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個別記事の管理2017-08-21 (Mon)

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8/20(日)、また贈答用のミヤマが必要になり、
うきは市の山中に早朝から行きました。
うきは市浮羽町の山中になります。
今年ほとんど行ってなかったなあ。
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最近新規開拓ばっかりやってたから、地元がどんなふうに
なってるかな。クヌギも他の植物も1年で成長してかなり様相
が変わることがありますね。
さっそくコミヤマですがポロポロ落ちてます。
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ふむふむ、いるねえ。画像右下にミヤマの大きいのが2匹います。
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おっ、すぐ上の枝にもいるぞ。
この木に集まってるな。
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いるいる。これも大きいミヤマ。
やっぱりこのあたりはいいねえ。あんまり考えないで見て回ればいいので楽です。
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うきは市の山中奥深くは人があまり来ないのか、ミヤマが樹肌でよく見られます。
キックでも落ちる確率が高く、ミヤマを集めるにはとてもいい環境です。
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日田や朝倉ではこんなに簡単じゃないもんなあ
日田はいい場所は多いんですが、ポイントとポイントの間隔が
広いため、1日がかりの採集になりますね。
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うきは市の山中は道路沿いのクヌギの樹肌にクワカブがとまってる
ことも多く、採集者にとっては天国でしょう。
採集の腕は上がらないでしょうけど。
ヒラタと洞勝負とかあまりないからなあ。
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まあ、よくいますね。
この標高が少し高目の場所ではミヤマが、低地のノコみたいに普通
にいます。
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うーん、これだけのクヌギをキックするのか・・・。
落ちてもみつけやすいけど・・・。
足が痛くなりそう。
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開けてる場所もあり、ミヤマが時々落ちます。
落ちるのはだいたいちょっと日陰の木ですね。
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あそこにも何匹かいるな。
ミヤマ、このあたりでは増えたのかな。
以前はこんなに樹肌で見ただろうか。
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上の方に・・・ノコ?。
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拡大すると・・・大きなノコですね。
標高が高いとカブチンからのジャマが少ないのかな。
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カブチンもいるけど、そういえばオスを見てないな。
樹液場でクワガタを追っ払うのはオスだしね。
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たくさんミヤマを見ました。
キックで落ちるのと同じくらい見たかな。
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さらに標高が高い場所へ。
さすがにキックでしか落ちなくなってきました。
根元の方は樹液ダラダラで蝶いっぱい。
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本当、このうきは市の山中深くは人家と里山がミックスされてクヌギ林も多くが
メンテナンスされて樹液木が多く、大量にノコ、ミヤマがいる天国のような
場所です。私も大量にクワカブが必要な時はこのあたりに頼っています。
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降りて来る途中の道路沿いにカブノコが同居してる(?)クヌギがありました。
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2時間程度で贈答する分はそろったので帰りました。
私が行くのは同じポイントは年1回以内にしてポイントを荒らさない
ようにしようと思います。
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途中で落ちた巨大ミヤマが74.2ミリありました。
今季最高、歴代で2位の大きさでした。
(最高は2012年の75.0ミリ)
201708211.jpg
途中いたノコが測ってみると69.0ミリありました。
今季最高、歴代7位タイでした。
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6月に採取した67.0ミリヒラタと揃い踏み。
201708213.jpg
ヒラタ67ミリ、ノコ69ミリ、ミヤマ74.2ミリですか・・・。
今年はこれ以上は無理でしょう。
っていうかALLセブンティ(70以上)とか無理ですわ。(笑)
これが九州にはALLセブンティを1日で(!)達成する方が二人も
いらっしゃいます。あきれるほかありません。(笑)
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個別記事の管理2017-08-17 (Thu)

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8/16(水)、贈答用のクワカブを集めに、久留米市~うきは市の山中へ
夜回りに行きました。
夜の樹液場はカブトとゴキでいっぱいです。
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67ミリヒラタがいた場所は・・・55ミリヒラタがなんとかいました。
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この時期ノコはカブチンに追い払われて意外な場所にいたりしますね。
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カブペア。少しでも樹液が染みだしてるところはメスがいて、そこに
オスがやってくるという感じでしょうか。オスは交尾目的なんで樹液とか
どうでもいい感じです。
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大きめのコクワと蛾。このタイプの蛾もあまり見なくなったなあ。
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ほんと、この時期はいつもいない場所にいたりするのでカブチン採集には楽
な時期です。樹液も6~7月はカラカラだった木も出てきてたりしますね。
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カブトがバトルしてました。体の小さな方が勝つのはまれですね。
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目の前の木にいきなり飛んできました。
やはりこの時期ならではですね。
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カブチンの画像ばっかりですが、目の高さの樹液場はカブチンが独占してて
ノコはずっと樹上にいたりするんでしょうがないんですよ。(笑)
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1時間ほど見て回ってカゴがいっぱいになったので還りました。
この時期は無理に深い森に入る必要がなく、気軽に樹液場を見て回る
だけでいいので楽です。
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ただ、カブトムシばっかりですけど。
ノコは67くらいでやっぱり70は無理そう。
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個別記事の管理2017-08-14 (Mon)
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8/11(金)、壱岐へ旅行へ行きました。
壱岐へ行くのは10年ぶりぐらいでしょうか。
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普段、山の中にいるので海上に出ると物珍しさにずっと
海を眺めてしまいます。海クワガタは・・・いませんね。
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壱岐牧場という旅館に宿泊。
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近くの海水浴場へ行きました。
それなりに観光客が多いですね。
10年前に行った時は人もまばらでしたが。
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夜は海鮮壱岐牛鉄板焼き。
壱岐牛はとてもおいしかったです。
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次の日、絶景スポットという、辰ノ島へ向かいます。
途中クヌギがないか見てみましたが、あまりあるように見えませんでした。
もっと山奥に行けばあるのかな。
それとも壱岐ではクワカブがいる木が他にあるのでしょうか。
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船で辰ノ島へ向かいます。車では行けない
岩山の島のようです。
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見えてきました。なるほど、すごく景色もよく海もきれいな
場所のようです。
2017081417.jpg
かなり遠くまで遠浅の海水浴場ですね。
天国のような場所っていいますか・・・、こりゃ人気が出る
はずです。
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海水浴は妻と娘にまかせて、私はクワカブ探索、もといプチ登山に
向かいます。
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ひええ~、断崖絶壁のそばを登山道が続きます。
足がすくみますね。
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新婚旅行の時にハワイのダイヤモンドヘッドに登りましたが、あれよりすごい。
景色も絶景です。
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おおっ、あのワレメなんやねん!。ジャンヒラ余裕じゃんね。(笑)
波が入り込んでできた変わった地形が続きます。
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その反対側の海側。ここは自然のトンネルの上にあるのか・・・。
この下の海が流れ込む部分とか潜ったらウニとかアワビとか
いっぱいいそうな感じです。
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落ちたら一巻の終わり、という絶景が続きます。
途中観光客のパパさんが縄を越えて石を取りに行って
足を滑らせた時はビビりました。(本当)
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さっきのワレメはここまで続いてるのか。
「鬼の足跡」って名前の地形らしいですね。
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ちょっと中で遊んでみたくなるような場所ですが、下がとがった
岩だらけですね。
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島には斜面にところどころ防空壕のように大きな洞窟ができています。
そういう地質のところなんでしょう。固い部分以外は波に削られてできた
地形が多いようです。
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海水浴場の裏側の波が無い場所。遠浅の自然のプールですね。
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う~む。海にあまり興味のない(?)私でも素晴らしい場所だというのが
分かります。
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30センチ水面下の足や砂がきれいに見えるくらい透き通った
浅い海が広がります。また来年も来てみたい場所ですが、
クワカブスポットと同じく、人がどんどん詰め掛けるように
なったら荒れていく宿命なのかもしれません。
ここを知る人も急増してるそうです。
山に限らず、海もいつまでもきれいなままでいてほしいもの
でありますね。
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個別記事の管理2017-08-08 (Tue)

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8/8(火)、午後2時から飯塚市の去年見つけたポイントチェックに
行きました。足を少し負傷してたのが治ってきたので10日ぶりに出撃です。

ところが飯塚市南部に着いたとたん、土砂降り・・・。
ここはキックポイントなのでまるでダメになりました。
揺らしても雨なのかクワガタなのか分からない・・・。
ここ、せっかく優良ポイントなのにこれじゃ今年どのくらい
のポイントに成長したのか分かりません。
幹を見ていくしか・・・、ミヤマペアがいました。
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雨に濡れながらもナンパするスイギュウ。
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こっちも濡れながら交尾してるスイギュウ。
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あれもヒラタペア。この雨でこの時間、午後3時に幹にある程度いるってことは
晴れの日に揺らしたらかなりの数が見込める場所だな。
なんせここはクヌギが300本以上あります。
201708085.jpg
開けた場所に大小のクヌギがばらけて生えている場所もあり、目立ちにくい
場所なので理想的です。難点は自宅から30分以上かかること。
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こうして簡単に幹にクワガタが見つかるってことは手付かずな場所なんではある
んでしょう。今年はもう来れないかな。急な雨さえなければなあ・・・。
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途中の木、たぶんヒグラシでしょう。触るまで動かなかったので寝てたのかな。
201708088.jpg
次の場所、ここはかなり前から知ってる場所で、大型ミヤマが2~3匹落ちる
場所なんですが、雨の影響か先に誰か来たのか、コミヤマくんのみでした。
ずっと並木が続きキックしやすい場所です。
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と思ったら最後の木でノコが落ちました。大きいけど70ミリはないか。
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飯塚市から朝倉郡筑前町に降りてきました。
まだ足が本調子でないのであまりあちこち行きませんでした。
本命のここだけ見にきました。

メクレにチビヒラタ、上にカマキリ。
カマキリもだんだん大型化してきましたね。
2017080811.jpg
下に中型ヒラタがいました。
去年ノコ、ミヤマ、ヒラタ、コクワ、カブトなど合計30匹以上いたクヌギは今日は不発
みたいでコクワとチビヒラタが数匹いたくらいでした。
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ノコは67ミリが2匹でした。
今年は70ミリノコを見ないまま終わりそう。
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* by k9999
篠栗町在住です。
いつも拝見させてもらってます!

子供のために自分も探してるんですが、なかなかいません。ブログ見る限り福岡にもこんなにたくさんいると感心しています!

* by LLL
>k9999さん
コメントありがとうございます。
クワカブは意外と人里に近いクヌギ林の方がいたり
します。でも採集圧との兼ね合いもあるので場所
探しに一工夫必要ですね、昔ならともかく現在は。

お疲れ様です * by wild okuwa
雨が降ると気持ちが凹みますね。
でも人があまり行っていないところに行くのが流石ですね。大木に大きな洞のある木はありますか?
こちらは減ってきています。こちらは楡頼みになっています。

* by LLL
>wild ookuwaさん
夏休みに入ると特に目立つところにあるクヌギ林や並木
はうすくなってしまうので・・・。
こちら筑後平野東部では太いクヌギ自体が少なくもしあっても
洞があるような木は人家に近く採集圧も高い状態です。
普段から頭上より高い位置の洞のある木をマークする習性を
つければもっと見つかるかもしれませんが、それでもジャンヒラ
やオオクワを取るには不向きな地域かと。
その分飛翔系のクワカブは多い地方とは思いますが。
ニレで取れるのがうらやましい・・・。

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個別記事の管理2017-07-27 (Thu)
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7/26(水)午後6時からkenjiさんと共同採集に行きました。
主にうきは市の山中になります。
最初に行った場所でかなりノコカブが落ちました。
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その後はぼちぼちで、夜に入り、カブトムシが主にいるポイントを回りました。
ここは以前はカブトムシが次から次へと飛んでくるほどで、この木でずっと待機して
30匹以上取れたこともある場所です。さっそくいっぱいいますね。
201707273.jpg
kenjiさんは如意棒網でうまくカブノコをすくっていきます。
うまいなあ。カブトムシは網を逃れて落ちても夜だとたいてい
ライトに向かって飛んできます。
201707274.jpg
途中寄った場所でカブトムシが爆裂していたのでここでけっこうカブチンが
そろいました。
201707275.jpg
さっそく網の出番ですね。私は下で落ちたカブチンがどこへ行くか
見張ります。
201707276.jpg
飛んできて胸に止まったこのトンボ、何てトンボ?。
胴体が緑のトンボって初めて見ました。
シオカラトンボとかより大きいし、オニヤンマよりは小さいけど。
201707277.jpg
さて、6時間採集の結果は・・・。
カブチン80、ノコ20ってところですね。
ヒラタは60.2ミリで歴代35位タイでした。
kenjiさんお疲れ様でした。
* Category : 採集2017
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* by kenji
お疲れ様でした(^_^)
仕分けがやっと完了しました💦
また宜しくお願いしますm(__)m

* by LLL
やっぱり夜の採集は午前2時までに限界を迎えますね。
(眠くて)カブチンメインでキックで落ちないし
景色も見えないので単調になりがちですね。
こちら、うきは市深部はキック採集8割以上の場所
でルッキング採集の場所が限られてるのもありますね。

* by オリセー
トンボはギンヤンマだと思います。

* by LLL
ですね~。私もネットで調べて分かりました。
前に見たのは中学生くらいの頃だったので
忘れていました。ギンヤンマか・・・。そんな
のもいたんでしたね。オニヤンマもめっきり見なく
なりましたね。アカトンボだけはやたらと
いますが。

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