)

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6/25(日)、雨があまり降ってないので午前10時から
日田市北部~北東部の山中へ新規探索へ行きました。

谷川は昨日の雨で増量して白く濁っています。
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ひー、ここまで1kくらい歩いて登ってきてあったのはカラカラクヌギ
3本ですか。悔しいから一応写真撮っとこう。
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次の場所はなかなかいい場所でした。
樹液が出てるクヌギが多い林です。
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この林。広いし、はしっこの木は結構樹液が出ています。
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同じ林。ここはノコラッシュが期待できそう。
夏休み前が勝負です。
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次の場所へ。
集落が近いですが、いいクヌギが多いです。
とりあえずチェックと。
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ところどころクヌギ林はありますが、集落の近くだったり樹液が出てない林
だったりと、なかなか当たりを見つけるのは難しいです。
ここはちょっとカラカラかな。
201706258.jpg
ずっと草原が続いて林があってまた草原という地帯に来ました。
ゴルフ場跡地?。ところどころクヌギが生えています。
こういう場所はどうなんだろう。
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近くの場所。相当たくさんクヌギがあってシーズンはミヤマが落ちそう
ですが、ちょっとキックしに行く気になれません。
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次の場所へ。ヒラタと・・・ゾウムシ?。
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この竹ヤブの中のクヌギ林はけっこう黒いクヌギが多く
ノコが落ちそうでした。ただ、傾斜がきついなあ。
でももう今はこういう場所でないと難しいし。
2017062512.jpg
次の場所。はるか下の方に私の車が見えます。
ここは小高い丘の上のクヌギ林なんですね。
新規探索はこうやってクヌギがあるところを調査しては引き返し
の連続でかなりの運動になります。
2017062513.jpg
やっぱりねえ、こういった人が来にくい場所はいいクヌギがいっぱいある。
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ノコペアがいた。
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さらに登ると、真っ黒クヌギだらけの林。
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揺らすとノコシャワーが起きました。これ以外のチョキノコ、メスを
合わせると10匹以上落ちたでしょうか。
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ここで雨がまた強くなってきたので帰りました。
ヒラタペアかな。最後の林はちょっと登るけどかなりグッドです。
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ノコは65ミリが最高でした。
今日は2ヶ所有望な林を見つけました。
新規探索は地道な作業ですが夏に結果を出すためには仕方がありませんね。
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個別記事の管理2017-06-24 (Sat)

201706241.jpg
6/24(土)午前10時から、日田市北部から中央部にかけて
新規開拓へ行きました。今日の午後からしばらくずっと大雨との
ことなので、どうしようかな~と悩みましたがしばらく行けないなら
今のうちに行っとくか、と腰を上げました。

ここは途中の真夏にノコミヤマが数匹落ちる並木。
まだカラカラでした。
201706242.jpg
なんてことないクヌギ林に見えますが、ここは深い谷を一度下りて
登ってこないと行けない場所です。グーグルマップとおりありましたが・・・。
ここまで苦労してくるほどでもなさそう。ヤブ漕ぎ必須だし。

あ~午前11時で雨が激しくなってきた。
帰ろうかな。
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もうちょっとだけ行こう、としてたら止んできたので次の場所へ。
うーん、こういうきれいな山の斜面にクヌギがあると採取しやすい
んだけどな。よく見ると100m先にクヌギが2,3本あります。
しかしこれを登ると非常に疲れそうなのでやめときました。
どうせミヤマキックの木だろうから今行くのは体力の無駄遣い
になりそうで躊躇します。
201706244.jpg
ここは小川を渡ってクツを濡らさないと行けない場所でした。
でも、その分採集圧は低いかな。1本だけ樹液木がありました。
201706245.jpg
山の中の道なき道を分け入って、樹液クヌギの中木が
いっぱいある場所を見つけました。ここはシーズンには
ノコカブラッシュになりそう。足場もいいのでここはかなり
良ポイント。
201706246.jpg
そのすぐ近くの場所。ここはホダ木を乾燥させてほったらかしに
なってる状態なので、椎茸栽培農家の人が年を取って放置状態
になったクヌギ林と推測します。
201706247.jpg
その先にもこんな感じの樹液クヌギが雑草の中にいっぱい。
こういう場所がクワカブが集中します。
201706248.jpg
杉林の中の水路に沿って歩いていると水路が分かれる場所がありました。
カニもあちこちにいるし、なんかえたいのしれない胞子が舞ってるというか
霧がかかっていて幻想的な風景でした。
201706249.jpg
ふーむ、なんでこのあたりは農地にもせず、草原になってる
んだろう。平たい場所なのに。草原の中をいく本か小川が流れ
ところどころにクヌギが生えています。やはり地主が高齢者で
農地を放棄している状態なのかな。
我々採集者にとってはそのままにしておいてほしいですが・・・。
2017062410.jpg
次の場所へ、少し台場クヌギっぽいウロにヒラタのメスが。
メスがいるということはオスがいるかも、と思ってウロを
見てみましたが、深すぎて無理でした。たぶんいるでしょう。
2017062411.jpg
同じ場所、ここもいいなあ。
草原の中に太めのクヌギが群生しています。
中型ヒラタがいました。
2017062412.jpg
その隣りの木、カブメスと大きめのヒラタが樹液場にいます。
いや~ここもすごくいい場所だ。

ここでまた雨足が強くなってきました。
今日はクワガタ無理かと思ってましたが、見れたしもう帰ろうかな。
2017062413.jpg
いや、明日からずっと雨らしいからもうちょっと行こう。(笑)
けっこうずぶ濡れになりながら、次の場所でカブチンが急いで
登っていくのを見つけました。
2017062414.jpg
日田市北部から中央部に近くなってきました。
ここもやはりクヌギ林だったか。
今回は本当にグーグルマップでの下調べの大事さを
思い知らされました。
2017062415.jpg
だってねえ、このあたりって3年前にも一応来てスルーした
場所ですもん。きちんと探すとあるんですねえ。樹液クヌギが。
自分の採集の腕が3年前より少し上がったのもあるのかも
しれませんが。
2017062416.jpg
けっこうすごい木を見つけましたよ。
スズメバチが4匹にあちこち洞。あの目の前の洞は大きなヒラタらしき
ものが見えますが、スズメバチを1匹ずつ追い払ってる間に逃げられ
そうです。
2017062417.jpg
なんとか逃げ道を散歩道商店の引っかき棒で封じてから
引っ張りだせました。この木すごいぞ。絶対次も大きいのが
入りそう。
2017062421.jpg
次の場所もグーグルマップでクヌギ林らしきものが見えなかったら
行かなかったであろう場所です。大木、中木、幼木の樹液がけっこう
出てるクヌギ林でした。この木が一番良さそう。
左のウロにはヒラタが。
2017062423.jpg
裏を見たら大きなヒラタがいました。
ここですごい土砂降りになりました。
濡れネズミになりながら見て回りましたが、かなり巨大なクヌギ林で
何年かごとに伐採している林のようです。
通路となる部分の大きなクヌギがある並木は伐採せずに残されていて
それがけっこう樹液が出ています。
ここはA級ポイント認定です。人が来なさそうな場所なのもグッド。
2017062424.jpg
今日の成果です。全部初見の場所で採取しています。
カブチンは贈答用に集めています。
2017062425.jpg
ヒラタは59ミリ、ノコは65ミリでした。
ずぶ濡れになりましたが、新規ポイント発見という結果は出せた
ので満足です。明日からしばらく行けないのかもしれませんね。
* Category : 採集2017
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質問なんですが・・・。 * by タマムシ
こんにちは~いつもブログ楽しみに拝見しています。
グーグルマップで木を探して実際に行く、かなり歩くと、自分には出来ない行動力に関心してます!!
突然の質問にすいませんが、出来れば教えていただきたいのですが、スズメバチを追い払うと有りましたが、どうやって追い払ってるのでしょうか?
今年も何度も採集中に背後から奴らが飛んで来て、怖い思いをしています。この時期は襲われる気配はなさそうですが、木に止まってるのを見ると、やはり躊躇します。
いきなりのメールすいません。よろしくお願いします。

* by LLL
>タマムシさん
コメントありがとうございます。
長くなるのでブログの方で返答していますね。

ありがとうございます * by タマムシ
ご丁寧な返信ありがとうございます。思っている以上に今は大丈夫そうなんですね!!
何度も刺されているなんて、凄いです!
可能な範囲で色々挑戦してみたいと思います。
夜におそらく一人で行ってるのと思いますが、夜に罠にかかったイノシシを見たり、森の中に進軍してるのを他の方もそうですが、とても凄いと思います。
こちらは昨日はウナギ釣りしてて、ドブネズミが出ただけで、めちゃくちゃビビりました。
自分なんかカニの足に気が付いただけで、何か新しいムカデの一種かとビビッて大変だろうなとか思いますよ~。よくカニだと分かる余裕が有りますね!!
皆さんの記事を読んでモチベーションを上げて少しでも大きなクワガタが取れるように、頑張りたいです!
こんな子供みたいな内容ですが、48歳です(笑)
この度はありがとうございました。

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